2018-05-30

恋愛言語化するサービスって可能だろか

例えば、って話なんだけれども。

”男らしさ”だとか、”優しい”だとか、”誠実”だとかっていう単語制限された状態恋愛言語化するサービスって―流行らない。いや流行らないだろうけども―それなりに人気を得たりしないだろうか。

実のところ恋愛なんて、大体は何の知見も与えてくれない、性風俗代替案、もしくはロマンチックラブの証拠づくりにしか過ぎないしょうもないことだと、改めて定義づけることはできないだろうか。

いや実際一部の恋愛は素晴らしいと思うし、セックス無償の愛というものによるエンパワメント存在することも知っているけれど、

それはあくまで一部で、世の中で語られている恋愛の話なんて、自分経験自分自身否定したくないあまり言い訳しか過ぎないことが多い。

そして一方で、こうやって僕が恋愛矮小化するのだって、慎重な僕の行動たちを肯定する言い訳しかないのかもしれない。

僕らは恋愛という関係を強固に言語化するほど性愛進化が定まっていない。なぜならそもそも人間が一夫一妻制で進化したのはつい最近のことで、それは性感染症を防ぐためだったり、戦いによる無駄死にを減らすためだといわれているわけだけど、コンドーム社会福祉の登場で、その進化の状況も途上でひっくりかえろうとしている。進化による損失を補うシステムによって、僕たちは僕たちの進化すら否定するような状態になっている。実はポリアモミーやアセクシャル進化最先端にいる人たちで、当然淘汰されるのはアセクシャルだけども、それが一定数発生するのであれば、ゴミどもが言っている”本能による”事実上多夫多妻制などが出来上がるのかもしれない。

ここでいっておかないと、勘違いをされるので表明しておくと、本能に基づくとされる多数の異性との交際に僕は寄与しない。本能によるならばあなたが生まれた時点の一夫一妻を主張するわけで、本能でいろんな異性とヤるという考え方は、性についてなんら思いを巡らさなかったという表明にしかすぎない。そうでないのならばポリアモミーもしくは、進化した人類からというべだ。そこに違和感を覚えるのであれば、あなたは性欲のために進化過程にある人間を騙し、所属する団体に打撃を与える行為を行った、ただの加害者に過ぎない。ここでいう加害とは、モノガミーの考えを抑圧した、あるいはそういった洗脳によって客観的相手レイプしたということにある。

そうした混迷の中で僕たちは恋愛言語化することによって、いったい現在なにを恋愛とするのか、という定義づけを求めているのでないかと思う。いやよくわからん

しかし、定義づけによって、はしごを外されると恐怖している人たちに一応言っておくが、そのサービス自身あなた恋愛を抑圧することではない。世の中はレールから外れた人間でも生きることを許されたシステムとなっており、現在それを目指して努めているのだから、たとえそうでない恋愛であっても社会はそれを許容してくれる。なんかもっと書きたいことがあってそれがこの話のコアな気がするけど、酒を飲んで面倒になったからここまでにする。

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