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はてなキーワード: web2.0とは

2019-09-20

anond:20190920220453

いまどきSNSが「開かれた」なんてWeb2.0気分かって叱られるぞ。

エコーチェンバー!」と叫んでいこう!

2019-09-07

生産設備はもう少しなんとかならないのだろうか

Web2.0時代を振り返ると、ネットパソコンさえあれば、ブログなりプログラミングなりで生産することが可能であり、

それまでの土地機械を持っている層へのインパクトが強かった。


次第にクラウドに移行していくと、個人では所有するのが困難なサーバー必須度合いが強くなったことで、

階層を超えることが難しくなったように思う。

それまでの工場機械と比べて手続きすればクラウドをとりあえず使えてしまうので意識しにくいが、実際になにかしようとすると個人では払いきれない金額になる。

10万くらいあれば、とりあえずパソコンを買って始められるのも、それまでの物理的な機械を所有していないと触れないのとは違っている。

10万そこそこで鉛筆世界を変えることが出来るように錯覚するし、それに類似するようなことが見受けられる。


野球だとバットグローブボールを手に入れられればプロ野球選手になれるわけではないのと同じで、

10万のパソコンを持っただけで、年収千万を得られるわけではない。


シェアリングエコノミーなど出てきて、個人の新しい稼ぎ方と言われるものの、資本構造は結局変わってない。

ギグワーカーを生み出し昔の悪かった構造再生産している。



こうしたこともあり、生産設備がもう少し個人流通やすくならないだろうか。

AI解決してくれるように思うかもしれないが、サーバー必要な時点で、今のWebの延長上でしか無い。

2019-07-15

Web2.0の時に有名になった人は幸せになっているのだろうか

ネットが出てきて、多様な生き方と言われたものの、その結末はハッピーエンドだったのだろうか。

2019-05-04

どうしてGoogleとWolframは差がついてしまったのか

検索というとGoogleになってしまっているが、おそらくWeb2.0時代想像していたのはWolframだと思われる。

2019-04-30

anond:20190430193804

GoogleWeb2.0とかCGMかいもの覇者

広く万人にコンテンツを作らせ、それを配信、統括するプラットフォーマーこそ至高という思想体現してみせた。

Web2.0時代思想はなぜ死んだのか

オープンであること、教育チャンスの平等など、まだ未来が信じられたはずなのだが。

新しくピラミッドの頂点にたったGoogleもいつの間にか変わってしまっている。

既存テレビなどのメディア政府に対して、選択肢としてよかったと思うのだが。


どこで間違ったのだろうか。

2019-03-13

anond:20190313115224

Web2.0の頃は、個人でも新奇なWebサービスをつくって一発当てることができたり、

マッシュアップとか言って、大サービスから無数の小サービス派生したりしたけど、

結局はリソースを一ヶ所に集積したほうが強かったよね、

という結果がいまのGAFAとかBIG4とかなんじゃねえの。

2019-03-10

ネットの閉塞感ってなんだろう

昔はもっとネットサービス出てたと思うんだよね。

Twitter炎上だとかブロックだとかもう色々あると、次の何かに移動すればいいやって感じで気楽だった。


閉塞感が結構ある。Twitter炎上し始めたらメディアの人がワーッと寄ってきて、今これが炎上してると拡散器で広めて、広告費で稼いでさ。

問題を何も解決してないし。次もアクセス数稼げれば儲かるから、どこかのバカがやってくれないかなという感じではないのか。


Airbnb資産持ってる人が更に資産集める仕組み。Web2.0辺りだと、既存権力を拡大するよりかは色んな人にチャンスを、というのでもっと反対されていたと思うのね。


Uberシェアリングエコノミーで新しい経済だとかいうけど、個人が所有する車活用地球にやさしいかいうけど、

車買うのにローン払うのが必要な人がやってるじゃん。車の保険も所有者が払ってさ。

で、アメリカだとチップ上乗せして払っても、本人にはいかなくて最低賃金補填するだけになってさ。

食っていけないか仕事掛け持ちとか、なんでそんなに称賛されるんだ。


何か作品を作ったら人気が出るように代わりにシステム宣伝してくれるとかだったらいいけど、

作品作ったら色んなところで宣伝まで個人でやって、そしたらアクセス数見て、売れてるからウチでも掲載してって連絡くるでしょ。

2019-01-22

anond:20190122224439

なんか15年くらい前に巻き戻ってるよな。

Web2.0

2018-12-12

アニメ涼宮ハルヒの憂鬱』の流行を振り返る

再考・『涼宮ハルヒの憂鬱』のどこが新しかったのか - シロクマの屑籠

p_shirokuma氏に記憶を刺激されたので、『涼宮ハルヒシリーズのいちファンとして、個人的にも振り返ってみたいと思う。

ハルヒ』に新しさはあったか

大ヒットした作品には「総決算タイプと「新開発」タイプがあると考えている。

すなわち、過去流行を上手くまとめたものと、新しい流行提示するものである

原作の『ハルヒ』はまさしく総決算タイプだと言えるだろう。

80年代90年代ジュブナイルSF超能力ものベースに、

きわめて表面的かつ類型的な萌え要素を配置したものが『ハルヒである

西尾維新のように、萌え理解した上で過去作品換骨奪胎するのではなく、

ベタに古いものをやりたいので萌えをまぶして新しくみせかけた、といった印象を受ける。

ハルヒ』にフォロワーはいるか?

2000年代に猛威を奮った『月姫』や『戯言シリーズ

Web小説でVRMMOもの流行させた『ソードアート・オンライン』などと比較すると、

ハルヒ』はヒットの規模のわりにフォロワーの少ない作品と言っていいだろう。

ライトノベルの「萌え化」「学園ラブコメブーム」の原因とみなされることもあるが、

ハルヒ』の大ヒット以前からMF文庫Jなどにはその傾向が見られたし、

直接的には2000年代前半に全盛期を迎えていたエロゲの影響のほうが大きい。

ちなみに『ハルヒフォロワーなら『いでおろーぐ!』がオススメだ。

アニメ化からハルヒ』はヒットしていたか

難しい問題だ。

アニメ化から巻割10万部を突破しており、これは当時の出版状況からしてもヒットではあったが、飛び抜けた大ヒットだったとは言い難い。

スニーカー文庫エース格」とは言えても、「業界代表するエース」ではない、といった感じか。

そもそもスニーカー文庫落ち目だったし。

第一巻の『憂鬱』は話題になったものの、『溜息』『退屈』がいまいちだったため、作品評価としては賛否が入り交じる状態

憂鬱』は当時の2ch人気投票で21位(そのときの1位は『撲殺天使ドクロちゃん』、2位は『バッカーノ!』)。 

消失』は同じく2ch人気投票で6位(1位は『ALL YOU NEED IS KILL』)であった。

ただし、2004年11月発売の『このライトノベルがすごい!2005』で『ハルヒ』は1位を獲得しており、

(この結果は少々の驚きをもって迎えられたと記憶しているが)やはり一定の人気は獲得していたことがうかがえる。

動画サイトとの関係

勘違いされることが多いが、アニメハルヒ放送時(2006年4月7月)には、まだニコニコ動画2006年12月12日〜)は存在しない。

ニコ動によってヒットしたアニメ」を考えるなら『らき☆すた』(2007年4月9月)のほうが適当だろう。

また、「アニメの視聴体験をみんなとリアルタイムで共有する」という点については、

YouTubeよりもニコ動(のコメント機能)の果たした役割が大きいと考える。

ハルヒ』の場合は「話題になったシーンを後から確認する」という使い方がまだ多かったのではないか

(このあたりは個人的YouTube敬遠していたという理由もあり、実際には本編をまるごとYouTubeで観ていた人も多いかもしれない…)

当時のYouTubeでは、動画の長さに10分の制限が設けられていたことも考慮したい。

ブログとの関係

2006年といえば、我らが梅田望夫の『ウェブ進化論』が発売された年で、「Web2.0」ブームの真っ盛りである

はてなダイアリー2003年1月livedoor Blog2003年11月アメーバブログ2004年9月FC2ブログ2004年10月。Yahoo!ブログ2005年1月

2004年ごろのブログブームを経て、2006年にはすっかり普及しており、オタクたちも盛んに長文を書き散らしていた。

この頃は、ちょっと気合を入れた記事を書けば、

カトゆー家断絶」「かーずSP」「ゴルゴ31」に代表される個人ニュースサイトが、それを拾って拡散してくれるサイクルがあった。

また、いわゆる「2chまとめブログ」も2005年ごろから増加しており、考察話題拡散を手伝うこととなった。

(ただし現在有名な「やらおん!(今日もやられやく)」「はちま起稿」「オレ的ゲーム速報@刃」などが台頭してくるのは2007年以降である

ついでに2005年2月には「はてなブックマーク」も開始している。「mixi」のブーム2005年くらいか

ちょうど『ハルヒ』の放送直前に、これらのツールが出揃ったわけである

京アニとの関係

アニメハルヒ』のヒットに最も貢献したのが京アニの超絶作画だったことは疑うべくもない。

自主制作映画完璧再現した第一話、EDでの滑らかなダンス、『射手座の日』の艦隊戦、『ライブアライブ』における楽器演奏

時系列シャッフル公式サイトの作り込みなどと併せて、とにかく話題性が抜群に高かった。

(当時はヤマカン天才扱いだったなあ)

私は作画オタクではないので明言は避けるが、

2006年の『ハルヒ』、2007年の『らき☆すた』、2009年の『けいおん!』で京アニブランド確立されて以降は、

他のアニメでも異常に作画クオリティがアップしていったことだし、

やはりアニメハルヒ』の特徴を挙げるならキャラデザよりは作画だと思う。

アニソンとの関係

アニソンあるいはキャラソンについては、2005年アニメネギま』の主題歌ハッピーマテリアル』の影響が最大で、

ハルヒ』の「ハレ晴レユカイオリコン1位にしよう」などはその後追いにすぎないという印象が強い。

ただ、『けいおん!』をはじめとして「作中で歌われるキャラソン」が増加したことについては、

ハルヒ』のそれが売れた影響は大きいのだろうな。

ラノベブームとの関係

1997年アニメスレイヤーズ』のテレビ放送が終わり、そのブームが落ち着きを見せて以降、

世間的な注目度でいえば「谷間」の時期を迎えたライトノベルが再び注目を集めるようになったのは、

2004年に相次いで発売された『ライトノベル完全読本』『このライトノベルがすごい!』などの「解説本」がきっかけとされる。

それを追うようにアニメ化も増加し、2004年に3本しかなかったラノベ原作アニメは、2005年に8本、2006年には18本にまで膨れ上がった。

まり、『ハルヒ』の大ヒットはアフターバーナーのようなもので、ラノベブームの「きっかけ」そのものではなかった。

とはいえハルヒ』によってラノベブームが一気に拡大したこともまた事実である

まとめ

ハルヒ』の内容から流行理由を探るのは難しい。

原作面白かったというのは流行の最低条件であって、

あとはSF設定によってファンによる考察がはかどったというくらいだろう。

やはり外的な要因に求めるべきだと思う。

京アニの台頭、キャラソンの増加、動画サイトの登場、ブログの普及、ラノベへの注目…

これらがちょうど上手いタイミングで噛み合ったからこその流行だったと言えるのではないか

あ、『ハルヒ』の流行が終息したのは「エンドレスエイト」のせい。

これだけは間違いない。

2018-10-12

anond:20181012093212

はてなーは一昔前Web2.0かいってネット社会を良くするなんて妄想を真に受けてたやつらだぜ…

2018-10-04

キズナアイ表現の自由ハラスメント

https://news.yahoo.co.jp/byline/sendayuki/20181004-00099263/

この記事の「表現の自由」に対する考え方に、私は同意するところが多い。

だが一方で、表現理想的に捉えすぎているきらいがあるとも思う。表現現場でその「配慮」が、数多のアイデアを殺している現実を、私は見てきた。

記事でも指摘のあるとおり、重要なのはゾーニングだ。誰に向けた表現なのかというゾーニングが適切であれば、表現アイデアを殺す行き過ぎた配慮必要性は低くなるはずだ。

キズナアイの件は、時代の先頭を走る彼女によって、そのゾーニングがずれた結果起きた不幸な事故だろう。彼女には何の罪もないと私は考える。

ではどのようなゾーニングが適切かという議論はとても難しい。少なくとも私には手に負える気がしない。

ただ、そのゾーニングが行き過ぎれば「見たいものしか見ない社会」を助長し、本件でも見られたような意見の異なる他者に対する不寛容をより一層深刻にするだろうと予想はできる。

昨今、ハラスメント問題世間を騒がせている。ハラスメントは「嫌がらせ」という意味だが「同意のない強要」と解釈すると分かりやすい。

セクハラは「性的同意のない強要」で、パワハラは「権力行使した同意のない強要。あるいは権力により同意強要すること」だ。

話は逸れるが、というか逸れまくったうえでの極論だが、もしもバーチャル存在に魂が認められる社会であれば、見た目を貶めその存在否定する今回の意見は、バーチャル世界に生きる存在へのヘイトスピーチと言えるのかもしれない。

しかしそれはいつか未来可能性の話であって、もちろん今はそのようなものは認められない。ただ個人希望としては、私はそのような社会を夢見る。仮想的な魂のありようが、人権のようなもので守られたって良いと思う。

一方的嫌悪感表現し、相手存在のものを貶め否定するヘイトスピーチなど、社会通念上、認められない表現は当然ある。

しかし、社会通念上許される範囲表現である場合、ある特定倫理観をもって、ある表現同意なく抹殺されることがあるのなら、それは「モラルハラスメント」と呼ばれるだろう。「特定倫理観に基づいて、ある表現禁止同意なく強要する行為である

ただし、ここで注意しなければならないのは、ある意見の表明を先んじて「ハラスメントであるレッテルを貼り封殺することだ。

そのような言説は、ハラスメントであることを理由に、社会通念上認められる範囲意見の表明を同意なく禁止する「ハラスメントハラスメント」とでも言えるだろう。書いていて自分でもやや混乱してきたが、少なくとも私はそういう不寛容立場を支持しない。

Twitter創業者のひとり、ビズ・ストーンはかつて「オープン対話はきっと世界を良くする」と言った(※1)

ネット社会一部の人たちはある時期まで、意見の異なる集団がお互いに寛容の精神を持ち、建設的な議論を交わせる未来志向していたはずだ。

それは理想論に過ぎなかったのかもしれないが、理想は夢を諦める言い訳ではない。

私はかつてのWEB2.0信奉者だ。ネット空間善意に抱いた「過激な信頼」を完全に捨て去ることは難しい。

このエントリーが、寛容さについて考えるきっかけになり、世界が少しでも住みよい場所になればと祈り、こういう場所に久しぶりの投稿をした。

※1 乙武さんとビズ・ストーンの対談記事だったと思うが、記事は見つからなかった。動画も残っていないようだ。ただ、ビズ・ストーンがそのような信念をもってTwitter運営にあたっていたことは間違いないと思う。注記の付け方を忘れた

2018-07-06

anond:20180706103429

なつかしいのぉ…。

あれは12年ほど前のことじゃった。

集合知」「web2.0」なんていう言葉がもてはやされておった頃だ。

はてなダイアリーにこぞって日記を公開しておった

アルファブロガー」やら「ネットジャーナリスト」が、

次々にある騒動言及しては炎上することがあってのぉ。


まあ、本当に興味があるなら、ググればよろしい。

たどり着くのに大した手間はかからんだろうて。

2018-05-23

anond:20180523135318

専門人工知能がいつまで売れると思っているんだ…あと3年でブームがスーッと去っていくよ。

専門Web2.0とか専門ビッグデータの人が今売れるか?

2018-05-09

anond:20180503233322

俺も最近似たような印象を受ける。

はてなという自由キャンパスオープンした10年前は、最終弁当、ふろむだ、弾小飼、他たくさんの知的レベル高い教授らの授業が多く、その質の高い授業はいろんな物の見方で学ぶことが多かったのだが、彼らも役目を終え、今は玉虫色を許さな人達主語大きいくせに中身の薄い記事に振り回されながらも、正義執行のために罵詈雑言暴力自由に振るう学生運動キャンパスとなってる。

10年前はWeb2.0とか言われ、ネットサービスが拡大していく時期でもあったので、みんないろんな夢を語ってた。はてな世界へ挑戦しようとしてたしね。この10GoogleからNetflixまで一通り決着がついたところでそんな夢を語る人も減った。日本から現実味が薄れはてぶでは掘り出されなくなったと言うべきか。(まあ元々そういうのに感化されず、人気教授達も嫌いだった人達には何も変わってないのだろうけど。)

はてぶのホットエントリー判定の閾値カテゴリも、どこかで一般層ウケしようと狂ってしまったのじゃないかと疑う。AIディープラーニングだと言われてる時代に、中身のない炎上記事や、ただ罵詈雑言ネタしかならない記事フィルタリングできないのだろうか。平穏にすごしてるみんなは何かニュースレコメンドアプリでも使ってるのか?

ネットバカ暇人のもの」ということが再度証明された。忙しい教授達がこんな連中にまともに付き合う時間は無い。いや、かわんごや、やまもといちろうなど、なんであんなにネットに使う時間があるんだというタフな社長達は残ってる。それとも社長から自由時間使えるのか?

タフでも暇人ということか? 俺はそんなタフじゃないので付き合えない。

キャンパスがこんな状況ならやはりフィルタリングするか、キャンパス卒業の時期なんだろうか。

元増田の問いかけに感謝する。

俺もネットとの向き合い方、時間の使い方を考え直したい。

とりあえず

1.めんどくさいがなんの理屈もない暴言だけのブコメを次々ブロックしていく

2.きれいなホットエントリーだけ見る。https://hotentry-sa.appspot.com/

3.はてな見るのやめて、ニュースレコメンドアプリで気に入った気に入らないの判定を積み重ねていく。

4.そもそもニュースなんか見ない。自然に知人から耳に入ってくるものだけにする。

あたりだろうか。他に何か手はあるかな?

2018-05-08

anond:20180508180210

WEB2.0と同じ概念だね。

既に浸透しているもの名前を付けて新しい概念であるかのように見せかける電通テクニックの一つよ。

2018-01-07

2000年代は、金があるとかないとか関係なく違法DLするのがデフォWinnyやってるのが当たり前、ニコニコにフルでアニメが上がってランキング1位、それがWeb2.0、それがクール、って時代だったけど、結局それも一時的現象にすぎなくて、みんな反省して離れていった。いまだにやってる奴らって真性のド底辺なんだと思うわ。

2017-11-14

CSS設計云々言えるのは恵まれ環境いるからだろ

Web制作において持論がある。CSS設計云々で議論できるのはまともな営業が居てまともなクライアントをつかまえてきてまともに意見を言えるからだ、そうでなければCSS設計云々は話にならない、お話にならない。

OOCSSにBEMにSMACCS、そんなもんできるかよ。クソみたいな、デザイン破壊する修正が大量に来て統一性もなにもあったもんじゃないし、セマンティック? 知るかくたばれ。アニメーションすらバラバラ指定されてっからAnimate.cssすら使えねえ。そもそも統一させてもらえないかクラス意味ほとんどねえ、全部IDでも変わんねーよ。

頑張ったよ。SASSで綺麗に書こうとしたし、Smartyみてーなテンプレートエンジン効率良いってのも分かってるよ。でもヘッダーすら変えろとか言われたらどこを共通化すればいいんだよ。

俺は確信した。Bootstrapの"mt-2"とか"display-inline-block"みたいにクラスを付けてってそれにスタイル適用してくのが正解だって。ってかBootstrapクラスばっかりでスタイル作ってる。だってクラス見るだけでスタイルが分かるし、共通化は一切されてねーからな。

あいつら、グラフィックデザインと同じだと考えてやがる、くたばれ。ポスターじゃねーんだよ。

俺はもう闇のWeb製作者になり客にはバキバキに嘘をつくようになった。SEOがだとかデバイス保有率のデータだかなんかを持ち出して出来るだけ頑張らなくて良いサイトを作る。だって頑張ったってそれはカオスを作るだけの技術が上がるだけでコーディング技術が上がる訳じゃ無いからな。

かと言って外注に出したらクソみたいに思いCSSフレームワーク使ったサイトが上がってくる、くたばれ。しかグリッドシステムぐらいしか使ってねーじゃねーか、skeletonでも使っとけ、ふざけんな。

おかげで俺は毎日Web2.0的なデザインレスポンシブ対応が混合した、パラレルワールドみたいなサイトを作ってる、スチームパンクだろ、お前営業やめろよ。単価安いんだよ。俺が営業行くから。元営業からお前より喋れるから

とにかくモジュール化だとかクラス命名手法だとか議論出来るお前らは幸運だ。全部の国がそれぞれ違う大陸にいるようなもんだ、クラスいらないからな。誰かWebpackであいつらの前頭葉をパッキングしてくれよ。

2017-09-22

集合知

web2.0の頃のバズワードと思いきや適切な場所質問すれば知らない誰かが教えてくれて

逆に自分アイディアが人の助けにもなったりする

しょうもない叩きとかヘイトスピーチとかもあるけど

そうじゃないこういう地味な助け合いとかもきちんと息づいててネットやっぱいいよなーって思った今

2017-08-21

ブクマページが

大昔のweb2.0とかの頃みたいなデザインになっとる……

2017-07-23

20代エンジニアには、上の世代をどう見ているのか

ホリエモン小飼弾伊藤直也宮川達彦など、Web2.0時代に一斉を風靡した人達は既に30後半から50歳手前であったりする。

その下の世代だと日本にいるのだろうか。登大遊くらいか

世界でみるとザッカーバーグがおり、Snapchatボビー・マーフィーなどがいるのだが、

日本からはいまいち有名な人は出てきていない気がしている。

30代はニコニコ動画と共に10年歳を取った感じだろうが、上の世代を追い抜くといったことは起こっただろうか。

ニコニコ技術部はあったが広がったわけでもない。

20代エンジニアの人には一体どう世界を見ているのだろうか。

横を見ればYouTuberの華やかに見える世界があり、インターネット老人会人達マストドンのようなもの話題にしている。

メディアGoogleAppleは華やかに取り上げるが、日本で作ったものは小さくしか取り上げられない。

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