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2018-12-13

わかれうた

途に倒れて だれかの名を呼び続けたことが あります


「呼ぶ誰かがいる」「別れた」=「付き合ってた相手がいる」わけで、それを嘆くのはKKOにとっては贅沢なんだろうなー



時期的に挙げると山下達郎の「クリスマス・イブ」とかも

きっと君は来ない

一人きりのクリスマス・イブ

って、「待ってる相手がいるだけマシ」ってことになるだろうし。



Wham!(!は大事)のLast christmasのこの部分とかなら共感できるのかも

Last Christmas

I gave you my heart

But the very next day you gave it away

しかし、

This year

To save me from tears

I’ll give it to someone special

この部分については「来年も同じこと言ってそう」と思っちゃう

2018-10-16

[][](仮題)第4話

執筆途中の作品であり、本稿は最終稿ではありません。)

サトシ

ガレージの中は身を切る寒さで、キーを持つ手が悴んだ。毎日こうも寒いと、地球温暖化でっち上げだなんていう冗談の一つも言いたくなる。

知人の頼みで留学生空港まで迎えに行くとメイリンに話したところ、自分も行くというものから、僕は直接空港に行くという当初の予定を変更し、彼女の家に向かっていた。

ここ数日は晴れていて、雪は随分捌けてはいたが、路面の凍結があるかもしれず、神経質にならざるを得ない。バスを使っても良かったが、大きな荷物を抱えてやってくる右も左もわからない留学生には、足がないのは心許ない。

ブロックほど走行メイリンの家に到着すると、車を道路の脇に寄せ、彼女が現れるのを待った。

Me: I’m here (着いたよ)

Meiling: k (わかった)

Meiling is typing… (メイリン入力中……)

Meiling: I’ll be there soon (もうすぐ行く)

あと4分。そう僕は打算した。彼女が「良い」と言ってから出発しているのに、どうして到着してからさらに待つことになるのか、時々不思議に思ったりもするが、これはいものことだ。

Me: No rushゆっくりでいいよ)

