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2018-06-09

文豪ものナマモノなのか

※これは読んだ後に「へーそうなん」と言ってほしいだけの話です※

簡単に言うと、文豪元ネタとしたアニメ漫画小説ゲームドラマ、等々の二次創作(イラスト漫画小説動画、等々)はタレントアイドル声優スポーツ選手、等々の二次創作であるナマモノと同じ扱いなのか、という話。

これまで私は少年漫画アニメオリジナル作品二次創作小説を書いてきた。

からその「文豪元ネタとした某ジャンル」にハマるのも同じノリだった。

私は元々国語が得意で近代文学もそこそこ読んでて推し作家がいた。

そう、ジャンルに沼落ちする前から推していた推し作家がいた。三次元のほう。御本尊のほう。

で、推しが出ている漫画ゲーム、私が知っているだけで四つあるんだけど、そのうちの一つにハマった。ハマった、というのは、二次創作を書いた、ということ。

推し教科書作品が載ってたり載ってなかったりな準メジャーくらいの文豪一般人でも名前作品名が出てくるかも、くらいの文豪

そのジャンルは準メジャーくらいかな?特別有名ではないかも。ファン人口も多いとは言えないと思う。

それでも「二次元キャラ愛」と「三次元本尊作品リスペクト」でバランス取ってるジャンルだと思う。ジャンル公式ファンも。少人数で色濃く、といった感じ。

ジャンル公式三次元本尊関係施設コラボすることもある。記念館の来場者数が前年の何倍、と小さく新聞に載る程度の影響力。

あと「ギャー!!!案件もあったが、割愛偉人ものメリットデメリットは似たようなもの。それでもしもいつかデメリットに振り切れちゃってジャンル公式が終了しても、理由には納得できるし仕方ない、と私は思える。そういう付き合い方。そういう、ジャンルとの距離感

で、二次創作をしたわけだが。

当然三次元に興味ある一般人の目に触れないように検索避けしようと、他ジャンルと同じレベル危機感普通にある。腐った話はぷらいべったーやふせったーを使うとか。鍵かけた裏垢使うとか。まあTwitterpixiv検索避けガバガバから完全雲隠れはいかないけどな!それでも投稿者としてできる努力はしていたつもりだ。

結構Twitterで、公式の話もするし、非公式妄想の話もするし、ジャンルとは関係ない三次元本尊関連の話をする、って人はいる。

というか、私がそうだ。二次元キャラを愛でる同志に会いたかったし、三次元本尊のことも布教たかった。勿論検索避けしてな。あだ名使うとか。

それで、たまにRTで回ってくるわけだよ。御本尊の遺族の方がご存命なので腐は隠れてね、って注意ツイート

その度に横目でスルーしていた。

一つは、そもそも腐は隠れるものっていにしえの教えを疑いなくずっとずっと守っていたから。二次創作をやるものとして、守るべき暗黙のルールは守っているつもりだった。

もう一つは、文豪元ネタとした一次創作(文壇創作呼称するらしい)ではなく、あくま二次元キャラ二次創作であるから二次元作品ファンとして作品を全力で楽しむ権利公式他者迷惑にならない程度のことは、同じもの好きな人だとしても邪魔されたくなかった。

まあ部外者から見たら一緒だと思われるかもしれないが、それこそぷらいべったーとかふせったーとかpixivとかTwitter鍵垢とか、一般人には見つけにくい方法をとっていたつもりだ。完全とは言えないだろうけど、努力はした。

私は他人はわりにどうでもいいので、大っぴらにTwitterやばい妄想ツイートしている人に凸るなんて面倒くさいことはしない。ただ自分が守っていれば燃えることはない、と思っていた。

それが、急に弱気になった。

全然関係ない、ナマモノ二次創作暗黙ルールの話がTLに流れてきたときだった。

文豪ものは、二次元化を挟んだとしても、御本尊とかけ離れていようがいまいが、ナマモノ扱いで、ナマモノルール適用したほうがいいのでは、と急に思った。

ようは半ナマなのではないか、と思った。

私はナマモノを通ったことがない。リアル地雷なので2.5次元を履修したことがない。舞台ミュージカルも観に行っことがないし、声優は聞き分けができないので興味が持てないし、ドラマも観ないし、流行りの芸能人にも興味がない。

でも、なら何故文豪に興味を持ったのか。

蛇足だけど、明治150周年をしたわけで、戦前の人はもう私にとっては歴史上の人物なのだ。おだのぶながもなつめそうせきも歴史上の人物という広義の中の一人なのだ

推し(御本尊のこと)が生まれて100年過ぎて、推しが亡くなって50年はとっくに過ぎた。戦前没だし。

遠い、遠い、教科書に載っている人たちなのだテレビに出ている人たちと同じとは思えない。かつて存在していたらしい、という伝説上の人物なのだ

まあ私が生まれる前年まで生きていた文豪も、私が生まれて翌年まで生きていた文豪もいるが。物心ついたときにはもう「文豪」はご存命ではなかったのではないだろうか。

特に私にとっては、推しは没後50年も70年も過ぎていて、著作権は切れていて、死後評価かつご家族文学に明るくなかったから、遺族が〜と言われても私には他人事に思えるのだ、正直に言うと。推し権利まわりのことで何か用事があったらどこに話がいくのだろう。私には分からない。きっと日本のどこかにいらっしゃる遺族の方を探すところから始めるのだろうと思う。

話を戻すが、私が急に今ジャンル二次創作を発表するのがこわくなった理由は、御本尊関係者に二次創作を読まれしまうことではない。

文豪ものは隠れなきゃいけないとルール押し付けてくる某がいるかもしれない、という被害妄想で、こわいと思った。

いや黙って隠れろよ!

そのとおりなのだが。

直接言われたわけでもないし、ただ見かけた対岸の火事自分のことのように被害妄想しただけで、ジャンルに何か転換期があったわけでも、フォロワートラブルがあったわけでもないのだが。

文豪ものナマモノなのだろうか。

二次創作の中でも更なる特殊ルールがあるらしいナマモノ半ナマと同じレベルで隠れるべきジャンルなのだろうか。

なのかもしれない。ならば、私は、それなりに、もっと深くまで潜るまで。なのだが、甘かった頃の自分をほじくり返されて、今まではこうだっただろう!と突きつけられたら、私はどうすることもできない。それがただただこわいのだ。

ただ、二次元キャラとなった推しも、三次元本尊推しも、自分で愛でて、同じファンと愛でて、たくさんの人に愛されてほしいと願っただけなのに。



追記

干物ジャンル。なるほど。さらっとぐぐった。やはりナマモノから派生扱いなのか〜と。

マナー云々は……三次元二次創作ナマモノよりも二次元二次創作に寄っている、のかなぁという初見の印象。

よい言葉を知りました。ありがとう

2018-06-06

差別的な人を使うリスク

ロザンヌ・バーが差別的ツイートをしたせいで人気のコメディ番組が打ち切られ、日本でも女性差別的妊婦に膝カックンと言っていた2.5次元役者事務所首になり、虫国姦国などと言いたい放題していた小説家アニメに出る予定だった声優達が揃って降板した、このアニメに出たら声優イメージに傷がつくからアニメ制作のものが難しいだろう。

個人が赤裸々な発言を出来て、昔の発言も見られやす時代になりレイシストミソジニーを使うリスクはとても大きくなっている。

2018-06-05

推してる俳優とかもいない。

ただ純粋刀剣乱舞が好きで、2.5次元公式供給されるものとして見てきた。

どちらの作品もいろんな人に感動を与えていることは純粋にすごいと思う。

娯楽はなんだって楽しんだもん勝ち。本当にそう思う。

私も最初は楽しんでたし、感想を語ったりもしてた。

ただ最近、ステを見ていたら二次創作ありがちな描写ありすぎて

それに対しての困惑じわじわと募った。

前回のジョは本当に面白くて、伏線の回収のされ方も鮮やかだったし

ストーリーとしてよくできていると思った。

ただやっぱりキャラ二次創作的な部分があって、たぬきのばみ呼びとか正国呼びとか

その二次創作必要なの?て思う。

ステの二次創作感がどうしても受け入れられないのはなんでだろう。

自分は一応書き手で、原作をできるだけ大切にしたいと思って創作してきた。

こんなことしたら安易かもしれない、こんな展開もありがち…なんて

今まで自分が気をつけてやらなかったことを

刀ステという公式のものにやられたから、許せなかったのかもしれない。

本当に馬鹿馬鹿しくなってくる。

「刀ステは二次創作っぽいところがいいんだよ!」って言う人もいる

それって公式としてどうなの?

もはや「これは脚本家二次創作です」と打ち出してくれた方が潔い。

二次創作としてみるなら、すごいな〜こんな壮大なものを描いていてすごいって思う。

君たちが好きな二次創作感を具現化してみました!って事なら成功だと思う。

ただこれは公式なんだよ。その辺責任持って欲しいんだよ。

「こういう問題作を打ち出すところが好き」って言う人もいる。論外。

作品のあり方を視聴者がどうこう言うことになるなんて、お粗末にもほどがある。

ミュもそうだけど、もう三日月特別扱いするのやめてほしい

推してる俳優とかもいない。

ただ純粋刀剣乱舞が好きで、2.5次元公式供給されるものとして見てきた。

どちらの作品もいろんな人に感動を与えていることは純粋にすごいと思う。

娯楽はなんだって楽しんだもん勝ち。本当にそう思う。

私も最初は楽しんでたし、感想を語ったりもしてた。

ただ最近、ステを見ていたら二次創作ありがちな描写ありすぎて

それに対しての困惑じわじわと募った。

前回のジョは本当に面白くて、伏線の回収のされ方も鮮やかだったし

ストーリーとしてよくできていると思った。

ただやっぱりキャラ二次創作的な部分があって、たぬきのばみ呼びとか正国呼びとか

その二次創作必要なの?て思う。

ステの二次創作感がどうしても受け入れられないのはなんでだろう。

自分は一応書き手で、原作をできるだけ大切にしたいと思って創作してきた。

こんなことしたら安易かもしれない、こんな展開もありがち…なんて

今まで自分が気をつけてやらなかったことを

刀ステという公式のものにやられたから、許せなかったのかもしれない。

本当に馬鹿馬鹿しくなってくる。

「刀ステは二次創作っぽいところがいいんだよ!」って言う人もいる

それって公式としてどうなの?

もはや「これは脚本家二次創作です」と打ち出してくれた方が潔い。

二次創作としてみるなら、すごいな〜こんな壮大なものを描いていてすごいって思う。

君たちが好きな二次創作感を具現化してみました!って事なら成功だと思う。

ただこれは公式なんだよ。その辺責任持って欲しいんだよ。

「こういう問題作を打ち出すところが好き」って言う人もいる。論外。

作品のあり方を視聴者がどうこう言うことになるなんて、お粗末にもほどがある。

ミュもそうだけど、もう三日月特別扱いするのやめてほしい

2018-06-04

月ノ美兎の中の人特定された件について

何がショックだったって、容姿でもなく、彼氏バレでもなく、もちろん、サブカル女子ってことでもなく、バリバリ陽キャだったってことですよね!

例えるなら、文化祭の準備とかで、あまりしたことのないクラスギャルが気さくに話しかけてくれて、勝手に舞い上がっちゃって、で、こっちからしかけたら、困ったように笑われて、そんなつもりじゃなかったんだけど…なんかごめんねー…アハハ…みたいな!な!

分かるよな?こういうの!

ただ、悲しい反面、クラスで浮いてた痛い系のサブカル女じゃなくてちょっと安心したって気持ちもある。

だって中の人がVチューバーたけが生き甲斐の寂しい女の子だったら、悲しすぎじゃないですか?

それはそれで萌えるけども!

それはともかく、今回のことで、自分にとっては、美大陽キャは、2.5次元アイドルよりも縁遠い存在だなーと改めて認識しました。

最後に、書いてて気づいたんだけど、美大ってのも、自分琴線に強く触れた原因だと思う。

美大受験諦めて、普通大学受けて、クリエイティブとは程遠い仕事してると、なにか創作してるってだけで、凄く眩しく感じるし、正直嫉妬さえする。

でも、一方自分の夢は叶いそうもないって半ば分かってるから応援したい気持ちもある。

アンビバレンツだわー

で、そんな人、自分以外にも結構おるんじゃないか邪推してる。

2018-05-29

推し2.5次元舞台に出る

流行りの2.5次元舞台ミュージカル、私はさっぱり興味がない。

大変失礼な言い方だけど、原作に興味もなければ、コスプレ舞台にも興味がない。

興味がなければ行かなきゃいい話なのだが、推しが出るとなると話は別だ。

推しブーム以前の2.5出身ではあるものストレートへの出演が多く、出身作以降ほとんど2.5作品には出てなかった。

それが何故か、最近は一昔前の2.5出身者、つまりただ若くてカッコイイだけでなく、2.5以外で経験を積んできたキャリアのある役者の出演が増えてきた。

その波に推しも巻き込まれたのか、現在情報解禁されているのはいずれも2.5作品だ。

推しは前から若手俳優ではなく"実力派"若手俳優と呼ばれたい」と言っていったし、その実力が認められて結構大きなタイトルへの出演に繋がったのなら嬉しい。

嬉しいけど、2.5作品に出られても"面白そう!"とは思えないし、不安しかない。

変なファンがついたらどうしよう、観にいってうっかり原作を知らないことがバレて原作ファンに睨まれたらどうしよう、推しキャラに似てないって批判されたらどうしよう、そんなことばっかり考えてしまう。

実際、キャスト発表の時に「誰?」「年やばくない?」「微妙」って書かれていたのを見て落ち込んだ。

あの頃はキャスト人気でキャラ人気まで上げた!って騒がれて誰もが知ってる人気キャストだったのになぁ。

2.5作品原作ありきなので、観に行く人も原作好きな人が多い。

から、例えばチケット譲渡などでも"原作ファン優先""原作への愛が一番強い人に譲ります""原作イベントチケット応募券を譲ってくれる方優先"と書いてある。

俳優ファンからすれば、推しが出ている舞台を観に行くのは当たり前の事でそれが一番の応援になるのに、それすらも難しくなってくる。

例えば時代物の芝居で歴史がさっぱりわからなくても、観にいってみるとこういうお話もあるのか!と興味を持ったこともある。

舞台はとにかく来客がすべてで、興味がなくてもきっと楽しませるから見に来てね、という世界だ。

それなのに2.5作品になると急に、原作を知らないのに俳優目当てで来るな、せめて勉強してから来い、と一部の人に言われてしまう。

いつもキャスト先行で楽々良席を取っていたのに、まずキャスト先行がないことで困惑してチケッ卜の取り方さえわからない上、推しは先行の宣伝すらしてくれなかった。(知らなかったのか宣伝禁止だったのかは不明

いつもならチケット先行開始日は絶対宣伝してくれるので、推しツイッターさえチェックしとけば大丈夫でしょと思っていたのが間違いだった。難儀だ。

こんな感じの愚痴推しが違えど似たような境遇の人からちらほら聞いた。

既存俳優ファンにとって、2.5作品を観に行くというのはかなりハードルが高い。

お仕事があるだけありがたいし、もう一生2.5に出るななんて言わない。

でも、どうかメインの畑はストレートのままでいて欲しい。

推し

今日も大好きです。

2018-05-28

anond:20180528115223

生と半生でちょっと定義が違う。

アイドル俳優本人(三次元)を描く二次創作が生。

半生は本人ではなく役柄の方を描くもの

危険度は前者が上。実在するから名誉毀損侮辱罪・肖像権侵害などが適用される。

後者はもちろん実在しない人物なので名誉毀損はない。でも演じている俳優がいるので肖像権侵害にあたる。


まぁおっさんずラブ自体BLだとしても、演じてる役者がいる限り訴えられたらアウト。

ていうのが今までの時代(の建前)。



こっから個人的意見本音だけど時代的にそんな隠れるのもどうなんだって思う。

あん原作やっといて、公式側もおそらく二次創作が盛り上がるのを狙ってはいるはず。

支部イラストコンテストやってるし・・・

でも学級委員長がいて学級会が巻き起こって、実際には表立っての二次創作流行は難しい。

公式側が同人OK!って言っちゃえばいいんだけど、もちろんそれは言えない。

事務所側の問題があるし。


おっさんずラブでそのへんがなし崩しになったらいいなーと密かに思ってる。

もちろん肖像権ヤバいんだけど・・・

よっぽどじゃない限り訴えないだろ・・・

二次みたいにグレーゾーンで遊ぶ方向性になっていってほしい。

三次はまだまだ難しそうかなって思うけど、2.5次元くらいはセーフになってほしい。


オンライン上の純粋ファンアート同人頒布によって一部に利益が出るということの違いはもちろんあるけどさ。

今どきイベントNGネットNGだと盛り上がるわけがない

おっさんずラブ同人

腐女子男性向けより隠れる。

特に芸能人同人をやってる3次元ドラマ同人2.5次元は本人に存在を悟らせないように凄まじく隠れている。

芸能人同人をやってる友達いわく、オンリーイベントネット告知せず参加者も全くネットで話題にせず、同じ会場の他イベントに来た参加者がこんなオンリーやってたとSNSに書くだけで問題になるレベルで隠れ、同人サイトも見に入る難易度が高すぎて、見に来る人や反応がなくて更新意欲を無くしてる書き手も多いらしい。

実在人物ホモにして萌える罪悪感からだろうか。

でもおっさんずラブ原作からホモだ。

これでBLやってもただのファンフィクションと大差ないのではと思うのだがどうなんだろう。

2018-05-07

キャラクター自意識はない

バーチューバーが苦手なのはこれだな。

マンガアニメキャラクター、いやドラマ映画の実写であってすらも創作されたキャラクターには自意識かいう醜いもの存在しない。

どんなに人間味あふれる性格付けで象られていたとしても、それは見る人に意味を伝えるためだけに作られた純粋ガラスの器なのだ

しかしそこに自意識という臭くて澱んだ毒液を注がれるととたんに醜悪オブジェと化してしまう。それがバーチューバーだ。

美しい二次元の器に醜い三次元女の魂を汚らしく詰め込んだ二次オタを殺す冒涜的な肉塊だ。

自意識裏付けされた打算的な発言、人の目を気にして喋り、集団に慣れば猿のような奇声をあげる。

別にそれはそれでリアル人間から別にいいのだが、つまるところどこまでも人間なのだ

バーチューバーを2.5次元などと言うな。完全に三次元の醜い人間しかないという前提で話をしてほしい。

2018-05-06

越前リョーマという呪縛との和解

ミュージカルテニスの王子様という舞台をご存知だろうか。

通称テニミュ、今年で15周年を迎えた、2.5次元舞台火付け役とも言われる舞台である

そのテニミュでは、大体2年ほどの周期で、主役校の青学キャスト代替わりをする。

いわゆる卒業というやつだ。

その中の、とある代の座長越前リョーマくんに、私は心を奪われた。

力強いダンスぶっきらぼうセリフの端々に丁寧に織り込まれ感情目線仕草表現するキャラクター気持ちの揺れ動き…例を挙げていけばきりがないが、大好きだった。

でも、どれだけ大好きでも、いずれ終わりがやってくる。

"卒業公演"

まれば、終わる。

世の常である

バイバイ、と言って消えていった彼。

わかっていたことだったが、子どものように、みっともないほど泣いた。


それから数ヶ月後。

舞台の上に新しいリョーマくんが立った。

顔も見えないような距離の席だったが、一目見て、違うと分かった。

同じ白キャップを被り、同じジャージを着て、同じラケットを持っていても、私がずっとずっと背中を追いかけてきた、彼とは違う。

頭ではわかっていたつもりだったのだが、実際に見て、唐突理解した。

もうリョーマくんは、彼ではないのだ。

そして、わかっていても、現リョーマくんにどこか彼の姿を重ね、面影を探してしま自分が嫌で、大好きだったテニミュから少しずつ足が遠のいた。


そして、時は流れ、その現リョーマくんの代も、卒業が発表された。

もう卒業なのか、早いな、距離ができるとそんなものなのかな、というのが率直な感想だった。

そして、その卒業ライブが近くで行われるとのことで、友達に誘われたこともあり、じゃあ行ってみるか、とチケットを取った。


久しぶりに触れるドリライは、あの頃と変わっていることも、変わっていないこともあって、懐かしかった。

現役の子オタクがワクワクした面持ちで、名前入りのキンブレを用意したり、推し名前を背負ったお手製Tシャツに袖を通したり。

自分必死で追いかけていた頃を懐かしく思い出した。


そして、複雑な気持ちを抱えたまま開演を迎えた。

もちろん選曲等で懐古して涙してしまうこともあったのだが、しかし、以前よりなんだか素直な気持ちで、現青学、現リョーマくんを見れている自分がいた。

自分もびっくりしたのだが、現リョーマくんの曲で、自然ペンライトを青にして、現リョーマくんを見て振っていたのだ。

成仏、とはまだ言えないが、少し、ほんの少しだけ、現リョーマくんと歩み寄れたような、和解できたような、そんな気持ちになれた。

私にしては、これは大きな一歩だった。

しかった。

あの時のような熱い気持ちはなくても、青学がまるっと大好きだった自分が浮かばれたような、そんな気がした。

それがちょっぴり嬉しくて、この気持ちを大切にしたいなと思った、そんなオタク独り言

2018-05-05

こどもがいる自分だけ損してる感ある

アラフォー子ども2人。1人は未就学児。

都内住み。

学生時代から創作活動が好きでジャンルは違うけどいろいろやった。

オリジナル二次創作も。創作活動歴は細く長い。

友人も趣味繋がりが多い。

SNS趣味繋がり。

子どもがいない時はいろんな場所にいって遊んだ

イベントに一緒に出たり、作家さんのワークショップに行ったり、2.5次元舞台を観るために遠征したり。とても楽しかった。

さて、現在

5から6人ほどいた趣味友達はほぼ結婚しておらず子どももいない。

相変わらずやりがいのありそうな仕事をして趣味活動イベントに出たり遠征旅行したり楽しそう。

出会った20代のころはみんないつかは結婚して子どもが出来てママとして子どもと一緒に遊べると思っていた。

いつかはそうなると思っていた。

から30前半で結婚した時も何も考えていなかった。

当然みんなも後に続くと思っていた。

結婚したことで、子どもができた事で、こんなに周りから取り残されるとは思っていなかった。

疎外感しかない。

子どもかわいいし、育児楽しい

友達趣味世界子どもたちがいる生活の代償だったということなのだろうか。

ゴールデンウイークは各地でいろいろなイベントがあるからTL見ながら自宅で羨んでる。

刀剣乱舞出会えて良かったというお話

刀剣乱舞というゲームがある。私は刀剣乱舞世界が好きだ。大好きだ。このゲーム出会えてよかったと心から思っている。

(もちろんこのゲームのことを嫌いという人のことを否定するものではないです。石を投げないでください!!個人的感想なんです)

刀剣乱舞というゲームにはまってから、本当に世界が広がった。色んな人と出会うことが出来たし、舞台ミュージカルにも足を運ぶようになった。

俳優さんで応援したい、と思える人が出来た。美術館博物館にも気軽に行けるようになった。リアル刀剣勉強はなかなか進まないけど、それでも多少の知識が付いた。

何より「刀剣男士と一緒に人生を歩んでいる」「刀剣男士は、私が私であることを許してくれる」というのが何よりも強い。私の本丸で、私だけの刀剣男士がここにいる。

これが何よりも私の人生を強く支えてくれている。

刀剣乱舞でどこが好きかを詳しく語る前に、少しだけ自分の話をさせてください。刀剣乱舞出会う前の話。

――――――――――――――――――――――――――

私は大学3年生になるまでいわゆる「オタク」というものではなかった。いや、読書漫画ゲームアニメも好きだったけれど、だからといって

自分感想考察をしたり、他の人とそういう交流をしたりということはしてこなかった。

というか「誰かとこれについて語りたい」という欲求は無かったし、そんな術も知らなかった。

(二次創作という単語も知らなかった。コミケ?よく知らないけど、コスプレをする場所なんでしょ、程度の認識だった)

ツイッターアカウントは持っていたけど、鍵アカ大学友達や先輩、後輩とフォローしあう程度だったし、

呟く内容も「今日講義が無くなった」とか「パンケーキがおいしかった!」

というような本当に些細なことだけ。何もかも普通の、ちょっと読書が好きな大学生だった。

それがなぜ、青い鳥世界の端っこで「刀剣男士が尊い!!!!」と叫ぶ人になってしまったのかというと、まずはとあるライトノベル出会ってしまたこから始まる。

(詳しくは1930年禁酒法で調べてほしい。ヒャッハー!!)

――――――――――――――――――――――――――

大学2年生の冬、私は歯の手術で1週間ほど入院していた。体は元気なので暇つぶしに、と思って簡単に見終われそうな、このアニメを見始めたわけですが、

たったの12話なのにすべてが綺麗に収まり登場人物はみんな魅力的で、見ていて本当に楽しかった。

アニメを見終わると今度は原作が気になり、外出許可が出た日に書店に向かい、並んでいる本を全て買い込んでしまった。全部読んだ。最高。

こんなに楽しい世界ってあるの!?とびっくりした。

まりにも私のドストライクすぎて、こんなにワクワクしながら読書をしたのは生まれて初めてかもしれない……と当時真剣に思った。

おそらくこれがオタクとしての第一歩だったのだと思う。

まりにも最高すぎたので、この感動を誰かと共有したくて友達にも勧めてみたものの芳しい反応が得られず、欲求不満に陥る。

この辺りから私のツイッターオタクライフが始まる。とりあえず、この作品が好きです、と書かれている人を恐る恐るフォローしてみる。

本の感想かにおそるおそるファボを付けて、皆様の考察とか感想を読みながら「みんなすごいな……言語能力が高い……」と思っていた。

こうして、ポツポツとその作品好きな人フォローしてはその人たちの呟きを眺める、ということをやりながら日々を過ごしていた。

感想を言い合いたい!という思いでツイッターアカウントも新しい物を作ったはずだと思うのだが、フォローした人たちが感想を言っているのを眺めていたら

それだけで満足をして、私自身は特に何か考察をする、とか創作を始めるということはなかった。

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刀剣乱舞出会

今思うと、ここが2番目の人生ターニングポイントだったのかもしれない(1番目は先ほどのラノベ出会たこと)

大学3年生の冬、私はとてつもなく暇だった。サークル活動引退し、就職に向けて何か行動をしないといけない、

でも何をやればいいのか分からない、という、今考えるととてつもなく

贅沢な悩みを抱えながら、ぼーっと就活サイトや、先輩の就活日記斜め読みし、TLを眺める生活をしていた。

そんな1月、突然フォロワーさん達が口ぐちに「薬研ニキ……」「薬研」「何この子」「三日月が」と言い出した。最初は何も気にしていなかったものの、

まりにも「薬研ニキ」「大将って」とか言い出すから気になって調べてしまった。

その結果、パソコンゲームで、刀?が人になって育てるゲームがあるらしいと知った。ふーん、暇だしちょっとやってみるか……と本当に軽い気持ちブラウザ登録をする。

そして、1月27日、私は山姥切国広を選ぶ。

最初に5人の中から1人選べる、と説明された。ポケモンみたい……と思いながらぱっと見たときに「あーーこの人、私が絶対に好きになるタイプ」と直感したのが

山姥切国広だった。こじらせ系は嫌いになれない。一応他の4人も見てみたけど、ピンと来たのが彼だったので、これまた軽い気持ち選択した。

顔も綺麗だったが、すごい塩対応だったのでちょっと困惑した記憶がある。

はいえ、やり始めたときは、ものすごくかわいい、とか格好いいとかは全然思わなかった

(いや、みんな格好いいと思ってたけど別にハマるほどではないと思っていた)

それが、今では……こんなことになってしまった……。

以下、刀剣乱舞を始めてから色んなことが変わったな、と思った点について。

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同人誌即売会楽しい

ツイッターって、色んな素敵なイラストが流れてくるじゃないですか。

私の推し前田藤四郎なので、主に前田イラストをよく探していたけど、審神者になった年の初夏、「同人誌即売会」という存在を知る。(遅い)

今までインターネットオタク活動してこなかったんですよ!!死ぬほど魔法のiらんどは読んでだけど!!二次創作とかは知らなかったんです!!

2015年7月開催の粟田口オンリーイベント「はっぴーあわーたいむ」覚えている人いますか?

ツイッターで、なんか知らないけど絵を描いている人が「はっぴーあわーたいむ」って言ってる……何の話だ……と思って調べた。

……何の話だ???そもそも同人誌ってなんだ……?

というレベル初心者だったけど(支部イラスト小説存在は知っていたけど、それを本として売り買いをしている、という概念を知らなかった)

「本!!!買いたい!!」と妙な行動力を見せ、漫研の友人にアドバイスを求め、小銭を大量に用意して、

動きやすい格好をして、地図場所メモして、生まれて初めてビックサイトに行った。

覚えている。日傘迷惑になると書いてあったのでフードとタオルサングラスで怪しい格好をしながら一般参加待機列に並び、

キドキしながら印刷したサークル配置図を眺め、回る順番を考えたあの日のことを。

会場は蒸し暑くて、至る所に粟田口の素敵なイラスト、本、グッズで溢れていた。そこらじゅうで「新刊下さい」「ありがとうございます」という声が聞こえた。

すごい。すごい!!!すごい!!!!!

オンリーイベントから当たり前なんだけど、どこを見ても粟田口!!かわいい粟田口イラストがたくさんある!!!

すごい!!!楽しい!!!お金??払います!!言い値で買います!!!

緊張しながらお目当ての本をゲットして、ふと辺りを見渡すと、刀剣男士たちが仲良く買い物をしている姿が目に入った。

そもそもコスプレ自体テレビ以外でほとんど見たことが無くて、テレビしかたことが無い光景だけど、

でもコスプレ姿の人たちが買い物をしてる……すごい……生きてる……なんだここ……

とっても興奮した。刀剣男士たちがお喋りしてるんですよ、小銭とか出してるんですよ、すごくないですか!!??生きてるじゃん!!!

いや、もう、本当にかわいいイラストが買えて、色んな刀剣男士が存在してて、すごい、とっても楽しかった!!!!というのが私の同人誌即売会初体験感想

この経験をしたおかげで、これの大きいバージョンコミケな訳ね、と概念を獲得した。これはオタクにならなければ絶対に知りえなかった概念だし経験だった。

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美術館博物館に行くようになった件

刀剣を見に色んな美術館博物館に行くようになったよ!!でも刀剣勉強はあまり……進まない……

なんだろう、用語がまだ耳馴染みが無くて、刀を見ても「綺麗だな」という感想しか出てこない。

もったいないことをしている自覚はあるのでもう少し詳しくなりたい。 そういって4年目になるな?という顔をするのは止めて山姥切国広。

私の友人で、刀剣のものに詳しくなって、刀を見ただけでこれはここがこういう刃紋だから刀派は~、とか分かる人がいて、本当に尊敬する。すごい。

知識はあればあるだけ世界が楽しく見えるんだな、というのを今実感している最中です。勉強趣味も全部最終的には娯楽につながる(かもしれない)

世界を楽しめる人になりたい。

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○ 創作がしたいと思った件

ここ3年ほどはずっと素敵な作品にファボを付けて、あとは私が神と崇める作家さんにはお手紙を出したりもしてたけど、今まで自分創作をするって考えたことも無くて。

文章はまだいいんだけど、絵は本当に私、壊滅的にダメで、ずっと興味が無かったんですけど、最近「絵が描けるようになりたいなー」と漫然と思い始めて。

なんでかっていうと、絵にも物語があるんだな、ってことを強く実感した絵師さんのイラストを見て、私もこんな風に絵が描けたらいいなぁ、とか少し考えてまして……。

で、でも絵なんて中学美術以来落書きレベルでも描いたことが無かったので、デッサン教室で少しだけデッサンとかやってきました。

結構しかったです!!意外に、私も絵が描ける(レベルは考えないでほしい)んだな、というのを体験しました。真っ白の紙から、例えばボールが描けたりするの、楽しいね。

でも、デッサンやりながら思ったんですけど、絵を描くって大変ですね!!!絵を描く人、超すごい……絵描きさんすごすぎでは?絵を描く人、というか創作する人のこと尊敬する……

だって全然自分が描きたいような線出せないし、体力いるし、本当にすごいと思った。

『絵を描くことは大変』という知識はもちろんあるし、絵描きさんのことは尊敬しているけど、より一層尊敬の念が高まった。まじで。本当に。

デッサンイラスト、やることが違うのでは?と思ったそこのかた。その通り。

でも人間を描くのはもっと大変……まずね、人のシルエットにならないんだ。

目だけが肥えているので、「自分下手すぎ……」と落ち込むんですけど、描こうと思えば、何かしらは描けるんだな、と思ったので絵も描けるようにたくさん練習したいです。

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推し俳優さんが出来た件

オタクにならないと知らなかったであろう感情として、「この人を応援したい」というのがある。

刀剣乱舞には現在ミュージカル舞台と、2ついわゆる2.5次元舞台がある。

一番最初の刀ミュ『阿津賀志山異聞』からチケットを取れたときは必ず見に行っている。厳島神社の公演を生で見ることが出来たのは私の人生の中でもトップクラスの自慢。

刀ステでは毎回死んでる。山姥切国広オタク、強く生きよう。そして今夏、一緒に死のう。(矛盾)

刀剣男士を演じたとある俳優さんのことが気になってしまった。何が、と明確に言葉にできないけれど、舞台上で動く姿に目を引かれた。

キャラクター的に表情豊かでよく舞台上を動き回る役ではあったけど、気が付いたら目で追っていた自分がいてびっくりした。

気になってツイッターで調べると、なんと来月バースデーイベントが行われると言う。

いや、さすがにおかしいでしょ、私、その俳優さんのこと全然知らないのに行っちゃダメでしょと思った。俳優さんのイベントなんていったことも無かったし、

どちらかというと、舞台上のキャラ俳優自身については分けたい、と思っていたので、あまり詳しく俳優さんについて知るのはちょっと…と思っていた部分もあった。

でも、フォロワーさんから「興味があるなら行っておいた方がいい」と後押しされたし、もう自分経験上、自分が好きそうだと思ったことは遠慮なく飛び込んでいった方が

人生が楽しくなる、とこの数年のオタクライフから学んでいたので緊張しながらチケットを取った。

いざ!当日!……ダメだ、場違い感がすごい。みんなお洒落……キャッキャしてる……帰りたい。100回くらいそう思いながら開場待ちをして席に座る。

でもイベントが始まると、意外にも楽しかったです。(1年間の活動の報告、絵本朗読とかビンゴ大会とかやった)

そして、1曲だけ、ミニライブも行われた。彼はグループ歌手活動もしている人だった。ステージにその人が上がり、スポットライトが当たった瞬間、彼がキラキラ輝いて見えた。

この人は舞台が、スポットライトが似合う人だな……と思ったら、格好良すぎて何だか涙が出てきた。ファン期間が短すぎて歌っていた曲のことが分からなかったけど、素敵な歌声だと思った。

そして「この人のこと応援したい」「輝いている姿をもっと見たい」という感情が出てきた。

そのあとの写真撮影会で「刀剣乱舞舞台見て来てくれた人みたいです!」と隣の席でお話した方がわざわざ伝えてくださり(その節は大変ありがとうございました感謝してます!!)

「どうだった?」と直接聞かれた。やばい俳優さんに直接舞台のこと聞かれるってやばくない?やばい

私は本当にパニック状態になったので「最高でした!!演じてくださってありがとうございます!!」と半泣きで言うのが精一杯でした……。でも私は、その舞台が本当に最高だと思ったし、

俳優さんの演技も素晴らしいと思ったので、直接お礼が出来てよかった、行けて良かったと思った。

今まで3次元人間にハマったことが無かったから分からなかったけど、「この人を応援したい」と思う気持ちが初めて分かった。

その人が好きなことをして、この世界楽しいと思ってくれると私も嬉しい。そんな感じです。

(その人は別の舞台で、『演劇が好き、舞台楽しい』と仰っていて、演じる姿を見てファンになった私としては、推し俳優さんがそんな風に言ってくれるのが本当に幸せだと感じてます)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

○「私の味方がここにいる」

私は大学4年で審神者になり、その後、無事就職して社会人になりました。

ただ、業務内容が辛くて、10回くらい「ここで死ねたら楽だなー」とか思ってた時期があって、別に本気で死にたいわけじゃないけど、でも当時のツイッター見てたら相当病んでて、うん。みたいなやつ。

でも仕事で怒られても本丸に帰れば「主」として皆から声を掛けてもらえる。私の刀剣男士たちは何があっても私のことを見限ったりしない、という安心感がある。

初期刀の山姥切国広も、何があっても私の側にいてくれるんだろうな、という信頼感がある。これはたぶん審神者になった日からずっと、本丸に戻って、みんなの声を聞いて、

一緒に大阪城を掘ったり、楽器を集めたり修行に行く人を見送ったり、出迎えたり、色んな思い出を作ってきたからだと思う。

オケ福岡に行ってきたんですけど、「私の本丸」の思い出が流れてきて、声を上げて泣き出さないようにするのに必死だった。

クリックゲーだから脳死周回しかすることが無い、と思っていたけど、思い出作れてるんだなぁ、と思って泣いてしまった。

ありがとう刀剣乱舞

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刀剣乱舞出会わなかった世界も決して不幸だったとは思っていない。(この様子だと出会わなかった世界があったのか不明だけど)

なんだかんだ言いつつ、ほどほどに仕事をして、読書を楽しみ、友達仕事愚痴を言いながらおいしいご飯を食べて、そんな生活だって全然悪くない。

審神者業にかまけていないで、もうちょっと就職について真剣に考えていれば良かった、とかツイッターばっかしてないで仕事関連の勉強もっとやればよかった、とか後悔していることも沢山ある。

楽しいことも多いけど、後悔も多い人生送ってるな、と苦笑いすることもある。

それでも、私は刀剣乱舞という存在出会えて良かったと思う。このゲーム出会たことに関しては何一つ後悔が無い。

刀剣乱舞出会わなかったら、もしかしたら「この人を応援したい」という気持ちは一生分からなかったかもしれない。美術館博物館を気軽に行こう、と思えなかったかもしれない。

旅行趣味になってなかったかもしれない。もしかしたら、私の人生は私の住んでいるところ、知覚できる範囲だけに留まっていたのかもしれない。

そんな人生幸せだと思う。自分身の回り世界を大切にする、それはそれですごいことだと思う。

でも私は人生が広がる楽しみを知ってしまった。刀剣乱舞を通じて、色んな人と出会って、色んな世界があることを知った。自分の知らない世界を知るのが楽しい

そして、自分の知らない世界のことを想像して尊重することは、今後色んな場面で必要になってくると思う。

からもう以前の私に戻ることはできない。

沢山の後悔もあるし、もしかしたらまた「死にたい」って思うような絶望的な出来事もあるかもしれない。それでも私は、私の刀剣男士たちと一緒にこの世界で戦っていきたい。

きっとまだまだ、このジャンルで色んな世界を見せてもらえるだろうし、私も私の世界を広げていこうと思うし、広げることが出来ると思っている。

刀剣男士と出会えて良かった。刀剣乱舞出会えて良かった。

2018-04-21

2.8次元婚活

なんで2.8やねん

と思ったけど2.5次元汚染済みなんな

2018-04-20

こんなことしてる場合じゃないのに沼にはまった腐女子

気持ちの整理のために書きたい

あの作品かなと思ってもそっとしておいてほしい

子持ち既婚腐女子 親が入院

深刻な状態なのに、ツイッター

評判の良かった男児向けアニメにはまってしま

30分の気分転換 あー楽しかった

で済めば平和だったのに

親子愛とか情が溢れるストーリー

脇役の子たちが片親だったり、親が入院中だったりという境遇で、自分に重なってしまったり、健気に頑張る彼等にこちらも励まされ、引き込まれていった

まあ腐女子なんで、男の子二人わちゃわちゃしてれば、ほんのりと腐妄想はしてた

でも支部CPは数件しかなかった

ところが最近公式から、腐に燃料と取れる設定が公開された

ぽつぽつとべったーにエロありの二次があがるようになる

触発されて自分でも年齢制限ありのSSを書いてみた

(それまで腐女子特化サイトでひっそりと数本はあげたことあるが、2.5次元だったので皆ツイッターアカウントも鍵つきで、ステキ!はもらっても特に交流は広がらなかった)

親の事もあって(いつ呼び出されるかわからない)、このSS最後記念カキコというか、

入湯税みたいな、そんな軽い気持ちで書いてみたのだった

タイミングよくみんな探していた流れに乗ったのか、結構閲覧され、いいね感想も貰った

生物じゃなく二次元だし、皆鍵開け放ってるから(二次創作はパスワードつけたり、フォロワー限定)、ツイッターフォロワーが増えたり、皆子持ちだから話もあって盛り上がった

20年以上ぶりに落書きもあげてみた(スマホアプリで何でも出来る時代)

鉛筆書きでもタグに乗ればいいねがもらえる

ジャンルが小さいので学級会もない

CPや男女CPにも寛容

優しい世界

イベントアンソロオフ会、繋がりタグ企画ものなどTLが毎日昼夜問わずものすごい流れで、進んで行く

子連れオフに誘われても予定はなんとも立たない

乗っかりたいが、気力も体力もついていて行かず、TLを眺めるのみ

親が病気といっても、容態が落ち着いているときや、何かの待ち時間家族が寝た後など細切れに自分時間はあった

TLの話題に刺激され、何か書いたり描いたりしてみる

また感想リプやいいねをもらって嬉しくなる

ずっと読み専だったのに、こういう場に勇気を持って出て、1mmでも前に進んだ自分への自画自賛

こんなことしてる場合じゃないのにショタ性的消費して、承認欲求オバケになってる自分への自己嫌悪との

反復横飛び

ジャンル専用アカを作って1カ月近くたってしまった 運良く親は持っている

専用アカを閉めて現実に戻った方がいいと思うのだが それはそれで寂しい

ポツリポツリと嬉しくなるようなリプが届くのだ

麻薬だなと思いつつ、また沼のほとりへ近づきたくなる

ツイッターでも現実でも誰にも話せないのでますだに書いた

2018-04-13

anond:20180413135920

とても分かる

メジャーな女オタク」というのは、アニメ声優舞台(2.5次元)、実況者、乙女ゲーム好き を言うらしい

自分小説漫画洋画が好きなオタクなので、どれも当てはまらない

すると必然的に話が合わない

anond:20180413135920

とても分かる

メジャーな女オタク」というのは、アニメ声優舞台(2.5次元)、実況者、乙女ゲーム好き を言うらしい

自分小説漫画洋画が好きなオタクなので、どれも当てはまらない

すると必然的に話が合わない

2018-03-12

二次専ってまだいるのか

最近アニメゲーム好きだったら声優も好きで当たり前みたいな風潮がある気がする。

2.5次元!とか言ってるけど3次元しか見えないんだけど…

別に3次元が嫌いって訳じゃないけどアニメくらいは二次元理想の世界を楽しみたい。

だけど、ツイッター公式アカウント声優キャラコスプレをした画像ツイートしたり、深夜アニメを見てるとCMバンバン声優を出してきたり、唐突バラエティ番組声優が出てきたりして声優の顔を知りたくない私としてはうんざりする。

ツイッター二次専を探すのも難しい、大体声優画像動画RTしてきたり、声優の○○さん推し!とかプロフィールかいてたりする。

推しって…アイドル応援する感覚声優応援してるのか。

二次専ってもうあまりいないのかな

アニメを見てる時すら3次元ものすごく推してくる 本当に嫌だ

2018-03-11

2.5次元原作とは別

原作が好きだからって、そこから派生したすべてを好きじゃなきゃいけないなんてことはない

自分2.5次元は論外

コスプレを見るのも嫌い

それでも、たまに間違って見るのさえなければ

ほぼ無関係生活できてる

2.5次元は知らないことにすりゃいいじゃん

anond:20180301125408

誤解しているようだが

2.5次元というのはベース俳優オタ向けのコンテンツだろ?

宝塚と一緒

若い俳優フレッシュさとキャラオーバーラップさせて楽しんでる

キャラ萌え要素もあるにはあるんだろうが根本俳優を眺める為に行くところなんじゃないか自分は思う

増田原作にのめり込んでる人ならそりゃまあ2.5次元嫌悪感を抱いてもおかしくはないか

2018-03-08

初期刀ファイブは夢なのか

結論:人気、でしかないのだから、こういう事を書くかどうかかなり迷った。しかし他に吐き出す所もないので、所詮チラシの裏と割り切って好きに書くことにした。

刀剣乱舞の新しいメディアミックスが発表された。発表を受けての正直な感想の一つが、

「ま、また山姥切国広〜〜〜〜〜〜………………」

だった。(実写映画化すること自体を含め、その他の感想についてはここでは一切触れない。)

誤解なきよう書き添えるが、キャラのものに対する好き嫌いの話でもなく、各種メディアミックス好き嫌いの話でもない。「売り方」に対する愚痴、あるいは悲しみかもしれない。

というか個人的には山姥切国広は非常に好きなキャラクターで、初期刀を選ぶ時には最後まで彼ともう1人で延々悩んだし、各種メディアミックス先での活躍は素直に嬉しい。

また、自分自身は各種メディアミックスもかなり雑多に楽しんでいる方だと思う。勿論それぞれに色々思うところがないわけではないが、違う本丸が沢山見られるのは楽しい

から彼が嫌いだとか、これまでのメディアミックスに対して物申したいとかいうことでは断じてない。(今回の実写映画化そのものについての話でもない)

前置きが長くなったが、つまり初期刀間の格差が悲しいというだけの話である

山姥切国広は好きだしメディアミックスも楽しんでるし、人気の問題だって分かってるけど!!!初期刀の出番格差大きすぎない!!!???好きだよ好きだけど嫉妬するわ!!!!

チラシの裏から以下好きなように無茶苦茶な長文を書き連ねるが、言いたいことはこれに尽きるし、実写映画もどうせなら初期刀5振りと三日月宗近かいう組み合わせにしてくれればよかったのに………と思うというだけの話である



山姥切国広だけではなく、加州清光も大概では、と言われるに違いないし、まあ実際そう思う。山姥切国広の名前を出しているのは、実写映画化の登場刀剣を受けての話だからというのが一つと、どうにもやっぱり山姥切国広の登場が加州清光よりも更に多いという勝手イメージがあるからで、今までの話に全部加州清光を足してくれてもいい。

以下、初期刀5振りがそれぞれ登場したメディアミックスを書き連ねてみた。(花丸は全員出ていて、登場だけでは他への登場と同じウェイトとは言い難いため、実質主人公の一人である加州だけ記載。活撃も背景に映ってたとかは除外。)

加州清光:

花丸(一期) 初期刀

(花丸 幕間回想録 初期刀)

花丸(二期) 初期刀

刀ミュ 阿津賀志山異聞

刀ミュ 幕末天狼傳

刀ミュ 単騎出陣

刀ミュ らぶフェス 2016

刀ミュ らぶフェス 2017

CM

歌仙兼定:

刀ステ 義伝

刀ステ 2018年夏新作

蜂須賀虎徹:

刀ミュ 幕末天狼傳

刀ミュ らぶフェス

刀ミュ らぶフェス2017

陸奥守吉行

活撃

刀ミュ 結びの響

山姥切国広:

刀ステ 虚伝初演

刀ステ 虚伝再演

刀ステ 義伝

刀ステ 外伝

刀ステ ジョ伝

刀ステ 2018年夏新作

活撃

CM

実写映画

ざっくり言って、

加州は花丸(実質主人公の一人)と刀ミュにおいて大きな役割を担っており、原作ゲームCM加州verがある。

・歌仙は刀ステに登場し、先日刀ステ2回目の登場も決まった。

蜂須賀は刀ミュに一度登場している。

陸奥守は活撃において第一部隊として活躍し(ただし彼は恐らく活撃本丸の初期刀ではない)、刀ミュの新作に登場する。

・山姥切は刀ステにおいて大きな役割を担っており(唯一全作品に出演)、活撃でも第一部隊隊長である他、原作ゲームCMもあり、この度実写映画への登場も決まった。

ということになると思う。

歌仙と蜂須賀はどちらも2.5次元展開に登場しているとはいえ、各回のゲスト感が否めないので、まあ主観的判断ではあるが、出番が多いところに絞れば

加州:花丸 刀ミュ CM

陸奥守:活撃

山姥切:刀ステ 活撃 CM (実写映画)

辺りではないだろうか。(実写映画は勿論まだ何も分かっていないが、現状登場刀剣は8振りだし、唯一の初期刀なので、初期刀の中では大きく活躍するだろうという勝手な予想で括弧書きした。いや普通に初の実写映画登場は大きくないか。)

こうして見ると、やはり加州と山姥切は登場回数で頭一つ抜けている。「活撃は陸奥守の方がメインじゃん」と言われそうだが、明言はされてないものの恐らく活撃本丸の初期刀は山姥切だろうし、強い第一部隊隊長として結構美味しいポジションだったと思う。メインじゃないとか言うなら蜂須賀か歌仙にそこ譲ってくれ!!

あと加州は刀ミュ全てに出ているわけではないので(その存在は大きいが)、全部に出ている山姥切の「沢山出てる」感は強い。刀ミュで初期刀についての言及はなかったような気がするが(正直記憶曖昧なので誤りの可能性有)、刀ステでは明確に山姥切が初期刀だからかもしれない。

というか花丸二期は山姥切がかなり沢山登場しているような。なんだかちょいちょい見切れているし、メインで出るパート結構多い。(とはいえ花丸は圧倒的に加州の登場が多いが。)いや沢山見られるのは嬉しいのだが、一期で薬研とか鶴丸が出番数で叩かれていたのを忘れていないので、大丈夫かとハラハラしつつ、「あっこれはいいんだ…?」と思わなくはない。(薬研については出番数だけの問題ではないということは理解しているし、花丸一期のキャラの扱いの賛否全然別の話だがここでは割愛) ちなみにグッズ展開は加州の方が山姥切よりもやや優勢のような気がするが、最近まりグッズについては知らないのでなんとも言えない。メディア展開の登場量とはまた少し違うので置いておく。


正直初期刀以外の刀剣男士の名前を出して、初期刀という括りではなく刀剣男士という括りで考えると、他にももっと凄い出番格差がある、という話にならざるを得ない。だが、各メディアミックス先の本丸には(名言はされずとも)初期刀的な立ち位置があって、5振りから1振りが選ばれているという現状(少なくともそう見える状況)では、やはり偏っているという印象は否めないだろう。

初期刀はそれぞれの審神者にとって特別思い入れのある存在だろうと思う。いわゆる推しキャラでないとしても。複数メディアミックスが展開され、「とある本丸」が沢山出現する中で、所詮とある別の本丸であるのだとしても、自分の愛する初期刀がどこの本丸においても初期刀でなく、特別存在でなく、また他の初期刀に比べて出番の多い存在でないことは、悲しい格差であると感じる。

山姥切のようなアイデンティティに悩みを抱える造形のキャラクターは物語を作りやすいことも、所詮人気の大小だということも分かっている。別に気を遣って欲しいとか声高に言うつもりもなく、出番に格差があったとしても、多分今後も普通に原作プレイし、各メディアミックス享受するだろう。只々、「またか」「悲しいな」と思うだけで。繰り返しになるが、各キャラクターにも、各メディアミックスに携わる人々にも恨みがあるわけではなく、現実がこうなので普通に辛いという話でしかない。

CM加州と山姥切の2振りしかないことも、なんだかなと思い続けている。5振り分もあっても流す枠がないのだろうし、原作ゲームよりもメディアミックス(特に2.5)に熱を上げている審神者向けという意味合いもあるとは思う。でも、「とある本丸」ではなく初期刀が5通りあって、なんなら近侍は70通りの可能性がある原作ゲームCMが2振りだけというのはまあ悲しい。そもそもCM効果が謎なので(放送本数的にも。自分が見ていないだけの可能性はあるが)、割と道楽のような気もするがゆえに、余計に「どうせ道楽なら、70振りは無理でも5振り分作ってくれれば良かったのに」と思ってしまう。

