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はてなキーワード: E-Sportsとは

2019-06-19

e-sports選手を目指すということは

マイナースポーツの道に進もうとするのと同じ

 

下手すると大体の人がワープア化するよ

やったとしても20代前半までだね

2019-06-16

あの実質的e-sports漫画が中二病に見えるセンスの悪さ - mirunaのコメント / はてなブックマーク

実ww質wwww的wwwwwwewwwwスwwwポwwーwwwwツwwwwwwwマwwwwwwンwwwwwwwwwwwガwwwwwwwww

ばーーーーーーーーーーーーーーーーーーっかじゃねーのwwwwwwwwwwwww

さえない男が実は能力者で大活躍とか、陰キャが授業中にテロリストに襲われる妄想するのと大差ねーだろカスがwwwwwwwwwwww

2019-06-04

anond:20190604090136

実は、ゲームでの活躍が認められて、某e-sports事務所から

高額のオファーが来てるんだ...!

俺、ゲーム世界勝負しようと思う!!!

2019-06-03

音ゲーこそe-sportsにして欲しい

音ゲー挫折組だけど

あれこそスポーツって感じするんだよな

演奏って言うより、いかに正確にやるかっていう

 

見る側も結構面白いと思うんだけど

 

難があるとすれば、音楽著作権かな・・・

2019-05-30

女子(e)スポーツ選手容姿差別されやす理由

理由は2つあると思う

1つ目はスポーツにおいて女子スポーツというのは男子スポーツの「劣化版」として見られるから

勘違いしないで欲しいけど女性男性と比べ人間として劣っているというわけじゃない

ただ、身体的な強さでは平均的に男性が優位であることを否定する人間はいないと思う

サッカーバレーのように(男子比較し)フィジカル制限があることにより戦略性が高まり面白くなるスポーツもあるけれど

そこに面白さを感じるためにはある程度目が肥えている必要があるので、大半の素人にとっては男子スポーツの方が派手で面白

オリンピックパラリンピック関係に近いかもしれない

そしてこれは環境的な問題なのか、身体的な問題なのかはわからないが、将棋囲碁等のマインドスポーツに関しても「女流」とつくと格段にレベルが落ちる

なので特にそのスポーツに対して知識経験があるわけではない一般大衆があえて「女子スポーツ」を観るときは、その実力以上の(容姿などの)付加価値を求めてる場合が多い

なぜなら単純に強いプレイヤーを見たければ男子スポーツを観ればいいだけなのだから

もう一つは「嫉妬」だ

他のスポーツと違い男女混合で競い合うゲーマー界隈には「姫ブ」なんて言葉がある

ブーストの略でLoLなどのチームプレイ前提のゲームでよく上がる言葉

「本人には大した実力はないのにオタサーの姫のように女慣れしてない(ゲームが上手い)男オタクを囲って勝ち上がっていく行為」のことだ

まり自分より弱いくせにちょっと見た目がいいとか声がかわいいってだけで勝ち上がれてズルい」ということだ

実際に明らかに姫ブで勝ち上がってる人間もいるにはいるが

今までそれなりの実力を発揮してきたプレイヤー容姿や声が表に出た途端

「どうせこいつも姫ブだろ」と批判されることが結構ある

ちなみにこういった批判男性からもあるのだが、(自分が女だからかもしれないが、少なくとも自分観測範囲では)女性から批判の方が多い

他にもいろいろあるけれどe-Sportsにおいて女子プレイヤー容姿言及される理由基本的にはこの2つだろう

ちなみに男子プレイヤーについては理由は異なり

男性ホモソーシャル体育会系ノリ(軽い肉体的、精神暴力は「かわいがり」の範疇のような価値観)が根源にあると思われる

そもそもゲームさえ上手けりゃ良い」を否定したのがe-sportsなのでは?

ゲーマー容姿関連のトピック

e-sportsゲームさえ上手ければそれが評価されるべき、なんて言ってる人が居たけどさ

しろそういうのを否定する動きがe-sportsなんじゃないの?

e-sports以前のゲーム世界はそれこそ数字が全てだったけど

お陰でトッププレイヤー人間性には誰も興味が無く、言い方は悪いがトッププレイヤーは凄い数字を出す機械くらいにしか思われていなかった。

数字を出した本人はなんのリスペクトプロップスも得られず、ただ数字けが凄いと言われるだけ。

そういうのがつまんないから、プロスポーツみたいに"人"が評価される世界にしようねってのがe-sportsなわけじゃん。

2019-05-29

はてブホットエントリになるeスポーツ記事、毎回しょうもない

ゲームe-Sports業界蔓延する「でもブスじゃん」「ハゲのくせに」という呪い

http://yesnomo3.hatenablog.com/entry/2019/05/29/010727

これとか、先日の「日本esportsが発展しない3つの理由」という低レベル考察とか、

ホットエントリ品質低いのが上がり過ぎ。

その多くが共感を求める内容だ。

「そうそう、ルッキズムひどいよね」とか、「これ他のスポーツにも言えるよね」とか。

一般化しやすテーマからウケてるだけ。

記事妥当性など、どうでもいいのだろう。

で、ここから実態の話。

上記記事では格ゲーコミュニティ話題になってる。

残念ながら、そこで女性ゲーマー大会上位に入ってこない。

「ブスだから認めん!」ではなく、「ヘタだから認めん!」の男が多いわけ。

多くの鉄拳大会入賞してきた"ゆうゆう"、ストIVでマゴに勝った頃の"チョコブランカ"、

割と動けるようになってきた"倉持由香"、戦えてる女性ゲーマーには「やるやん」と認める男も当然いる。

それを「ブスだから評価されないeスポーツ業界」と評すのは、さすがに被害妄想が過ぎる。

eスポーツ日本流行ってるのは、スポーツマンシップがあるから

anond:20190529174910

e-sportsスポーツとして受け入れられないのは、プレイヤーも観客もスポーツマンシップに欠けているからなんだよね

>このまま廃れてしまえとおもう

こういう物言いする奴、つくづくクズだなと思う。

世間が受け入れない」ではなく、「自分は受け入れたくない」だけだろうが。

実際はプレイヤーも観客も、良いプレイならホメるし、悪いプレイなら叩くだけ。

何が「欠けているからなんだよね」だ。

利害関係が無いのに衰退を願うって、新興の文化が気に入らない可哀想な人?

オタクネトウヨではない

それ未満の存在

オタクは言って良いことと悪いことの区別がつかない(あるいは意図的区別してない)

某DCGでは障碍者に対する差別語があまりに多用されすぎてほとんど公式用語同然になっている

e-sportsパラリンピック」という揶揄には絶句するしかない

オーバーウォッチリーグオブレジェンドなどのFPSMOBAにしてもヘイトだのハラスだの人権だの奴隷だの用語がいちいち攻撃的だ

オタクポリコレポリコレと喧しい理由が伺える

ユーザーだけでなく企業悪乗りが始まっており、某ネットバズを安易に使いまくるソシャゲも一向に糾弾される気配がない(マイナーから?)

割と歴史のあるTCGまで個人攻撃的なネットバズに手を染めたのには失望しかない

ネトウヨオタクセットの一品目でしかない

外国人障碍者地域LGBT女性容姿低所得者、あらゆる差別を混ぜ合わせたおぞましいキマイラめいたモンスター

オタクはあらゆる正義、公正、良識、秩序の敵だ

オタクは熱心なネトウヨと違って外で排外運動することもないので(むしろ活動的ネトウヨ晒して嘲っている)公正の機会もない

まったく救いようがない

http://yesnomo3.hatenablog.com/entry/2019/05/29/010727

e-sportsスポーツとして受け入れられないのは、プレイヤーも観客もスポーツマンシップに欠けているからなんだよね。

このまま廃れてしまえとおもう

2019-05-24

anond:20190524202115

UIが便利になればなるほど

反射神経とか動体視力とか

そういう努力によって克服しづらい超えられない差がどんどん露わになっていくと思うんだよね

からみんなが言うほどE-Sportsって能力的に劣っている人にも開かれている分野だとは思えない

例えば昔はボイスチャットソフト一般的じゃなかったけど

そのおかげで吃音症の人とか言語的に障害を抱えている人でも

オンラインゲームで気軽に競技的な(ガチな)プレイに参加できていた

けど今はそういう人はガチな対戦から排除される方向に向かっている

でもそれを問題視する人なんて誰もいない

便利になったんだからそれでいいじゃんって言われて一笑に付されるだけ

資本によってドライブされてる以上そういうことって多分これからもたくさん起こる

anond:20190524100159

大坂なおみちゃん 



   

破  

!  

!  