僕はアイフォーンダッシュボードに置いた。

**

4年前、僕が初めてシアトル・タコマ国際空港に到着したとき、僕はBITの寮に向かうシャトルバスを探して、空港内を歩き回っていた。

海外に行くのはそれが初めてのことで、文字通り右も左もわからなかった。

やっと見つけたターミナルは、タクシーが行き交っていて、シャトルバスが停まるところではなかった。疲労で立ち尽くしていた僕に、タクシー運転手が声をかけた。

タクシーを探してるのか」

「いえ、大学シャトルバスを」

「どこの大学

ベルビュー工科大学に」

彼は僕を空港内のインフォメーションセンターに連れて行った。そうして僕が探しているターミナルを案内員の女性に問い合わせてくれた。

その女性は、僕にターミナルへの経路を伝えるだけでなく、わざわざ近くまで付き添って歩いてくれた。

そうして僕は、やっとの事で正しいターミナルに辿り着いたのだった。親切に恵まれて。

ターミナルのベンチには先客がいた。きっとこれは幸運なのだと、僕はわけもなく直感した。

それは小柄なアジア人女の子で、彼女は僕に親しげに話しかけた。

BITに?」

はい

「良かった。私もです」

直感は正しかった。そう僕は思った。

彼女が続けた。

シャトルバス、もうずっと待ってるんです」

「どのくらいですか?」

「1時間くらいです。もしかして場所を間違えたんじゃないかって思ってたんです」

「インフォメーションセンターの人が、ここだって……」

「やっぱりここですよね」

「もうすぐかも」

「そうだと良いんですけど」

「……」

僕は会話に言葉を継ぎ足すことができなかった。

彼女の座っているベンチはまだスペースに余裕があったけど、僕はなんとなく気が引けてそこに座ることができなかった。脚は棒のようになっていたのに。

代わりに僕は、スーツケースの角に腰掛けた。

シャトルバスは来ない。彼女も黙っている。

手持ち無沙汰になって、僕はバックパックから宮部みゆきの『火車』の文庫本を取り出した。

その時、

「来た」

彼女が叫んだ。

BITマスコットであるブルドッグの『ジュリアン君』のプリントが入った白いバンが、僕たちの目の前に止まった。

僕は慌てて文庫本バックパックに戻して、車輪の滑りの悪くなったスーツケースを引きずり始めようとしていた。

「ところで、」

歩き始めた彼女が踵を返して言った。

「お名前聞いても良いですか?」

僕はサトシと答えた。彼女メイリンと名乗り、ピカッと笑った。

**

偶然、僕は親切と幸運に恵まれたが、宮本恵梨香が同じだとは限らない。彼女が迷わないように、僕は昨晩、手荷物レーンから僕が迎えに行くターミナルまでの経路をできるだけ詳細に説明して、空港マップとともに彼女宛にメールした。僕の車の車種とナンバーも添えて。

窓をノックする音がした。

メイリンが手を振っていた。ピカッと笑いながら。

2018-02-07

anond:20180207022637

格下のお前へ、ういーす!

I’ll 煽る 挑むぜ、増田の路肩で

フリースタイルバトルしようぜ!

2017-11-29

fake town baby歌詞解釈

こう言ういい加減な解釈を見てしまったのでイラッとした。なので書いとく

ユニゾンfake town baby」の歌詞意味は?解釈考察

http://sinario19.com/%E3%80%8E/%E6%AD%8C%E8%A9%9E%E8%A7%A3%E8%AA%AC/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%80%8Cfake-town-baby%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%AD%8C%E8%A9%9E%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%81%AF%EF%BC%9F%E8%A7%A3%E9%87%88%E3%81%A8%E8%80%83%E5%AF%9F%EF%BC%81/%E3%80%8F

「溢れんばかりの厨二病ワードが飛び交うこの作品がどうにも肌に合わない僕は、このアニメの視聴を諦めてしまった。」

ふざけろ、それでこの歌詞解釈ができるわけ無いだろうよ


つーことでやってみた。

まず前提として「血界戦線」の基本設定から

かつてニューヨークと言われた街は、異界と人界とが交差して一晩で変わり果て、これにより異界ならではの超常日常・超常犯罪が飛び交う「地球上で最も剣呑な緊張地帯」となった街、「ヘルサレムズ・ロット」が構築される。この街は深い霧と超常現象により外界と隔離されているとはいえ、一歩間違えば人界は不可逆の混沌に飲み込まれしまう。

そんな中、この街のいつ破れるとも知れぬ均衡を守るために秘密裏活動する者たちがいた。クラウス・V・ラインヘルツ率いる「秘密結社ライブラである。彼らはさまざまな能力を駆使し、「血界の眷属ブラッドブリード)」を筆頭とする異界の住人と日夜戦っていた。

半年前の事件で異界のものに遭遇し、妹が自ら差し出した彼女視力によって救われた少年レオナルドウォッチ。妹を救うすべを求めてヘルサレムズ・ロットを再訪した彼は、「ライブラ」の新人と間違われたことをきっかけとして、魔神による無差別襲撃事件に巻き込まれる。異界のものから与えられた「神々の義眼」の力で事件解決し、正式に「ライブラ」の一員に迎えられた彼は、クラウスらとともに様々な事件(あるいは異界ならではの日常)へと挑んでいくのだった。

Wikipedia 血界戦線より

まず曲頭、リフレインで出て来る英語歌詞

I’m sane, but it’s trick or treat

I’m right, but it’s truth certainly.

Well then “awesome!” welcome to tragedy.

Fake town, Fake town, baby?

直訳すると「おいらは正気だが、そりゃまるで「トリックオアトリート」だ。おいらは正しい、でもそれは確かに真実だ。"まあすげえんだよ" 悲劇へようこそ。ここはフェイクタウンだぜフェイクタウン、ベイベー?」

まりこれはレオナルド視点から見た「ヘルサレムズ・ロット」の描写この街を訪れた第三者(おそらく視聴者)に向けて話している「ようこそ、この街に来るなんてマジ悲劇だねぇ、『マジすげぇよ』ここは。だって毎日ハロウィーン悪霊人間が同じ世界にいる様子)だぜ、気ぃ狂ったと思うっしょ。こっちはマジで正気だってここは『ヘルサレムズ・ロット』なんだぜ。」

(1番)

情に伏すなんて到底無駄

束の間の安堵は当面邪魔

Hello me, Hello you, 「待った」は効かない

Fake town, Fake town

ほら いつからそう思っていたか わからなくなってる

せっかく勝てる準備してたのに 残念だな 騒々しくて

幸せになるパーセンテージ 忘れちまったよ

(2番)

無に帰すなんて日常茶飯

万物を承諾、さながら羅漢.

