「CR-Z」を含む日記 RSS

はてなキーワード: CR-Zとは

2016-05-11

86っていうのはちょっと昔過ぎて、1990年ジャストくらいの若者給料絶頂だったときクルマって、FFレビンクーペスポーツカー)だなあと思う。

1990年カローラレビンを見てみたら、1987年型で1989年マイナーチャンジのモデルで、価格は、111.3万〜168.7万円になっていた。1500ccが基本グレードで上級グレードが1600cc。

http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/corolla-levin/F002-M003/

中間グレードを買ったとして130~140万円。この価格だったら、実家に住んでいる非正規社員若者ならなんとかなる価格なのではないかと思った。家賃を払っていればムリだろうけど。

地方若者が乗っている、例えばホンダの『N-WGNカスタム』とか見ると、140万くらいなんだよね。

http://www.honda.co.jp/N-WGN/webcatalog/type/custom/

池田直渡「週刊モータージャーナル」:クルマは本当に高くなったのか?』という記事を見て気になったんだよね。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1604/25/news055_3.html

当時のホンダプレリュードクーペ)を当時の価格で170万円で見立てて、現在デフレに置き換えると148万円相当であるという計算を弾き出していた。

1987年プレリュードを見てみたら、2000ccのクルマなので価格が高いし、当時でもおっさん向けだろうなと感覚はある。ホンダにはその下にCR-Zとかがあるし。

http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/prelude/F001-M003/

いまのクルマ価格では若者クルマには手が出ないというモータージャーナルの主張に反抗するわけではなくて、

日本若者クルマを買う状況を産みたければシンプルに、当時のように中間グレードで140万円くらいの価格でカッコいいスポーツカーを出さなければならないのだろうなと思った。

お金がなければ最低グレードの111.3円のグレードを買う。それでもカッコいいボディ。

さいきんトヨタが出した『パッソ』は、中間グレードが130万円で、CMにマツコが出来てきたり若者に運転させている場面が出たりで、若者意識しているみたいけど、いかんせんあのデザイン若者が買うわけないなと思ってしまう。1990年のようにクーペという感じでないにしても、外観デザインだけで世界をひっくり返すようなモノでないと来てくれないだろうと思った。マーケティング的には130万では少しキツくて、100万円なのかなと思った。

