2021-12-10

ネット世界で一番と競争されない世界線はどんな風景だったのだろう

ネットが出てから世界で一番と比較されるようになった。

わかりやす給料といった数字であったり、豪華な家だったりだ。

数字化しにくい人の能力ですら、動画再生数だったり、フォロワー数だったり、別の指標で数値化されるようになった。

人々が憧れるような生活配信すれば、よりお金が稼げるような、そんなゲームルールの中に生きている。


企業ですら世界で一番の製品でないと売れないルールの中で勝負をしないといけなくなっている。


ネットがないと上位階層に行けなかった人はいるのは確かだが、より多くの人に分配されるようなピラミッド構成されるわけじゃなかった。

広告収入というルール以上の物は出てきていないし、仮想通貨のようなルールを作っている側しか得しないようなものも出てきた。



問題解決するための単なる辞書としてのネットに留まっていたら、どういう世界だったのだろう。

  • 社会の上位数%だけが知識の使い方を知り、得をする世界になっていただろうね

    • それな。 競争が発生したってのは、つまり自由競争が発生した、チャンスの発生したってことだからなあ。 競争に負ける人たちも出るって当たり前のことが、近年やっと理解されてきた...

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