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はてなキーワード: 人生の縮図とは

2023-01-15

anond:20230115102046

麻雀人生の縮図だ!って全体像が見えてるのか

麻雀ぐらいでわかる人生ってある意味羨ましいな

anond:20230115101826

からネット麻雀自体搾取からもうやらなくなったよ

麻雀自体もやってないけど麻雀人生の縮図から参考にはなったよ

それこそ去年は搾取されずにお金を稼ぐことができたよ

コンスタントに結果出せてるのは自分が不当に環境が劣悪なだけで実力があったか

今は焦らずに如何に上級搾取されずに仕事で金を稼ぐルートがあるか常に模索しているよ

2022-08-28

アリとキリギリス女と男


そういえばイソップ童話性別とか特に気にしてなかったけれど、

よく考えたら働きアリって全部メスらしいじゃん?

そしてキリギリスは鳴くのはオスだけで、メスは鳴かないらしい

こう考えると童話意味が今までとは違って捉えられるようになってくるな

夏の間コツコツ働いていた女は低い賃金しかもらえずに飢えて死に

遊びほうけていた男はその音楽評価されて楽勝モードっていう

まさに女と男人生の縮図だわ

2022-07-10

結局やるべきことの半分もできずに寝転んで焦燥感自責の念で苦しむだけで休日終わった

俺の人生の縮図みてえな休日だった

2021-12-29

朝、窓の結露を拭き取る

その後、加湿器を付けて窓に結露させる。

人生の縮図のようだ。

2021-07-18

問題本質オリンピックという概念のものだって早く気づいてほしい

テレビ権力者の都合でスポーツ選手がかけっこや玉遊びするのを「平和の祭典」と持ち上げること自体そもそも無理があった。

人類がまだ幼く、ゴミのような文化しか持っていなかった頃はこんなことでもよかったんだろうが、いまやスポーツなんてもの野蛮人の遊びでしかない。

筋トレのために寿命犠牲にし、試合のために健康を害する、極めて不健全行為集合体のどこに「平和」への祈りがあるのだろうか?

オリンピックは終わらせるべきだ。

万博けがあればいい。

少なくとも、パラリンピックなんてもので「障害者理解」が深まるなんて思わないでほしい。

障害を抱えて生きるということは、特殊レギュレーションスポーツで勝ったり負けたりすることとは無関係なんだ。

そもそもスポーツというものが持つ「勝つことこそが全て」「誰もが勝利したがってる」「他人を蹴落とすのが人生の縮図」といった価値観は、人類全員が好んで戦争をしていた時代遺物だ。

必要ないんだ。

今の人類にはもう、そんなものは。

万博だけをやろう。

オリンピックをやめよう。

2020-12-27

anond:20201227201644

とりあえず言えることは新しいオイルを入れる前に古いオイルを出さなければならないということだ。これは人生の縮図でもある。

2020-10-24

某ライバー炎上トラブル自分人生の縮図過ぎて辛いので

関係者はなんとかカウンセリングに繋げて欲しい。

病気障害認定をするつもりはなく、ただ知れば知るほどこれはかなり生きづらいだろうなと思うのと、自分経験とあまりにも重なったので整理のために書く。(自分は診断済みASD)

Vは全く見ない上に詳しくもない。自分ならこのときこう感じてこう動くわって話。

そもそもなぜトラブルが起きたのか

恐らく根本にあるのは、本人の「自信のなさと不安」ではないかと。

自分名前エゴサする→新人と似ている、または新人がパクっているのでは?といった感想が目に入ったとする。もちろん感想のものに悪意はないはずだが、親切にしてお節介リスナーが「これ大丈夫か?」と疑問を唱えたりした場合、強烈な不安を抱くことになってしまうだろう。

不安が頭を占めた場合、元々狭い視野さらに狭くなり、とにかく周りが見えなくなってしまう。自分場所を守らなければとパニックを起こして攻撃的になる。

仕事で「大丈夫? 人事に確認取った方がいいよ」と言われて不安になって確認取ったら人事から「そんなことで呼び出して時間を取らせるな」って評価が下がった思い出。親切のつもりだろうが、マジで不安にさせないで欲しい。

話し合いとダイレクトメール

箱のルールとして「直接のやりとりを禁止している」にも関わらず直接話すことに拘ったのは、自分の思いが正しく伝わっている確証が持てなかったからではないかと。

結果を待たせた運営に対する信頼は既にないし、とにかく自分(の居場所)を守るため、必死相手要求を飲ませようとしてしまう。一年半~も、自分がどれだけ必死かを伝えるためのものだと思う。

もう相手バックボーンなど全く見えず、自分を害する(かもしれない)ものなのでどうにかしなければと暴走する。

第三者を挟んで後日」では調整に時間も掛かるし、運営新人の味方かもしれない。話し合いの日までずっと不安で頭がおかしくなる。だったら自分から直接話そう、今すぐ話そうってなる。相手の状況はもう見えてない。とにかく相手を納得させて自分不安を取り除いて今まで通りに戻したい。

仕事でどうしても納得できないことがあって上司に長文メールを送ったらお前気持ち悪いよと言われて後日クビになった。とにかく変化や不安が強くなると攻撃的な暴走をしやすくなりがち。自省。

謝罪の文面

自分のことで精一杯なので自分の目に入る範囲のもの(自分リスナー)にしか謝罪しなかったのではないかと。

さすがにその辺ちゃんと見てやれよ企業だろとは思う。後からでも付け足せば良かったんだろうが、自分には非がないと思ってないと謝れないのもまたわかるので複雑。あれだけの速度で広まってたら間に合わないかもしれんが。

で、目に入る範囲に前に仲良くしていたライバーの話があったので『あくまでも善意で』関係ないと発言して飛び火させたかもしれない。

謝るのも下手くそだし余計なことしがち。根本的にズレてるヤツは親切はしない方が親切なんだよと思いながら生きるしかない。それでも役に立ちたい好かれたい気持ちから親切にすると99%空回りする。

仲良くしていた相手と突然不仲になる

近々の炎上案件とは別だがこっちも(そもそも件の人を知ったのはこっちの炎上の時)

人間の怒りって切符制で、ある点数を超えると免停=絶交になる。免許と違って元には戻らないけど。

仲良くなればなるほど相手に対して無自覚に失礼を働きやすくなる。また、相手もいちいちそれを指摘したりはしないが、確実に心の中で点数を減らしているし、態度にも出してくる。

しかしその「お前それはアカンやろ」が全く読みとれず、自分のことだけを優先して失礼を働き続けるのでもちろん絶交の結末からは逃れられない。本人的には「よくわからないけど突然嫌われた」という結果になりがち。

(このとき方向性のちがいやらリスナーお節介やらもあったっぽいが)

毎回人間関係が終わる原因がこれなのでなるべく関わらないことにしたら傷つけないし傷つかないしでとても快適になってしまった。不快にさせて嫌われるよりぼっちの方がずっといい。時々寂しいけど。

終わりに

ASDかどうかはさておき、彼女は「不安や自信のなさ」が極端に大きい人間なのかもしれない。かといって攻撃的な行動は許されるものではないし、現状、復帰も絶望的だろう(たぶん精神的に耐えられない)

一年半の間に自信が持てるような成功体験が積めなかったのかなと思わないでもないが…。

まりにも自分のしてきたいろんな失敗と重なっていたので勝手心配になってしまった。

カウンセリングがすべてを解決するわけではないが何もしなければ今後も間違いなく人間関係トラブルを起こすことになるので、なんとか生きやすくなる取っ掛かりに繋げて欲しいと思う。

2020-09-27

10増田

10分間かけて増田ひとつ書くぞ

なんのことを書くか一切決めてない

できるだけ多くの文字数書きたいという気持ちだけは強くもっています そのためにも書いた文章は消さずにいきたい

支離滅裂でもいいから、とにかく生の考えというものをだせたらいいよね

さっき思ったんだけど、冬になったら星を見にいきたい

夜中に家を出て、できるだけ灯りの少ないところに行って、自己陶酔しながら地面に寝転びたい!

ただ悲しいのは視力が落ちて肉眼では全然星が見えなくなってしまたこ

視力が落ちて一番悲しいのが空関連な気がするんだよな コンタクトにすりゃいいのかな

しかしま眼鏡さえかければ星は見える 見えるならよし

天文学知識全然ないし感性も劣ってるから正直星を見てもたいして楽しくないんだが、星を見ている!という事実がいい

冬の夜にひとり星空を見上げたという既成事実が欲しい 20代の思い出のひとつとして

かいうといかにも心が貧しい感じがして嫌だな

俺にだって星を愛でるだけの感性は残っている 残ってるとか残ってないとかって感じのもんなんだろうか?感性

俺の場合幼少期から感性の少なさに悩まされ、むしろ最近になってようやく美しいもの評価することができるようになってきた気がする

実際そのほうがいいよな 成長だ成長

はいい 点にしかみえないものがどっかでは太陽クラス存在感持ってるっていうのがいい

星空の星、ほぼ全部恒星と思うとすごいぜ

陽キャが消えた空でハシャぐ陰キャ達、ではなく全員陽キャからな すげえよマジで

星空見上げて孤独とか言ってる場合じゃねえな

陰キャなのは月くらいだ 月は衛星だし光ってもないしで陰キャと言って良さそう

デカいってだけで夜の女王みたいな扱いをされることもあるが実際はいちばんショボい存在

でも近いかデカくて目立つん

人生の縮図っぽい気がしてきた

そろそろ10分経つな 意外とかけた気もするが全然短い気もする

文字くらいなんだろう これで300とかだったらヘコむな しょぼすぎるから

600くらいほしいな 600秒で600文字ならまあよかろう感がある

でもこれ体感的には1秒1文字より多く打ってるから800くらいあるかもしれん

そう考えるとなかなかすごいぞ

やるじゃないか

でも中身は全然ねえな

ああもう何も思いつかない うああ うああとか書くのはレギュレーション違反っぽい

ーー

終わった。

970文字あるらしい!結構やるんじゃないか?俺。

これ毎日やろうかな。嫌がられそう。でも増田民にいくら嫌がられてもノーダメージっていうのはあるな。

2020-08-13

anond:20200813192028

オナニーってのは人生の縮図

あそこでやっときゃよかったとも思うし、なんで俺はこれで妥協したんだと物足りないときもある

たまにドンピシャうまくいくときもある 人生、山あり谷ありなんだよ

2020-05-27

anond:20200527000718

無理やったか……

ワイも3年に1度くらい思い出したようにダビるけども、もうflash締め出しのせいで遊べる環境なくなってしまったんよ

誰かHTML5移植せんのかな?

ちなみにワイが3ヶ月に1度くらい思い出したように遊ぶ推しブラウザゲームはslither.ioやで

あれは人生の縮図やで

2018-12-10

クッキークリッカー人生の縮図

クリックしてクッキーをゲットするじゃん。

そしたらそのクッキーを使ってさらに多くのクッキーを手に入れるための投資をするわけ。

するともっとたくさんのクッキーが手に入ってっていうのを繰り返して

地平を超え、空を超えて、宇宙を超え、次元を超えて

その先にある何かをつかもうとするわけ。

でも細菌とかもそんな感じでじゃんじゃん増えていく割に、大して地球を覆いつくせてないので

「なんじゃくもの!」って怒ってあげたい。

2018-07-23

未来のミライとそのレビューについて(ネタバレ有)

※注意※

本編ネタバレしてます。鑑賞後読んでいただければ幸いです。


未来のミライ】を見てきました。

賛否両論ありますが、個人的には細田守監督作品のなかでは一番好きです。鑑賞後勢いでパンフレットも買いました。

見終わった日の夜は「いい作品を見た!」と最高の気分で眠りについたのですが、朝起きてツイッターレビュー確認して唖然

とんでもない酷評を見て、映画にいちいちエンタテインメント性を求めすぎではないか監督が作りたいもの作ってなにが悪いのか?と面倒くさいオタクが花ひらいてしまいました。

これはそんな面倒くさいオタク映画レビューです。


まず、この作品一言で表すのならば、「現代オタク向けおもひでぽろぽろ」。残念ながら時間軸を通したアドベンチャーファンタジーではありません。

ただし、主人公としての焦点は、未来ちゃんの兄であるくんちゃんに当てられていますし、当の未来未来ちゃんのいる時間軸の未来くんちゃんもそれほど出てきません。なんなら未来未来ちゃんもそれほど出番はありません。

この話は、くんちゃんが未来ちゃんきっかけとした愛を巡って人間的な成長していく「くんちゃんの成長日記」なのです。

タイトル詐欺かと思われますが、未来ちゃんがいなければくんちゃんはお兄ちゃんとして成長できなかった。そして、未来ちゃん未来を形作っていくのは、くんちゃんをはじめとした家族や周りの人々・環境ということになります。だから、【未来のミライ】なのではないかと私は思いますしかしながら、家族ルーツを辿って家族賛美をしているわけじゃありません。パンフレットなかにも「愛をめぐる話」とあります。今まで当然のように受けていた愛が急に別の人に注がれるのは子どもだって大人だっていやだと思うのは同じです。繰り返しになりますが、この映画は「くんちゃんが未来ちゃんきっかけとした愛を巡って人間的な成長していく」のが本筋なのです。

そういえば「(雛人形を気にするなんて、)未来ちゃん女子高生らしくない」というレビューも見かけましたが、未来未来ちゃん中学生です……。


次に、「子どもを知らない人」にはこの映画、あまりおすすめができません。この作品には子どもの「よくする行動」が多くでてきます

片付けしなさいと言われたときについつい物を広げて遊んでしまったり、黄色パンツのくだりみたく自分の思い通りにいかないとき駄々をこねてみたり、自分未来ちゃんにかまってもらえないとき理不尽に「好きくない!」と言ってみたり……。とにかく子どもはそういう行動はよくするんです。くんちゃんが夏の日に置いて行かれた時の反応や、誰もいなくなった静けさなんかは特に子ども感覚に寄せて作られた作品であるともいえます

くんちゃんは4歳です。ということは、学校にもまだ通っていない未就学児です。学校で叱られることもなく、くんちゃんにとって集団社会は家・家族という限られた空間の中にしかありません。その中で一番若くてかわいがられていれば、大抵の場合暴君になるでしょう。そんな暴君が、若干スレた姿を未来未来ちゃん時間軸で見せます学校に通って家族や家だけでなく、外の世界空気に触れて、やっと大人に近づくのです。スレることが大人への一歩というには些か問題ありますが、成長過程においてはそういう道もあるのかな、と思います

さまざまレビューで、くんちゃんがクソガキすぎてみていられないと書かれているのを見かけました。実際クソガキはあんもんじゃないです。これは一般的な例ではありませんが、家族以外の人には「嫌い」と言いながら唾を吐きかけてくることだってあります。そういった体験もあって、雛人形のくだりを見ていると、お父さんの目をゆっこ未来未来ちゃんから自然に逸らそうとするくんちゃんは聞き分けがいいというか、とても頭がいい。すごい(小並感)


ストーリーに関しては、「ジャンル創作」の超大作同人誌のように思えました。

コンスコン!というハッキリしたストーリーの筋があるわけでなく、くんちゃんがお兄ちゃんとして、人として成長するためのステップ淡々と現れます家族全員のルーツや思い出をたどるには壮大すぎて描き切れなかった部分が多い気もしますが……。それは抜きにしても、1ステップつのこだわりが強い。ゆっこ擬人化したり、くんちゃんが赤ちゃん返りのはずみでゆっこになって走り回ったり、未来未来ちゃんがかわいく恋してたり、お母さんもお片付けできないくんちゃんに似てたり、ひいじいじがかっこよかったり、ひいじいじがかっこよすぎたり、未来くんちゃんが軽くスレてたり、くんちゃんが未来東京駅に迷い込んだり。あ~、監督こういうの描きたかったんだな~というのがそれぞれの描写で伝わってきました。そういった節々のフェチ感が私は好きでした。こじらせたオタクも、たぶん好きです、ああいうの。

家族描写は、「恵まれ家族」というよりは「安心できる家族」のほうが印象が近いかと思いました。くんちゃんが何かしでかしても、なんだかんだどうにかなってしまうので、見ていてとても安心するのです。家族バランサーであるお父さんも、奥さんに怒られ子育てハラハラしながらも、地道に努力していくんですね。影の主人公は実はお父さんなのではないでしょうか。過去にこんなことがあって、こんな成長があった、と見ている私たち人生を振り返ることのできる良い映画だと思います

キャラクターに関しては、じいじとばあばを除けば強烈なキャラクター付けをされていました。

私はゆっこが一番好きです。犬が好きだというのもありますが、いいおじさんのくせに自分のことを王子だと言ったり、敬語でしゃべったり。最初は「なんでこんな人間みたいな顔した犬なんだ」と思っていましたが、最初くんちゃんと人間の姿で出会うシーンを経ることで、ゆっこという「犬(家族)」の人間くささをより思い知ることになりました。彼が初めに登場することで、この物語はただ子どもリアルに寄せた話ではなく、異質を伴った子ども妄想、つまりファンタジーなんだぞ、というのが伝わるので、かなり重要立ち位置だと思います

あと、忘れてちゃいけないのはひいじいじ。まごうことなイケメン。あからさまに「こういうお兄さん好きだろ」と言われているのが見え見えなのですが、まんまとはまったのが悔しいです。あれをカッコいいと言わずしてどうする。また犬に続いて馬もすき、続いて私の父もバイク乗り。思うところありありで呟かれる「下は見ねえで、遠くだけを見ろ」のセリフ。成長せずにはいられない。戦争で生き残って、なおも前向きに生きようとした人生の縮図のような言葉。罪深い福山雅治

最後未来未来ちゃん未来未来ちゃんについてはストーリー上ではふんわりさわったかな?くらいの描写だったのですが、あの気の強さはお母さん譲りなんですよね。それから手のアザ、あれは未来ちゃん未来ちゃんであることの証明になっていました。髪の流れや面影はあっても、あの手のアザがなければくんちゃんが未来未来ちゃんであることを瞬時には認識できなかったでしょう。

表現描写に関しては、子ども描写が素晴らしい。

子ども独特の危うさを感じる重心運動がこれでもかというほど詳しく描かれています。生まれて間もない赤ちゃんの柔らかさ、ふんわりぷにぷに。長年アニメを見てきたオタクとしても「すげ~!」と声を漏らしそうになるもたもた感の描写、ただ動いている様子を見ているだけでも楽しかったです。家に入ってくる光の表現またまた綺麗。ジブリ映画などとはまた違った、ギラつきのない自然光の美しさが映画にはあふれていました。また、家という閉鎖空間からでは感じ取れない四季を表していたのがあの樫の木ですね。たまに入るCGもくどいと言ってしまえばそれまでですが、細田作品醍醐味でもあると思います。それがファンタジーであることの証明にもなりますから


と、こんなに映画をほめちぎったのは初めてです。それくらい私は【未来のミライ】が好きになりました。

まり合わなかった人もいると思いますし、賛否両論ありますが、私にとっては良作品です。もう一度見たい。

2018-07-10

anond:20180710010344

音楽人生の縮図、な人は世の中の一握りだ気にすることはない

そんなことより増田アルトパートを軽視してる感があるけど、アルトはいいぞ、なぜならその歌を知ろうとしたからこそ聴こえる旋律を自ら歌えるから

多分ソプラノ主旋律の歌を想像しているのかなと思いながら語るけど

主旋律はなんとなく聴く立場でも知ることはできる、でも実は副旋律に支えられているか楽譜以上に輝いていられるのだ、そのことにちゃんと気付けるのは副旋律を聴けるまたは歌えるものだけなんだ

すなわちアルトパート練習するだけでその歌をもっと素敵に聴けるようになるお得なパートなんだ

熱く語ってうざくなってしまったけど最後にこれだけは主張したい、合唱合奏ピアノ含め全てのパートが主役だから自分の音も周りの音もちゃんと聴いて存分に楽しもう

2018-06-20

受験人生の縮図

受験成功した人と受験をしていない人は気付かない

失敗した人にしか気付かない

ガリ勉でただひたすらで成功した人と

なんとなく学校の授業受けてたら成功した人

受験生になったら本格的に始めて成功した人

スタイルをこだわって失敗した人

成功した人には失敗した理由がわからない

2018-05-15

肉なし肉じゃが

料理本に「肉なし肉じゃが」というものが載っているのだが、これはもうただのじゃが芋の煮物ではないか。肉を引いて足してもゼロである

なぜわざわざ「肉じゃが」という言葉を入れてしまうんだ。

肉じゃが」とわざわざ言ってしまったがために変な期待感を抱かれかねないし、その期待感相当の肉感を肉を使わずして出すなんて土台無理な話である。自らハードルを上げている。

「ただのじゃが芋の煮物だと思われたくない」という欲から「肉」という言葉を入れておいたが一応「肉なし」と予防線は張っておくなんて…

プライド予防線人生の縮図のような料理だ。

2018-03-29

RE:人それぞれですが

1.温泉

同性の性器が生で見れる。異性の子供の性器が生で見れる。ロリコンショタコンホモレズには重要施設である。だが、私にとってはジャグジー電気風呂を味わうための施設だ。やりすぎた反動結果的にコリは増えるが知ったことか。

2.焼肉

家でやれば家が臭くなる。店でやれば服と髪が臭くなる。ボロボロの服を使い古す前に行けば最強である店員目線は気にするな。

3.バーベキュー

家でやると家が臭くなるけど店では手に入りにくいものをダラダラ食うのに適している。謎の肉や変な臭い缶詰やよく分からん野菜をダラダラ食べるのだ。燻製作りを並行して行うと効率的だ。

4.飲み会

年齢は関係ないだろ。そもそも薬物パーティーなんざ21世紀の人類には必要ねえんだ。ヒッピーもどきは全員死ねや。

5.お宅訪問

訪問してくる知り合いがいないからセーフ。同僚が来たらそのときは殺すしか無い。上司が来たらこっちが飛び降りて死んでやる。部下だったら断る。

6.音楽フェス

大勢集めて野外でやる必要ないだろというのなら、コミケだってわざわざ印刷して集まる必要ないだろネットでやれ。

7.映画

4DXを体験してない田舎者がいるようだな。映画館に行っておいて4DXにしないならそれは愚か者だ。

8.ゲーム

戦術を思いつく頭脳と、それを実行できる繊細さ、動体視力実装力があれば楽しめる。攻略サイトをなぞるだけの脳死アニメでも見てろ。

9.スポーツ観戦

野球が好きという時点でスポーツを楽しむ才能がないな。あんな座ってる時間のほうが長いものスポーツじゃない。スタミナの限界に挑むか、瞬発力の限界に挑むのがスポーツ。半端なダラダラはスポーツじゃねえ。

10ギャンブル

ギャンブル人生の縮図だ。人任せ運任せのギャンブルはつまらない。自分の実力を問われる物ほど面白い人生の縮図だ。

2018-01-08

山登り人生の縮図ではない

久しぶりの雪山山行はしんどかったが、一歩一歩進めば必ずゴールにたどり着ける。

ただし出発地点戻るだけ。何か新たなものを得られるわけではない。

それでも歩みの労苦の果で喜び楽しむ。風呂に入って酒のんでとても幸せ

「人だれもが飲み食いし その労苦によって満足するのは神の賜物だ」

2016-12-25

どのみち乗り越えることになるかも

http://anond.hatelabo.jp/20161225132445

恋愛において数打てばあたる的なマッチョイズムを実践してるものです。

ちなみに恋愛以外では全く体育会系ではありません。ひょろいプログラマーです。

数打てばあたるっていうやり方が辛いのってのは、振られるたびに自分否定されたような気持ちになってどん底に突き落とされるからだと思うんですよ。

自分もこういう実践はじめたころほんと辛かったんですが、今はまあまあつらいけど慣れてきました。

なんというかそういう自分否定される体験恋愛以外でもいくらでもあって、たとえば仕事自分成果物否定されたりとかあるんですけど、

思うのは、恋愛否定されたり仕事否定されたりしても、決して自分自身尊厳否定されたわけではなくて、どれだけ否定されても俺は俺、みたいなのあって、それに気づいた瞬間否定されることはつらいけど、大したことではなくなりました。

