2022-08-31

モノポリースピードダイスルール

スピードダイスは、モノポリーで今世紀になり生み出された、3つめの特殊サイコロを使う公式ルールルールは何度かマイナーチェンジされている。

3つ目の6面サイコロは、1、2、3とバスMrモノポリーの面が2つある特殊サイコロである。具体的には、3の裏がバス、1と2の裏がMrモノポリーになっている。(4面をバス、56面をMrモノポリーとみなせば、6面サイコロ代用できるが、ルール上通のものとは区別できなくてはいけない)

最初の一周目のボードウォークまでは2つの通常のサイコロを振る。Goを超えてから、3つのサイコロを振ることになる。ただし、Jailからゾロ目脱出に挑戦するときだけは、2つサイコロになる。

3つあるときルールは以下の通り(上が優先):

サイコロの値が3と4の場合、5や6のケースでは8マス先以降の土地対象になる。ただし、6のケースで全部自分保有している場合、7マス進んで止まる。こうなるのはMrモノポリールールが、もともとサイコロ数値(例では7マス)で精算してから空き地他所有地に進むルールだったことに由来する(二度払いだった)。

初期資金ノーマルルールより1000ドル多い2500ドルになる。また、カードによって公共に行き、新たにサイコロを振る場合でも、3つ振った合算値を用いる(最大15)。

3つ振るほうが2つだけのときより有利であり、順番が先に回るほうの優位性が(交渉がなければ)ノーマルよりさらに高いと考えられる。

また、サイコロつのときJail行きになる状況はノーマルより減る。このため一周目でGo to Jailマスに入るとかなり不利になる。

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