2020-11-29

大学教員仕事が増えすぎて死ぬ

大学で働いている。土日も働いていて、気が狂いそう。

しかしいざ休みを取ってしまったら、この日常おかしなことに気づいてしまう。狂っていることに気が付かないように仕事をしている。

周りを見ても、誰も彼も手が足りていない。

コロナの在宅勤務のせいで、論文を書いた人が増えたらしく、今の時期に査読が大量に回ってくる。狭い業界でみんな手一杯であるので、断れない。しかも、教授職についているくせに不十分な論文を書いてくる奴がいる。何年この業界におるんや、学生かと思ったわ、なんで君らが若手の仕事時間を増やすんや。土日の貴重な3時間が潰れる。

11月研究に費やせる人が多いらしいので、オンラインの打ち合わせが激増。コロナのせいで研究資金採用通知が遅れたせいもあって、遅れを取り戻そうとして11月にぶっ込まれる。後期授業の準備も遅れているのに、なぜ今。

コロナのせいで授業のオンライン化が必要になった。実習や実験の授業も新しく作り替える必要がある。共同で担当している上司教授)が「君に任せるよ」と言って自分は全く動こうとしないので、資料やら何やら、全てこちらで作る羽目になった。大人しく「この授業は私の専門分野じゃないので、手伝ってください」と言って欲しい。言ってくれたら1ヶ月前から取り掛かれたのに、なぜ放置した。

先週も、学生実験器具やら試料やらを放置して帰宅した。19時半になって気づき、呼び寄せるのも難しいので、注意に留めてこちらで処理をした。平日の30分が潰れた。お願いやから自分のケツぐらい自分で拭いてくれ。割と厳しく教育しているうちの学部(専攻)でもこうなるのだから、他学部偏差値低い大学もっと辛かろう。

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