追記 e-sports界隈ってアホなんだな

e-sports選手で見た目を評価されるしんどさ

スプラトゥーン甲子園優勝チーム女性ブログを読んでの。

https://babonyans-akiu.hatenadiary.com/entry/2019/05/21/001946

>> 「女は容姿評価される運命から仕方ない」というコメントを見た時に、あぁもう終わりにしなきゃいけないんだなと思いました。

この一文にすべてが集約されているなあという感じ。

舞台に出る以上見た目について批判が出るのはある程度仕方ないだろう。

でもさあ、ゲーム大会だよ、大会ゲームをしたいんだよ。俺より強いやつに会いに行くんだよ。

アイドルをやりたいわけじゃないんだよ、腕前を試したいんだよ。

彼女ブログに対してTwitterで「普通に可愛いじゃん」「可愛いじゃん」「普通だよ」みたいなのもおそらく慰めになってなくて、

常に女の顔は評価されるんだっていう現実を突きつけてるだけに過ぎない。(つーか!普通に可愛いって失礼だろ、普通に、ってなんだ、お前の普通ってなんだ)


で、e-sports選手の見た目問題はもちろん女だけのものじゃなくて男にもある、2〜3年ほどまえのシャドウバース配信記憶に新しい。

http://chomosh.hatenablog.com/entry/2016/11/28/005136

e-sports選手アイドルのような売り出し方をしていくしか無いんだろうか…。

純粋に強さだけを見て評価しては貰えないんだろうか。



これは自分の願望がほとんどで、他の人がそう思っているとは思ってないんだが、

見た目で評価される社会からゲーム自由になれたはずなのに、勝ち上がって上り詰めていくと結局見た目で評価されること、にしんどさを感じる。

結局見た目か、見た目なのか。どこまで行っても見た目はついて回るんだ。見た目から自由にはなれないんだ。

ゲーム以外でも、フィギュアスケート選手をやたら男性アイドルのように取り上げる風潮や、

女性の少ない分野で秀でた見た目の優れた女性に対して「美人すぎる○○」としてメディア掲載する風潮にもNOと言いたい。

2019-05-17

anond:20190517114143

そもそもe-sports知名度の低さが議論の原因なんだから

議論を通じて知名度高まるならいいじゃんと思ったんだ。

https://anond.hatelabo.jp/20190517111814

スポーツ」っていうのは語源からすると「気晴らし」のことなんだよ。
仕事が行き詰ったとき家事が一段落ついたとき、そんなときにふと気分を変えるような何か。
ちょっと体を動かすのはもちろんスポーツだし、ビデオゲームの類だってスポーツ足り得る。

けどまあ、それを競技としてガチでやっちゃうと気晴らしの性質が消えちゃうし、現代スポーツ定義にはふさわしくはないな。
語源あくまでも語源から意味合い時代によって変わることもある。
e-sports という言葉が発生した以上、これもまたスポーツなんだろうと言うしか仕方がないし、今までスポーツと呼ばれてきたものスポーツではないのではないかと疑問を持ったところであんまり意味はない。

anond:20190517111814

「体を動かす」のであればガーデニングあたりが一番過酷だったりするんだよな(切り株掘ったりする)

「いや競技性重視だ」っていうのであれば指一本でできる射撃e-sportsほとんどかわりないわな

(なんなら、ガンコントロラーに鉛仕込んで重くしてもいいんじゃないの)

運転スポーツ競艇)だの球技系(ゴルフシミュレータ)だの何にも変わりないよな~って分野もある

 

ただしマインクラフト、おまえはだめだ

anond:20190517111814

日本におけるスポーツ=体育の流れなのよ。

カロリー消費・筋力増強・健康増進。

体使わない

ダーツビリヤードは黒に近いグレー

ボーリングはセーフ。

ゴルフはむっちゃ歩く。

e-sportsDDR辺りから入っておけばよかったのにな。

2019-05-16

anond:20190513033723

一つ訂正がある

>礎にあるのは、異常とも言えるDota2への愛情だろう。

彼が愛してるのはDota2ではなくDotAであり、MOD文化だ。決してDota2ではない。リスペクトしているのはValveではなくDotAの初代開発者であるEulであり、MOD作者だ。

彼のblogを見るとE-sportsにおける金銭の動きに敏感な部分が感じ取れると思うが、それはDotAを開発したEulが殆ど金銭を受け取れずに権利を手放してしまったりしてしまたことが根元にある。

彼はMOD文化を愛しているので、Dota2クライアントMODとして登場したオートチェスを愛しており、そしてオートチェス開発者金銭還元したいという動機がある。

しかし残念ながら一般プレイヤーには彼の動機などどうでもいいものだし、MOD文化だって大半の人にはどうでもいいものなのである

anond:20190513033723

bakabot = 17uu説ってのはどうなんだ

はてなではbakabotといえばe-sportsブコメに現れて

idコール飛ばしまくって暴言吐くイカれた野郎って印象だが

2019-05-12

e-sports勝負が味気ない

僕はクラロワとシャドバを少し前までプレイしていたので、たまにプロリーグ配信を見る。

そこで環境に取り残された一視聴者として見ていると、知らない間に勝負が決まってしまっているような印象を受ける。

自分プレイしていた時は、これを上手くケアしたであったり、相手の手札を完全に読み切った上での動きであったりということがわかった。

しかし、環境から離れるとこれが全くわからない。

日本比較メジャースポーツ比較すると、野球ではボールのキレがいいとかコントロールが安定しているとかはぱっと見の一般人にはわからない部類だと思う。

一方で、ホームランや正確無比な送球となればキックベースしかしたことない僕にもすごさがわかる。

から、そういったスーパープレイが細かい技術の積み重ねの上にあったとしても、試合の動きが部外者にもわかる。サッカーなども同様だと思う(ロングシュートPKなどはわかりやすくすごい)。

まり野球サッカーパンピーにもわかりやすい(オフサイドを除く)。

e-sports、というか僕がやっていたクラロワやシャドバでは、プロ同士の力量が拮抗しているせいか、映えるスーパープレイいまいち起こりにくく、起きても(環境を走っている人以外には)わかりにくいのが現状だと思う。

こうすればいいという解決策も思いつかないので締めるが、アクティブプレイヤーしか配信を楽しめない以上、分母が限られてくるので、環境に左右されないわかりやすスーパープレイが見られればなあと思う次第である

ちなみに相撲などは僕からしたらe-sportsと同様試合の動きがわかりにくい部類のような気はする。

あとテニスドロップショットコースを狙ったショットは走れば届くんちゃうん?と見ていて思わなくもない(ただ、これらは一度そのスポーツ経験していると、なんとなく今のはすごいなあと見ていてもわかる、らしい。)

2019-05-10

anond:20190510140444

そもそもBAN制度のもの面白くないんだよな

本来楽しいはずのゲームe-sports化するとここまで競技性に塗りつぶされるのか...という感じがする

2019-05-06

[]【4】2019 春、韓国釜山・光州

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anond:20190506092812




4일



4日目

強者韓国」と「弱者韓国


チェックインした当日に見つけられなかったアメニティは、不注意で見落としていただけで、実は室内の革のバッグに収納されていた。

芸術の都らしく、こういったところもオシャレだ。

遅めに起きたが、チェックアウトが12:00なのでまだ余裕がある。

散歩と軽い朝食ついでにロッテマートお土産インスタント麺を買う。

緑豊かな光州の午前の空気気持ちよかった。


広いとは言えない韓国地域対立意識が強く、特にこの光州の人達は他の地域の人々から嫌われているらしい。

曰く「手先が器用で芸術の才能がある。日本人に似ており、社交的でソツがないが、計算高く、最後には裏切る」

近世新羅百済高麗対立からともいわれているし、朴正煕時代選挙戦の影響とも言われている。

観光ちょっと撫でただけ、その上言葉不自由なので、深いところは全く分からないが、顔つきは日本人に似ている人が多いし、ソフトムードの人が多いなとは感じた。

韓国社会に深くコミットすれば、違う印象も持つのかもしれないし、逆にそれが偏見だと感じるのかもしれない。


ホテルをチェックアウトし、地下鉄バスセンターに向かう。

しばらくすると中高生の一団が賑やかに乗り込んで来た。

男同士で楽しそうに談笑していたが、やがてオバちゃんの一団が乗り込んでくると、座っていた一人が席を譲る。

青年は非常に自然に席を譲ったが、オバちゃん日本だったらまだ席を譲られるほどの歳ではない。

歳上を大事にする韓国社会の一面を見た気がした。


バスセンターに到着して、釜山への切符を買い求める。

しばらく待つと釜山行きのバスがやって来た。

光州を出発したバスは東に向かい、窓の外の景色は再び緑豊かな山道となった。

バスの車内では、民主化運動に参加し、5.18の時には予備で拘束されたという現職の文大統領について調べる。

5.18民主化運動の地を訪れた後、テキストを読んで感じることは、韓国社会には「強者韓国」と「弱者韓国」の2つがあり、彼のアイデンティティが一貫して「弱者の味方」であるということだ。

日本韓国双方の財閥日韓間の慰安婦合意否定的なのも、「弱者韓国」にとっては日本や旧日本統治時代の流れをくむ財閥は「開発独裁主義弱者を顧みなかった強者」であり、そこで立ち上がってくる彼の願いが「強者に虐げられた弱者を救う」事だからだろう。

