映画館でわざわざ観る必要がない問題

「この世界の片隅に」はわざわざ映画館で観る理由がない。映画館で観る人はとにかく褒めたいアーリーアダプターと話題に乗っかりたいブロガーさんだけである。

いずれYoutubeかAmazonビデオでなら観るだろう。そしてレビューに「素晴らしかった!」とか書くんだろう。

この手の話はここ10年映画が衰退している理由でもある。

BDの普及、レンタル屋、テレビの高精細大画面化。

キネマ旬報はこの流れとともにおっ死ぬんだろう。それでいい。

新海アニメは製作からして光源を持ったディスプレイモニターで作られており、ディスプレイの進化がそのまま映像の仕上がりになっている。

8Kディスプレイで「君の名は。」を観たら映画館のスクリーンで観るよりずっと良いのだろう。

映画館のスクリーンは、レコードと同じ運命を歩むだろう。未来に生きて欲しい。

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