Hello me, Hello you, time to Rock ‘n’ Roll

Fake town, Fake town

ほら いつまで泣いてばっかいても 日が暮れちゃうから

前途多難なぐらいがおあつらえだね

始まるぞ 揺さぶられたら

君が持ってる常識なんか ガラクタなんだよ

レオナルドは強力な特殊能力持ちだが、いかんせん戦闘に向かない。ヘルサレムズ・ロットでは否応なくラブルに巻きこまれる。

「ヘルサレムズ・ロット」では予想以上に外界の常識が通じないので、外界で有効だった成功法が通じない。だから、これまでの経験値からはどうすればいいか計算が立たない。

という旨をレオナルドから第三者説明しているというのが「血界戦線」のOPとしてのこの歌詞の内容(以下「」内はレオナルドによる「ヘルサレムズ・ロット説明


(1番)

神様はいない 要らない いても 要らない

ここは誰の現在地だ?

いかいかは君が決めろよ

「嫌いなもんは嫌い うるせえ 黙れ」

それじゃ 多分とうに立ち行かない

ぐだぐだ言ってるだけじゃ 見向きされないのが この街ルール

またとない このcall or dropに乗るだけ

悪鬼羅刹さえも手を叩く さあ喝采万来、お待たせ

(2番)

神様はいない 要らない いても 要らない

期待斜め45度

放っちゃう どうせ意識しても無駄なんだよ

前提享受して 走れ 進め

それで もしも叶っちゃうのならば

エゴイズム戦線 一着逃げ切り 運命だって所詮は君の手中さ

「外界の常識が通じないので、神頼みも通じない(神クラス魔物結構住んでる)。もうわけがからない。外界じゃ多少腕に自身があってツッパったところで立ち向かえるほど甘く無い上に、立ち止まってる暇すら与えてくれない。」

「眼前の出来事に対して「伸るか反るか」を決めてかないといけない。その厳しさは悪鬼羅刹が喜んじゃうくらい。とにかく頑張れ、うまくいくかどうかは君次第だから。」


どこまでが本当で どこからが嘘なのか

かめるのもバカらしいよな

愛してる この街を 愛してる それでも

未完成で ずさんで いらいらして 穢れてて反吐が出て

真実なんてないくせに I’ll be

ああ 生きるsession もう当分は 飽きる気配がない

「こんな街なんで何がホントもう確かめるのも馬鹿らしいくらいなんだけど、この街が大好き。ほんと生きるだけで精一杯なんだけど、飽きないよねぇ。」


いかいかは君が決めろよ

「嫌いなもんは嫌い うるせえ 黙れ」

それじゃ 多分 ぶっ飛ばされちゃう

苦言雑言言ってるだけじゃ 見向きさえされないか

生命session 全部巻き込んで 楽しむのが この街ルール

ああ またとない このcall or dropに乗るだけ

もう驚天動地 バカ騒ぎ 後悔するぐらいで just just

ああ またとない このcall or dropに乗るだけ

悪鬼羅刹さえも手を叩く さあ喝采万来、お待たせ

「つーことこう言うルールの街なんで、全ては君次第。まあ頑張れ。」


さあ勝算万全、お待たせ

「てな訳で説明終わり、さあ行こっか」



ていうのが「血界戦線OPアニソンとしての歌詞解釈

はいえ実社会魑魅魍魎だらけなのでだいたい上記の内容が当てはまるとも思う。

2014-08-07

When I grow up/ Apple/ Jennifer O'Connor/ iPhone5s

感動したので訳してみました。

---

大きくなったら

ヒーローになるんだ

0からスタート

あがって、くだって

あがって、くだって

ぼくの頭で、そして心で

にのって飛ぶよ!