好きなキャラを下げたくもないし、初期刀間の出番格差を感じたくもないので、実写映画は初期刀5振りと三日月宗近、辺りを登場刀剣男士にしてくれればよかったのになあ……………とつくづく思う。初期刀5振りなら文句つかなくないかお話としても割とバランスの良いメンバーのような気がするし、初期刀勢揃いで格好いい戦闘シーンが見られたら嬉しいので、いつか初期刀5振りが一緒に活躍するメディアミックスができないものだろうか。刀派も元の主も関係なくても、関係いからこそ、三日月とはまた違う刀剣乱舞象徴である5振りが並んだ姿には、やっぱり特別な思いがある。










チラシの裏落書きであるからついでに私怨だが、出番の多さやメディアミックス先の内容でマウント取ってくるのだけは許してないからな。山姥切の名前を出しがちになったことは私怨のせいではない、とは言い切れない。

2018-03-04

みんなアニメ舞台で盛り上がってる

2.5次元に興味ないか

舞台フォロワーほぼ全員が盛り上がってるツイッター雰囲気苦痛

見なくてもいいのは分かってるけど

自分だけ舞台の話がわからないのが苦しい

2018-03-02

ライブ感想ワルキューレ

 去る2月24日ワルキューレライブに行ってきました。

 ワルキューレについて、曲は好きですがこのユニットを輩出したマクロスデルタという作品自体にはあまり興味がありません。しかし一応アニメは15話辺りまで見ました。映画も「ライブチケット映画鑑賞券も抱き合わせて売る」という糞商法によって、「金を払った以上見ないのはもったいない」と思い仕方なく見ました。ですので各キャラお話の筋は大体把握しています

 ライブMC2.5次元系と言うんですかね、演者キャラに扮したお芝居をした形で進行していきます自分はそういうのに慣れていない為見ていてこっぱずかしかったです。

 肝心の歌唱パフォーマンスは最高でした。特に驚嘆したのはJUNNAさんの歌唱力です。西田望見さんと東山奈央さんの声が時々バックミュージックによってかき消されてしまっていた一方、JUNNAさんの声はどんな時でもハッキリと聞こえてきました。ただ、各人とても上手くかつ安定していたことは誤解が無いよう記しておきます

 このグループ基本的に曲が良いんですよね。確か今までに発表した曲全て合わせても25曲程と、絶対数が少ないというのもあるのですが、ハズレ曲が無いです。全曲盛り上がれました。

 24日のセトリテンションの高い曲から割と脈絡なくバラードに移行する場面が多く、自分バラードを立て続けにやられると眠くなるのでこれは有難かったです笑。

 アンコール後はお芝居を辞めた素の状態MCが始まります「歌姫」と呼ぶのにふさわしいJUNNAさんもメンバー間では最年少。時々垣間見える少女としての素の表情がとても可愛らしかったです。また、締めの一言を順に言っていったのですが、全員のワルキューレが好きな気持ちが伝わってきて心が温かくなりました。

 アンコールではMay'nさんがゲスト参加してマクロスFの曲を歌っていました。往年のファンに対するサービスですね。自分デルタにすら興味が無いので過去作なんかまったく分かりません。ですが、まだまだ若い衆には負けられんと言う思いに溢れた(邪推かもしれません)力強い歌唱には魅せられました。

 あとバンドメンバー紹介における短いソロパートの中でも、鍵盤の人は物凄い存在感を放っていたので後で詳しく調べてみたいです。

 声優系のライブ全般に言える事なんですが、楽しそうに歌い踊る女の人達は非常に魅力的に見えます自分は「あの人たちは声の仕事をする人なんだからお顔が多少残念でもしょうがないよね」って考えなんですけど、ライブを見てると彼女たちがとても可愛く見えてきます

 自分としての感想は以上です。

2018-03-01

2.5次元が苦手で大嫌いだ

2.5次元好きな人は見ないほうがいいです

本当にここ最近原作2.5次元の流れが多すぎて苦手で嫌いだ

もっというと絶対踊ったりしないだろう、というキャラを踊ったり

歌ったりしないだろうというキャラが歌ったりするのが本当に苦手だ

なんで運動部で歌ったり踊ったりするんだよ

初めから演劇行けやとか思ってしま

なんでモノなのに歌ったり踊ったりするんだよ

お前踊るように過去に何かされたのか、それだったら理解できる。

アイドルというキャラ達がミュージカルや劇をやったりするのはまだ理解できるが。

最高にイラッとする

ちなみにキャラソンとかも自分理解できないタイプなので

そういうのが昔から苦手なのは自覚している

だってあんな寡黙なキャラが人前で踊ったり歌ったりするかよ!!!!!

と、頭を抱えてしま

アイドルをやってるキャラCDを出すのも、まだ理解できる

まあキャラクター設定上、アイドルだしそれも仕事の一つなんだろうなと思う

3次元人間キャラに似せようとしているのも無理だ

だって似てないし、声優の声じゃない

喋るなら声優の声にしてくれ

見た目も努力して似せようとしているのはわかるけど、どうしても似てない

ある意味作画崩壊と捉えればいけるかもしれないが、立体の時点で無理だと気づいた

そもそも自分3次元の人が演じるもの自体が苦手なのだ

それでも好きでミュだかステだか舞台だかわからないけど行く女の子は多い

それは否定しない

好きなもの否定したくない

自分だって好きなもの否定されたら悲しい

それぐらいのことは考えられる

からTwitterでも特に何も言わなかった

もっと自分に何かい権利なんてなかったけど

でも最近決定的なことがあった

俳優最近炎上した

それだけでわかる方はわかるだろう

全く畑違いの私のTwitterにも流れてくるぐらいには炎上していた

その時は「ほれみてみろ。3次元の奴は信用できん」ぐらいの遠くから燃えている畑を見るぐらいの気持ちだった

だけどそのファンだか元ファンだか何名かから同じようなツイートを目にしてしまった

「あの俳優が演じたキャラも見れない見たくない」

「既に2次元地雷

からしたら信じられない言葉だった

正直原作ありきの2.5次元だと思っていたから、そのキャラまで見れないって何事

関係なくないか

あのキャラ俳優

まあ、わかる

人それぞれだとは思うが、そのキャラを目当てにいった→俳優さん格好いい演技すごい→他の舞台も見に行く

の流れでキャラがいなければ、その俳優を好きになることもなかったのだろう

からキャラを見ればその俳優を思い出す→だから見たくない

待って

多分私の最推しキャラじゃなかったか突撃しなかったけど

もし自分キャラだったらブチ切れてたと思う

その俳優とそれを呟いたファン

その俳優には二度とそのキャラやってほしくない

本当にやめてほしい

それを呟いたファンには

なら2次元なんて二度とくんなや

ってブチ切れてたと思う

2.5次元ってどんな畑なんだろう

絶対に行かないけど

ファン俳優3次元に実際に存在をしている人がやっていると

こんなに生々しくなるものなのか

ファン同士のマウントの取り合いも実際に目にした

ああ恐い

どんなことにも言えるけど、ハマりすぎはよくないよ

でも好きなのは止められないよね

そうやってコンテンツは盛り上がっていく

それは悪いことじゃない

あとで考えて後悔しないほうを選ぶんだ

最近2.5次元の売上がすごいらしいから多分

原作2.5次元の流れは止まらないのだろう

でも自分2次元のこの沼に居続けよう

最後うまくまとまらなくて申し訳ない

感情的になって書いてしまった

最近目につきすぎてイライラしてしまった

ここに吐き出させてもらった

目を汚して申し訳ない

できれば2.5次元系の炎上は色んな意味でもう二度とみたくないです

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