2019-11-14

オタク差別榊原差別も無かった

インターネット上では、『1989年宮崎事件の後に長い間、オタク差別されてきた』と主張する者がいる。

かに宮崎事件の後にオタクに対するいじめ、不当な扱いがあったのは事実だろう。そこを嘘松否定するつもりはない。

だが、それは差別と呼ぶべきものなのだろうか。

それを言うならば、1995年からしばらくは、『名字が朝原だから』『名前翔子/祥子から』という理由いじめられた者がいただろうし、

1997年には『名字榊原から』という理由いじめられた者も間違いなくいただろう。

だが、それは朝原差別榊原差別意味しない。

有名な犯罪者と同じ名字名前から・同じ属性からいじめられるなど昔からよくある話であり

─かつては田中角栄あやかって息子に角栄と名付けた者が、『角栄逮捕されていじめられるようになったから』と改名申請し、裁判になって認められた事例もある─

所詮一過性のものしかない。それを差別と呼ぶのは間違っていると思う。

  • あのころはアニメ好きとかアニメ雑誌なんか買うの躊躇したな 事件後親に漫画類を勝手に全部すてられて、こんなのあると人殺しになると怒られたのは覚えてる そういうあれこれがあっ...

  • 名字が麻原ならともかく、宮崎や加藤や岡村や小川や林ってほっぺがこぼれるほどいるしなぁ

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん