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はてなキーワード: Vivaldiとは

2019-02-14

anond:20190214195535

vivaldiを使えばいいかとおもう

中身はChromeから他の拡張機能もそのまま使えるしChromeで見れるページは見れる

2018-12-14

サブPCハンゲFLASHゲームでなぜか毎回FLASH有効化されない。

手動で有効化はできるものの、ブラウザを落とすとまた通知してくる。

設定からも全てやってみたが、メインと同じWin10設定にしたサブPCだけ必ず聞いてくる。

IEEDGEfirefoxChromeVivaldiも)全部駄目だった。

IntelGraphicsが悪さしてるのか?

PCの設定を同じにしても出てくると、大幅に違うところがここくらいしか思い浮かばない。

2018-11-03

anond:20181009155214

chrome://settings/passwords

なら行けるな

アドレス欄には

vivaldi://settings/passwords

と表示されるが別のページのようだ

2018-09-24

anond:20180924143811

Quantumあたりから俺の環境結構キツイ

ハイスペだと悪くはないんじゃないか

乗り換え検討はしててVivaldiも並行してやってるんだけどやっぱユーザーの母数の差はでかいなあと痛感する

2018-06-03

最強伝説も遠くなりにけり

自身アラサーだった頃のパソコン体験は、常にOperaというブラウザとともにあった。

どこ情報だったかは全く思い出せないが、多分、日本語パッチが出て間もない頃からの付き合いなので、Opera最強伝説が出始める前からだったことは間違いない。

まあでも最強伝説が出回るくらい、超イケてるブラウザだった。

とにかくタブがクール、ページの読み込みは勿論、戻るボタン押下時のアクションまで超速いと来ていて、当時メジャーブラウザIE一強で、あとは微妙にモサいFirefoxくらいしか選択肢がなかった中では、文字取り神ソフトだったと言っていい。

それを支えている核にあるのが独自レンダリングエンジンとか、もう痺れたね。

無論独自だけではダメで、尚且つ乗り換えを決断するくらい性能的にイケてないと見向きもされないが、コイツはPrestoの名に恥じない素晴らしいパフォーマンスだった。

てかPrestoの前のElektraから十分速かったが、Prestoになって更にターボがかかった感じ。しかも速さだけでなくAcidTestでもIE等を差し置いて好成績の常連とかヤバい

さすがは俺達のOperaだと、当時は本気で思ってた。


それが変わったのは読者諸兄もご存知の通り、Chromeが登場してから

まさかIEを押しのけて気がつけばブラウザデファクトですよ奥さん!

Operaについては、もしかしたらOperaがかっさら未来もあり得た「美味しいところ」を、Chrome一切合切持って行かれる結果となった。

これはOpera社が商売下手というより、Microsoftを本気で潰すつもりだったとしか思えない、Google戦略天才的過ぎたのだと思う。

そしてOperaからアナウンスされた、レンダリングエンジンBlinkへの乗り換えとPrestoの更新終了。

俺はアラサーからアラフォーになっていた。


それでもしばらくはBlinkになったOperaを使っていたが、素のChromeよりも遅くなったため、結局Chromeに乗り換えて現在に至る。

Chromeの性能はどんどん良くなり、もはやこれを超える性能の独自レンダリングエンジンを開発することはほぼ不可能だろう。

たとえ開発できてもすぐに追い抜かれ、追い抜かれたあとは負け通すことが容易に予想できてしまう。

「速くて表示もイケてるブラウザ」なんだからいいじゃないかって?

まあね、その意味Operaが復活する必要はない。ないけど、でもChromeで快適というのは自分が望むことじゃない。

別に判官贔屓ではないのだが、「ブラウザだけは世界一凄い」みたいな方が面白いじゃん。


そこで密かに期待しているのがVivaldi

でも、現時点では開発リソース的にとてもじゃないが独自レンダリングエンジンを作ることは不可能と、これは去年日本人CEOがどっかでインタビューに答えていたはず。

まあ相手Googleから、どうしたって慎重になる。技術的にも政治的にも長けていないと労多くして実り少ない結果にしかならないだろうし。

独自レンダリングエンジンが搭載されたら早速Vivaldiを使うつもりでいたので、残当はいえ、がっかりしたのも事実だ。

一方で、Opera社もPrestoをオープンソース化するつもりはないようだ(そりゃ会社にとっては一文の得にもならないだろうからまあこれは仕方ない)。


というわけで、最強厨は一応引退ということにして久しい今日このごろ。

Presto終了から気がつけば5年。遠くに来たもんだ。

2017-05-26

Vivaldiのだめなところ

仕事中のブラウザVivaldiを使っているんだけど、ここ最近増田記事の下の

トラックバックの小さい▽マーククリックしても記事が展開しなくなった。

同じページのTOPスクロールされる。

使いにくい。

2017-04-17

タブを何個も開いてブラウジングする感覚は「異常」なのか

僕は、毎日インターネット上の情報を閲覧する。スマホからも、パソコンからも、時にはタブレットからも。ニュースアプリを使ったり、はてなブックマークを使ったり、普通にブラウザーを使ったりなど、情報の入手の仕方は様々だ。

去年か一昨年くらいの話だが、友達PCで困ったことがあるから助けてほしい、と言われた。実際友達の家に行って助けようとしたのだが、内容の覚え具合が曖昧だったので、友達の家のPCを使って情報を調べることにした。その時に言われたのが、

「え、(タブを)めっちゃ開きすぎやん」って。

当時は8個くらい開いていたのだと思いますが、中学生にとってはおかしいのかな。

情報収集するときは、なるべく様々な視点から情報を得たいので、1つの話題に最低でも4個はタブを開く。そこに調べた情報の中に書かれている付帯情報も調べようとするので、さらに2個はタブを開く。そして、「あ、じゃあこれはどうだろう」と別の事柄を調べるために、またタブを開く。

ブログ記事を書くときは、情報収集を含めて10個ぐらいはタブを開くことが多い。この記事も、情報収集やこのブログデザイン変更をしている時に、ふと思いつきで書いたものなので、執筆時にはタブは12個開いていた。

そこに現れた「Vivaldi」というウェブブラウザは、タブをひとまとめにすることができるため、現在愛用している。

果たして、タブを何個も開いてブラウジングする感覚は異常なのだろうか。

2016-09-09

国産ブラウザKinzaこき下ろす - ThinkIT記事

突然、宣伝インタビュー記事(https://thinkit.co.jp/article/10488)という燃料を投下してきたので、http://anond.hatelabo.jp/20160616172213に引き続きこき下ろす

なぜ「国産」にこだわるのか

これは上記記事とあまり関係ないのだが、ホームページなどで特に目立っているので、あえて書くことにする。

メジャーブラウザであるIEEdgeFirefoxChromeSafari国産ではない。そのせいなのか知らないが、やたらと「国産」を強調している。

しかし、国産であることのメリットはあまりない。あるとすれば、要望バグ報告などのサポートが(製作者にとって)やりやすい、要望が通りやすいぐらいである。ただ、国産でなくても、サポート体制がしっかり整っているところは少なくなく、国産の優位性はさほどない。

エンジン国産ではなく、ただのChromium派生ブラウザであるセキュリティ問題報告に対して報奨金制度を出して安全にすると言いたいのだろうが、国産から安全というわけでもない。国産ブラウザは全体的に多機能・重量級な傾向にあり、それを嫌う人には全くメリットにはならない。

たったこれだけのメリットのためだけに、なぜ国産と強調することにこだわるのだろうか。

ローカライズ認識が甘い

機能ローカライズがそこまで必要ないので、日本で認められれば海外でもヒットする可能性が十分あると考えています

これは認識が甘い、と言わざるを得ない。というか、無理だろうと言いたい。

ユーザーの声で進化するブラウザ」を謳うのであればサポート体制の強化が必要である

しかし、いくらサポート体制を万全にしても、地理的に離れていることもあり文化が異なる。国が変われば求められていることも変わるが、もし特定の国を優先するならば、世界中ユーザーの声を聞くことは不可能である。無理に行うと妥協点を探すことになり、下手をすれば誰も求めていない機能が出来上がる恐れがある。ローカライズすると妥協点を探すことが多くなり、日本国内だけを相手にしていた時より困難になりそうだ。

その上、ユーザー要望機能を揃えただけではただの器用貧乏であるブラウザの将来性が感じられない。それでは海外では受けないのではないだろうか。

ブラウザの将来(1) ユーザーメディアの橋渡し?

意味不明。これはつまり、将来的にはアドウェアになる、ということを遠回しに言いたいのか?(たぶん違う)

例示した「セキュリティ問題になる危険リンク自動排除する」は非常に危険。これが実現すると、一企業恣意的操作できるので、よほどD社への信頼がない限り不可能ではないだろうか。「中国系外資系社員が作ったブラウザ?」と勘ぐられているのでは道のりは長いだろう。

ブラウザの将来(2) 法人向け展開だけ具体的

特定業界法人向けに専用ブラウザを開発していくプランもあります」というビジネス展望があるそうだ。私企業なので、こうした利潤追求は当然であるしかし、この文脈だけだと、コンシューマー向けには具体的な話がない。似たようなスタンスであるVivaldiのような期待はしてくれるな、ということか。

ブラウザの将来(3) モバイルファースト断念

マネタイズが難しく、市場的にも先細りな将来しか見えてこない(MSがやめたくてしょうがない)デスクトップアプリよりも、マネタイズのやりやすスマホ向けに力を入れるほうがよいはずなのに、可能性を自ら捨てている。

アプリストアのリジェクト不安からやめたって、規約が厳しいiOSならともかく、ゆるゆるなAndroid向けをやらないのは意味不明。これでは「うちには全然技術がないから無理」と言っているようなもの。あるいは、できる人を入れる余裕がないということだろう。

OSSではない理由が表面的すぎる

先に断っておくが、元になっているChromium修正BSDライセンスなので、そのライセンスの条件を守っていればChromium派生ブラウザソースコードを公開する義務はない。Google Chromeがその例である

さて、この記事ではOSSにしない理由

ブラウザを開発できる人はそんなに多くないと考えたか

と回答したが、本音を言いたくなくて言い訳しているように聞こえてしまう。ブラウザを開発できる人数で公開するかどうかを判断したの?これでは開発者が多いほど外部の貢献者にバグ修正してもらえる可能性が高くなるので、バグ修正にかかる開発コストを0でやってくれることが期待できるという本音が透けているのだが。そういう本音事実かどうかはわからないが、ほかに考えられることは、外部の貢献者が増えることで発生するであろうD社内部で決めた方針のブレを防ぎたいからとか、パクられるのが嫌とかの理由晒したくないからとか、特に理由はないけどとりあえず言い訳しといたとか。


やはり、ブラウザの将来そのものについて具体的なことは何も書かれていなかった。ユーザー要望依存した受動的な開発体制から何も出ないのではないか。こんなことで国内シェアを増やすことができると思っているのだろうか。

Vivaldiでいいじゃん、Cent Browserでいいじゃんという人に対しては全然効果がないだろう。むしろ、墓穴を掘ったような感じである

2016-06-09

Vivaldiちょっと触ってみたんだけど、はてブ拡張Chromeってアイコンクリックしたら新しいタブでコメントページ表示するようにできないの?

火狐でいいわ

2016-04-07

ブラウザ変えた

長らくOpera12使い続けていたけど

ようやくVivaldi正式版になり使ってみたら何の問題もなく移行できた

もうこれでいいわ

中華に身売りされるOperaともおさらばだ

15年間ありがとうさようなら

2015-12-22

もっと(自称)純国産ブラウザKinzaこき下ろす

最近になって、ホームページリニューアルされたようだ。

が、リニューアルされても突っ込みどころが満載なので、http://anond.hatelabo.jp/20150508190512に引き続きこき下ろす

あの痛いキャッチコピーが消えた

エターナル青春ブラウザ」と名乗らなくなったほか、「便利なブラウザを作りたい!! 答えは意外と簡単でした」のようなブラウザ開発者にとっては挑発的なフレーズがなくなり、「ユーザの声で進化するブラウザです」にトーンダウン。

ただし、「エターナル青春ブラウザ」が完全に消えたわけではなく、本体バージョン情報やD社のホームページには残ったままだ。これからどうするのかは知ったことではない。

あの変なマスコットキャラクターリストラされた

不評だったのか知らないが、リニューアルとともにいなくなっていた。

ユーザー意見進化するの部分でなぜかRSSリーダー存在

これって最初から、つまりユーザー意見を聞く前からついてませんでしたっけ?

Noスパイウェアの文面がYes!スパイウェアに (※2015/12/22時点)

ユーザー許可なく送信されるスパイウェアアドウェア排除や、Kinza無関係ソフトウェアの追加インストールしません」

これだと、スパイウェアアドウェア排除をしないことになってるけど。

イメージダウンに直結するので、これは多分すぐに直ると思うが。

リニューアル前の文は「(中略)スパイウェアアドウェア排除はもちろんのこと、(中略)無関係ソフトウェアを追加インストールしません」だったので、まともな校正ができていないだけだろう。

まさか、「スパイウェアアドウェア排除はもちろん(しません)」じゃないよね?

Google Chrome と同等の機能を実現」が消えた

突っ込みが多方面から来たのだろうか。ようやく当たり障りのない「Chromiumと同性能」に変化したようだ。

ただ、後述する「ブラウザ開発サポート」を見ると、本当はChromeと同等じゃないと言いたくないがために変えたのではないかと疑いたくなる。

ブラウザ開発サポート」が追加

ただブラウザ作ってるだけだと儲からないのか、ブラウザ開発の手伝い(受託?)とかリサーチもやるらしい。ページにはChromiumを使った専用ブラウザやそのプラグイン開発を手伝うと書いている。

しかし、Chromiumのことを「Google Chromeと同等の機能を持ち」と書かれているのは相変わらずで、ChromiumChromeの違いさえ明確にしないようなところに誰が問い合わせするだろうか。

やっぱり勘違いしているんだろうか。それとも、自社製品Chromeと同等じゃないと言いたくない理由でもあるのだろうか。

もし問い合わせする場合は、この部分を徹底的に突っ込むべきである


トップページはまだまだ洗練されていない感じがする。自発的でない開発態度も相変わらずのようだ。わかったことは、文章校正できる人がいないことぐらい。

リリース間隔は以前よりはましになって、Chromiumの安定版のバージョン比較的早くついてきているようだ。自ブログ募集していたのだから、少しはリソース強化できたのだろう。

にもかかわらず、ポータブル版、64ビット版、ベータ版をまだ出さない。これが、元Opera創業者代表で人的リソース確保ができていてユーザーさえ確保できればマネタイズプランも見えているブラウザVivaldiとの違いかな。差は開く一方である

2015-05-08

もう一度(自称)純国産ブラウザKinzaこき下ろす

どうやらもうすぐ1年たつらしい。

が、宣伝活動が目に余るのでhttp://anond.hatelabo.jp/20141204085433に引き続き、こき下ろす

誤認させる広告

まあ私企業なので利潤追求のために宣伝するのは仕方ない。

ブラウザ」を検索しただけで広告が出るありさまだが、何よりも問題なのは広告が嘘を言っていることである

「速い・軽い・便利・安全国産ウェブブラウザ」だと?

まず、「軽い」とは言えない。他のブラウザと比べて特別軽くはない。Chromium派生ブラウザメモリが十分にある環境においては速いが、メモリ消費量が非常に多いので軽いとは限らない。

「純国産」は間違いなく嘘。ソースコードの大半はChromium(by Google)だというのに、純国産だと名乗っているのはChromium冒涜する行為である。もしGoogle本社日本なら間違っていないんだけど。国産と"純"国産では意味全然違うので。

速いのも安全なのも大半はChromiumのおかげなことを忘れているのではないか。

というか、Chromium勝手に改変しているだけなのに、何を根拠に「安全」と言っているのだろうか。Chromeセキュリティ修正目的としたバージョンアップが何度かあるのだが、それについていくとは限らないというのに。

マルウェア広告ほどではないが、嘘広告でうざい。一応マルウェアじゃないのが不幸中の幸いみたいなものだ。

大手出版社にべったり

まあこれも私企業なので利潤追求のために宣伝(ry

ソフトウェアを紹介しているとあるニュースサイトに何度か掲載してもらってるようだ。

多額な広告料を出しているせいかは知らないが、2014年のM大賞にて銅賞を受賞。(これなら、似たようなスタンス+αのVivaldiも銅賞以上はもらえそうだな)

ときおりMトークという記事を独占してもらったりするのだが、これも多額の広告料を出しているのだろうか。

他のソフトと一緒にバンドル

私企業なので(ry

とうとう、他のソフトと一緒にバンドルされるようになったみたい。

インストール任意になっているようなので、別に問題ではない。これも宣伝活動の一環だろう。

修正しようとしないうたい文句

以前、「Google Chrome と同等の機能を実現」とか謳ってることをこき下ろしたが、まだこの文言修正されていない。

H.264MP3AACコーデックDRM機能(Widevine)などが入って初めてGoogle Chrome と同等と言えるのに、できていない。嘘をずっとつき続けている。


以上を要約すると、「ただのChromium派生ブラウザのくせにでしゃばりやがって」かな。

一応名誉のために言っておくが、(ユーザーによる提案によって)他のChromium派生機能にはない独自機能を標準搭載していることは評価する。

だが、その宣伝手法自発的でない開発態度がまったく気に食わない。

ネタできたらまたこき下ろしてやる。

 
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