2013-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20130903171207

この意見に賛成だ。

元記事に書いてあるようなハンドルネーム同士のチャットチャット相手を誹謗中傷するケースだったら「ゴメンね、相手がキミだったなんて知らなかったんだ」で済むので問題無いだろう。

付け加えて言うなら、「ほら、匿名同士だと、誤解が誤解を生んで、ひどいことになるね」という風に、「匿名という状況が君たちをこういう状況に追い込んだのであって、君たち自身が邪悪だとは思わない」というメッセージを付加すれば、子供は随分と救われるだろう。それこそ、ゴメンねで済む程度に。


専門職専門性が軽視されるという問題は、昨今たとえば医療なんかでも多大に発生しているが、教育政治についてはとりわけ昔からその傾向が強い。個人的には、いくらでも回避手段が考えられる程度の授業手法に対し、一方的に「子供には過大な負担」と口出しして切り捨てるという行為の方に、むしろ危うさを感じる。


昔、障害児教育現場見学したとき子供らにはさみカッターだけでなくのこぎり、トンカチを使わせている光景を見せられ、思わず「危なくないのですか。怪我の心配は」と質問したら、「怪我はしてもらおうと思ってます。そうしないと身につかないことがあるから。それを教育するのが我々の仕事です」と真剣な顔で返された。そのとき教員の顔は、確かにプロの顔だった。

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