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2018-12-09

サブスク音楽は1再生いくら払われるのか

ニプシー・ハッスルツイート(オリジナルツイートは削除されたので、リンクスクショツイート)

https://twitter.com/allblackmedia/status/954781996059906048

100万回再生で得られる利益(1ドル110円で計算

YouTube → 約7万6千円

Spotify → 約48万4千円

Apple Music → 約81万4千円

Tidal → 約138万5千円

Amazon Music → 約44万5千円

まり1再生

YouTube → 0.07円

Spotify → 0.48円

Apple Music → 0.8円

Tidal → 1.39円

Amazon Music → 0.4円


Rei (東洋ケルト楽団)さんのnoteから

ストリーミング収益還元率ストアランキング

https://note.mu/toukeru/n/nd4dfd8255d6d

Apple Music 1.2円

LINE MUSIC 1円

Google Play Music 0.7円

AWA 0.7円

Spotify 0.4円

Amazon PrimeMusic 0.2円

安原兵衛さんのツイートから

https://twitter.com/HYOE_YASUHARA/status/994245758437048321

ちなみに

Apple musicで1回聴くと1円

Spotifyで1回聴くと0.3円

レーベルに入ります

そこからアーティストには印税1%

作家にも2~3%くらい?

サブスクリプション中心になったらアーティスト印税に頼れないだろうなー

もういい加減に半世紀前の計算式を見直すべきだと思います

なんとなく相場がわかってくるよね


[追記]

一か月前の記事がなんでバズったんだ。


ブコメid:mohnoさんより、forbes記事から

スポティファイは1再生0.4円 ストリーミング各社RYT額が公開

https://forbesjapan.com/articles/detail/17134

Napster:0.0167ドル→1.79円(1ドル107円で計算

Tidal: 0.0110ドル→1.18円

Apple Music:0.0064ドル→0.69円

Google Play:0.0059ドル→0.63円

Deezer:0.0056ドル→0.60円

Spotify:0.0038ドル→0.41円

Pandora:0.0011ドル→0.12

YouTube:0.0006ドル→0.06円

2018-10-07

anond:20181006231019

「世の男」に海外勢を考慮するなら

ざっと思いつく範囲hentaiつけた検索ヒット数

このあたりのキャラが強そうかな

 

実際それにキャラ名加えて絞っても

 

