2017-10-23

小選挙区で、立民に投票した

先に言っておくけど、自分自民支持者だ。

でも、今回は小選挙区は立民の人に投票した。

投票時、若干モヤモヤしたけれど、その決定に至るまでの考えをメモがてら残したかったので、ここに記す。

あと、ブログツイッターで書くには政治色が強すぎて書きづらかった、というのもある。

今回は、内容の精査から投票ではない。完全に、人情と打算からの決定だった。

人情は、両者の経歴の違いだ。

自民の人は経歴がとてもきらびやかで、きっと落選しても引く手数多だろうと思った。

そして立民の人の経歴はそれに比べ、とても地味で、正直マイナスな内容すらあった。

それでも何とか頑張って、そして今の位置についている感じが読み取れた。

なんとなく、これだけ頑張っても報われない世界は、きっと自分も報われない、そんな気がした。

打算は、立民の人の『惜敗率』の比例復活を見込んだからだ。

惜敗率』というのは、どれだけ『小選挙区で惜しかたか』ということで、比例当選順位が同じだった場合、この率が参照される。

自分の一票で国政への影響力は正直微々たるものだ。

しかし、自分選挙区当選者が一人から二人になるというのは、単純に選挙区の国政への影響力が二倍になるということだ。

上記の人情と打算と、あと自分投票しても、おそらく自民の人が勝つだろうという感触から小選挙区は立民の人に投票した。

結果、やはり自民の人が選挙区当選し、そして立民の人も今回は比例復活初当選した。

比例区は、応援したい自民特定の人の名前を書いた。

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