大統領権力集中にも否定的で、権限の縮小や任期の変更も主張しているというし、地域対立の解消も目指しているという。

上手くいけば、韓国行政の積弊である大統領悲劇的な破滅歴史に終止符がうたれ、光州の人達への差別意識も和らぐかも知れない。

うまくいかなければ、諸外国に振り回され、経済を停滞させ、反動韓国社会の分断をさらに進めるかも知れない。

果たして彼を待っているのは、改革英雄未来か、理想主義者蹉跌か。


実際に地域を訪れて、テキストの背景の感覚が色彩を帯びて見えてくることもある。

日本人にとってメジャー観光地とは言えない光州だが、是非訪れて見たほうがいいと思う。



釜山


3時間半の乗車ののち、バスは最終目的地に到着したようだった。

乗客がどんどん降りていく。

釣られて降りたのだが、2日前に乗った場所全然違う。

しまった、周りの動きに合わせて降りてしまったが、実は釜山に着く前に降りちゃったかな?」

さっぱり分からないので、チケットカウンターに行って、お姉さんに状況を説明した。

「I'm going go to Busan, but I had mistakes. I had put down bus.

Do you mind teach me How to go to Busan?」

お姉さんはキョトンとして下を指差して答えた。

「Busan.」

西部バスターミナルとのあまりの違いに驚いたが、自分が降りたのは釜山北部郊外総合バスターミナルらしい。

比較的街中にあって小綺麗な西部バスターミナルと違って、総合バスターミナルは山間にあり、設備も古め。

駅前ではオバちゃん路上で芹を売っていた。

ともあれ、釜山市内であれば地下鉄で市の中心部アクセスできる。

駅前東横インに再びチェックインしよう。



デブは歌が上手い・世界真実


釜山駅に着き、東横インチェックイン

東横イン日本語が通じるので、ホテルの免税の手順や、空港の早朝便に間に合うようなタクシーの手配など複雑なコミニュケーションを取ることができた。

これで不安はかなり減った。

夕食を食べに行こう。

目指すは若者の街、西面にある「ソンジョン3代クッパ」だ。


地下鉄に揺られ、西面駅で降りる。

地上に出るとすごい活気だ、夜の西面は若者でごった返している。

そうか、そう言えば今日は金曜の夜だ。

ネルギッシュな街を歩いていると、ゲーセンがあった。

韓国E-Sports強国である。入ってみよう。

対戦筐体を見ると、鉄拳では対戦が繰り広げられていた。

日本では下火になりつつあるゲーセンだが、韓国では若者の娯楽として健在だった。


西面のメインストリートの反対側、飲食店街を歩くと「ソンジョン3代クッパ」は見つかった。

中に入って人差し指を立てると、にこやかに迎えられる。

韓国語で聞いてくるオバちゃんに「テジクッパ ジュセヨ」と伝えると、すぐにお盆に乗せられた一式がやって来た。

豚肉入りのスープご飯小皿薬味を混ぜて、自由に取れるキムチつまみながら食う。

名店の名物だけに間違いなく美味かった。

美味くて一気に食ったために、詳細な味の分析は忘れた。

そしてキムチは光州のものほど辛くない。

やっぱアレは特別辛かった。


一気に食い終わって、会計を済ますと、レジのおじさんがアメちゃんを勧めてくれた。

釜山韓国大阪と言われるらしいが、こんなところもなんだか似ている。


22:00を過ぎた西面はまだ若者でごった返している。

というか、この時間からが本番という感じだった。

黒いマスクをした10代の若者からワンレンパットのお姉さん(マジでいる。しか結構いる)、恋人たち、果ては迷彩服青年兵まで、ありとあらゆる若者エネルギーで通りは充満している。

日本10代の特に少女韓国カルチャーが人気な訳が少しわかった。

センスというより、このエネルギーの量だ。

韓国社会では、まだ若者存在感が大きく、ユースカルチャーを駆動しているエネルギー絶対量が多い。

その様は、日本で例えるなら、バブル末期に似ている。

そのさきにあるものを少し思いながら西面の街を歩く。

メインストリート入り口では、2人組デュオストリートライブをしていた。

白いイケメン風と黒い恰幅のいい兄ちゃん

2人とも上手いのだが、太っているほうがより歌が上手かった。

デブは歌が上手い」のも万国共通なのかも知れない。


【5】2019 春、韓国、釜山・光州  5日目|釜山港へ帰るんだってばよ へ >>

2019-05-01

増田のやべーやつ番付2019年5月

前回の番付から新たなやべーやつがやたら多く出現しており、なかなか追い切れていません。忘れていた場合、適宜追加する可能性もあります

横綱

(あらゆるもの罵倒する増田。なぜか文頭をスペースで空けるのが特徴。ごく稀に何かを褒めるが結局すぐ貶すため、本人の主義理解しがたい。「お前」「昭和時代」に加え、最近は「赤い悪魔」という用語をよく使うが、こちらの意味不明である

(※追記 たびたび全消去を食らっているが、そのたびに復活しており、いよいよ安倍bot低能先生じみてきている。どうやらご近所トラブルも抱えている模様……)

パリコレの他、猛虎弁トラバ誘導KKO増田金正恩などのネタを操るが、どれもただただつまらない。自己顕示欲だけは溢れんばかりにあるものセンスが全く追いつかず、荒らしパクリ以外に能がない。できればここで触れたくもない存在

最近は低調ぎみ。一度横綱に上げてしまった手前下げるわけにもいかないが、正直過大評価だったかもしれない)

大関

キモくて金のないおっさんに対する差別や無関心を訴える増田ほとんど関係のない話題にも入ってくるためウザいことはウザいが、一応会話は通じるしそこまで口汚いわけでもないので、横綱昇進にはあと一歩足りない)

(大昔の 小林よしのり 信者みたいな 思想の 持ち主。 同じエントリに 何度も トラバを飛ばす 習性があるが もしかして 忘れている のだろうか)

関脇

パンティー)

  • マスダとマスダの冒険

同カテゴリー参照。最古の投稿は2016-10-13。個人的には何が面白いのかまるでわからず読む気にもなれない。もしかしてこの人は三峰徹のような存在で、いなくなると増田はなくなってしまうのだろうか)

そもそも普段からしてクソ長文の投下が非常に多いジャンルとして知られているが、総選挙のおかげでもううんざりレベルで増殖してしまった。特に夢見りあむ関連。そんなにあの界隈はメンヘラが多いのか?)

(※追記 総選挙が終わり、いつもの頻度に戻った。次回の番付(いつになるかは不明)まで一応ここに掲載

小結

  • うんち

(気に食わない増田に対する文字通りのクソリプ。今では特定増田に限らず広く使われるようになってしまい、一種増田ミームと化している)

(これも特定の作者に限らないミームのようなもの。他に2.5次元ジャニーズなどの話題でも、さながらクローン金太郎飴みたいに似たような長文が見られる。なぜ女性向け作品増田ジャンル関係なく↑のアイマスけもフレみたいなノリなのか)

前頭

反米・反ユダヤの陰謀論に染まってしまっている増田ほとんど関係のない増田にもトラバ飛ばしてくるため、やはり迷惑この上ない)

(これもまた増田ミームと化しているが、それほどまでに毒親叩きがうんざりするほど投下されるということでもある。一応オリジナル増田存在し、毒親叩き以外のTwitterネタも拾ってくるのが特徴)

(反フェミ系の増田。前にも言った通り増田フェミ・反フェミのどちらも多く、ジェンダー関連が話題になることも多いため、いちいち個別増田を挙げるのもめんどくさい)

(その名の通り表現の自由を訴える増田。反対意見には全文引用の上律儀に反論してくる。いろいろとアレだが、とりあえず議論を尽くそうという熱意だけは感じられる)

(↑のような反フェミ系の増田を全員同一人物認定しようとする増田。ただし真性のフェミというには愉快犯的な言動も目立つ。あなたも同レベルヤバいのでは)

同カテゴリー参照。「50代にもなって最先端電子機器を使うとか気持ちが悪くて吐き気がしてくる」という理不尽理由ストーキングを敢行する増田変態はお前の方である

同カテゴリー参照。12月以来投稿がなくついに逮捕でもされたかと思われたが、4/13に生存確認された)

同カテゴリー参照。「小説家になろう」の作者らしいが、ここには進捗しか書かないため、肝心の作品については一切不明←ということにしておく

(何の前触れもなく「ワイは~」と誰も聞いてない自分語りトラバ爆撃を繰り返すなんJ臭い増田横綱パリコレ増田も同じネタを使っていたことがあり、元々この増田をパクったと称している。同一人物かは不明だが、どちらにしてもウザい)

(今年に入ってから見かけず、過去投稿も消えているものがあったが、6月におそらく本人のものと思われる書き込みがあったため休場から復帰。院生になったらしい)

十両

池田憎悪罵倒する増田過去投稿を消すことが多く、トラバけが残っている例が多々ある。それで池田ってどの池田だよ)

(おそらく山口真帆擁護する目的で、本人のツイートや本人が「いいね」したツイート転載している増田気持ちはわかるが、少々執念深すぎる)

左翼叩きに対して憎悪を燃やす増田。この用語ざっと調べた限りでも2011年には確認されている。仮にずっと同一人物が常駐していたとしたら、もはやこんなレベルでは済まないヤバさである

(これもおそらく気に食わない思想増田に対して「711」「R30のところにコピペしないの?」といった意味不明トラバを飛ばす増田。↑と同一人物可能性も。セブンイレブン?)

(再投稿ネタを指摘する増田もっとも再投稿だろうと指摘があろうと、ブクマカが釣られれば(場合によっては同じネタが何度も……)伸びてしまうことに変わりはなく、その意味ではあまり報われない存在

  • 姪とおじさん

(姪とおじさんという設定の会話。最後はキレたおじさんが机などをバーンとやって終わるのが毎度の流れ。おそらく増田本人とは別人だが、カテゴリーでまとめている人がいる)

e-Sports話題になるとやってくる、痛い信者のような増田通称の「バカボット(Bakabot)」はかつて同名のはてなid運用していたとみられる、eスポ界隈の人物に由来する。もちろんこの増田と同一である証拠はない)

幕下

(突然現れ、ブクマカダブスタを暴く増田。超長文で口も悪いが指摘自体は割とド正論だったりするので、その意味でもヤバい存在。その昔、某idを削除に追い込んだのもこの増田かもしれない)

(おそらくツールで〇時をお知らせする増田。登場してしばらくはたまに時間がずれることもあった)

不定期に現れては変なリンクを貼る増田。どうやらリンク先は何かの動画のようだが詳細不明

プロテインの「ザバス」をなぜか「サバス」であると言い張る増田

(とにかく自衛隊を叩きたいらしい増田。詳しくは同キーワードで)

『友達とバンドをやってる』というタイトルの(おそらく)釣り増田。実は初出がおよそ2年前のネタで、その後何度も投稿されている模様。ただし今のところ一度もバズっていないらしい)

(これまた不定期に投下される釣り増田。↑と違うのは再投稿のたびに文章微妙に改変されることがある点。本人がやっているのか他人パクリなのかは不明

三段目

めぐみん罵倒されたい増田しかしこんなところで主張してどうしろというのか)

(謎のAAを貼り続ける増田。いったい何が気に障ったのだろうか?)

序二段

欲望に忠実な増田東北住みのギャルはこの増田に気を付けよう!)

(やたらに市民ミュージカル(『コモンビート』というNPOらしい)をすすめてくる増田。出現頻度はさほどでもないが、歴史無駄に長い)

序ノ口

このサイトから不審者や事案の情報ピックアップツッコミを入れている増田。本人の危険度は低いと信じたい)

休場・引退

(今年に入ってから出現が確認されないため、はてなからは手を引いたと判断。ただしTwitter阿修羅掲示板などで、おそらく同一人物によるアベ叩きは現在も続いている。四股名安倍憎(安美錦風に)』)

(この増田も同じく見かけない。たぶん過労死関連のニュースが盛り上がったら戻ってくるだろう)

最近現れた増田エックスキースコアなる陰謀論に取りつかれ、増田でたったひとりのサイバー戦争を繰り広げる孤高の戦士(ついには自分でこう名乗る始末……)。登場頻度が高い上に自演トラバを伸ばしまくっており、不気味極まりない)

(※追記 あまりにしつこいため、前頭小結関脇スピード出世しか5月末にとうとう全削除を食らい、その後戻ってこないため休場扱いとした。このまま引退か)

2019-04-15

シャドバが流行った理由がわからない人がいるらしいか説明する

1・超有名ゲームからキャラクター流用  解説人間自分が全く知らない物にはあまり興味が沸かないが自分が知っているものにはある程度興味が沸く。逆に知りすぎてアレルギー反応を起こす人もいるが、基本的には知名度の高さと商業勝率は限りなく強く結びついている

2・レベリング不要  解説レジェンド(1パックから出る期待値は0.12枚)が必須カードになっている事が多いとはいえ引いてしまえばレベリングも重ねも不要であり他のソシャゲと比べて「環境最強」を用意するのがかなり容易。不要カードを砕くことも可能なので使うデッキを絞ったりすればかなり簡単に「環境最強」が用意できる。PvPゲーの中では圧倒的に敷居が低い

3・ギルドやフレンドによるプレイ強要がない  解説ギルドバトルやフレンドポイントなどが存在しないため人間同士の繋がりによってプレイ強要されることがない。ソーシャルゲームにおいてはトップクラスに緩い繋がりを持つ。

4・大会配信環境が充実しておりトッププレイヤーはヒーローに  解説課金額を競うような他ゲーのランキングと違って「実力(運も含む)」によって勝者が決まるので大会優勝をすれば文字通りヒーローになれる。またSNS動画面白いデッキプレイを紹介することでも他ゲーと比べればローコストで目立てる。誰かが目立てるということは、自分は目立ちたくないが目立っている誰かを肴にワイワイいいたい勢力にとっても住心地がよいことになる。

5・運とプレイングの勝負である  解説環境デッキに近づけている必要はあるものの、基本的にはプレイングと運のぶつけ合いであるため、廃人度を競い合う他のソシャゲとは一線を画する。一線を画しているというのは差別化が出来ているということであり、レッドオーシャンの中にあるブルーオーシャンという得当地に陣取っているということである。強い。

6・国産ゲームである。  解説洋ゲーは偉くて国産ゲーは一歩劣るという西洋かぶれの人間を除けば基本的には国産ゲーは海外ゲームよりも強い。情報や展開の速さは世界一だし、なにより最もソースに近い情報仕入れるのに母国語使用できる。流行っている界隈も日本が中心となるため様々な要素がスムーズに運ぶ。韓国語英語グーグル先生に訳してもらいながらの情報収集にならないという地味なストレス軽減が、意外と少しずつ効いてくるのだ。

7・壊れては治っていくゲームバランス  解説:完全なぶっ壊れが全てを破壊するゲームはつまらない。かといって完璧バランスが取れたゲーム流行らない。e-sports選手の多くがそこかしこインタビューでこのような事を語っている。そしてシャドバはゲームバランスが壊れることも多ければ、それが修正される機会も多い。カードゲームというジャンル全体でみればエラッタによる環境変動は激しい部類と言って間違いない。(まあ……シャドバがe-sportsなのかは置いていおいて(Hearthstonee-sportsなのだからシャドバもe-sportsだとは思うが、Hearthstonee-sports皮肉としての側面もあるためこれを軸にすると議論はいよいよ難航するが最もよい軸はこれなのだから困ったものだ。))

8・有力な対抗馬がいない時期に生まれた  解説:つHearthstone と言いたくなる気持ちもわかるのだが、Hearthstoneが生まれからそれなりに時間が経っており向こうに飽きたプレイヤーも多い時期であった。更にはHearthstoneによって切り開かれていったDCG新時代というフロンティアにおいて対抗馬になりうるゲーム誕生することが出来なかった状況で突然現れたのは本当に強い。他ゲーの知名度の低さからパクりなので叩いてもいいという空気も生まれたが、それが結果としてヘイト目当てで触るプレイヤーを生み出し、そのプレイヤーの一部の反転や炎上じみた喧騒により高い広告効果が生まれることになった。

9・叩いてもいいという許容  解説:前項で述べたようにシャドバには叩いてもいいという空気があった。これが結果として他ゲーと比べて開かれた空気を生んでうちわに閉じこもっていかずに済んだのである。汚れた河の流れの方が合う人種が今のインターネットには多かったのだ。

10・規模のパワー  解説流行りだしたら流行るというトートロジー。だがこれは重要だ。初手にコケたらその後は難しい。だがそれを最初に述べたようにグラブルやバハのキャラ流用やHearthstoneパクり騒動によって盛大に燃え上がる火の手としてスタートできた。スタートダッシュ成功必須であり、それが上手くいったのだからその後も上手くいくという話だ。

11・会社規模  解説:多数のユーザーを確保しても倒れてしまソシャゲがある。それはユーザーの多さに運営が耐えきれなくなるパターンがあるからだ。ソシャゲに限らず多くのビジネス自転車操業じみた側面を持っており、ビジネスの規模が大きくなるに従って会社のものの体力が求められていく。巨大なソシャゲ市場に大きな花火打ち上げるには、それに耐えられる土台が必要なのだ。それがサイゲにはあった。これが重要なのだ


まあこれだけ語れば「メンコゲーがなんで流行ってるの?」というアホも黙るだろう。

俺は別にシャドバは好きではないが、流行る要素がこれでもかと詰め込まれゲーム相手に「なんで流行っているの?」と言ってしま人達を見るのにいい加減うんざりしたので言いたいことを纏めてみた。

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