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はてなキーワード: AutoHotkeyとは

2019-01-19

生産性アップさせたいんだったらChangeKeyとAutoHotkey使わせろ

そんでPowerShellの実行権限よこせ

2019-01-10

anond:20190110170743

AutoHotKey機能キーをチョチョイと入れ替えたりしている分には簡単だけど、hwndがどうとか入ってくると根本から理解しなければいけないみたいで難しいな。

anond:20190110023730

IMEがオンかつかな入力モードになっているということを検出してIf文に判断させることができるならAutoHotkeyで行けそう。

https://github.com/karakaram/alt-ime-ahk

この方のライブラリを借用すれば可能になるのだろうか?

難しい

2018-02-04

変換キーと無変換キーが近いキーボードが好き

キーアサインを変更して使うので、変換キーと無変換キーが近くて親指で押しやす位置にあるキーボードが好き。

会社では仕事でずっとガリガリとコーディングしてるし、家に帰ったらFPSやるから、一日中キーボードに触っている。だからなるべく品質が良くて作業捗るものを使いたいし、キーボード選びとカスタマイズは俺なりにこだわっているつもり。キーアサインカスタマイズでよく聞くものは、CapsLockキーにCtrlを割り当てるというもの。Ctrlの元の位置キーボードの下の端の方だと押すときホームポジションから手を離すか、小指を無理に曲げなければいけないのが、Aキーの隣のCapsLockの位置だと自然に押すことができてショートカットキーを使う時とかに便利で、多くの人がこのカスタマイズをやっている。変換キーと無変換キー英語キーボードにはないこともあって、CapsLockに比べたらカスタマイズ人口は少ないけれども、変換無変換もカスタマイズしているという人もちらほら見かける。やったことのない人もいるだろうけど、これがすごい便利。

中指と薬指が押すキーは4個。

人差し指が押すキーは8個。

小指が押すキーは8~16個。

だいたいみんなその程度だろう。それぞれの指でキーを押し分けて文章入力しているはず。

でも、親指が押すキーは0~1個。

こういう人は結構いるんじゃないかと思う。キーボードの手前にスペースキーがどでんと置かれていて、変換と無変換とか何に使うのか知らないし、親指で押すのはスペースだけといった感じ。だから片方の親指でスペースキーを押して、もう一方の親指は余っている。その状況はもったいなさすぎる。もし日本語配列を使っていて、変換無変換キーが余っているなら、カスタマイズして活用しない手はない。途端に親指の稼働率が上がって、作業効率も大幅にアップする。

変更のやり方は、CapsLockをCtrlに変更する分にはキーボード単体でできるものも売られているけど、それだと製品の種類も限られてしまうし他の変更もできないのでソフト的に変更している人が多い。キー配列を変更するフリーソフトだと、例えばAutoHotkeyとかChangeKeyとかがある。AutoHotkeyは多機能、ChangeKeyは超簡単Macは詳しくないがKarabinerというやつがいいようだ。フリーソフト禁止環境場合なんかは、レジストリをいじる方法もある。

幸運なことに俺がこれまで勤めた職場ではキーアサインの変更はできたけど、もしこれができないとなったら即転職だろうというくらいに体に染みついて必需となっている。前に人から聞いた話で、仕事で使うパソコンネカフェのように毎日起動のたびにリセットされる仕様で、個人的な設定は一切できない職場があると聞いて恐れおののいたことがある。それ以降、と言っても何度もないが、面接ときにはパソコン環境を必ず聞くようにしようと決めている。開発環境制限がかかるような職場では仕事が捗らない。

何にアサインを変更するかについては、これは人によって千差万別基本的にはよく使うキーとか元の位置では押しにくいキーアサインするのがいい。

EnterとBackspaceをアサインするのがいちばん汎用性が高いだろうか。日本語配列キーボードだとEnterもBackspaceもホームポジションから遠くて押すのにいちいち手を動かさなければいけない。とくにBackspaceなんか小さいから押しにくくてしょうがない。これが変換無変換にアサインされると、ホームポジションから手を動かすことなく押せて、改行や訂正などがタイピングの流れにのって素早くなる。

EnterとBackspaceの押しやすさに関しては、英語配列もそこそこ押しやすくはある。英語配列キーボードの利点は、記号の並びと長いEnter、Backspace。記号は'と"とか、;と:とか、似てる記号が一つのキーにまとまっていて直感的。あと=がShiftとの組み合わせじゃなくてキー単押しで出るのが、コーディングで=を多用する場合にかなり便利。EnterとBackspaceは、単純に長いのでホームポジションから指が届きやすい。ただ変換無変換のアサインを変えて使うのにはかなわない。ホームポジションですでに変換無変換キーに親指が乗るキーボードを選んで使えば、届きやすさが英語配列の比じゃない。EnterBackspaceの理由英語配列が好きっていう人は一度試してもいいんじゃないかと思う。

他のキー、例えばShiftとCtrlを変換無変換にアサインするというのもありだろう。無変換にShiftを割り当てておけば、たとえばカッコ記号が打ちやすくなったり、変換にCtrlを割り当てておけば、Ctrl+Zやコピペなんかがやりやすくなる。あとFPSで走る時にも小指がつりそうにならずに済む。

やらない人にはわからないと思うけど、FPSとかのPCゲームだと右手マウスを持ってカメラ操作左手でWASDキーを押して移動する。そしてShiftを押すとダッシュで、スペースを押すとジャンプできることが多い。マリオだとコントローラーを両手で持って十字キーとBボタンYボタンなんかを操作するけど、それを左手一本でやるのと同じなのでキーの押しやすさが重要だ。試してみてほしいが小指でShiftキーを押しながらWASDキー操作はできなくもないがちょっときつい。そこで無変換キーなどをShiftに変えておけば、無理なくダッシュ移動できる。

ちなみにFPSに関してはこのページのキーボードコマンド図を見ると、キーアサインを変えていないデフォルト日本語キーボードゲームに向いていないというのがよくわかる。

http://www.taka9un.com/entry/2017/04/03/%E3%80%90PUBG%E3%80%91%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AE%E6%93%8D%E4%BD%9C%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%80%90PlayerUnknown%27s_BattleGrounds%E3%80%91

WASDポジションから一瞬で指が届く無変換とあとCapsLockも何の役目も持っていない。だからカスタマイズをしない限り、無駄キーがあるゴミ。ただ、キーアサインを変えれば余っているキーがとたんに強みに代わる。一瞬のリロードの差が命取りだったりするから、すぐ押せるキーは多い方がいい。

あとは仕事で多用するキーアサインするのも王道で、イコール記号を多用する人なんかは、無変換をShiftにして変換を=にしておくと元の配列と比べて非常に打ちやすい。他にも文字起こしをするなら巻き戻しや再生ショートカットアサインするのもありそうだ。

それとどうでもいいけど親指シフト入力するのにも変換キーと無変換キーが使われる。本当は専用キーボードを使うのがベストだけど、ほぼ廃れて入手できないので、生き残っている少数の親指シフト民は日本語キーボード配列ソフトで変更して使っている。親指シフトでは左右の親指で別のキーを打ち分ける必要があるから、なるべく変換と無変換が近いキーボードを選んで専用キーを割り当てて使う。

で、そういったカスタマイズをして使うのにキーボード選択は間違えないようにしなくてはいけない。ものによってはスペースキーの幅が広くて、変換無変換が押しにくいものがある。使いやすキーボードは、ホームポジションに指を置いて、無理なく親指が届く位置に変換無変換があるもの。あわよくばそのもう一つ外側のキーも親指で押せるようにスペースが短めで、変換キーと無変換キーが近いキーボードがいい。ホームポジションに指を置くと、親指がだいたいVとNキーの手前に来るから、この幅とスペースキーの幅を比べてみるのがわかりやすい。一番いいのはOADGという団体規定した標準日本語キーボード配列で、ホームポジションで親指がほぼ無変換スペース変換のそれぞれのキーの間の谷に来る。これだと手元を見なくても触っている感触キー区別をつけることができて、かついずれのキーも押しやす設計さらに欲張るとスペースだけでなく変換無変換のキーも山なりの形だと、親指でも押しやすい。

そういった条件を兼ね備えたキーボードが、東プレが出しているRealforceだった。家電量販店でもずらっと並んでいたりするから一回くらい見たことがあるんじゃないだろうか。検索すると、日本製プレミアムキーボード最高峰と書いてある。静電容量無接点方式採用することで耐久性に優れた、長時間使用でも疲れにくい高級キーボード代名詞メカニカルキーボード茶軸とか青軸赤軸黒軸と双璧をなす存在だ。Realforceは変換無変換は押しやすいわキータッチも選べるわ耐久性が高いわで、かなり理想的だった。

だった、と書いたのは、このあいだ新製品が発表されて、そこではキー配列が変わってしまっていたからだ。スペースが大きくなって、変換無変換が使い物にならない。以前は無理なく押せたキーが、押しにくくなってしまった。Realforceキー刻印にもこだわっていて、キー文字には消えにくい昇華印刷というもの採用しているんだけど、キートップ印刷なんてキーボード機能自体を左右するものでもないのにそこのこだわりは残して、キーボード機能自体と言ってもいいキー配列は変えてしまった。

なぜこのような配列に変えたのかはわからない。もしかしたら、大口の納品先の意見を参考にしたけど、そこはキーアサイン変更ができない職場カスタマイズ人口ゼロだったから、変換無変換の有用性が見落とされたのかもしれない。もしかしたら、キーカスタマイズなしのゲーミング用途に寄せたのかもしれない。WASDポジションはホームポジションよりも1キー分外側に指を置くからスペースキーが長い方がジャンプボタンが押しやすい。もともとRealforceの中にはスペースキーの長いゲーミングモデルもあったんだが、そのキー配列に近くなってしまった。もしかしたら、単に他社のキーボード配列を真似したのかもしれない。どんな理由で変えたにしても、カスタマイズ前提のキーボード選びの候補には上がらなくなってしまった。新モデルは変換無変換の押しやすさは軽視されていて、キーカスタマイズ視点は入っていない。

これまでずっとRealforceを使っていたが、こうなってしまっては俺の中ではもうRealforceプレミアムキーボード最高峰とは呼べなくなってしまった。

カスタマイズなんかしないで使う人が大半だとは思う。ただ、Realforceは高級キーボードであるからには、大半とか平均を狙っているのではないと思っていた。多数派迎合することなく、より使いやすキーボードを作り続けているのかと思っていた。キー荷重キー刻印にこだわっているように、配列にもこだわりがあるのかと思っていた。

変換無変換が押しやす位置にあってカスタマイズしさえすれば、一段階もっと使いやすくなる。それを知っていてなお、スペースキーの大きな新配列を使うというのは到底自分を誤魔化せない。それでは最高峰ではなく凡百の並のキーボードと変わらない。いまのところ新製品テンキー付きモデルだけで、テンキーレスは旧製品がまだ販売されている。マウスを使うのにテンキー邪魔でずっとテンキーレスモデルを使ってきたが、おそらくテンキーレスも新配列に置き換わるのは時間問題だ。今使っているものがすぐに壊れるわけでもないし在庫を確保しておけば当分は大丈夫としても、新しい製品採用されているAPCなどの新機能をもう試せないというのはさみしい。

2015-01-18

増田新年だしパソコンの設定をする

新年だしね

新年にもなれば「心機一転で」とか「新しいパソコンを購入したから」とかで何かとパソコンの設定はするものだ。

えっしないの?しとけよ、悪いことは言わないからさ。

バックアップを取る

パソコンの設定を大幅に変更するときは機種固有障害が起きる可能性もあるし、バックアップは取っておいた方が良い。

バックアップは可能ならばDVDとか光学ディスクメディアにしておこう。長期保存効くし。

うそう知ってるか?USBメモリデータってちょっと時間が経つと消えるんだぜ?

USBメモリー編】放置厳禁!データの“自然蒸発”に要注意:寿命が来なくてもUSBメモリからデータが消える?《徹底研究 メディア寿命》 - PC Online(日経BP)

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/basic/20100513/1024861/

OSクリーンインストールする

この際さ、やっちゃわない?OSクリーンインストール

クリーンインストールの利点は、汚れたシステムを真っ新綺麗に出来るとか、デフラグ改善しきれてなかった断片化をこれまた真っ新に出来るとか、同じエロ画像をいくつも保存してて容量を無駄に食ってたのを解消出来るとか色々ある。

セキュリティ的にも今まで発見されてなかった未知のスパイウェアを根刮ぎ逝くことも出来るし、クリーンインストールによる膨大な読み書きによってハードウェア寿命を浪費するという欠点は利点から考えると小さいので半年に1回くらいはクリーンインストールして損は無いはずだよ。

そして何かあったときOSインストール方法を学んでおくってのも大事だと思うんだ。

セキュリティソフトを導入する

OSクリーンインストールが済んだらセキュリティソフトを導入する。

既に有償セキュリティソフトを購入して所有している人は付属しているマニュアルに従って設定しよう。

実はWindows 8と現行のWindows 8.1にはインストールの時点でMicrosoft Windows Defenderと呼ばれるセキュリティソフトがはじめから導入されているからココは飛ばしても問題は少ない。

Windows 7以前、Windows 7Windows Vista Windows XPなどなどの古いOSユーザMicrosoft Security Essentialsを導入しておこう。

Microsoft Security Essentials - Microsoft

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/security-essentials-download

あえてMicrosoft Windows DefenderやMicrosoft Security Essentialsを切り、オープンソースで開発保守されているClam AntiVirusを導入するのも選択肢としてはアリ。

Clam_AntiVirus - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/Clam_AntiVirus

Windowsで常駐化をしたい場合は補助ツールであるClam Sentinel必要なので注意。

Norton ConnectSafeでネットフィルタリングする

スパイウェアとか感染する確率を減らすにはそもそも怪しいWebページへアクセスしなければ良いわけで、そういう設定を施す。

詳しいことは面倒なので端折るが名前解決のためのDNSサーバアドレスを変更すりゃ良い。そのサービスNorton ConnectSafe。

Norton ConnectSafe - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3_%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%95

以下のリンクを参考にプライマリ(主に使う側)を199.85.126.10セカンダリ(プライマリが逝った時の保険)を199.85.127.10にすると設定出来る。

Windows 8 でのDNSサーバー確認方法 - ASAHIネット

http://asahi-net.jp/support/guide/os/0010.html

危険性のあるサイトをはじく『Norton ConnectSafe』は転ばぬ先の杖である - lifehacker(※Macでの設定)

http://www.lifehacker.jp/2014/05/140509norton_connectsafe.html

ちなみにネットワーク上の全てのマシン適用したいのならばルータ側のDNSサーバ設定を変更すると良い。

ルータ側で設定するとスマホセキュリティが怪しい地デジTVアクトビラNintendo3DSWebブラウザなどでもNorton ConnectSafeが適用されるようになる。

Wikipediaに書いてあるポルノなどを含むアドレスを設定するとR18なWebページへアクセス出来なくなるので必要に応じ選択すると良い。

Scalable Networking Pack(SNP)を無効にしてネットワーク速度を改善する

小難しいことは省くが当のMicrosoftも認めるクソシステムSNPというのがある。

当のMicrosoftがクソだと言ってる上にパーソナルユースではそんなに関係無い機能なのに大人の事情なのか何故かデフォルトでは有効になっているか無効にする。

SNP無効にする

http://speedup-xp.com/win7org/52.html

上記のサイトには何か色々高速化情報が載っててWindows7でなくともWindows8Windows8.1などでは比較共通点も多いし試してみると良いかも知れない。

Chocolateyを導入する

これはWindowsのみだけれども・・・というかMacLinuxでは普通に使われているパッケージ管理システムWindows板。

パッケージ管理システムに馴染みないWindowsユーザは1行のコマンド指定した定番アプリケーションを一気にダウンロードインストール出来るツール解釈しておけば良い。

更にChocolatey経由でインストールしたアプリケーションの一括アップデートが可能など高機能

Windowsアプリコマンド一発で導入できるパッケージ管理システム「Chocolatey」 - 窓の社

http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20130603_601777.html

Chocolateyを導入したら自分の利用しているWebブラウザやメーラ、動画プレイヤーなどをインストールしてみよう。

Google日本語入力日本語入力を快適にする

色々設定していくのにはやはり日本語入力が不便なのは宜しくない。

ATOKとか有名な高性能日本語入力はあるけれど、ココは定番Google日本語入力で快適にしよう。

Space and Shiftを導入して更に日本語入力を快適にする

おそらくは平均的なパソコンユーザには聞き慣れないだろうSpace and Shift略称はSandS。

これはSpaceキーを押している間はShiftキーとして働き、Spaceキーを押して離すと空白が入力されるという入力方式だ。

SandSの利点はホームポジションから離れずデフォルトキーバインドでは遠いShiftをサッと入力出来ること。

親指でShiftキー入力することになるので、操作はいわゆる親指シフトキーボード配列に近いかも知れない(※SandSは設計自体親指シフトとは違うので同一視してはいけない)。

WindowsでSandSを実現するにはAutoHotkeyを使うのが情報量的にも一番だろう。MacであればKeyRemap4MacBook(Karabiner)を使う。

AutoHotkey SandS -Google検索

http://goo.gl/XCesm

KeyRemap4MacBook(Karabiner) - pqrs.org

https://pqrs.org/osx/karabiner/index.html.ja

ついでにこれは好みだがCapsLookキーをCtrlキーへ置き換えたりしても良いかも知れない。

SandSは一度使い始めると病み付きになる。一度は試してみるべき。

基礎はだいたいこんなもん

あとはChocolateyからよく自分が使うアプリケーションインストールしたりしてる。

実は互換GUIシェルbbleanを使ったりもしてるけど基礎の基礎な設定という意味ではなんか違うなと思って掲載はしなかった。

忘れてる部分もあると思うんで「基礎ならコレもじゃね?」ってのを可能ならば書いておいてくれると助かる人も居るんじゃね?と思う。

2014-07-12

昔々、ずっとWindowsで不便だと思ってたことが20年近くそのままでわろた

会社で貸与されたパソコンVISTAだった。Windows触るの、2000以来なんですけど。 今までマカーだったので。久しぶりに触ります。なかなか新鮮。

でも、ずっとまえから不便だなーと思ってたことがそのままでワロタ。あれわざとなんですかね。仕方ないのでautohotokeyで1日がかりでそこそこ使えるものしました。。

なんというかWindowsの悪いところ全然なおってねーじゃん。レジストリって今でもあるのね。記憶に間違いがなければあれって確かDOS時代設定ファイルファイルがでかくなったから仕方なくDBにしたやつでしょ。あんなのまだ使ってるとか。

OSXはそそもそもUN*X環境なので使いやすいが、WIndowsCygwin管理者権限いるのね。最小インストールなら入るけどgccすらインストールできないから段々使わなくなった。rrsyncしたいのに。

地味にフォルダを作るショートカットがない。あるけどALT+w - w- f でしたっけ? めんどいわ。そういやドザの人がWin+Dがショートカットで一番便利って聞いたので使ってみたけど元に戻せないワロタウインドウをたたむのはいいけど元に一発で戻らないのか、これ。

そんなんより何が驚いたかって日本語入力IME切り替えるのにALT + 英数が未だに使われてるのね。あれ罰ゲームか何かだろ、日本GDP下げようとしてるだろ。今どきトグルしかめっちゃキー遠い。

くっそ効率悪いので右ALT=にIMEオン、左ALT=IMFオフを割り当ててた。

仮想デスクトップとかもないし。これはVirtuaWinをを入れたら作業効率が倍増しました。設定がちょっと面倒です。

あとF1とかINSとか間違って押したら面倒なんですけど。これもキーバインドで殺した。一番いらないのがCAPSLOCKだよなあ。まあこれはMacにもあるけどAirみたいに隅っこに追放して欲しい。Aの横はCtrlがいい(キーバインドで直した)

え?大文字ばっかり打つ時がある?そういう時は小文字で書いたあとvimでggVG+U押せば全部大文字になるよ。

あと、ウインド閉じる共通のショートカットないのね。これすごくない? アプリ依存て。イベントはあるのにショートカットはないっていう。仕方ないのでWin+qでウインドウ右上の「x」印を押した時と同じ挙動をするようにしたらすごく便利になった。

マシンがめたくそ重たいので、タイトルバーとかフォントデザインXPにい似た感じ(クラシック表示ってやつ?;)にしたらかなり軽くなった。CPU/GPUが追いつかないならそんな機能いらねーよ。なに考えてるんだ。

それから画面ロックWin+L固定でここれ地味に両手使うのでマウスの中ボダンにバインドしといた。席を立ってからロック忘れに気づいてもマウスぽちっとするだけでロック状態になる。便利。それからCtrol+Alt+Delをt同時に送信するボタン買った。結構便利。

他にも何か解決してないクソなシ仕様がある気がするけど、今のろまあまあ快適につかえている。前はmayu使ってたけど、AutoHotKeyいね

うそう、キーボードのNumLockをOFFにしてバーチャウインドウの切り替え(1,3,7,9)に使ってるんだけど、(Shift+Numキーだとアクティブウインドウだけ対象デスクトップに送る)これがが直感的ですごく便利。おすすめテンキーとして使う時はNumLockをONにするだけ。テンキー頻用 する人には向かないかな?俺はほとんどテンキー使わないので。

==トラバうけて追記==

まあ久しぶりに触ると悪いところが目立つって話ですよ。フォルダ作るのとかShit+Ctrl+Nでいい気はするけどねえ。逆にWindowsはCtrl+Alt+Delのようなシステム割り込みをかけてマルウェア防いでるけど、Macだと「全画面モードです」とかしかでなくてあれで騙される人居そうで他人ごとながらちょっと心配になる。WinからMacに乗り換えても同じようにDisると思うよ。でもUN*X使いとしてはシェルコマンドほぼほぼ使えるMacがいいかなあ、やっぱり。

あと今更VISTA? は俺が一番いいたい。貸与されたものがそうなってて管理者権限ないんだからどうしようにもないだろ。これフォーマッt-して別のOS入れたらそれだけでイントラに繋がらなくなるし。

2011-08-30

キーボードリマップ 2011_08_29_

AutoHotKey・KeySwap・Atok2005を使った

また、これは AutoHotkey.ahk (AutoHotkey設定ファイル) 自身でもある。

なお、Atokでのキーボードリマップは、以下の通り。

ATOKプロパティ  =>キーローマ字・色 タブ =>キーカスタマイズ 

ここから

────────────────────

; IMPORTANT INFO ABOUT GETTING STARTED: Lines that start with a

; semicolon, such as this one, are comments. They are not executed.

; This script has a special filename and path because it is automatically

; launched when you run the program directly. Also, any text file whose

; name ends in .ahk is associated with the program, which means that it

; can be launched simply by double-clicking it. You can have as many .ahk

; files as you want, located in any folder. You can also run more than

; one ahk file simultaneously and each will get its own tray icon.

; SAMPLE HOTKEYS: Below are two sample hotkeys. The first is Win+Z and it

; launches a web site in the default browser. The second is Control+Alt+N

; and it launches a new Notepad window (or activates an existing one). To

; try out these hotkeys, run AutoHotkey again, which will load this file.

#z::Run www.autohotkey.com

^!n::

IfWinExist Untitled - Notepad

WinActivate

else

Run Notepad

return

; Note: From now on whenever you run AutoHotkey directly, this script

; will be loaded. So feel free to customize it to suit your needs.

; Please read the QUICK-START TUTORIAL near the top of the help file.

; It explains how to perform common automation tasks such as sending

; keystrokes and mouse clicks. It also explains more about hotkeys.

; ! → Alt

; ^ → Control

; + → Shift

;────AutoHotKey.ahk のキーボードリマップ 2011_08_29_

; 変換 = IME ON (日本語)  =>Atok機能で実現

; 無変換 = IME OFF (英語)  =>Atok機能で実現

; カタカナ = F7  =>KeySwapで実現

; CapsLock = F10  =>KeySwapで実現

; 右Alt = Home  =>KeySwapで実現

; 右Ctrl = End   =>KeySwapで実現

; その他はAutoHotKey機能で実現。

;vk1D::return ;無変換キー単体で動かないようにする

;RShift::^z ;右Shift で Ctrl+z

;SC07B & Space::send,{Blind}{Enter} ;無変換+Space で Enter

;SC07B & j::send,{Blind}{Home} ;無変換+j で Home

;SC07B & k::send,{Blind}{End} ;無変換+k で End

;SC07B & h::send,{Blind}^{Home} ;無変換+h で Ctr+Home

;SC07B & l::send,{Blind}^{End} ;無変換+l で Ctr+End

;SC07B & u::send,{Blind}{} ;無変換+u で

;SC07B & i::send,{Blind}{} ;無変換+i で

;SC07B & LButton::send,{Blind}{Home} ;無変換 + LButton でHome

;SC07B & RButton::send,{Blind}{End} ;無変換 + RButton でEnd  =>Ctrlと組み合わせ可。

;SC07B & y::send,{Blind}^{ } ;無変換+y で Ctr+

;SC07B & o::send,{Blind}^{ } ;無変換+o で Ctr+

;SC07B & w::send,{Blind}{Home} ;無変換+w で Home

;SC07B & r::send,{Blind}{End} ;無変換+r で End

;SC07B & e::send,{Blind}{Up} ;無変換+e で Up

;SC07B & d::send,{Blind}{Down} ;無変換+d で Down

;SC07B & f::send,{Blind}{Right} ;無変換+f で Right

;SC07B & s::send,{Blind}{Left} ;無変換+s で Left

1::+1 ;1 を Shift+1 に(記号にする)

2::+2 ;2 を Shift+2 に

3::+3 ;3 を Shift+3 に

4::+4 ;4 を Shift+4 に

5::+5 ;5 を Shift+5 に

6::+6 ;6 を Shift+6 に

7::+7 ;7 を Shift+7 に

8::+8 ;8 を Shift+8 に

9::+9 ;9 を Shift+9 に

0::+- ;0 を Shift+- に

\::+\ ;\ を Shift+\ に

;──────────────────── http://nanabit.net/softwares/autohotkey/

; Alt+F6 (例:2011_08_04_)

; Ctrl+F6 (例:03:48)

; Alt+Ctrl+F6 (例:2011_08_04_16:45)

!F6::

Send, %A_YYYY%_%A_MM%_%A_DD%_

return

^F6::

Send, %A_Hour%:%A_Min%

return

!^F6::

Send, %A_YYYY%_%A_MM%_%A_DD%_%A_Hour%:%A_Min%

return

2011-07-04

AutoHotKey.ahk のキーボードリマップ 2011_07_02_

AutoHotKey.ahk のキーボードリマップ 2011_07_02_

; 半角・全角 = カタカナ   =>KeySwapで実現

; 変換  = 半角・全角   =>KeySwapで実現

; CapsLock = F7   =>KeySwapで実現

; カタカナ = F10   =>KeySwapで実現

vk1D::return ;無変換キー単体で動かないようにする

RShift::^z ;右Shift で Ctrl+z

SC07B & Space::send,{Blind}{Enter} ;無変換+Space で Enter

SC07B & h::send,{Blind}{Delete} ;無変換+h で BackSpace

SC07B & k::send,{Blind}{Delete} ;無変換+k で Delete

SC07B & u::send,{Blind}{Home} ;無変換+u で Home

SC07B & i::send,{Blind}{End} ;無変換+i で End

SC07B & w::send,{Blind}{Home} ;無変換+w で Home

SC07B & r::send,{Blind}{End} ;無変換+r で End

SC07B & e::send,{Blind}{Up} ;無変換+e で Up

SC07B & d::send,{Blind}{Down} ;無変換+d で Down

SC07B & f::send,{Blind}{Right} ;無変換+f で Right

SC07B & s::send,{Blind}{Left} ;無変換+s で Left

1::+1 ;1 を Shift+1 に(記号にする)

2::+2 ;2 を Shift+2 に

3::+3 ;3 を Shift+3 に

4::+4 ;4 を Shift+4 に

5::+5 ;5 を Shift+5 に

6::+6 ;6 を Shift+6 に

7::+7 ;7 を Shift+7 に

8::+8 ;8 を Shift+8 に

9::+9 ;9 を Shift+9 に

0::+- ;0 を Shift+- に

\::+\ ;\ を Shift+\ に

2011-07-01

AutoHotKey.ahk のキーボードリマップ 2011_06_30_

;────AutoHotKey.ahk のキーボードリマップ 2011_06_30_

; 半角・全角 = カタカナ   =>KeySwapで実現

; CapsLock  = 半角・全角   =>KeySwapで実現

; カタカナ = F7   =>KeySwapで実現

; 右ALT = F10   =>KeySwapで実現

; ! → Alt

; ^ → Control

; + → Shift

vk1D::return ;無変換キー単体で動かないようにする

vk1C::^z ;変換 で Ctrl+z

SC07B & Space::send,{Blind}{Enter} ;無変換+Space で Enter

SC07B & j::send,{Blind}{BackSpace} ;無変換+j で BackSpace

SC07B & k::send,{Blind}{Delete} ;無変換+k で Delete

SC07B & u::send,{Blind}{Home} ;無変換+u で Home

SC07B & i::send,{Blind}{End} ;無変換+i で End

SC07B & w::send,{Blind}{Home} ;無変換+w で Home

SC07B & r::send,{Blind}{End} ;無変換+r で End

SC07B & e::send,{Blind}{Up} ;無変換+e で Up

SC07B & d::send,{Blind}{Down} ;無変換+d で Down

SC07B & f::send,{Blind}{Right} ;無変換+f で Right

SC07B & s::send,{Blind}{Left} ;無変換+s で Left

1::+1 ;1 を Shift+1 に(記号にする)

2::+2 ;2 を Shift+2 に

3::+3 ;3 を Shift+3 に

4::+4 ;4 を Shift+4 に

5::+5 ;5 を Shift+5 に

6::+6 ;6 を Shift+6 に

7::+7 ;7 を Shift+7 に

8::+8 ;8 を Shift+8 に

9::+9 ;9 を Shift+9 に

0::+- ;0 を Shift+- に

\::+\ ;\ を Shift+\ に

2010-10-25

USBトリプルフットスイッチATOKWindowsXPIMEON/OFFを切り替える方法

USBトリプルフットスイッチ

 http://www.scythe.co.jp/input-device/usb3footswitch.html

 を使って、フットスイッチXPIME日本語ON/OFFを切り替える方法。

 1/フットスイッチの設定で、Ctrl+Shift+Pageup を割り当てる。

 2/http://masaru.org/diary/20100128.html を参考に、

  ATOKの機能を使って、Ctrl+Shift+Pageup  ボタンIMEON/OFF機能とする。

  1/ デスクトップツールバーATOKアイコン右クリックプロパティ(環境設定)

  2/「キー・ローマ字・色」タブをクリック

  3/「キーカスタマイズボタンを押す

  4/ 左下の「キー」ボタンにチェック、キー別設定一覧にする。

  5/「Shift+Ctrl+Pageup」キーを探す。

  6/「Shift+Ctrl+Pageup」キーの設定を、現在の「半角/全角」キーの設定に合わせる。

   (要するに全項目を「日本語入力ON/OFF」にする。)

  7/ OKボタン→OKボタンで確定。新しい設定として名前をつけて保存。

 

ついでながら、現在IMEON/OFF状態を知るのには

SetCaretColor http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/05/29/setcaretcolor.html が便利、あと「Dさんの日本語でなきゃイヤン」は絶対に必要。

 

AutoHotKeyを使って「踏んでいる間だけ」IMEONになる方法にも一応成功したが、なぜかNumLockがついたりきえたりというおかしな動きを見せたので諦めて削除した。

2010-09-16

キーカスタマイズ,AutoIt,AutoItX,WSH,AHK,keyhac,SFCmini,Seraphy

10 :名無しさんお腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010-07-08 14:19:43 ID:4+wg75AQ0

シビアなキーカスタマイズが絡む場合は、AHKkeyhacPython使うほうがいいかもしれない。

キー操作が絡んで、かつ速度を求めないなら、AHKkeyhacからWSHやAutoITのスクリプトを走らせてもいい。

AutoItXはWSHから使えるのが便利なところ。素のAutoItのGUIの部分は使えんけど。

GUI使いたきゃ、HTAから使ってもいいし、ほかのDLL使ってもいい。

SFCminiのDLLとSeraphyのDLLまで使えば、UWSCAutoHotKeyとほぼ同等のことを

javascriptVbscriptの文法で出来てしまう。

テキストエディタなどWSHやdmscriptを使えるアプリマクロからも、

他のアプリを制御したり、他のアプリウィンドウ情報を取ってくることが簡単になる。

もちろん、出来ないことも大いけども。

いちいちコマンドラインツールを探さなくても、とりあえず今使ってるアプリ

スクリプトから制御することが簡単になる。

2010-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20100407183029

マウスゼスチャーはとても便利。

だいたいWEBブラウジング中なんて検索文字入力する以外はマウスだけでじゅうぶん。

リンクを選択するのにキーボードで選ぶの?

何十もあるリンク先をキーボード操作で延々探していって選ぶの?

そんなことしないでしょ。

それともいつもはキーボードに手を置いてて、

リンククリックするときにマウスに手を動かして選択するの?

どっちにしてもずっとマウスを握ってる状態に比べたら

マウスキーボードを行ったりきたりするのはとても無駄の多いことだよね。

例えば、ブラウザの戻る進むだけで、クイックイッと2ストロークさせて

いることに無駄を感じないのだろうか?

キーショートカットって基本的に「CTRL」を押す「文字キーを押す」

っていう2アクションだよね。

CTRLから離れたキーとかだと両手使ったりしないといけないし、

上の方のキーだとキーボードに目を落として場所を確認しなくちゃいけないこともある。

そういうことに無駄を感じないの?

それとマウスは片手で使える。

マウスだけで操作するなら左手で頬杖ついたりままでもOK。

そんなわけでキーショートカットみたいにキーの場所を意識する必要もなく

とても直感的に操作できるんだよね。

キーボード入力ならJISかな入力Windows操作のカスタマイズならAutoHotKey

という具合に工夫するものだが、その工夫が全くない人間もいるだなあと感心することしきり。

きみ、プログラミングブラウジングを同じ土俵で考えてるでしょ?

プログラミングにはプログラミングの、ブラウジングにはブラウジング

それぞれの特徴と効率の良さというものがある。

その特徴に合わせてキーボードなりマウスなりを使うのが「工夫」ってものだよ。


ただFireGesturesはたしかにちょっとやぼったくて使いづらい気はする・・・。

2010-04-07

マウスジェスチャが便利だと言ってる奴は、頭狂ってる

キーボードが一番便利。

好みは人それぞれと思うだろうが、物には限度がある。

マウスジェスチャが便利と言い張るのは、どうしても無理がある。

結局自分の慣れた操作が快適だと感じているだけであって、

キーボード操作の快適さを知る人間からすれば、

「バカだねえ」「狭い世界で生きてるんだねえ」

と嘲笑の対象になる。

よほど狭い世界で生きていないと、そんなマウスジェスチャのような

不便な操作方法に落ち着くはずもないのだが。

マウスジェスチャが好きだと言ってる人に人気なFireGesturesだが、

なるほどキーボード操作を全く知らない人が飛びつくには恰好の対象である。

だが、このソフトをいくら使いこなした所で、せいぜい数倍の速度差に

なるだけで、もっと抜本的な速度改善には至らない。

例えば、ブラウザの戻る進むだけで、クイックイッと2ストロークさせて

いることに無駄を感じないのだろうか?

まあ、一般ユーザがそういう愚かな操作方法にハマるのならまだ分かるが、

高度なユーザがそういう操作方法にハマってるのを見ると、

本当に頭が大丈夫なのかと問いただしたくなる。

例えば、SEの知人はマウスジェスチャ自分にとって欠かせない存在と語り、

快適なパソコン操作には欠かせないと豪語していた。

まったく情けない話である。恥ずかしいことをよく言えたものだ。

その道の仕事をしているのに、この程度の認識しかないとは。

こういう操作方法の個人差というのは、あまり伝達されにくいらしく、

親しい人間の間であっても、個人差が維持されることが多い。

そういう意味でも、デジタルディバイディングが存在しているということだ。

何よりも、操作方法というのは個人の慣れで選択してしまいがちだから、

仮に根本的に優れた代替手段があっても、それに乗り換える面倒さのほうを

優先してしまいがちになるのだよ。

とは言っても、自分で積極的にいろんな方法を試した人間であれば、

キーボード入力ならJISかな入力Windows操作のカスタマイズならAutoHotKey

という具合に工夫するものだが、その工夫が全くない人間もいるだなあと感心することしきり。

バカは己のバカさを自覚できないからこそバカなのだから、

バカにバカと言ってバカさを自覚させることはできない。

だが、バカにバカと言ってバカな行為を辞めさせることならできる。

だから、これからも私はバカにバカと言って、マウスジェスチャを世の中から根絶したいと思う。

2010-03-30

USBトリプルフットスイッチIMEON/OFFを切り替える方法

USBトリプルフットスイッチ USB 3FOOT SWITCH が到着した。

http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4571225046327

→この画像は旧型で、今日来たのは幅広の新型だった。

 

で、さっそく繋いでみた。感触はなかなか良し。

まあキーストロークが若干深すぎとか細かい事はあるが、これからの商品なので目を瞑ろう。

 

で、すぐに半角/全角ボタンバインドして、プログラミングの効率化を図ろうとしたのだが、

どうやら英語キーボードのみ対応らしく、日本語の半角/全角キーバインドすることができない。

そのうちドライバ対応するかとも思うが、今すぐ使いたいので、つらつらネットを見ていろいろやって一応解決した。

 

────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────

USBトリプルフットスイッチIMEON/OFFを切り替える方法

 

 1/フットスイッチの設定で、Ctrl+Shift+@ を割り当てる。

 2/http://masaru.org/diary/20100128.html を参考に、

  ATOK機能を使って、Ctrl+Shift+@ ボタンIMEON/OFF機能とする。

 

  それだけ(^ ^) 僕のATOKは2005なので、相当昔のバージョンでも大丈夫の筈。

 

 念のためATOKの変更方法を書いておくと、

  1/ デスクトップツールバーATOKアイコン右クリックプロパティ(環境設定)

  2/「キーローマ字・色」タブをクリック

  3/「キーカスタマイズボタンを押す

  4/ 左下の「キーボタンにチェック、キー別設定一覧にする。

  5/「Shift+Ctrl+@」キーを探す。「半角/全角」の3つ下。

  6/「Shift+Ctrl+@」キーの設定を「半角/全角」キーの設定に合わせる。要するに全項目を「日本語入力ON/OFF」にする。

  7/ OKボタン→OKボタンで確定。新しい設定として名前をつけて保存。

 

  ちなみにMS-IMEでも似たような機能はあるらしい。

 

ついでながら、現在IMEON/OFF状態を知るのには

SetCaretColor http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/05/29/setcaretcolor.html

が便利、

あと「Dさんの日本語でなきゃイヤン」は絶対必要。

 

AutoHotKeyを使って「踏んでいる間だけ」IMEONになる方法にも一応成功したが、

http://blog.blueblack.net/item_281

なぜかNumLockがついたりきえたりというおかしな動きを見せたので

諦めて削除した。

2008-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20080903164803

ちょっと型は崩してしまいますが、リアルフォースくらいの無変換-SPACE-変換キー配置なら、

親指できるんじゃないかな?と思ったりします。

そうですね。

折角ですから飛鳥にでも挑戦してみましょうかね。

AutoHotkeyならvistaでも動くようですし

OAKで強烈?なのは、変換キーを押したあとに明示的に「確定」させなくても、

次の文(字)を入力すれば自動的に確定されていくところです。

えっ?

手元のATOKでもそう動作しますよ。

 
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