When I grow up

I’ll be the hero

Of my story book

I’ll start at zero

And rise and fall

And rise and fall again

My head, my heart

I’ll fly into the wind

大きくなったら

毎朝太陽が出迎えてくれる

1つ1つの波を捕まえながら泳いでいく、

疲れるまで

どんな運動だって練習する

直感

When I grow up

The sun will greet me

And every day

I’ll meet it completely

I’ll catch each wave and swim until I’m tired

I’ll practice every move, so inspired

大きくなったら、強く良い人になる

そして自分世界を作っていく

When I grow up I’ll be good and strong

I’ll create a world where I belong

When I grow up

大きくなったら、

自分のなりたい自分になる

あがって、さがっても

丘、星空

はじまりは美しい。

それを繰り返していくんだ

When I grow up

I’ll be who I want to

I’ll take every turn

With purpose and see through

The ups and downs

The hills, the starry skies

The beautiful beginning and reprise

When I grow up

※わかんないところははしょってあります

2007-01-31

ブログなんてクソしかないんだ」

「そんなことないよ」

I knowI know I’ve let you down

「そうだとしても、玉に当たることが滅多にない。本当に、ないんだ」

「それでも、絶対に玉はあるんだよ」

I’ve been a fool to myself

I thought that I could

live for no one else

「ぼくの目の前に広がるのは、いつも瓦礫ばかりなんだ。ぼくは、そう、絶望している」

「じゃあ一緒にさがそうよ!」

But now through all the hurt & pain

「……」

「一緒にさがそうよ……」

「……嫌だ」

沈黙

It’s time for me to respect the ones you love mean more than anything

アンチWWWフィールドが広がる。

「私はひとりでもさがすよ。ネットのこと、大好きだから」

So with sadness in my heart

I feel the best thing I could do is end it all and leave forever

「嘘だ!」

「ほんとだよ」

「嘘だっ! ブログには何もないんだ! 空っぽ洞窟なんだよ! ひとの感情をネタにして弄んで、またひとつ不愉快な思いして、何になるっていうんだよ!」

「そうやって、人の気持ちを踏みにじってきたのね」

クネクネだとか、プロレスだとか、意味のわからないニヤニヤ笑いが僕を追いつめるだけだ。だったら何もしないほうがいい」

「そうやって、自分の耳を塞いできたのね」

2chにひどいことされたんだ。ブログmixiも、誰も僕にやさしくしてくれないんだ」

「そうやって、何もかもひとのせいにしてきたのね」

what’s done is done it feels so bad

what once was happy now is sad

I’ll never love again my world is ending

「何を願うの?」

「何を望むの?」

「……」

「そのためにあなたは何をしてきたの?」

「そのためにあなたは何ができるの?」

「……」

I wish that I could turn back time

’cause now the guilt is all mine

can’t live without the trust from those you love

「自分が好きなのね。好きで好きで、だから嫌いといわれるのがつらいのね」

「……」

「そうやって、嫌なものを全部排除しようと、子供みたいにぐずっているのね」

「……はてなユーザーのくせに! なんにもわかってないくせに!」

I know we can’t forget the past

you can’t forget love & pride because of that, it’s kill in me inside

はてなだからどうだってぇのよ! あんたが今ここで何もしなかったら、私、許さないからね。一生、あんたを許さないからね!」

「……」

「今の自分が絶対じゃないわ! 後で間違いに気付き、後悔する。わたしはそれの繰り返しだった。ぬか喜びと自己嫌悪を重ねるだけ、でも、そのたびに前に進めた気がする」

「……」

「もう一度、ブログを書いてケリをつけなさい。ブログを書いてきた自分に、何のためにブログを書いたのか、何のためにブログを書くのか、今の自分の答えを見つけなさい。そして、ケリをつけたら、一緒に面白いものをさがしにいきましょう」

「……んっ!」

「……大人のキスよ。帰ってきたら、続きをしましょ」

 

カタカタと響くタイプ音。嗚咽が入り交じりながらも、その音には一抹の決意が感じられた。

「ぼくをゆるしてください。あなたは、ぼくが何をしたらゆるしてくれますか」

終劇

 
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