http://toyota.jp/passo/

86はサイズを見ると車幅が1800mmあるし、エンジンを3Lにすれば昔のフェアレディZだもんね。86は86じゃない。スープラとかの車格になってしまう。

次期ヴィッツに期待します。初代ヴィッツは、82.0万〜159.5万円になってた。

http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/vitz/F001-M006/

次期ヴィッツインパネ予想 http://www.carsensor.net/contents/editor/category_849/_30580.html

次期ヴィッツが現行シエンタみたいなデザイン刷新をしてくれて(http://toyota.jp/sienta/)、なおかつ110万円~くらいだったらどうかと思う。

でも、いまの若者でもコンパクトカーではなく、スポーツカーのちゃんとしたカッコいいのを130万円で出せば、ちゃんとなびいてくれると思うけど。

スターウォーズスタートレックじゃないけど、やっぱ宇宙船だと思うんだよねえ。男の子のモノだと思う。

2014-10-11

国産車を選ぶ時にホンダの車を選ぶ理由がない

ほとんど車を知らない自分にとって劣化トヨタに見えて仕方がない。

各社の車を選ぶ理由としてはこんな感じ。

トヨタ世界で最もエコな車を選ぶことができ、サービス拠点も多いので、車を持ちつづけやすい感じ。

日産国産の車としてはデザイン欧州風で良い。キューブ・旧型ムラーノ・ジュークなんかは最終候補まで残っていた。

マツダ国産の車としてはデザインが良く、こちらは少し和を感じるデザイン。実際は走りもいいのかな?全体的に目を引くデザインの車が多い。

スバル安全性能と走りがよい。インプレッサフォレスターコアなファンがいる感じ。アイサイトの評判も良い。

ダイハツはいわずもがな、ミライースの衝撃で軽の低燃費というジャンルで頭ひとつぬけている感じ。

スズキ個性的な軽を持っている。ハスラーワゴンRジムニーなど趣味に使う軽のイメージ

あくまイメージです

さて、ホンダだ。ホンダの車と言われて思いついたのは色々あるのだけれど、

それらは事業規模に比べ、注目すべき点が少ない。各社がそれぞれ特色を出している点とことごとく被っている。

特にラインナップ的に劣化トヨタを感じる。

N-BOXについては対抗車種が揃ってきたため、他者の車に比べこれが良い!という点を見出すことができない。

あとはCR-ZN-ONEだけれども、CR-Zについてはハイブリッドと走りという注目すべきジャンル開拓したが、

登場時点からいかにもハイブリッド感のあるデザイン台無しだと思った。

N-ONEはかなり良いと思うが、ホンダについてはそれだけだ。


あくまで印象論であるが、ホンダの車を選ぶ理由ってなに?って言われると自分はうーんと唸ってしまう。

デザインが良いわけでもない、特色があるわけでもない。

正直バイクF1に注力した方が良いのではないだろうか?ホンダには、F1でまたワクワクさせてほしいな。

2013-04-29

お金で解決しない悩みもあるけれど、お金さえあれば不仲にならないで済む問題は確かにある

くだらない悩みだとは思うんだけど、人妻、あるいは結婚間近の女性愚痴られることというと、お金の話。

自分ほにゃららを我慢してるのに、旦那は車を買ったとか、酒とタバコをやめないとか、月にほんのちょっとしか貯金もできないとか、その手の話。

第三者的には、マイナスになって借金してるわけじゃないし、普通に暮らして余るんなら、そんな思いつめずに落ち着いて話し合えばいいじゃないかって思うんだけどね。

化粧品と車の優先順位とか、酒タバコに月にいくらかけるかっての問題って、収入一定以上あればわりとどうでもよい問題。

そりゃ、フェラーリとかランボルギーニなら話は別だが。

「私がドモホルンリンクルをやめて頑張ってるのに旦那CR-Z買って」

とか言われても、旦那旦那妥協してCR-Zだったんだろうなと、前はインテグラだったし。

ドモホルンリンクルをやめるのがどれほどの苦痛なのかもよくわからない。

愛の力で擦り合せができるのか、甚だ疑問だ。

ぜんぜん違うジャンルのものを天秤に乗せて比べる方法が思い浮かばない。

しかし、この手の悩みも、倍ほど稼げば、大体はなくなるんだよね。

収入がないと、擦り合せなきゃいけない項目が増えてくる。

車と化粧品優先順位とか、食費と煙草代の優先順位とか、自分の中にある理想予算編成と相手の中の理想予算編成が、がっつり合わないと喧嘩になる。

片方が鳩山家出身とかではなくて、二人共平均的な家庭の育ちであっても、だ。

多少合わなくったって、十分以上に収入があればたいしたことはない。

(相手が)思ったよりも重きを置く項目もあれば、予想より重きを置かない項目もあったりして、トータルでそんなに家計を圧迫することはそうない。

で、倍稼ぐには、男が頑張ったほうがいい。

「私がほとんど稼いでないから(お金がなくとも)旦那ワガママを聞かざるを得ないし」

と言う人もいれば

「私のほうが稼いでいるのに旦那は」

という人もいて、足りなければ二馬力で、という解決は難しい。

2012-01-24

悩み。

事故ニュースじゃ決まって軽の方が亡くなってる⇒軽は自身に重きを置いてない・置かれてないような人が乗る車種⇒そこそこ責任が科せられてくる20後半独男で軽は恥ずかしい(と世間から見られてしまう)

以上の考えから、よく走って気に入ってたんだけど半年後に車検が切れるスバルR2から乗り換えようと思います

年300万の底辺貧民なので予算は80~100万を頭金として、本体150~160万位の車を狙っています中古含めて。

デミオスポルト(G:デザインが良くそこそこ余裕の走りが出来そう。維持費も安いしね。・B:内装が地味で、そこそこにしか走らなそう。)

スイフトスポーツ(G:このクラスじゃ(GTIを除いて)最高?B:デザインが…。ボディがリッター車なんで維持費が鬱陶しく感じるかも)

もう一声で、

ロードスター(良くも悪くも今しか乗れない。面白そうだけど、これ一台じゃ。あと通勤に使うと後ろ指指されそう。)

CR-Z(意外と洒落デザインだけど、中身がFITとの噂も聞いて)

ポロ(マイペースに長く乗れそうな地味さ。でも価格が気になる)

86(思い切って新車を。でも250万出すならワンランク上の中古車買ったほうが良い?)

2010-03-26

鋭く知的で洞察の深いレビューを書いても名前CR-Zがついてると説得力を失う

鋭く知的で洞察の深いレビューを書いても名前CR-Zがついてると説得力を失う

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん