2022-01-07

歯科医療における北風と太陽

これまで、歯は再生しない、虫歯になったらその部分を削って埋めるしかなく、自然に治る事は絶対にない、って言われるのばかりを聞いてきた

でも、実際には必ずしもそうじゃなかったらしい

https://www.jda.or.jp/park/trouble/index14_02.html

歯には第二象牙質っていうものがあって、削った歯の象牙質が再生する事もあるらしいとか。

こんなの今まで全然聞いた事がなかったけれど、再生する事もあると知れば俄然希望が出てきた気がする。

こういうのがあるなら、歯を削られるのもそこまで怖くはなくなったかもしれないので早く言って欲しかった

大体、歯に関する事ってさー

「手遅れにならないように定期的に歯医者に行って検診を受けましょう」って言うよね

でもそれだけ伝えられても、検診を受けた結果虫歯が見つかったらどんどん削られて悪くなる一方だから

怖くて歯医者に行く気がなくなるんだよ

でも第二象牙質とやらが本当にあってそれで歯が長持ちする事もあるのなら、早く歯医者に行くメリットもある気がする。

何故、「歯医者に行かないと大変だぞ」と言って脅すんじゃなくて

歯医者に行くとこんな良い事があるよ」というプラス方向の情報を伝えるようにないんだろうか

世の中大抵に事は北風と太陽だと思うんだけどねー

何故モチベーションを上げるような情報発信をしないのか

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