2018-03-23

宇宙人として僕達ができること

地球外には全然生命体が見つからないそうだ。

我々と同じかそれ以上の知的生命体ならなおさらだ

でもそんな高度な生命体がまだやってきてないところを見ると、どうやら人間が滅びるまではニヤミスすらしなさそうですよね。

だって宇宙って広いじゃん。最小単位が億年とかだからね、気分的に。

これって超ラッキーだよね。

だって全く同時期に宇宙人が近所にいたら速攻侵略にされちゃうでしょ。

今もう超ラッキーなんですよ。

宇宙人権イタダキですよ。

宇宙人権っていうのは「宇宙人だーにげろー!」って言われる役回りの人たちになれるってことよ。

侵略者側、即ちコンピュータウイルスを送り込まれシールドを無力化される側!

我々はいつもそうやって宇宙人権を他人に取られる事ばかり考えてるけど、我ら地球人の方こそその権利を獲得する可能性が99割なんだよ。

そうなるともう探しに行くしか無いよね。宇宙人を。

SFみたいな単位宇宙を移動して、はいつけました僕らみたいな宇宙人。

こんにちわ地球から来ました。」つって。

その頃の我が文明レベル終末時計が3日分くらい過ぎてますからホンヤクコンニャクなんて朝飯前。

そしてまず、

「なんで我々の言葉分かるの!?」って驚かせるよね。

次はテレパシー

「(こいつ、脳内に直接・・・!?)」

を我々地球人がするなんて感慨深いよ。

・・・でもなんか違うんだよなあ。

だってそんなのただの宇宙人じゃん。

ぶっちゃけ宇宙人ならホンヤクコンニャクだろうがテレパシーだろうが出来て何ら不思議じゃないよ。

もっとこう、想像もつかないようなド肝を抜いてやるのが宇宙人権を持つ民族矜持しょうが

例えばこの前なんか俺会社社長に連れられてすんごい高いお寿司を食べに行ったんですよ。

1食5マンくらいするとこよ。飯に5万て。一人前で。ビックリ🤭。

くら寿司で1200円も食べたら大満足の人ですよ私は。

でもね、正直世界が変わるほどうまいと思えなかった。

「あっうま!うんまいなー」ぐらい。

週明けになったら忘れてる程度の感動しかなかったの。

でもねでもね、5万の寿司社長に、「めちゃええとこ連れてったるよし!おいで!」

って連れてかれたところっすよ。

そして俺の中で始まる「いかにわざとらしくなく最大級の賛辞を言い連ねるか大会」。

宇宙人に来襲される側も同じよ?

下手な高度文明シミュレート済み。

「なっなんだこいつら!?(まあ宇宙人っしょ)」

「信じられない!(でも実は○○(小説マンガ)でこの展開見たことあるんだよなあ)」

「我々は滅亡する・・・B級映画みたいなセリフ・・・死にたい・・・)」

という冷めた感情テレパシーで読み取れるわけだ。悲しい。

そんなのイヤでしょ。賛辞大会なんて起きないくらいの本当にうまい寿司食わせてやりたいでしょ。

から我々が宇宙人として誇れるような振る舞いを議論することは宇宙人権獲得の日を迎えるまでにやっておかなければならないのである

分かる?

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