「2.5次元」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 2.5次元とは

2018-02-24

サイリウム位置ってさ

2.5次元系の舞台しか行った事ないオタクなんだけど、サイリウム振る時って胸辺りで振るのがいいかな〜って思ってるんだけど合ってる?

こう、光るところが首から顎くらい。

ら●フェスの時にオタ芸すごい人とか、頭くらいの高さでずっと振ってる人がいてすごいモヤモヤしてて…

あれさ、前でも両隣でも見えなくなってすごい困る…(連日やられてげっそりした)

見えるように頭や体をずらそうにも限界があって、推しがいる!と思ってそっち向くじゃん?

ずーっと目の前にちらつくの…

画面の方向いた時とか、まじかーってなって我慢するんだけど、最後までずっとそうだからしんどい

身長低いとヒール履いてても超えられない壁があって、どうしたもんかな〜って考えてた

から出なければ高さって問題ない…?

教えて偉い人…。

2018-02-22

ダメ男クズ男が好きな女

というのが一定数いるのはわかった。

ダメ男が好きな自分が好き」みたいな部分もあるのだろうけど、

問題は「ダメ男が好きな女を好きになった」場合だ。

自分はそういう女が好きなようで、

これまで何度も「ダメ男クズ男が好きな女」を好きになり、

見事にフラれてきたわけだけど、

フラれてきたことにどうこうではなく、

「また今回もダメ男クズ男に負けた」というのがものすごく精神的に参る。

セフレとの関係を断てずズルズルいく男

アル中

借金が一千万円くらいあるギャンブル依存症

・働く気の無い稼げないヒモバンドマン

ファンJK食いまくり歌い手

・ロクに売れても居ないで枕サービスは旺盛な2.5次元俳優

そういうのに負け続けてきた。

勝ち負けじゃないとはわかっているけど、

同じ男として「そんな男に負けたのか」という気持ちが湧いてきてとてもきつい気持ちになる。

じゃあ自分ダメじゃないかと言われたらもちろんダメな部分もあるとは思うが、

セフレが居るでもなく、普通に働いていて、自慢になるかは分からないが仕事上の実績もあり、いわゆる「借金」も奨学金の返済と車のローンくらい。滞ってるわけでもなく苦しいわけでもない。

酒も好きだけど強くはない。趣味もあるしお金も使うけど生活破綻させるほどではない。イケメンだとは思わないけど身なりは年相応に気にしてる。

逆に言えばまぁどこにでもいるタイプのつまらない男なのだろう。

そういう女たちが口を揃えて「◯◯くんには私なんかよりもっといい人いるから」という、

違うんだよお前がいいんだよと強く言っても響かないこともわかった。

そんな男より絶対幸せにするって言っても響かない。色々試した。

結局、クズでもダメでも庇護欲みたいなものを掻き立てられる男ってのが一番モテるんだなって思った。

そしてクズ男やダメ男に負け続けた自分クズ以下でありダメ以下なのでもはや価値など無いんだなとも思う。

というただの愚痴なのだけど

もし「ダメ男クズ男が好き」という女性がこれを見ていたら少しだけ考えてほしい。

ダメ男クズ男が好き」であることで、彼らよりも社会的にはマトモに生きてる人たちが

クズダメ男以下なのだという気持ちになって悲しんでいるということも知ってほしい。

という愚痴でした。

次こそは普通価値観女性を好きになりたい。

2018-02-21

独り言

今これだけ売られている舞台俳優…いわゆる若手俳優2.5次元俳優(この言い方は好きじゃない)のうち、何人が(マイナーネットニュースだとしても)亡くなった時に取り上げられるのだろう、と有名な方が亡くなるといつも思う。

例えば特撮出身者なら〇〇の△役の、と言えばわかってもらえるけれど、所詮一過性の、いつ廃れるかもしれない舞台に出演しているような、そんな私が好きなレベルの人は、例え亡くなったとして知るつてもないのではないのかと。

それはとても悲しい。世間から見たらきっと何でもない無名俳優の1人だけど、今の私の見ている世界の大部分だから、それが終結したことを知ることが出来ないなら、とても虚しい。

でもきっと彼らが亡くなってもおかしくないその頃には、私も今のオタク生活馬鹿みたい、黒歴史だ、そう一笑しているだろうし、そもそも彼らのことなんてろくに思い出しもしないかもしれない(そもそも大して年の変わらない私が生きているか定かではないのは別の話だけど)。

そもそも今月劇場で予約したDVD10年後も手元に残っていたとして、キャスト一覧を見て全員を思い出すことが出来るのだろうか。

そもそも俳優生活を続けている人が何人いるのかな。

(人間から弄らない限り顔が衰えるのは仕方が無いことだけど、そうなった時にどれだけファンが残るのかな。「若手俳優」には顔がすべてな人も沢山いるし(当然そういう人は何れ淘汰されていくと思うけど、される側に自分好きな人が居ないと確信は持てない)。)

これだから生身の人間を追うのは嫌だ。

でも同時に、これだからやめられないとも思う。

2018-02-20

2.5次元若手俳優って

役者になるために猛勉強し、努力してきたわけでもない、

そこらへんでスカウトされた顔とスタイルのいい、

人よりちょっと目立ちたがり屋だった普通の兄ちゃんがほとんどだろうに、

役者としての意識もっと高めて!彼女は隠して!バカな女とつきあわないで!って要求、めちゃくちゃ滑稽

彼らが出てる舞台そもそも学芸会みたいなものなのに

2018-02-15

アニメ化は喜んで2.5次元を叩いている人

端的に書くとアニメ声優好きの人らが2.5次元というジャンルを叩いているのを見ながら原作オタクの私が怒りに打ち震えているっていう愚痴なんですけど。

最近実写化地雷2.5次元地雷というのを声高に主張しても許される風潮ですね。増田でもよくみかけます

はいわゆる原作厨というやつでアニメ化地雷です。というより原作者以外が手を加えた物は全て非公式と思っています

つまるところ後追いのメディアミックス全部地雷なんですけど中でもアニメ化が一番の地雷です。

なぜならアニメ化されるとアニメ原作者が一切関わっていなくても【公式】【公式設定】【声優=本人、本家】とか当たり前のように言われるようになるからです。

これ。

アニメ好きの人らが今2.5次元に向けて文句言ってることと全部一緒です。

設定が違う?アニメ化で私も思いました。改変され過ぎていて絶句しました。

声が違う?それアニメ化された時に私も思いました。私の好きなキャライメージ全然違いました。

ビジュアルが許せない?私もクソ作画劣化した〇〇君許せなかったです。それに好きなキャラと同じ衣装を着た髪型も顔も似つかないおっさんが〇〇君本人とちやほやされてるの見て許せなかったです。

キャラのなりきり?私物化声優のなりきりツイート尊いRTしてましたよねつい先ほど。原作の〇〇君なら絶対にそんな言葉遣いじゃないのですけどね。

俳優の評判でキャラの評判が傷つく?それ声優に対して同じ事を私も思っています女性声優セクハラ発言ばっかりしている声優に私の好きな〇〇君の声当てて欲しくなかったです。

アイドルみたいに歌わせたりファンサしたりするのが許せない?私も音痴設定の〇〇君なのにキャラクターソング出されてショックでした。しか声優さんイベントで歌ってなりきりファンサしててショックでした。

原作が大好きでアニメを許せない私からしてみれば、アニメ化で喜んだりファンになった身でお前らどの口で言ってんだって気持ちになります

なーにが2.5次元化で作品キャラを穢されたくないだ。

とっくにあなたたちがちやほやしているアニメ原作の〇〇くんは穢されきってんだよ!

アニメ化がよくて2.5次元は駄目だなんて、どんなに高尚な理由付けたって結局は自分が気に食わないだけだからじゃないですか。

全員住み分けして文句わずに黙っとけって感じ。

とりあえず私の周りのアニメ声優好きは自分らを棚上げして声がでかい

2018-02-12

とある腐女子ミュートしている言葉

・セッ

セックス略語セックスくらいセックスと言えよと思ってしまうので無理

・おちんちん、チンポ、チンコ

腐女子男根主義文化が無理なので無理

・メスお兄さん

ジェンダーロールにとらわれ過ぎて無理

・雄っぱい

同上

・ケツまくら

臭そうで無理

生理

男性生理で辛がるという文脈で使われる。私は子宮内膜症生理が辛いので軽々しくネタにすんなボケと思っているので無理

シコい

わざわざ下品言葉を選びたい精神が無理

・メスイキ

セックスでイく=女性という固定観念が無理

わかめ

普通に臭そうで無理

イラ

暴力は無理

モブ

同上

盗撮

同上

監禁

同上

・援交

同上

2.5次元関係言葉

見るに耐えないものの話を聞くのは無理

2018-02-11

審神者の問わず語り



騒動からしばらく経ってずっと落ち込んでいたけど少し落ち着いてきた。色々考えた結果避けるよりむしろ積極的に見たり聴いたりした方が精神衛生上良いなってことに気づいたので大好きなCan you guess what?を久しぶりに聴いている。配信されてから数ヶ月間ほとんど毎日聴いていたから5日も聴かなかったのは初めてかもしれない。明日みほとせ見て、らぶフェス配信始まったららぶフェスも見る。一人でいることを望んでいるのに独りになりきれず、別れを悲しいと思える優しい心を弱さと捉え葛藤する、どの大倶利伽羅よりも人間臭いミュ大倶利伽羅が私は好きだ。私は財木くん個人とミュ大倶利伽羅を切り離して考えている節があるのでそういう芸当が出来るのかもしれない。人それぞれ好きな方法で、複雑な感情癒していったらいいんじゃないかなと思う。

先に言うと、私は去年7月下旬に突然みほとせ配信を購入・視聴しミュ大倶利伽羅と財木くんにハマった。配信を既に買っているのに改めてみほとせDVDを買い直し、シングルアルバムも買った。それまで2.5次元には全く興味なかったどころか正直苦手だったし、舞台俳優にも何の関心も無かったので自分の中ではかなり大きな出来事だったと思う。2.5次元という世界にも、舞台俳優という世界にも今でもそこまで詳しくはない。らぶフェスは2日参戦したけど、それ以外の財木くんの出演する舞台バスツアーなどのファンイベントにも参加していない。あ、水戸黄門は見た。あの手の時代劇を見たことがなかったのでまた世界が広がりました。そういう感じで本当に自分のペースで大倶利伽羅と財木くんのファンをしている。知識経験もまだまだなことはわかっているので舞台俳優ファンとしてかくあるべしみたいな啓蒙的なことを言うつもりもなければ、様々な情報憶測を駆使してこの騒動考察するつもりもない。ただただ、自分の中に渦巻いている複雑な感情文字化することで整理したい。そして、そんな風に複雑な気持ちを抱えているけどなかなか言葉に出来なくてモヤモヤしている人の一助になればいいと思う。ということで割と矛盾したことも言う気がする。


今3つの感情がぐるぐるしている。

1つ目は財木くんの自己管理能力の低さに対する呆れ。2つ目は大倶利伽羅役を降板したらどうしようという恐怖。3つ目は嵌められているという憶測についての漠然とした恐怖。


・財木くんの自己管理能力の低さに対する呆れ

他のファンの方もおっしゃっているように決して彼女がいることに対して憤っているわけではない。好きな俳優さんに彼女がいたって結婚していたって子どもがいたって構わない。むしろ本人の精神的拠り所がしっかりあることに安心するくらいだ。

ただ、財木くんの場合バスツアーの中身でもわかるように一人一人のファンにとっての理想の彼氏みたいな売り方をしている。そういう夢を売っている。SNSブログなどもその夢を補完するコンテンツ一種の作られたプライベートに過ぎない。

そして、財木くんが自分彼氏っていうことが夢だってこと、作られた嘘だってことは誰だってわかっている。でも、その夢を見ることがファン明日への活力に繋がる、本当に大切な夢でもある。だからこそ、その夢は完璧ものじゃないといけなかった。少しでも綻びがあったら夢は簡単に壊れてしまうのだから。演技を生業とするなら尚更ファン一人一人にとっての彼氏という役を演じきって欲しかった。本当のプライベートはどうだっていい。こちらに見せないようにさえしてくれれば。今回はそれを見せられてしまたからこそ失望しているのだ。もしかしたら誰かに流出されてしまったのかもしれないけれど、そういう隙を作ってしまったのは他ならぬ彼自身である。それは弁明しようもないものだ。

つまるところ、この騒動は彼の演技の失敗ともいえる。ファンに見せる夢を壊してしまった=演じきれなかった、という事実は他の演技に対する疑念にも繋がる。あの役、本当に真剣に演じてくれたの?自分が実際に見て良いと思っていたものを疑うことになるかもしれない。それはとても苦しい。


・大倶利伽羅役を降板したらどうしようという恐怖

責任を取って降板しろ、と思っている人も多いと思うし、もしミュージカル刀剣乱舞として降板という対処をしても恨むつもりはない。こういうコンテンツイメージが最重要だ。だからこそ、ミュージカル刀剣乱舞というブランドを守るためには正しい対応だろう。頭ではわかっている。頭では。

やはり、財木くんのやる大倶利伽羅が大好き。これに尽きると思う。この感情理由も何もないからこそなかなか割り切れないものがある。

かといって、財木くんのツイートのリプに「カノバレなんて気にしないでください!私は応援しまから!」などと無責任発言をする人間ファンではない。それはあまりにも無能さをひけらかしているのではないか、と思っている。

ファン俳優を支える存在であるが、決してを甘やかす存在であってはいけない。その甘やかしは間違いなく俳優破滅に繋がるからだ。

私はファン俳優を育てる存在だと思っている。だからこそ、ダメなことをしたらダメだと言わなければならない。もちろん、財木くんに見切りをつけてファンをやめることも間違いではない。誰かのファンでいることに何の拘束力もないのだから。ただ、まだ財木くん微力でも可能性を感じなんとかしたいと思うなら尚更無責任に「カノバレ気にしないでください!私は応援します!」などと言ってはならない。

また、ファンも周りから見られていることも忘れてはいけない。財木くんの存在以上に財木くんのファンが今見られている時期だと思う。無責任発言をすればするほど、財木くんも財木くんならそのファンファンよね、とバカにされかねない。(実際もうバカにされているかもしれない)それで果たしていいのだろうか。少なくとも私は外野に財木くんも、私よりも財木くんを応援しているファンの方々もバカにするような言葉を見かけて勝手ボロボロに傷ついている。


・嵌められているという憶測についての漠然とした恐怖

タイミング的にこれは嵌められたんじゃないかとかインスタのアカウントがどうとか憶測が飛び交っている。私自身そこまで賢くないのでこれについては正直よくわからないし、はっきりとしたことが明らかになることもないんじゃないかと思っている。ただ、もしかしたら若い芽を摘もうとする人間が少なからずいて、機会を伺っているのかと思うと漠然とした怖さがある。他の俳優でもこういうことが起こったらどうしよう。これは舞台(特に2.5次元)という全体的なコンテンツの衰退を引き起こしたりはしないだろうか。ぼんやりとそんなことを考えてしまう。

これについては俳優自身がそういう隙を見せないよう気をつけるのと、ファン安易情報デマに流されないようにするしかない気がする。そろそろ頭が回らなくなってきた。


これからどうするのかと問われても私は何が何でも財木くんを応援します!という訳でもなければ、今日限りで財木くんのファンを辞めます宣言をするほど強い心もない。様子見をしつつ、みほとせを見たり、聴いたり、らぶフェス配信を見ながらゆっくり時間あるかけて自分気持ちと向き合っていきたいと思っている。

2018-02-10

2.5次元で楽しめる人たちが羨ましい。

羨ましい。好きな方は読まない方がいいかも。

私には、2次元推しへの理想が高すぎて、

キャラに扮したイケメン俳優写真が全員不細工に見える…。

えっ全然かっこよくないんだけど、これで○○名乗ってんの???

うわ不愉快…って気持ちになってしまう。

私の推しはもう本当に綺麗で、かっこよくて、かわいくて、奇跡なのに、

チープな再現しないでほしい。

しかしたら、変なカツラとか着けていない、安っぽい衣装着ていない俳優さんを

単体で見たらかっこいいのかもしれないけど、それ装備しちゃったらダメから

たかがその程度で○○ですって顔しないでほしい。

声優さんキャラ役やるのは論外。

キャラに声をつけてくれたのは本当に感謝しているけど、見た目は別の話なので。

本当にかっこよくないからやめてほしい。

声優さんオタクの方は「かっこいい」とか言うけど、どんっだけ分厚いフィルター

何十層掛けて見てんだよっていつも思う。

私はそう思うんだけど、2.5次元楽しんでる人達には

十分に見えてるらしくて、「本物」とか「推しが生きてた」とか言ってるのも

推しが安く見られてるみたいで?楽しめないから妬ましくて?)なんかむかつく。

いや、推しもっともっともーーっと最高だろ。

実際に劇場ライブ会場に行って生で観るのと、

写真じゃ違うから観てみろってのはわかるけどね。

以前、試しにDVD借りて見たけどだめだったから、

好きで行きたい人から席を取ってまで実験する気にはなれない。

今後、好きなジャンル舞台とかやるかもしれないんだけど、

私が満足できるのは

ほんっとーにめちゃくちゃかっこ良くてコスプレ感なく

キャラのものになれる俳優さんが動いて、

それにいつもの声優さんが声あてるっていう手間と金無駄に掛かるやり方だけ。

そして、そんなのやってくれる公式があるはずもない。

から、私は見に行けない…

本当は、かっこいいと思いたかったし、そこに推し存在していると感動したかったよ。

もし、推しがほんとうに生きていて、そこに居るんだって錯覚させてくれるような、

そんなものを見せられたら、私だって熱狂して、歓喜に打ち震えて、

ずっと見ていたくて、お金くらいいくらでも払って何度でも観に行くだろうな。

一瞬でも目が合っただけで死んでもいいと思うだろうな…。

自分の周りにも2.5次元好きな人いっぱい居るので、

こんな事言って傷付けるといけないから、ここで吐き出させてもらいました。

有難うございます

2018-02-08

アイドル声優2.5次元舞台ファンの事

違法視聴バカとか、わざわざ当人お金が回らない中古屋で買ったとか30分で現場に行けるのに行けませんとぬかす奴らは論外。

ただ、最近よく見かける俺僕私大金使っているんだからとか、古参からって偉そうにしている奴らって結局業界を衰退に向かわせるんだと思うけどね。

だって北海道東北住みや九州沖縄住みの学生がどうやって関東関西のイベに頻繁に通えと?グッズをフルコンプ出来る人ばかりじゃないでしょ。

そして社会人でも自分なりのペースでしかお金や時間を使えない人だっている事位分かって良いと思います

金持ち暇人か採算度外視で金と時間使う奴らが偉いなら、後5年もしたら乗り物系や(インスタ映えミラーレス一眼で変わりつつあるが)写真カメラ系の趣味みたく中高年ばかりになるんじゃないの?客層の拡大と新陳代謝を阻害しているんだから

だって同じ事じゃんハコスカケンメリ世代スカイラインGT-Rを何千万円で買っただ、鉄道会社の貴重な資料備品を所有してるだ、キヤノンニコンの本職カメラマンレベルの機材持って海外国内僻地撮影しに行くからってでかい面してる連中と。

カノバレ炎上ネットリテラシー

はじめに断っておきますが、私はどちらのファンでもなければ、アンチでもありません。

したがってこの記事には「夢女きもいw」とか「外野は引っ込んでろ」といった内容は一切出てきません。

ただの外野が、思ったことを書くだけの記事です。

今回の炎上元の写真を見ました。きついですね。きついです。特に風呂写真。いろんなところで「お風呂イチャイチャしている写真」と表現されていますが。

でも、もっと言えば、「2人の間にほぼ間違いなく肉体関係があることを明示している写真」であり、何ならこの写真前後セックスしているかもしれないと想像させられてしま写真なんですよ。

ちょっと暴論かもしれませんが、「推しポルノ流出した」状態を擬似体験させられてるわけです。これはほんとにきつい。

キス写真の方も、お風呂写真ほどではないにしろ朝チュン連想してしまい、やっぱりきついです。

外野が見てもこう思うのに、ファンの方々の心中たるや…

財木さんはアイドル売りしている若手俳優橋本さんは元アイドル女優。双方にとって一番流出してはいけないタイプ写真が、彼女バレ/彼氏バレと共に流出してしまった。何でこんなことになっちゃったんでしょうね。

いや、いいんですよ。

双方合意の上で、法律違反しない方法撮影を行い、それをきちんと管理できるならば。

キス写真だろうがお風呂写真だろうが、特殊性癖の写真だろうがハメ撮り写真だろうが動画だろうが、撮るのは自由です。管理できてさえいれば。

私は、お二人とも、ネットリテラシーが低いんだなあと思いました。

記憶力の良い人と勘の良い人は、ケツg…まで言えば分かると思いますが、PCウィルス感染したことで、画像共有ソフトを経由し、交際相手PCから一般女性ポルノ画像流出した事件がありましたよね。

たとえSNSネット上の共有ツールアップロードしなくても、ネット回線がつながる機器の中にデータを保存している以上は、流出する可能性はゼロではないです。

動画だったらアナログテープ撮影する、写真だったらデジカメと決してネット接続しない閲覧端末との間でしかデータをやりとりしない。(これだってゼロとは言い切れないけれど)これ以外は全て流出する可能性が高いと考えた方がいい。

そのぐらいきちんと管理できないなら、そんなもの撮らない方がいい。

…ってことを、1回目の時点で、財木さんは事務所の方から教わらなかったんですかねえ。

橋本さんも、テレビバラエティ出身なのに、アイドル出身のはずなのに、教わって来なかったのか。

こういう写真流出は、未だ男根社会的日本において、女性よりは男性の方が傷が浅く済みます。だから財木さんの方が、2度目とは言え傷は浅いです。

橋本さんは今後どうなるんでしょうね。

バラエティー寄りのグループではあったものの、元アイドルですし、解散からまだ2年程度しか経っていませんから事務所は売り出すにあたって色々なNGを設けてるんじゃないでしょうか。

例えば過度の露出NGとか、下品深夜番組の出演NGとか。下手するとそれらのNG適用できなくなっちゃうと思うんですけど。

加えて、他の方も書いてる通り、芸能活動続けようが引退しようが、あの写真彼女名前はセットで残り続けます。妻になっても母になっても。本人はどう思うのかな。

あとどうせ検索予測絶対引っかかるんで書いちゃいますけど、彼女、同じグループだった妹さんいるじゃないですか。妹さんも芸能活動続けてるのに、飛び火しそうだなあ…

以上をざっっっくり要約すると、「本人たちの自己管理ももちろん甘いけれど、事務所管理教育も甘かったんだなあ、不幸だなあ」というのが私の感想です。

彼女バレ彼氏バレ、役者としてのプロ意識、ってより以前に、現代情報社会に生きる人間としての甘さが露呈してしまった一件でした。

まあ極めてプライベート写真流出については、芸能人だろうと一般人だろうとみんな気をつけなきゃいけないことなので、我々もネットリテラシーを身につけなきゃいけませんね。

あと最後に、こんな記事読んでるか分かりませんがファンの方々へ。

気をしっかり持って、そして逃げてください。

ぶっちゃけ私も同類というか、ドルオタしかガチ恋勢だったことがあるんですけども。

ガチ恋しつつも心の奥底には「本当は彼女いるだろ」って思いが薄々ありました。考えないようにして追っかけをやってたら、ちょっとトラウマになる一件があって、担降りどころかアイドルというジャンル自体ダメになってしまいました。

楽しい思い出はいっぱいある、憎む気持ちはない、でももうしんどくて戻れない。別のアイドルグループを見て、素敵だなと思っても、あの頃ほどの熱量が出せない。そうならないで欲しいんです。

俳優沼の方って、俳優一本の方が多いですよね。つまりそれは支えが一本しか無いということ。

たった一本の柱が折れる前に、何か別のものに逃げてください。アニメでも漫画でもいい、スポーツをはじめてみてもいい。

美味しいものをいっぱい食べて、楽しいことをして、心を休めてください。

ファンを降りるだけでなく2.5次元までもがダメになったり、舞台全般がしんどくなったらもったいないですから

………と、思ったより長くなってしまいました。外野が長々とクダ巻いてすみませんでした。

理由あってアイドルマスターsideMからジャンルへの移動

先日から始まったアイドルマスターSideM3rdツアー。数万円詰んだが当たらなかったのでとりあえずLVにいった。アイドルマスターSideMは去年末アニメ放映を終え、なんとなく今はそこそこ勢いがあるジャンルな気がする。

まずアイドルマスターSideMとの思い出を語りたい。話の本筋とはそんなに関係いかもしれない。

私はアイドルマスターシリーズ本家アニマスからハマった。その時既に放送は終了していて、TSUTAYAで借りたDVDを一気に視聴し、ストーリーや設定に引き込まれた。ただの萌え豚アニメではない、れっきとしたアイドルアニメだと感じた。

本家キャラカードが欲しいがためにデレマスを始めて、私は当時不遇だった健気で頑張り屋さんで没個性島村卯月にハマった。デレマスが初ソシャゲだったが、ポイントSRを集めたりとそこそこ頑張って続けていた。しかし、島村卯月が報われて声が付きCDが出てアニメ化が決定し、なんとなくデレマスはもういいかな、という気になっていた。ふと、女性けがあれば友達にも勧められるしハマってくれるかも、私ももっとハマれるかもと思ったりもした。しかし、Jupiter事件のこともあってアイマスシリーズ男性アイドルはもうないだろうな…と思っていた。

だがそのときアイドルマスターSideMが発表された。驚いたがJupiter正規活躍出来る上に、待ちに待った女性向けアイドルマスターシリーズの発表だ。もう発表の時点でこのゲームにハマろう、と決めていた気がする。

ゲームは始まった瞬間終わってしまった。一番周りの気持ちが盛り上がっていて、話題性にも富んでいた時に長期メンテナンスサービス開始の遅延…。サービスを再び開始した時にはすっかりsideM話題性は無くなっていたように思う。それでも腐ってもアイドルマスターシリーズ、突拍子もないアイドル過去女装アイドルBL紛いの関係アイドルだったりとサービス再開直後もそこそこは盛り上がっていた。

突拍子もないキャラ設定には私も当初から不満はあったが、デレマスで慣らされていたためかやめるまでには至らなかった。始まったばかりだからか、女性向けだったからか、初めてソシャゲでとれた上位報酬桜庭さんだったこともあって、無課金でも走ればとれるんだ!と学習して遊ぶに気もなれた。

sideMネタゲームとしては面白かったし、逆にそのネタゲー感が他の女性向けと違って良かったのかもしれない。

けれど、当初は1度で覚えられなかったりあまり好きになれないキャラもいた。その1人がカフェパレード卯月巻緒で、ケーキチという設定からして法子がウケたからってその二番煎じキャラかよ、と思っていた。三つ編みや編み込みのキャラは好きだったため外見はタイプといえばタイプだったが、男キャラだと思うとどうなのか自分でもわからなかった。

それが一変したのはゲーム内の雑誌を開けてからだ。咲ちゃんや巻緒の雑誌を見て、見た目がこんなにかわいいのに少女漫画男役のようなイケメンだということを知り、ギャップで巻緒に落ちた。カフェパレ雑誌をあけ、個性豊かすぎる面々が継ぎ接ぎだらけの家族のように過ごしているその様子におちた。カフェパレというユニットにこめられた、自分らしく幸せになろう、といったメッセージ性を感じ、そこから私はめでたくカフェパレ箱推し巻緒Pとなったのだ。

サービス再開してしばらくして、イベントバランスだったりハブイベが出てきたりあまりにも渋いガシャだったりと問題も頻発して、その度に一喜一憂した。受験を挟んでいたりなどして離れる時期もあったが、カフェパレイベントで2枚取りをしたり、ドラスタに声がついたニコ生リアル視聴して興奮したりと、いわゆる自分がこのコンテンツを育てているような錯覚気持ちよかった。

sideMの1stライブ当選した私は、初めてアイドルマスターイベントに現地参加をした。この時はこのユニットたちに意味があるなんて全く思わなかったし、2ndではあとのユニットがきっと出るだろうと信じて疑わなかったから、純粋気持ちで参加できた。とりあえずサービス当初からずっと追いかけてきたゲームライブに参加できることが嬉しかった。

1stライブは最高だった。長い時を経て揃ったJupiter新人なのにジャンルを盛り上げようと頑張ってくれているドラスタクオリティの高いダンス披露してくれたW、あまりにもインパクトのあったSEM…、その他諸々…。とにかく涙が出たし、声優ライブ批判的な目で見ていた私だったがとても感動したのだ。声優さんたちってすごく頑張ってくれてるんだなあと思った。カフェパレが出なくても、当然のように2ndがあると信じていたし、そう信じさせてくれるような1stだったから満足だった。

格差意識したのは、ハイジョーカーは箱イベなのにカフェパレは分断イベが多かった時だろうか。総選挙はワクワクしたが、蓋をあけてみればハイジョ一強で、なんとなくこのコンテンツ不安を感じた。

その後カフェパレにも声がついて、あれよあれよというまに2ndが決まった。1stがとれたからと油断していたら抽選は外れたが、詰んでなかったのでダメージは少なかった。しかし、初日LVに参加したものの、楽しくなかったのだ。それもそのはずで、私はSLカフェパレあたりから買ってなかったのだ。オリピなんて当時一枚も買ってない。ちょうどその時が受験で離れていた時と重なっていたのか、プライベートが忙しかったのか…。とにかく初期に比べて生活sideMへの比重は少なくなっていた。

それでも二日目はカフェパレが出る。最初から二日目が私にとってのメインだったので、二日目に期待を寄せていた。

結論から言うと私は二日目LVに参加できなかった。単純に自分チケット手配のミスで。担当アイドルの初披露を見れなかった、このショックは大きく、しかしこんなことでショックをうけるオタク自分にもいい加減嫌気が差してしばらくsideMから離れようとした。しかし、その日のライブアニメ化アプリ化が発表された。アニメ化アプリ化は純粋に嬉しかったし本当に楽しみにしていた。

けれどしばらくして上がったアニメキービジュアルにはカフェパレがいなかった。

エムステが始まって、勝手デレステのようなアプリを期待してたからかやり込み要素のない音ゲー、代わり映えのない立ち絵、今時フルボイスじゃない…、謎のゲームバランスだったりとヘイトがたまってしまった。

けれど3Dでアイドルが踊るのだけは本当に嬉しくて、ご祝儀だったりこれからのアプデへの期待も込めてそこそこ課金はした。

ただSSRを何枚集めてもイベントを走っても、カフェパレストーリーはまだない。カフェパレイベントエムステにはない。私はカフェパレ関係性が好きだったのに…。

アニメ放映が近づいても、キービジュアルカフェパレがいないことがずっと腑に落ちなかった。2クールやって、途中からユニット出るんだよね?とか、2期があるはず、とかキービジュアルには出てないだけだ…とか。

そしてアイドルマスターSideMアニメが始まった。友人との誘いを断ってまでリアルタイム視聴にこだわり、正座待機して見ていた。楽しみでもあるけど、親のような気持ちというのが大きかったと思う。でもあんまり期待していなかった。カフェパレが出るかどうかもわからないし、期待しすぎると痛い目にあうのがsideMだったからだ。

けれど、最初のEpisode Of Jupiterに期待ではなく予想をうらぎられた。

これが、あまりにも良かった。

思い描く限り最高のJupiterアニメだった。

泣いたし興奮もした、こんなにアニメが愛に溢れてるなんて…と驚いた。

からアニメ本編にも期待してしまったのは仕方ないと思う。

アニメの出来自体は良かったと思う。けれど、なにか物足りない。EOJと違って、アイドルをしてる感じがないのだ。ユニット内で完結していることが多すぎる。ファンに伝えたいことは?どうしてアイドルになったの?無難にまとめようとして、魅力が伝わりきらない…そんなように見えた。EOJとどうしても比べてしまい、Jupiterは思入れもあって設定も作り込まれていたか面白かったのかな…と思ってしまった。(あとSEM回は文句なし面白かった)

最終話が近づくにつれ、Twitterも荒れてきた。グッズ展開にも、全てにおいてアニメ組とそれ以外で格差ができてしまった。アニメから入ったアニメユニットのPが楽しんでいて、サービス開始からいたアニメに出てないユニットのPが楽しめないでいる、そんな図が確かにあった。勿論私も典型的後者だ。

アニメの話がつまらなければヘイトが溜まるし、面白ければなんでここに担当がいないのかとヘイトが溜まる。アニメ組のユニットも大好きだったのに素直に応援出来ない。楽曲格差、グッズ格差アニメ展開との解釈違い…。

そして何故かリアルの2ndライブsideMファンやそれ以外にも強く受けていたように思える。アイドルマスターの若手声優登竜門となっているところは好きだったし若手声優のことは応援していた。けれど、どうしても声優キャラを同一視する流れについていけなかった。

そんなに若手声優ファンが持ち上げる…、まあ若手声優は囲ってあげないといけないのかもしれない、そう思っていた。けれど、あるときの某若手声優ニコ生でのイキリ発言。悪気があったのかどうかはわからないが、先輩声優苦笑いしていたように見えた。その人にもストレスがあったのかもしれないけれど、その人がキャラと同一視されやすく、sideMファンから持ち上げられることが多い声優だったからなんだか無性に腹が立った。

自分のことをアイドルかなんかと勘違いしてないか?私が好きなのはキャラであって声優じゃないのに…と落ち込んでいる私をよそに、だいたいのファン声優キャラを同一視して楽しんでいた。声優から作品にハマるのはいい、声優ファンなだけで作品にそんな興味はないのもいい、けれど声優作品をごっちゃにするファンのせいで声優自分アイドル勘違いするのでは…とおもっていた。逃げ場を求めて2chを探すと、声優アンチスレが沢山出てきた。私だけじゃない、と安心したのもつかの間で、アンチスレでは声優蔑称で呼び、人格的なこと、容姿のことについて攻撃的な悪口がたくさん書かれていて、ついていけなかった。人格攻撃したい訳でも容姿攻撃したい訳でもない。ただ、声優さんキャラを、作品を、そのファンを大切にしてほしいだけ。ファン声優キャラを同一視してほしくないだけ。そんなことしたいなら、今流行りの2.5次元ミュージカルにでもいけばいい。

我慢出来なくなったのは、アニメが終わって年明けの担当ユニットラジオだろう。当然楽しみにしていた。でも率直な感想を言わせてもらうと仲悪そうなオッサンたちがぐだくだつまらない話をしてるだけに聞こえた。エムステ配信されてたユニットで演じるラジオみたいなのを期待した訳では無いけど、理想現実の落差。よくこんなのをキャラと同一視する人がいるな…と、アニメに出ずエムステラジオもなく、やっと担当仕事だ!と思ったラジオがこんなのだったショックが大きかった。声優運営との温度差を感じたのだ。

気がつくと3rdが近づいていた。3rdライブについても不満はたくさんあった。EOJで好きなのにライブに行けないファンの悲しみを描いた癖に、それを現実でやるのかと。アニメ化する前とした後のライブをなぜ一緒のとこでやるのかと。声優キャラを同一視する風潮は嫌いでも、sideMリアルイベントファンとしてもどうしても行きたい。なけなしのバイト代で何万かかけてシリアルを詰んではみたが勿論全部落選だった。ガシャで爆死する何倍も辛かった。

そのときに某ソシャゲがそういえばアニメ化して、放映するという情報を掴んのだ。アイドルもの基本的に見るので、アニメを見ることにした。それがきっかけでそのソシャゲも前にアンインストールしたのを再インストールした。

そのときアイマスに飽きていた訳では無い。むしろモバエム、エムステデレマスミリシタ、その某ソシャゲ…と私の中でソシャゲ全盛期だったと思う。アイマスアプリの体力回復待ちのつもりで始めた某ソシャゲだったが、昔詰んでいたのが不思議なくらいさくさく進められて、いきなり沼に落ちてしまった。そのアプリの一番の特徴として、作り込まれストーリーが印象的だった。アイドルマスターシリーズはなんとなく、あえて設定を作り込まないでファン解釈に任せているところがあるが、そのアプリはその逆だった。

そのアプリにハマっている最中3rdライブがやってきた。知っての通り、つい最近の話だ。3rdライブは楽しかった。情熱が落ち着いたお陰か期待しないで見れたし、いい席だったしLVでも楽しめた。ただ、やっぱり声優のことでなんとなく、場面場面でもやっとしてしまうことがあった。

例をあげれば投げキッス。男性アイドルライブならわかるけど、私はキャラが好きでこのライブにきている。声優が好きな訳では無い。声優が出ているだけ。いや、声優が好きだとしても声しか好きではない。仕事尊敬しているだけでしかない。なのに、オッサンの投げキッスをアップで見せられる。

例えば挨拶キャラが好きなだけなのに、キャラ声でもない地声で、オッサンに俺たちをここまで連れてきてくれてありがとうとか言われる。

例えば歌。アイマス能力値と実際の能力が一致しないのなんてわかってる。ダンスビジュアルなんて声優に一切求めていない。でも、歌だけは声の範疇なんだから頑張らなきゃいけないところなんじゃないの?と思ってしま声優さんが何人かいた。

3rdライブが終わって、キャラの絵で声優の掛け合いを描いたレポが多く出回った。声優の掛け合いについてみんな熱く語っていた。こんなにアイドルマスターsideMって声優ありきのものになってしまったんだなあ、と他人事のように思った。

そうしてストン、と何か諦めがついたのであるあのころsideMは、もうないのだと。

誤解されないように言うが、声優が嫌いなわけでは全くない。歌下手だな…とか演技下手だな…と思う人がいても新人だったら仕方ないと思うし感じ方にも個人差がある。問題は、どれだけ作品キャラとそのファンのために献身的自分を殺せるかどうかだけだと思う。けれど、声優自己主張を良しとして、むしろそれを喜んで受け入れてるファン存在が目立ったのが一番辛かった。でも、声優さんにもファンにも何も罪はない。私がただ、ずれているだけだだから

声優ありきの、ライブありきのジャンルとなってしまうのが辛かった。だって私が一番このジャンルにハマったのは、キャラに声がついていなかったときからキャラに声がつくのはすごく嬉しかった。曲が増えるのはとても嬉しかった。だから自分がこんなことになるとは思わなかった。

ライブでの周りのファンとの温度差

声優についての考え

人気格差、出番格差

アニメストーリーへの不満

アプリへの不満

改めて感じる設定の粗さ

これらに嫌気がさしていた私が、某ソシャゲにハマったのは必然だろうか。

ソシャゲは、ストーリーがフルボイスでしっかりしていた。音ゲー面白かった。曲が、アニソンキャラソンっぽくなく、本物のアイドルソングのようだった。私の好きな作曲家提供している曲もあった。アニメ化が決定してもまだライブを行っていなかったこからライブありきのジャンルではない安心感があった。ストーリーではちゃんとアイドルものに欠かせないファンが出てきた。キャラファンのために頑張っていた。アイドルになりたい理由がはっきりしていた。キャラクター感情表現臨場感のあるシナリオ。空白の補完に疲れていた私は、綿密に練り込まれているキャラ設定だったり伏線多めでリアルストーリーに惹き込まれたのだ。

これでも随分文章を消した。こんなまとまりのない文章でも、言葉にしてみたら少し気持ちの整理がついた。ここまでTwitterで言ってきたこととほぼ同じことを語りました。Twitterでこんな感じのアカウント見かけたらそっとしておいてください。

文章の中でsideM声優さんファンについての文句が垂れたが、結局のところ自分ジャンルの流れについていけなかっただけで悪者なんかどこにもいないことはわかっている。アニメだって2クールやって全員出したところで格差をなくすのは不可能だっただろう。

次にハマれるジャンルが見つかって、sideMプラス気持ち距離をとれることが嬉しい。某ソシャゲがなかったら、モヤモヤした気持ちのまま他にハマれるゲームもなくずるずると続けてはヘイトをためていたかもしれない。だから良かった。これから応援くらいはさせてね。

推しを叩かないで

2月5日(月)は2.5次元作品あんさんぶるスターズオンステージの大千秋楽でした。満員御礼最後まで誰一人欠けることなく無事終わりを迎えた…と思いきや最後最後で観客を騒がせる出来事が。

今回の公演に出演していない、本編にも出てこないキャラクター月永レオを演じていたキャストさんのサプライズ登壇とその日誕生日を迎えた別のキャストさんへのバースデーサプライズ(隠しきれてない)。

詳細は他の記事でも取り上げられてるので割愛させてもらう。

私がこの記事を書いた理由ひとつは、私がゲスト登壇したキャストさんのファンからである。そして、サプライズゲストとして現れたキャストさんが作品をぶち壊しただのエゴキャラを利用しただの訳の分からない理由で叩かれているからだ。

マジでなんででたの?腐女子に媚びる為?結局どいつもこいつも自分が人気出すために演じてもらわせてるキャラを貶すの?」

あんステのメインキャラレオ登場で完全にファンからの視界に外れてかわいそうだった。なんで来たの?余韻ぶち壊すなよ全体の雰囲気より腐女子に媚びる方が大事なのか?」

まるで彼が自ら志願し登壇したような口振りだが彼はCD発売とライブ開催発表の為ゲストとして招かれただけなのだ

かに彼の登場とバースデーサプライズにより会場の空気はKnightsを持ち上げるような状態になり、主要キャストや他のユニット空気状態となっていた。これは完全にこのタイミングサプライズ企画した運営側問題であり、キャスト達が望んだことではないことぐらい考えればわかる話だ。

それにレオ役のキャストがいつ腐媚をした?今まで共演したキャストや設定上関わったキャストと仲良く肩を組んだりファンサをして歌っていただけなのに、それだけで腐媚になるの?

本編に出ていないのにいつ原作をぶち壊した?レオ原作通り『本編』には出ていないのでストーリーを壊した、原作に泥を塗ったは言いがかりだ。

実際キャストさんがどんな気持ちで月永レオとして舞台に上がったのかは知る由もないが、彼のブログタイトルを見る限り謙虚姿勢で臨んでいたはずだ。

飛び入り参加した時の台詞も前回の公演の使い回しで原作通り。多くは語らなかった。なるべくレオイメージを壊さないようしてくれたのだろう。

現場にいた私も彼の登場には歓喜よりも驚きが勝り何も出来ずただ眺める事しかできなかったし、fine好きとしては余韻を壊されてしまった事を残念に思ったので「ふざけるな!」と怒る人の気持ちも「最悪だ」と悲しむ人の気持ち理解できる。

しかしそれを一キャストとして仕事を全うした彼にぶつけるのは間違っている。

彼を批難している人も一時的感情なで呟いたのかもしれない。不穏な流れに便乗して呟いたのかもしれない。

それでもこの事で彼を見限ってしまってもいつか彼の演技を見る機会が来るのであれば闇雲に叩くのではなく純粋気持ちで彼を評価して欲しい。

2018-02-07

問題はカノバレじゃなくて風呂撮り流出です

2018年2月6日、ある若手俳優女性撮影した写真SNS流出しました。

私はその人の担当推しているファンではありません。

私はその人が演じていたあるキャラクターファンです。

長くなりますが、後の自分のために経緯と愚痴を書いておきます



そのキャラを演じる役者としてその人を知ったのが配役が発表された2016年12月ですから、ずっと応援しているファンからすれば「にわか」程度にしかその人のことは知りません。

大好きなキャラを演じる人なので、すぐに名前検索しました。

ご存知の方は多いと思いますが、過去にいわゆるカノバレをしていることがすぐにわかりました。

私は一般舞台2.5次元舞台も見始めて短くないですが、炎上した俳優さんを見るのは初めてでした。

しかしたらそういう俳優さんもいたのかも知れませんが、そこまで調べるほど思い入れたことがありませんでした。

一体どうなるんだろうと不安のまま公演がはじまりました。

2.5次元舞台原作キャラクターありきです。

イメージを損なわれることが何より嫌なので、チケットは取れたもの大丈夫だろうかと心配してしまうことは多いと思います

作品自体には過去作の評価からある程度の信頼はあったものの、新しく入るキャラ自分イメージと合うかどうかはわかりません。

2017年3月、公演初日公式からゲネプロ動画があがりました。

思いもよらなかったストーリーと、何より好きなキャラが動いている映像タイムラインが湧きました。

凄い。推し生きてた。実体化した。そういう反応でいっぱいになりました。

その俳優さんは、私たちの好きなそのキャラをよく理解して、考えて、間違いなく演じてくださいました。

もちろん誰一人不満を持たないキャラ解釈なんてないので絶対ではありませんが、概ね好意的に受け入れられる役作りとお芝居でした。

私が観劇できた公演ではオペラグラスでその人を定点観測しました。

衣装の動きや、立ち姿や、喋り方、戦い方、そのキャラ想像していた通りでした。

イレギュラーな行動をしても、こんなこともするんだと納得してしまうくらい、キャラ体現されていました。

キャラファンの方はみんなその人を好きになったと思います。少なくとも私の周囲の2.5次元舞台まで含めて原作を楽しんでいるファンはそうでした。

一公演でも多く見たくて当日券の列に並びました。

ランダムグッズをコンプしたくて何度も物販で購入しました。

日替わりの台詞を皆で教え合って、ファンサされた報告を喜び合いました。

私が観劇できたときファンサはありませんでしたが、すぐ近くの通路を歩きながら客席を見てくれました。

それだけで悲鳴を上げて手が震えるくらい嬉しかったです。

ツイッターキャラの姿で上げてくれる写真がどれもかっこよくて、役のことを考えてくれていることがわかって、ファンはみんな嬉しくなりました。

公演が終わってからも、その人はそのキャラファン話題に上がり続けました。

俳優として好きになり応援しはじめた人たちは個人イベントに足を運ぶようになりました。

この役からファンが増え、知名度もより上がったようでした。

新しく決まったテレビ仕事が、舞台公演中のオーディションでたいへんであったこと。当時のリツイート数の多さがアピールになったこと。イベントトークしていた内容だったと思いますが、それを聞いて誇らしくなりました。

このキャラを演じたことをきっかけに有名になってくれたらすごく嬉しいと思いました。

誰でも知っているような有名なドラマの出演だったので、もう2.5次元舞台には出ないのではないかという憶測もありました。

ですが、再度そのキャラとして2017年末にステージで会うことが叶いました。

本当に嬉しくて、絶対に見たくて、がんばって公演チケットを取りました。

大きい会場のオペラグラスでも小さくしか見れない席でも、映像で残らない実体化したそのキャラを見たくて通いました。

その人は相変わらず間違いなくそキャラを演じてくれました。

大きい会場でたくさんの俳優が集まった中で、ソロパート歌唱する場面もありファンはとても喜びました。

私は結局俳優ファンとは言えないけれど、テレビ出演に喜び、機会があれば他の出演舞台も行きました。

イベント限定写真集も買いに行きました。

BD舞台曲のシングルアルバムも、特典を逃さない為に複数購入しました。

すごく楽しい一年でした。

とても楽しかった年末の公演の映像配信が決定して、それもとても楽しみにしていたところでした。


すごく長くなりました。本題です。

2018年2月6日、その人のプライベート写真SNS流出しました。

女性とのツーショットです。いわゆるカノバレでした。二回目です。

たかよ、という名指しのツイートを見かけてすぐに検索しました。

話題ツイートの一番上に出てきてすぐに理解しました。

相手芸能人の方だそうです。

写真の内容は、女の子とのツーショットキス写真それから二人でお風呂に入っている写真です。

情報SNS上でどんどん拡散されました。

恐る恐るみんなが話題に出しはじめて、辛いと言う人や関係ないと言う人がいました。

ただのツーショットだけならここまで大きくならなかった気がします。

一回カノバレを経験している人なので迂闊さはありますが、だからこそ「またか」で済ませられる人も多かったと思います

彼女になりたいと思っているガチ恋や、夢見ている子はいると思います

でもイケメン俳優彼女がいるなんてわかっています

俳優推しの子たちだってそこまで馬鹿じゃないです。

夢を見させてほしかったと嘆く人たちにわざわざ現実的なことを言っても何の意味もありません。

それを言ってくるのが他俳優ファンだったり、無関係な界隈のマウント取りだったりして更に疲れているのが見て取れます

6日の内に本人のツイッター謝罪がありました。

今週末に接触イベントを控えているので事が悪くなる前に抑えたかったのかなと思います

良い判断だったのかどうかはわかりません。

直接謝りたいといった文面なので、バスツアーで必ずその話題が出されると思います

ファンの方がかわいそうです。

正当でない方面から出てきた写真ですから無視を決め込むこともできたと思います

過去の様々なカノバレクズバレはそういう対処がされたと思います

公に謝ったことで、完全に認めてしまいました。

知らなかったファンも気になって検索して知ってしまいました。

スルーしようとしたファンもそうするのが難しくなりました。

俳優ファンの嘆きや、それに対する無配慮なリプや、イベントに行く方のことを思うと俳優ファンでなくとも辛くなります

彼女の有無は俳優ファンもそこまで問題にしていないと思います

ただ、手のつけようのない愚かさが露呈したこと問題です。

単純に、あんな入浴写真撮る奴まともな人間とは思えません。

私は若くなく男性とのお付き合いもふつうにありますが、それでもあの写真生理的に無理です。

準ハメ撮りくらいに見られても仕方ないと思います

撮るのも撮らせるのも誰かにみつかるようなところに保存するのもあり得ません。

身内だったら付き合い方を考えます

好きだという思いだけで行動するファンが嫌いになるのも当然だと思います

その気持ちを利用しているお仕事なのでこの結果は深刻に受け止めるべきだと思います

どう誠実に対処しても、一度持たれた嫌悪がなくなることはまずないと思います


出所がわからないので、どう非難したもの困惑しました。

本人が晒しものではないですから、本人が謝るのもおかしいのではないかとも思います

私は俳優ファンではないし、別にどうでもいいかなと最初は思いました。

本当にバカなんだなとがっかりしました。

一晩経って、じわじわきています

あのキャラをその人でまた見られるとしたら嬉しいなと思っていました。

また見られるといいなと願っていました。

けれど今、すごく楽しかった公演のすごく楽しみにしていた配信を見て、私はあれを思い出さずにいられるだろうか?

何度も泣いた舞台本編の映像を見て、音楽を聴いて、少しも頭に浮かばずに楽しめるだろうか?

無理です。

例え念願の新作出演が決まっても、ああ、あの写真の人のキャラね、と絶対に思われてしまます

キャライメージが損なわれます

2.5次元俳優キャラクターの同一視の話は難しくなるので避けたいですが、全くキャラ関係ないなんて思えません。











無関係だなんて言わせません。

もうネット流出してしまいました。

二度と消せません。

やめてください。

消してください。

その龍はあなたのものではありません。

その龍を残したままそんな写真を撮らないでください。

大好きだったんです。

こんなことがなければ、きっとまた舞台会いたかった

もう駄目です。

絶対にやめてください。

絶対にあの役を演じないでください。









落ち着くには時間がかかると思います

どうかこれから、少しでも良い気分で観劇ができますように。

2018-02-03

同性と付き合ってる女の話

デロデロのろけとかじゃないので適当に読んでほしい。むしろ愚痴

自分は今女の子と付き合ってる女です。一つ年上の可愛い子とぞくに言うフェムフェムのコスプレイヤーカップル

私らは付き合う前に男の人とも女の人ともお付き合いした経験があって、詳細は省くけどなんやかんやそろそろ付き合って一年

遠距離ってことくらいしか特筆することがない平々凡々なカップル。まぁそんな感じ。

なんだけど、

付き合ってからずっと疑問に思っていることがある。

私らは特に付き合っていることを隠していない。むしろ「仲良いね」と言われたら「そりゃ大好きだからね」とみんなに返すし、周りはみんな私らをコンビとかセットで扱ってくれるしネタラブラブ~とかも言ってるから隠してる感がないだけなのかもしれないけど。(一応確信的なことは言わないようにしてるよ!)

本当に偏見もなく受け入れてくれるって二人で相談した人には言ってるけど、他の人にはそうそカミングアウトしていない。会話も大体がLINEだし、ツイッターでボロがでたりとかはない(と思う)。

そこで。

最近流行ってる匿名メッセージサービス関係を聞かれることが増えた。お題箱だの質問箱だのに、お二人は付き合ってるんですか?だの、どういう関係なんですか?だの、送った本人はただの好奇心だけかもしれないけれど、送られてきたこっちはい迷惑なわけなんですよ。特に親しくもないであろう知らん人からしか匿名で、つきあってるんですか?なんてさ。言いたくないよそんなの。人の恋愛事情勝手好奇心だけで首つっこんで何がしたいんですか?お互いがコスしてるキャラ二次創作でよく見る組み合わせだし私らも好きだけど撮影中くっつきたい下心でそのキャラコスしてるわけじゃないしキャラ愛もプライドももって趣味として楽しんでるよ?つうか恋人なんで?撮影じゃなくてもくっつけるしハグキスも言ってしまえばセックスもできっから。そこでいちゃつく必要isナシなんだわ。

なんかすごいもやもやすんの。私らのコス写みてそのカプに当てはめてもらったのかな~とか少しでもいいなって思ってもらえたのかな~って思ってたんだけどさ。

コスプレイヤーキャラクターじゃないんだよ。これ、私らが付き合ってるからアレだけどさ、付き合ってなかったとしたらめちゃくちゃ失礼じゃない?その一言が気がかりで二人が仲悪くなったりとかそういう想像はできないのかなとも思うし、ていうかそもそもそのキャラ演じてる2.5次元舞台俳優さんにカプ名リプしたり、原作者にカプ萌えりプしたりしないでしょ?ただの一般人たかコスプレイヤーが何言ってんだよって感じだけどさ。すみません

全然まとまらないんだけど、とりあえず好奇心LGBTに近づいて話聞き出したりするの本当にやめてほしい。これ女オタク腐女子に多いんだけど、「ホモ好き!自カプ最高!同性愛偏見ない!」って騒いでるやつ、120%好奇心で首つっこんでくる。

ホモが好きって言ったってどうせ解釈違いで騒ぐし逆カプで騒ぐし百合ちょっと…とか言うじゃん。自分たちの話をネタとしてしか聞いてくれないのも嫌だから自称雑食の人も嫌なんだけどさ(勝手に食われてたまるかっての)。二次元ホモカプ好き好き言ってたのに三次元ゲイビは汚いとか、百合好き言ってたし三次元も平気~って言ってた子にいざカムしたら「私のこともそういう目でみてたの?キモい」って離れていく人いっぱいいたんだよね。



からお願い。そっとしておいてよ。

同性が好きで何が悪いんだよ。人が人を好きになったそれだけじゃん。なんで女同士はキモいとか男同士はキモいとかなるの??偏見ないっていってたのにカムしたら自分のこともそういう目で見てたの?ってなったりすんの?自意識過剰別に人類ワンチャン狙ってるわけじゃねーんですよ。ストライクゾーンが人より広めとか、たまたま人間性に惚れたのが同性だったとか、たまたま物心ついたときから同性ばかり好きになってたとか、はたまた誰も特別に思えないとか、ほんとにたまたま、それだけなんですよ。

無駄に傷つきたくないだけなんだよ。私らにとってこれが「普通恋愛」なの。別に変じゃないんだよ。なんでわかってもらえないんだろうなぁ  悲しいし寂しいよ



最初に書いたけど、私らは交際特に隠していない。

し、お互い良いパートナーだと思ってるし、私は彼女自分にはもったいないとも思う。いい女だよ。

だけど、オープンにしているわけじゃないんだ。ボロ出そうになったらお互いカバーし合って、みんなには申し訳ないけど適当に嘘をついてその場をしのいだり、口裏合わせたりして公にならないようにはしてる。

それもう隠してるじゃんって思うかな、思う人いるよね。私も最近そう思う。

相手自分もったいないくらいの人で、大好きだし大切だよ。みんなの思う「ふつう恋人同士」だったら、みんなに自慢してまわりたいくら幸せだし大事にしてもらってる自覚も自信もある。

でも公にできないの。なんでだと思う?

むだに首つっこんでくる人がいるから。偏見のある人がいるから。好奇心だけで傷つけられるから

本当に苦しいんだわ。大好きなのに、大切なのに、匿名好奇心に向かって「仲良くさせてもらってますよ」「お友達ですよ!」「付き合ってるようにみえ!?笑」って。そのたびに二人でやばいウケるねって言い合うけど、きっと傷つけてる。好きって言えない。なーにが「お友達ですよ!」だよ。彼女にそんなん言われたら自信持って恋人って紹介できないのかなって思うわ。めちゃくちゃ悲しい。くそ寂しい。仕方ないことってわかってるけど、それでも堂々とできないのは悔しいんですよ。ただ好きなだけなのになんでこんなに我慢しなくちゃいけないんだろうって。「同性愛者なんだからそれくらい我慢して当然だろ!」って言われたこともあるけど、お前なんなの?って感想しかでてこないからね。異性愛者は同性愛者より偉いの?人類の子繁栄に貢献できるからアダムとイブにでもなったつもりか?もうなんなんだよ。好きに生きさせてくれよ。


まとまんね。とりあえずもう疲れた。こういうちょっと口悪い感じで書いたら「親の教育が悪いか同性愛者になったんだろ」とか「そうやって上から目線から偏見もたれるんだ。慎ましく生きろ」とかくそみたいなコメついたりとかするんだろうな。めんどくさ。そもそも見ないしわざわざコメなんかしないか

両親は仲良しだし一般家庭よか家のルールとかも厳しいから真面目に育ってきたつもりなんだけどな。上から目線からって言う奴は大体自分上から目線なのに気づいてほしいわ。

あーーー彼女抱きしめて寝たい。なんで800kmも離れてんの?どこでもドアほしい

2018-02-02

アイマスから足を洗ったを見た

総括するとオタクめんどくせえな!辞められてよかったねおめでとう!で終わることだと思ったけど、自分もここ1年くらいアイマスを辞めたいと思っていながら切る勇気が出なかったクチで、明日にはsideMライブに行くことになるので、改めて最近の考えをまとめてみようと思った。

9.18の騒動アフィブログランキングを騒がせてる「アイドルマスター」ってなに?』

深夜アニメを見始めてネットに慣れてきた2011年、当時興味を持って見ていたことといえばやらおんニコニコ動画だった。調べたらかわいいキャラクターアニソンに合わせて歌って踊っている。それはもう追いかける要因になりえた。なんとなく見た目が好きだった竜宮小町プレイアブルキャラクターから外されたことや、765アイドルと961男アイドルの絡みコラが面白おかしアフィブログに載るのを目の当たりにして、ショックだったし怒りを覚えた。でもキャラクターは可愛かったし、曲もキャッチーで、ゲームプレイ動画を見たりして毎日を過ごしていた。

当時程なくして始まった「アニメアイドルマスター」がとても面白く、またオタクになりたての私には全てで、後発で始まった某スクールアイドルに変に対立意識を持ってしまったりしたせいで対抗意識を燃やすようにアイドルマスターにのめり込んだ。

そしてシンデレラガールズにたどり着いたのだ。

売り出し中でポチポチゲーがモバゲーランキングを占める中、アイマスといえば信号機メインキャラクターとして冠を置かれていたのになかなか出番を貰えないキャラがいた。Mだった。

この時点で、RとSにビジュアルでタメを張れるとは言えないキャラクターデザインの時点であまり雲行きは良くなかったのかもしれないと今なら思う。

CDリリースが決まり、当時人気のあるキャラ順ともいえよう数名に声優がつき、作品の冠ラジオが始まった。この時に属性ごとのパーソナリティキャスティングされたが、信号機の順でいくとMだったはずのものが既に声が付いているJになったのを当時の私はわだかまりに思った。Mはまだ声優もいないしメインなのに前に出て来ない扱いにくいキャラクターだったし、あまりに新カードが来ないと記事にされているのをネタにされるのをたまに見ていた。そんな中訪れたアニバーサリーでついに声優が決まりCDデビューが決まりガチャSRで登場した。好きになってしまった。声優も当時見ていた女児アニメ出演者と知り余計に親近感が湧いた。

そこから、Mを中心に漠然信号機が好きになった。今でこそ歴史の積み重ねで声なしのキャラクターでも「担当」と名乗ることに不安はないかもしれないが、設定も小出しの当時は有名だったAやYに比べるとほぼモブみたいな扱いが多かったし、ピクシブもRとSだけが扱われたような2次創作も珍しくなかった。好きなキャラが仲間はずれにされて傷心しながらも、毎日のように更新される美少女イラストテキスト、ボイスに夢中だった。

主題歌シングルを買い、噴水公園イベントゲリラライブSSA、念願の1stライブ、雪辱の総選挙、そしてアニメ化が決定し、We’re the friends!のリリイベで初めて現地の観覧に参加して2ndライブの発表を聞いたり、とにかく楽しくて仕方なかった。

アイマスを辞めたいと思ったのは、『TVアニメ アイドルマスターシンデレラガールズ』で”アイマス地雷ができた”からだ。事象説明で長くなってしまうのでサクッと済ませるが、「自分の思い描いていたM」と「アニメで描かれた情緒不安定さ」・「Pやシンデレラガールズの200人近くと接するM」のギャップが受け入れられなかった。いわばMの夢女になってしまっていた。(夢Pとも言えるかもしれない。当時は夢理解がなかったので最近気持ちの整理がついてから名前をつけた)

アニメの展開をなぞるライブセトリ3rdライブ以降あまり気持ちが乗らなくなった。その時点で辞めればよかったのだろうが、デレステが始まり、平面の世界にいたシンデレラガールズアイドル3Dの新しいステージにいるという、765シリーズ彷彿とさせるような”アイドルマスターらしさ”に目が眩んでしまった。

デレステオリジナル曲〜後発声実装キャラの飛躍により序盤のキャラクター声優は出番が減り、私はラジオメインに以降していった。声優活動を追うしかなくなった。

本格的に声優個人ラジオ聴くようになり、イベントに通い出したところで気がついた。

結局今の今まで見ていたのは”M”なのか”Mを通した声優”なのかを見失っていた。

まあアイマスはその辺りの次元をぼかすのが上手だったと今なら思う。普通声優キャラクタービジュアルを寄せたりしないからだ。その辺りは自分が型に当てはめたがりなせいと、2.5次元俳優を知った今だからこう思うのかもしれない。

アニメが全てというわけではない、でも与える影響があまりに大きすぎる」

結局は自分が「キャラ解釈はこう思ってる!」って芯があればいいことだと思うけれど(リアルギャルゲー理解のある女オタがおらずみんなもれなく腐女子になっていったので)1人でオタクをしていた私にとって「ネットなら同じことを喋れる仲間がいる」ことは唯一無二の趣味だった。

アニメになると、自ジャンルが腐の友達でもみんな見てくれた。更にとっつきやすソシャゲが出ればイチコロだった。そんな友達でも在学中は関係を損ねたくなかったし、アイマスの良さを分かってほしかった。宣伝したら見てくれて、話を理解してくれる友達も増えた。

ネットでは、解釈不一致の人と関わらないようにするのは容易だった。例をあげればコスプレイヤーだ。「Mというキャラクター」が好きだったので、コスプレイヤーはみんな顔やスタイルというオフラインの部分をちやほやされたい承認欲求ダダモレな奴らだと思い込みブロックしまくった。レイヤーオタクの中で目立ち、オタクの種類の中で世間に例として挙げられることが多くなった現在ではこれは偏った考えだという認識もあるのだが、今後もレイヤーとは分かり合えることはないと思う。

一方自分ファンアートを描いたりしてそこそこツイッター人間関係を築き上げることに成功した。作り上げるプロセスや褒められることで得られる承認欲求快感レイヤーとさほど変わりはないけれど、オタクネットで顔をあわせることなく楽しむものと型にはめたがっていたところがあった。そうとは言いながら実際ライブ即売会ではフォロワーと会ってご飯などしていたので、なんだかんだネット友達と会うことは楽しかった。容姿オタクとしての楽しみに持ち込みたくなかった。

まりに遅いが、私とシンデレラ最後は結局5thでMの声優が出る回をライブビューイングで合計2回見て終わった。千秋楽であまりの辛さに途中で席を立って、そこでやっと辞められた。もうMに対してもMを演じる声優に対してもお金を払おうと思わなくなった。それに伴ってツイッターアカウントも消し、本格的に2次元美少女女性声優を好きになることを辞めた。

声優2.5次元じゃない

その後、イケメンが出てくる女性向けにハマってみたりもして声優ライブにも足を運んだ。平均30代くらいだと思うが、女性声優みたくかわいいとか見てて癒されたりは一切しなかった。ただ『顔の良いキャラクターの声をしている』と漠然と感じ、当たり前だがあざとかわいい系のキャラゴリゴリのおじさんの顔が声出してるのを見て、悪い意味でも良い意味でも裏切られたと感じた。その中で一番若かった20代男性声優は推せる!と思ったが、正直また若手かと正直自分辟易した。(オタクめんどくさいな)

そこから初めて2.5次元という世界に触れて、舞台を見て、そこで初めて「推しは生きてる」と感じた。でも、どれだけ見た目と行動が完璧でもやっぱり2.5の俳優キャラクターの声では喋らないのだ。そこから、声は声優に求めて、演技は俳優キャラクターの成長は公式に、という考えが自分の中でちゃんと整理できた。

ちょっと前まではこれを声優に求めていたんだな、とも反省した。

結果的に、声優に無理やり2.5次元性を求めるのはやめて3次元アイドルを推すようになった。アイマス現場でたまにいる”厄介オタ”の行動原理もなんとなく分かった。(当時は現地で近い席になるとペンラでぶん殴ろうかと思うほど憎しみを抱えていた)

次元アイドルは生きているし、アイマス2みたく中途半端に成長しない。曲が良くて、歌が上手くてかわいい現場も行きやすいし、会いに行ける。同性として可愛い子は見ていると元気が出る。(疑似恋愛にはやっぱり賛同しかねる部分があるけれど)

推し」を推している時の感情は、Mを「担当」していた時と近いと思う。

推し」って言葉はPから嫌われてるけど、ライトで使い勝手が良くて、追いかければ追いかけるほど熱が入っていって、今では「好きだ・応援できる」という時自分常套句だ。

アイドルマスターキャラクターの「担当」って言葉はやっぱり呪縛であり麻薬だと思う。自分がいなくちゃダメという錯覚

Mに対しても、「ソシャゲ課金をして強くなりたい、カードを入手したい」という気持ちではなくて「声を聴きたい、新しい絵が見たい、この子がどんな行動をするのか知りたい」という気持ちのほうが強かったので、課金はあまりしてこなかった。時間をかけることもお金をかけることも、モバゲーシステムには投資したいとあまり思えなかった。今思うと、この行動は「担当」ではなく「推し」だったのかなと思う。

デレステ限定が来た時に、それはもう当時持っていたお金を財布の中身以上に費やして、何が何でも72時間で入手しようとした。結果的には入手できず、ただ財布の中身以上のお金を擦ったという現実けが残った。なんとも後味が悪く、シンデレラガールズを辞めるという感情駄目押しをされた気分だった。

今でも「推し」と「担当」のファン行為としての境目は見つけられていない。

ミリオンの「担当」でSSRが来ても同じことにならないといいなと漠然と思っている。

765とミリオンライブを辞められずにいる理由。それは、声優2.5次元性とキャラクターの設定の深さ、デザインの可愛さ、そして3Dモデルキャラ実在性を感じられるという点だ。完成度の高さだ。

sideMの今後はどうなるんだろうと、まだどこか「アイドルマスターに」期待している自分がいる。

今度の新作発表会には、既存コンテンツの展開やアイマスの4つのシマの合同ライブなどを期待している。

アイマス2アニメ以降、当時中途半端存在をなかったことにされていた彼らがどこか気がかりだったので、2014年SSAsideMの告知された当時を知っていると復活することは喜ばしかったし、現にアニメ関連のプロジェクトが公開される2ndライブまでは嬉々として現場に通ってきた。

アニメ化は嬉しかったが、放送中も『Mの時みたいになってしまうんじゃ』と不安が拭いきれず、冷えながらもなんとかアニメを見切った。

そこからモチベーションや熱は戻っていないが、アイドルマスターを辞められなかったので明日からsideMライブビューイングに行く。アニメ以降、sideM出演者のうち特定声優を推すようになった友人と連番するつもりだ。リアル友達アイマスの話をするのは楽しいさらに言えば今後現地に行く予定もある。行くのはライブ後半なので、それまでにあわよくば熱が戻ればいいなと思う。

次元混同をすると下手すると数年無駄にする」

こう分かっていても、セカライで私は確実に声優を通してもふもふえんを見た。ある意味声まで備えた2.5次元俳優のようで、もふもふえんは無敵で完璧だったと今でも思う。かわいいし、カッコよかった。

ユニットは「〇〇キャラ役の声優が歌っている」止まりで、それが普通だ。

でも、もふもふえんはそれを飛び越えた何かだった。実名を出してしまうと、男声優の歌とダンスを見て「あゆむらせかわいい」でなく「かのんさんぎゃわいい!!」になった。女性声優アイマスには、この現象が全編に渡って効いている。一種魔法だ。

サライ見に行くのためらってるのは、声優が見に行きたい訳じゃなくて315プロキャラクターが見に行きたいからだ。

アイドルマスターは増えすぎた。キャラクターも、声優も。正直シンデレラガールズで徐々に増えていくのを追ってたけどもう完全にお腹いっぱいだ。

「お前、『「声優ライブ』って言葉知ってっか?」と聞かれたら、答えはきっとNOだ。

はいアイマスを辞められるんだろう。

2018-01-31

anond:20180124190357

そもそも元々、2.5次元なんていうのがおかしい。何2.5次元って。存在しない時空なんだけど。現実商業作品なんだから3次元じゃないの。そのあたりのごましから既におかしいんだから狂ってるとか言われても。

2018-01-30

anond:20180124190357

と、言うかそもそも、まだまだペンライトうちわ持ち込み禁止2.5次元作品はいっぱいあるのでそんなに落ち込まないで欲しい

舞台とは「空間である

anond:20180124190357

しかに私も2.5次元舞台はいろいろ思うところがあるけれど、「舞台」というもの特性を考えればこの変化も当たり前だと思う。

映画ドラマ舞台の違いって、ステージ上の世界と客席の世界が融合することでしょう?

従来は拍手や笑い声、歓声などでしか物語世界に参加出来なかった観客が、違う形で物語に参加できる2.5次元舞台スタイルは受け入れられて然るべきだと感じる。

元増田も例に挙げてるけど、「あんさんぶるスターズ!」の舞台とか、アイドル物語サイリウムを振るファン存在するのは当たり前のことで何も違和感なんて無い。むしろステージ上でアイドルが踊っているのに黙って席に座っているだけの存在物語上に存在しないでしょう?

そんなにうちわサイリウムが苦手ならおうちでDVDだけ見ていたほうが良いと思う。物語に参加する気が無いなら舞台まで足を運ぶ必要は無いでしょう?

anond:20180124190357

舞台を高尚な文化として捉えすぎじゃない?

それに、これは2.5次元舞台に限った話ではないし。宝塚レビューとか知らない?最近だとる・ひまわり舞台とか知らない?刀ミュなんかよりずっと昔から舞台はショーだよ。もしかして最近舞台ハマったばかりで「高尚な趣味にハマったアテクシ」気取りしたいだけ?

anond:20180124190357

ドルステ、テニミュ、知らないんですか?

ネルケは刀ミュより遥か前からテニミュペンライト有のライブイベントを開催してましたよ。そちらは普段ミュージカルとは別にライブと名を打っていたので括りが違うと捉えられるかもしれません。

しかし、他にもドルステと言う、ネルケ主催舞台ライブ構成されている舞台がありますペンライトうちわOKファンサ有の舞台を長年シリーズとしてずっとやっています

それらの経験があるからこそ、刀ミュをライブ有の舞台として2.5次元コンテンツ化したんじゃないでしょうか。

ネルケが狂ってしまった、って書かれていますが…。ネルケはずっと前からやってたことですけど…って感じですね。

無知なのはどちらですか。

「新しさはいつも否定と拒絶を生む」2.5次元作品について思うこと

2.5次元作品が狂ってしまった、と嘆き憤る方の言葉を読んだ。

そのことについて思うところがある。

誤解のないよう、まず初めに私の立場を表明しておこうと思う。

私は、ペンライトうちわなどを持ち込んで応援のできるスタイル作品が、正直に言って苦手だ。「うちわ」が苦手なのである

作るのが面倒とか、視界に邪魔だとか、そういうことではない。

ピースして、ウィンクして、というような「要求型」の応援が得意ではないからだ。

ただし、くだんの記事で書かれていたように、こういう客席参加型の作品を狂ったとは思わないし、舞台ミュージカルではないとも思わない。

うちわさえなければ普通に、というかハチャメチャに楽しく観劇するだろう。

客席に降りてきたキャストファンサを貰ったら嬉しくて飛び上がるし、この色と決めていたペンライトカラーはすぐに揺らいで、軽率ブロマイドを買ってしまう。

界隈にはよくいるオタクだ。

ただ、気持ちは分かる。痛いほど分かる。

あれほどの感情は持ち合わせていないが、理解共感ができてしまうのである

例の記事にはもう少し冷静に、悪感情だけを振りかざさずに話をしてくれればよかったのにと思ってしまう部分が少なからずあるが、何言ってんだコイツ、と切り捨てられてしまうばかりではあまりに悲しいので、今回筆を執るに至った次第だ。

