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はてなキーワード: ROM-BASICとは

2013-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20130725111658

昔の昔、基本ソフトBASICだった時代は、パソコンを起ち上げるとBASIC言語を使って

プログラミングが出来たが、Windows95はそうではなかった。

PC-98シリーズには伝統的にROM-BASICが焼いてあったので、実はあの頃のパソコンの多くにはBASICが乗っていた。

起動時になんかのキーを押しながら起動させると、通常のブートシーケンスが走らずにいきなりBASICが立ち上がってた。

不揮発性記憶媒体への保存ができなかったような気がするけど、子供がいじって遊ぶプログラミング環境としては

十分だったとおもう。

不幸だったのは学校電子計算機室みたいなのが出来てきた後で、それを知ってた人間ほとんどいなかったことだ。

2007-06-30

俺とプログラミング

http://anond.hatelabo.jp/20070630181251

触発されて、俺もプログラミングとのかかわりを考えてみた。

小学生時、家にはFM-TOWNSがあり、PCには触る機会が多かった。当時、ソフトウェアというものはメーカーが作るものだという思い込みがあったが、フリーソフトというのものの存在を知り、どうやってそれが作られているのか気になる。プログラムがしたいと思うが、開発環境が手に入らず断念。

おかんがPC9801を仕事で借りてきた。マニュアル群の中にROM-BASICの説明書(文法解説付き)がありいじりまくる。しかし、ROM-BASICは保存が出来ないので、毎日プログラムを一から組みなおしていた。作っていたのは、ほぼIFとGOTOのみからなるアドベンチャーゲームもどき。

中学生時、友人家にN88BASICを見つけて借りて帰る。今は無きBASICマガジンを毎月買って、載っているプログラムを打ち込み、それを参考にしてゲームを作っていた。

高校に入り、この頃から家にWindowsマシンがあったので、VisualBasic適当プログラムを組みまくる。いま考えたら恥ずかしいホームページを作って、ソフトを公開する。いくつかのソフトがWindows100%なんかの雑誌に載ったりする。Cとかもちょっとだけ触る。受験とともにプログラミングから離れる。

大学4年目、研究室に配属されてプログラムに久しぶりに触る。いろいろな言語の開発環境が揃っているので、適当に遊んでみる。

今はハードウェア記述言語Verilog-HDLを書いてる。結構面白い。

 
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