2018-09-18

ディアヴォのライブについて思うこと

目前に迫ってきたCR69 Fes.

サバイバル成功に向けてみんなで楽しく応援したい気持ちはあるけど、フェスについて個人的めっちゃモヤモヤする事があるから自分の中で頭の整理をするために書いてみた。

基本的服装についての事になるので、現時点で自分服装に自信ある人と、自分だけ楽しめればOKって思ってる人には無駄な話なのでここで読むのやめた方が良いと思う。人によっては結構ショックな内容になるかもしれないし。

進む人は自己責任って事でお願いします。

話は進みますが、ライブ服装についてずっとモヤモヤしていた。大まかに言うと、これは「ROCKライブ」なのか「声優さんライブ」どっちの解釈で参戦すれば良いんだろうという事なんだけど。

私の周りのオーディエンスは、後者イメージで参加する人が多いように見える。その理由は後にも出てくるような心構えを見てそう感じるんだけど、公式あくまでも前者の「ROCKライブフェス)」をイメージしたいんだろうなって感じる。

公式名目あくまでも「ロックフェス」だし、ステージに立つ彼ら(=CRヴォーカリストたち)は自分達を「ロックバンドだって言ってるし、会場もスタンディングがメインのハコ、ドリンクチケ購入制である事やサインライト禁止な事、フェスに関する注意・禁止事項も含めてイメージは「ROCKライブフェス)」だろうなって推測するには十分だと思う。

からね、今回のライブについて「これは声優さんライブだ」って割り切ってる人については、それはそれで間違ってないというか正しいけど、その考えが公式意図に沿ってるか?って考えるとそうじゃないんじゃん?って思う。公式が「ROCKライブフェス)」を想定している以上、これは声優さんライブだけど、ROCKライブフェス)として参加する人がいる、ROCKライブフェス)で起こり得る危険な事も全くないとは言い切れない、って事だけ年頭に置いて、それが理由で楽しめなかったって事が無いように参加してくれたらいいと思う。

ここからは本格的に私の意見だけど、だったら公式に合わせて「ROCKライブフェス)に参加するオーディエンス」として会場に行くのが筋なんじゃないかって思っていて。

声優さんライブ」ってどちらかというとアイドルライブみたいなかんじで、オシャレしてもスカートはいてても大丈夫なくらい安全。でもロックライブって全然違う。

髪の毛はぐしゃぐしゃになるし、服だってみくちゃにされて引っ張られて最悪破れる事だって普通にあるし、もちろん人に危害を加えないように参加するのは大前提だけど、それと同じくらい危険場所だって分かって参加するのも大前提。私はライブ慣れしてない友達には満員電車の中で暴れるようなものって例えて説明する。

なので、個人的には1Fスタンディングで参加する人達に関してはスカート全面的NG。(ちなみに公式では長いスカートのみ踏まれ可能性があるからNG)それでも、どうしても絶対スカートはいてくるって言う人は、もみくちゃにされて捲られて最悪破かれたりしても大丈夫、楽しかったって本気で言える心を一緒に持ってきてほしい。

ハコのライブ初めてだからからない、バンギャじゃないからわからない、って言ってる人もちらほら見かけるけど、初めてなら知らないのは当たり前。だけどネットはいくらでもライブ常識とか注意点とか載ってるから検索してください。服装,とか持ちものとか、周辺のロッカーだって全部検索かけたら載ってる事だよ。ライブが決まってからすごく時間あったのにそれすら調べられないで参加する人がいるってびっくりするけど、もしかしたらROCKライブ服装暗黙のルールがあるって事も、それを検索するっていう概念もないのかもしれない。「ロックライブ 服装」とかで検索してください。ぜひ。めちゃくちゃ詳しく載ってる。

フォーマルな場にはフォーマル服装で行くように、ROCKライブにはROCKライブにふさわしい服装があって、その理由もあって、そういう場に行くならそういう服装で行くのがROCKって音楽に対する敬意だと思う。ユゥくんとかシエルくんが「ROCK人生」って言った事もあったけど、ロックバンド応援するオーディエンスだったら(あるいはその彼女なら)、作品の楽しみ方は人それぞれだから敬意を持てとまでは言えないけど、そういう常識がこの世界にはあるって事くらいは知っておいてもらえたらありがたいと思うし、ヴォーカリスト達の世界観もより深く楽しめるし、何より心構えがあった方が何かトラブルがあっても「こんなもんなんだな」って思えてライブもより全力で楽しめると思う。

結局は全員で楽しみたいんだ。ヴォーカリストオーディエンスもみんなで楽しめるライブになるといいね

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