なんだよ老害が、と思った方も、時間が許すばら話を聞いてもらえると嬉しく思う。


先ほど、この応援スタイル作品は苦手だが、舞台ミュージカルではないと思わない、と申し上げたが、それはおそらく2.5次元より先にそのスタイル出会っていたのが根源にあるのではと思う。

舞台だけれど、歌って踊ってファンを振りまき、客はペンライトを振ったり声援を送ったりする。そのことに対しての違和感あるかないか。そこが私と彼の方との大きな差であろう。

例を挙げるなら、宝塚なんかが有名ではないだろうか。

1部と2部で分けられた構成で、似たようなもの存在している。観たことのある方も多いのではないだろうか。

それから四季マンマ・ミーア!なども、近いものがあるだろう。

カーテンコール熱狂ぶりは、一度体感して欲しい。

2.5次元作品名前をお見かけする俳優さんたちが出演しているものでいうなら、私は数年前に上演された「ボーイ・バンド」が分かりやすい例ではないかと思う。

劇作家であるピーター・キルター作品だが、世界中で初めての公演を日本で行ったものだ。

これは2.5次元作品ではないのだが、ミュージカルではなく、けれど歌があり、客はその歌に合わせてペンライトを振る。

ペンライトを持ってくることについて公式からアナウンスがあった)

少し時間が経ってしまったためよく覚えていないが、演者が客席に降りてのファンサービスもあったように思う。

歌われている曲は大ヒットしたJ-POPだ。(興行主側が曲を決めるらしく、作品として固定の曲はないようである。)一緒に歌ってほしいなどという煽りもあった気がする。

例の定型にはめるのなら、これらは舞台ではないということになるのかもしれない。

こういった作品は、知らないだけで、きっとずっと前から数多く存在しているはずだ。

ただ、昨今の2.5次元作品という界隈で、アイドルコンサートと一体化しているようなものが乱立している。

からとても目立つのだ。

2.5次元作品をかじっていればどうしても目についてしまう。それを苦手だと感じる人がいれば、極度の嫌悪感を抱いてしまうくらいには多いと思う。

おそらくだが、嫌悪までいかずとも、僅かばかりもやもやとしてしまう人にとって、そしてくだんの記事を書いた方にとっても、舞台コンサートイベントなどの種別に関わらず、興行というものは全て「参加するもの」ではなく「観るものなのだ

ただ、作品を観賞したい。それに尽きるのだ。

から舞台上の出来事を受けて起こる笑い声は演出ひとつと受け入れることができても、客席側から舞台上に向かって存在要求を主張するようなうちわや歓声は必要ないと感じてしまう。

少々暴力的言葉を使うなら、邪魔なのだ。余計なものだと感じてしまう。

要は、酢豚パイナップルなのである

あれが許せるか許せないか。あったほうが美味しいか、入っている意味すら分からないのか。

けれど、公式的にそれが認められ、あまつさえもっともっと要求までされているのものから困惑するのだろう。

どうして、と思う。

そして、自分が好きだったジャンルが「どうして」で溢れかえってしまう。

パイナップルの入っていない酢豚が食べたいのに、流行のせいで中華料理店パイナップル入りばかりを提供しているのだ。

こんな酢豚は要らない!私の思う酢豚はこんなものじゃない!と感じるのである

私自身、この手の舞台にっついては冒頭に書いたように苦手な部分があるので、チケット代分をしっかり楽しめる気がしないから近寄らないでおこう、くらいのスタンスでいるつもりだ。

2.5次元作品も好きだけれど、他にもオリジナルなり古典なり、全然関係ないアーティストライブなり、あちこち手を伸ばしているというミーハーな側面があるからだろう。

パイナップル酢豚しか見つからないなら仕方ない。

回鍋肉でも麻婆豆腐でも何かおいしそうなものがあれば、気が向けば食べる。

けれど、私が好きで好きで仕方ない漫画アニメ作品が、うちわを持って応援するスタイル舞台になってしまったら。

楽しいと思うしそういうのがあってもいいと思うよ、私は行かないけど」という立場を貫けるのか。正直わからない。

きっとあの記事を書かれた方は、一足先にその憂き目にあってしまったのだと思う。


とにもかくにも、最近このドルステタイプ作品が多いのは紛れもない事実だ。

少なくとも私が2.5次元作品を観るようになったばかりの頃は、ミュージカルストレートかといった分類だったように思う。

それを証拠に、ある作品舞台化するという情報が出たときは「ミュなの?ステなの?」なんて疑問文をよく見かけた。

最近では、うちわは有りなの?なんて言葉をよく見る。

新たなジャンルが生まれているのだなあ、と感じる一端だ。

この新たなジャンルは、確かに舞台作品範疇ではあるが、独特な応援スタイル存在しており、それを楽しめる人もいればとんでもなく苦手な人もいる。

2.5次元ミュージカルの先駆けのひとつと言われ、多くの動員数を誇るテニスの王子様だって、初めは観客もぽかんとしていたという。

テニミュに触れたことがあれば、知っている人も多いのではないだろうか。あの最初の曲。You Know?

はじめの台詞を言っとき、お客さんが「???」という反応だった、と演者の方が話していた。

そんな始まりだったが、千秋楽の頃には満員御礼

けれど、2.5次元ミュージカルがここまでの台頭を見せていなかった当時、「何で急に歌いだすの」「ミュージカルでやる必要ある?」と感じていたファンは一人もいなかったのだろうか。

決してそうは思わない。思わないが、徐々に受け入れられ、ファンが増え、公演数が増え、途絶えることな3rdシーズン

その折り返しをすぎた今、世の中には同じように漫画原作とするステージが数多生まれ、『2.5次元ミュージカル』という言葉自然発生的に生まれ、すっかり市民権を得ている。

今この時代チケットを握りしめて劇場にいった人の中に「何で急に歌いだすの?」「ミュージカルでやる必要ある?」なんて疑問を感じる人はいないと思う。

そうとわかった上で、私はそういう作品が好きで観にきているのだ、という人が殆どだろう。


先日放送されていた情熱大陸松田さんが仰っていた。

映画などとは違い、舞台初日の幕が上がるまでどんなものなのか分からない。

当たり前だが、その通りだ。

先ほどのテニミュ初めての公演のもそうであるし、刀ミュが初めて上演されたときなんかも記憶に新しい。

実質ドルステ。そういうような単語がいくつも踊っていた。分からないのだ、幕が上がるまで。

私が知らないだけで、もしかしたら公式サイトのQ&Aなどで、内容が予想できるようなものがあったのかもしれない。

公演前の宣伝番組で、内容が示唆されていたのかもしれない。

だが、そこまで下調べをし予想についての情報収集をしていく客の割合は、そう多くはないだろう。

出演者ではなく作品ファンというなら尚更だ。

少なくとも「ミュージカル刀剣乱舞」のタイトルフライヤーだけでドルステだろうなんて、よもや想像がつくまい。

そして、とても現金な話ではあるが、決して安くないチケット代を払い、宿泊先を押さえ、はるばる新幹線に乗って都市部へ足を運んで観る。どうせなら、心から楽しめる演出作品のものを選びたいと思うのが人の心理というものだ。

苦手だなと思う私の立場とは逆に、うちわを作ってペンラを振って推しキャラキャスト応援するスタイルが大好きで仕方ない人だっているはずだ。

知人にも数えきれない程いる。舞台には行ったことがなかったけれど、評判を聞いて2.5次元アイドル応援しにいった女の子。いつの間にかうちわ制作プロになっていて、自分の住んでいる県でも上演があるのに、このスタイル舞台なら!と言って、うちわを持ってあちこち飛び回るようになったお姉さま

舞台を観たことがない人を、いか劇場に来させるか。そんなことを、制作から聞いた。これまた情熱大陸だ。大成功である。そして、すっかり確立された演出方法にもなった。

きっと今、文化の変遷と定着の、まさに過渡期に立っているのである

からそろそろ、この新しいスタイル演劇名前つけませんか。

そうとわかった上で、私はそういう作品が好きで観に行くのだ。

これを当たり前にするために。

オペラから派生し、最初は格下だと思われ、あんもの芸術じゃないなどと言われてきたであろう、そして現代ではすっかり格式市民権を得たミュージカルのように、いつかこスタイル演劇も一つの舞台芸術の形としてウィキペディアに載る日がくるかもしれない。

2.5次元も嗜むしがない舞台ファンからの、ただひとつの願いである。

狂ってしまったのはファンの方

ここで

狂ってしまった2.5次元舞台

という様な内容のブログをあげている方がいてコメントもチラホラ読んだけどちょっとおかしくないコメント欄

どうして嫌なものを嫌だと言ったらヒステリックと言われてしまうの??

いいじゃん嫌なんだから舞台とか創り上げていくものって賛否両論あるから成り立つんじゃないの??

2.5が嫌いな舞台オタクだっているし逆もいてそれを匿名であげて愚痴を言ってるだけなのにどうしてそんな否定されなくちゃいけないんですかね…私には理解できない……

anond:20180124190357

エンタメ作品強要されるものではない。新しい要素がそこにあったとしても、合わなければ去り、楽しめる人だけが楽しめばいい。それでも盛り上がり続ける作品は続き、人がいなくなってしま作品であれば自然と廃れてなくなっていく、そういうものでは?

もも2.5次元舞台というものが始まった時点で、貴方のように漫画アニメゲーム舞台にするなんてありえないと憤慨していた人もいるでしょう。

作品である以上賛否あるのは当然なのですが、自分に合わなかったから「狂った」と言い、2.5次元舞台全てに向かい意見することがそもそもお門違いなんですよね。

ましてや舞台は行くか行かないか、金を払うか払わないかの決定権が圧倒的に観客側にありますよ。

2018-01-29

anond:20180129024430

どうしてプリキュア代替わりみたく受け入れられないんだろう。

ほんとそれ。

1st原理ガノタですら「アムロの功績がカミーユに取られた」なんて言わない。

こんなアホなことを言うのはμ's原理主義者だけだよな。

2.5次元といっても2次元のμ'sは運営創作物3次元仕事受けただけの声優って分かった上で楽しんでるものと思ってたんだが。

2018-01-28

2.5次元舞台の良さを教えてくれ

純粋に疑問なんだが、漫画ドラマ映画実写化はすごい叩かれるのに2.5次元舞台はすごい人権得ているのなんで?

違いが分からいから誰か教えてほしい。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん