2015-03-07

就活を頑張る君へ

他人能力はわからない

面接官はプロなのだから他人能力を判定するプロのように見えるけれども、実際のところそんなところはない。正直なところ、見えているのは半分くらいだ。なので、例えば貴方が実際にその会社に会っているとしても、半分くらいの確率で落ちると思って良い。それくらいに、人間の見る目というのはあてにならないものだ。

単純に試行回数の問題だと思えば良い

知り合いのナンパ師が言っていたが、ナンパ成功確率は単純に試行回数によって成功が決まるくらいの大したものではない。確かにナンパによって人間が変わって、何かとコミュニケーションであったりすることを語る人間は多いが、単純にそのひとの「見方」が変わっただけで、「これだ」という必勝法はない。面接も似たようなもので、結局のところ景気変動によって就活の良し悪しは決まってしまう。なので、単純に確率論だと思えば良い。

自分を落とす会社は見る目ないくらいに思えばいい

はいえ、自分就活転職ときに、何社も受けては落ちるという経験を繰り返して落ち込むことがある。そのとき、受けたアドバイスが、俺の場合は自信がなさすぎるのが伝わって来るのが悪いということだった。逆に、自分を落とす会社は見る目ないなと思うくらいでちょうどいいと思え、というアドバイスを受けたことがある。これを実践したら、割と転職ときにうまくいったりした。また、メンタルダメージを受けないという副作用もあった。就活で落ちるたびに自信をなくすのではなく、むしろ「見る目が無い」くらいに思うくらいが丁度いい。

就活を頑張らなくて良い

就活人生が変わるわけではない」というのは簡単だが、本人にとっては重要問題だったりする。俺がこういうことを書いても気休めにはならない。悩みというのはそういうものであるが、結局のところ、就活が上手くいかなかったら上手くいかなかったで、「いい体験をしているな」と思えば良い。そして、気休めにこういうことを増田にでも何処にでも書けば良い。

全部ポジティヴである必要はないが、適切なポジティヴのさじ加減は必要だ。なんだかんだいって人生は上手くいく。就活疲れたら、このエントリを思い出して、少し気を休めて欲しいと思う。

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