ちなみに

2018-02-10

フリーテル新機種が意外といい感じ

FREETEL REI 2 Dual

スナドラ625、4GB、64GB、5.5 FullHD

デュアルカメラ

同じCPUのZenFone3やデュアルカメラのHuaweiP9と比べると1年遅れ感はあるけど、

ちゃんとUSBがTypeCになっているし、指紋認証を含めた各種センサも押さえているし、厚みもXperiaよりは薄い

ほどほどのスペック無難に押し込めて4万円でまとめている

はっきり言えばこれの売りがなんにもないけど、悪いところも見当たらない

スマホにこだわりのない人が買うのにちょうどいい、良く言えば万人受けすると思う。

2017-10-12

アジカン世代が聴いてきたナンバーガール。雑感。

小学生から中学生時代ナルトハガレン放送され、

カラオケリライトしまくった世代にとってナンバーガール名前は「あの伝説のバンドね」という印象だろう。

この世代楽器を持ったことがある奴なら、聴いたことはなくても名前は知っているはずという存在だ。

当時は飾り気のない、そこらへんのお兄さんが楽器を構えているようなバンドが人気を集めていた。

今考えるとそれはAIR JAM世代モンパチHYといった沖縄出身バンドの躍進でインディーズレーベル存在感が増したことや、

ヴィジュアル系ブーム代表されるオーバープロデュース気味だった90年代から反動があったんだろうと思う。

ELLEGARDENバンプベボベはまだしも、アジカンフジファブリック志村は飾り気のないというラインを超えて、モッサい予備校生しか見えない出で立ちだった。

思えば一世を風靡したオレンジレンジも全身スウェットMステに出たりしていたな。

とにかく普段着ステージインタビューの場に出て、

そのくせCDジャケットMVはお洒落で、

そして地上波にやってるテレビ番組にはあまり出演しない、

というのが中高生にとってのカウンターカルチャーになっていた。

アジカンくるりメガネロックという雑な括りでメディアに取り上げられることもあった。

当時はバンドフロントマン公務員のような銀縁眼鏡をかけているというだけでも斬新に映ったのだ。

そのメガネロックのはしりとして紹介されていたのが、僕がナンバーガール通称ナンバガを知るきっかけなのである

当時既にYouTubeWikiが浸透していたので、聞きなれないバンド名を見聞きしたら僕はすぐにググっていた。

ヒットしたサイトからアーティスト写真簡単プロフィールを見るところでは、

マスオさん風の堅そうな男がボーカルで、

華奢な女性ギターアンガールズ風のきのこ頭がドラムらしい。かっこいいと思った。

僕が思い出す限りではWikiを見ると

eastern youthやbloodthirsty buchersらと並び、ピクシーズなどに代表されるオルタナティブロック日本でいち早く取り入れた」とか

向井のシャウトは『喉を切り裂いたようだ』と評された」とか、

くるりスーパーカー中村一義と共に97年世代と呼ばれた」など、

よく知らないアーティスト名ばかりでいまいちピンとこなかったが伝説ぽいフレーズオンパレードで胸が高まった。

そしてつべで「透明少女」「Omoide in my head」の動画を見てみたのだがその時はあまり良いと思えなかった。

理由は単純で「School Girl Bye Bye」「School Girl Distotional addict」収録の曲はどれも構造が複雑なのである

AメロBメロサビというポップスに慣れきった中学生にとって「透明少女」はアブノーマル過ぎた。

ボーカルにまで楽器マイクを使い、福岡にある馴染みの貸しスタジオで録ったローファイな音もとっつきづらかったのかもしれない。

はいナンバガにはすぐにハマった。

終始キメキメな「U-REI

無闇矢鱈にソリッドな「鉄風、鋭くなって」

ひさ子のソロバリかっこいい「TATTOあり」

アルバム「SAPPUKEI」は特に何回も何回も聴いたお気に入りである

無論他のアルバムZAZENToddleVolaもよく聴いたが。

イントロがいい。

すごくいい。ギターの響き?専門的なことはわからないけど、そこはかとないエモを感じる。演奏から滲み出る哀愁というか、明るさというよりはがむしゃらさ。

それは向井の「俺押さえ」と、ジャムセッションをする上での向井ギターのひさ子のコンビネーションによるところだ。

ナンバガにおいて向井はローポジコードをカッティングしていることが多いが、

左手人差し指を欠損しているためか、

開放弦を織り交ぜた我流フォームで弾いている。

理論上ではジャズで用いられるセブンスコードと似た響きを持つこれらのフォームは「俺押さえ」と呼ばれている。

その「俺押さえ」にジャムセッションを重ねていく過程で、ひさ子がギターの音を補完すべくハイポジで弾きまくるわけだが、

何せ向井オリジナルコード絶対音感があるわけでもないひさ子が勘で合わせていくので結果的分数コードになっているときもある。

分数コードジャズで多用される手法で、

複雑でごちゃつきながらも何故かスムーズに聞こえる、そんな奥行きのある響きを作り出せる。

まりナンバガはバッキング主体で深いディストーショントーンという疾走感あるオルタナスタイルにのっとりながら、

実はコードトーンでジャズっぽい哀愁を醸し出している。

最近流行りのバンドは、何となくやっぱりルックスで売る傾向が強くて、

なんとなくわかる。

BLUE ENCOUNT04 Limited Sazabysとか

Mrs. Green Appleとか何かみてくれいいもんな。

かにかっこいいんだけど。

すごい。すごいぞナンバーガール

くるりの「図鑑キャッチコピー元ネタか。

高校生感があんまりない増田だけど

この時代に改めてナンバガを褒めちぎられているの、すごくテンション上がった。

現役高校生だとするならば、一昔前の、

僕ら20代学生時代流行った様な音楽が好きな子なんだろう。ラッド、テナーももろそうだし。

https://anond.hatelabo.jp/20171010224023

 
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