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はてなキーワード: NTFSとは

2018-10-24

anond:20181024154118

実際こういう時ってどうするべきなんだろうか?

外付けHDDなのにNTFSだとついうっかり起動中に外しちゃったらデータ吹っ飛ばしそうだし、ext2とかだとwindowsから書き込めないし

2016-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20160227182149

なるほど、確かに NTFS が使いやすそうだな。

NTFS-3GMac でも使えるみたいだし。

2015-09-20

Windowsシステムディスク入れ替えで躓いた件の備忘録

ちょっとした事情からシステムディスク移設をしたところかなり躓いたので、備忘録的にメモ

時代に逆行して個人的な書き物をする場所を一切持ってないのでお借りします。

以下、Linuxなりの最低限の知識があり、バイトオーダーもわかり、細かいところは勝手に補間できる人向け。

目的

Windows 7システムディスクの入れ替え。

オフセット32256バイトを1048576バイトに調整する。

得てして非AFTからAFTという状況と思われる。

コピー元が壊れかけの時はやらないほうが吉。

手順には省略するがたぶんやらないといけないこと


手順

  1. c:\boot\BCDバックアップ(BCD.org等)
  2. clonezillaとLinux Live USB CreatorをDL
  3. clonezillaのUSB起動ディスク作成(「作成したファイルを隠す」、「LinuxLiveWindows上で起動可能にする」のチェックは外す)
  4. HDD接続し、NTFSフォーマット
  5. msinfo32.exeを実行し、オフセットが1048576になっていることを確認
  6. clonezillaのローカルパーティション→ローカルパーティションでクローニング、オプションは全部デフォルト
  7. HDDのみ接続し(念のためclonezillaのUSBも外す)、Windowsインストールディスクを起動
  8. 最初の画面で「次へ」を選択したらShift+F10でコマンドプロンプトを起動
  9. diskpartを起動、list disk → select disk n → list part → select part n → active し、exit
  10. bootrec /fixboot, bootrec /fixmbrを実行
  11. bcdedit /enum allを実行、随所でdeviceがunknownになっているはず
  12. bcdedit /set {bootmgr} device "partition=C:"等をunknownになっているぶんだけ行う。osdeviceやfiledeviceも。
  13. ほかはツールになにも弄られないようにしてシャットダウン
  14. この状態で起動しようと思ってもカーソル点滅から進まない。ここから先の情報(というか23.)は少なくとも日本語では見当たらなかった。
  15. clonezillaを再度起動
  16. lsblkで/lib/live/mount/mediumとなっているデバイスを調べる(仮に/dev/sdb1。ついでに新HDDシステムパーティションは/dev/sda1と仮定。)
  17. sudo mount -o remount,rw /dev/sdb1を実行(自信があれば/tmpとか使ってもいい。オススメしないけど。)
  18. /lib/live/mount/mediumに移動
  19. sudo dd if=/dev/sda1 of=./pbr.bin bs=512 count=1を実行(/dev/sdaだとMBRになってしまうので注意)
  20. pbr.binのバックアップを取る
  21. sudo vi -b pbr.binを実行
  22. :%!xxd でバイナリ編集できるようにする
  23. 1Cが"3F00"になっているはず。これがhidden sectorsすなわちオフセット。ここを"0008"に書き換える
  24. :%!xxd -rで元にもどし、:wqで保存終了
  25. sudo dd if=./pbr.bin of=/dev/sda1 bs=512 count=1を実行し書き戻し(/dev/sdaだと略)
  26. 祝起動

23.もそうだけど12.もどこにもなかった。(英語は面倒でしっかり読んでない)

2点でめっちゃ躓いたってお話

2015-08-27

http://anond.hatelabo.jp/20150827212338

一度でもWindows会社の基盤に据えたことがある一般的大企業は、未だにWindows中心だよ。

理由としては部分的Mac使えば良くて全移行不要というのと、3点の短期的に脱せない技術要素があるから

1.Active Directory近辺

ユーザ管理グループポリシー、それと連携する勤務時間管理ファイルサーバ制御ファイルアクセス監査

AD資源を使ってNTFSアクセス制御かけまくったファイルサーバの移行なんてたまったもんじゃない。

ファイルアクセス監査の仕組みも総取っ替えなんて現実的じゃない。

グループポリシーや連なるログオン/ログオフスクリプトWindowsの大きな強みで、

傘下のコンピュータの設定を一斉に制御可能で、社内IT部門からすればこれは出来れば手放したくないだろう。

2.Office

Office forMacこそあれど、フォント文字コードが違くVBAは完全移植できていないため、

無数の既存社内様式の内容や、VBAマクロの動作の保証ができない。

3.IE

2000年代前後Webアプリケーション流行った時代に組んだ無数の社内システムを未だに使い回し、

ブラウザIEしかサポートできる体制にできていないなんてことは、ままある。

それらをSafariなりで全チェック・不具合修正なんて、それだけで費用が幾ら飛ぶことか。

結論

棲み分けFA部分的Mac使うなんてのは全然アリ。

全てがMacになる未来は遠い。

2015-04-01

FS好きな人

世の中にはFS(ファイルシステム)を愛する好事家がいる。私だ。

FATNTFSext3、全部使っていた。

諸事あって今はGoogle Drive(検索エンジンじゃないよ)しか利用してないが、FSへの愛情はいささかも冷めていない。

Google Driveはよくできている。安定性、速さ、コスパ、どれを取っても及第点である

しかしそこは変質的FS愛好家である私だ。新しいFS浮気したくなる。

 私「RAID 5(6)が欲しい……」

買った。

普通なら少し悩んでから買うだろうが、私は馬鹿なので光の速さでポチった。

密林とヤマト物流は著しく洗練されているようで、ポチった翌日にはブツが届いた。

同じ速さで懐からカネ(3万円)が消えたわけで、まぁ痛し痒しではなく素直に嬉しい。散財万歳

なお、Dropboxに興味はない。

FSの素晴らしさは拡張性にある。

その拡張性を縛りに縛って『ほら、こうやって使うんだよ』とスタバドヤリングスマイルを浮かべるDrewが気に入らない。

SSDも酷かった。

3千円のキャッシュバックがなかったら買わなかっただろうし、7000円の買取価格がつかなくても売り飛ばしていただろう。

でもSSD中古価格が値崩れしにくいんだよな……

新型大容量HDD出てSSD値下がりしたら買おうかしら。

 
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