そう考えると、恋愛で数多くあたって否定される体験人生の縮図みたいな気がして、恋愛否定されることを忌避したとしても、どのみち人生の別の場面で同じようなことに向き合わなきゃいけないきがする。

これは乗り越えなきゃ、とか重く考えるより人生そんなもん、と開き直ったほうが楽な気がした

この考え方自体体育会系なのだろうか?

自分としては体育会系というより、ありのままを受け入れた結果のつもり。

ブッダ系。

2016-11-20

人生不思議のダンジョンは似ている

子供の頃大好きだったゲーム不思議のダンジョン

今思えば、あのゲームは一回一回のプレイがまるで人生の縮図のようだった。


初めの頃は、周りに出現する敵も弱く、簡単レベルアップできる。

手に入る道具もまずは身につけて、荷物がいっぱいになるまで溜め込んだ。

その方が何かと便利だし。


中層階になってくると、だんだん駆け引き必要になってくる。

出てくる敵も強くなってきて、状況を見誤れば窮地に陥ることもある。

お腹を減らしながらもレベルアップを続けて万全の状態で次の階層に向かうこともあれば、

なんとか敵をやり過ごして次の階段を見つけたらすぐに降りてしまうこともあった。


階層が深くなってくる頃、立ち回りはさらシビアになってくる。

出現する敵は、1体でも厄介なのに、複数で出現したり、モンスターハウスに出くわした時なんて

逃げ回るのに必死だ。


さらに、このゲームには罠がたくさんあり、とらばさみに引っかかったり、

階層を降りたくないのに落とし穴強制的に次の階に進めさせられたりする。


まりゲームがうまくなかった子供の頃の僕は、

確か最終ダンジョンクリアできずに、そのままゲームを止めてしまったままだったように思う。

だいたい、最下層あたりで、装備もレベルも十分でない状態で、ドラゴンに焼かれて死ぬのだ。


それが悔しくて、何度もダンジョンチャレンジしてた。

でも、鍛えあげた武器財産を失うのが怖くて、道具はいつもなるべく持ち込んでいなかったんだ。確か。


今、プレイすれば、うまく立ち回って、無事にダンジョンクリアできるのだろうか。


このゲームのことを思い出したのは、そんなことを人生について考えていたからだった。

2016-10-11

ソーシャルゲームとは

ソーシャルゲームとは、突き詰めると「敵が来たらボタンを押す」程度のゲーム性※の単純作業を、

手を替え品を替え100回も、200回も、1000回もあなたに強いるシステムの事である

ポチポチポチポチポチポチ

効率が悪いと感じたらガチャをやってみよう。

運が良ければレアキャラを、悪くてもたくさんお金を出せばゲットできる。

そうするとなんと一回り大きい数字の中で、その単純作業を進めることができる。

ポチポチポチポチ。仲間も君を凄いと言っている。ポチポチポチポチ

そうこうするうちに飽きてしまうけど、習慣と関係性で止められなくなってる自分に気がつくだろう。

ポチポチポチポチ

その間友達家族と、友人と、恋人と素敵な時間を過ごしてるかもしれない。

凄い発見や、サービスを作ってるかもしれない。

でも心配はいらない。

ほとんどの人生とそれほど違いはないからだ。

ソーシャルゲーム、それは人生の縮図かもしれない。

ガチ対戦系(リアルタイム対戦)はひとまず除く。

2015-12-18

ホッテントリばっかり見てると増田やめたくなる

ホッテントリに入ることが目的ではないけど、ホッテントリ見てると面白いのやよく気づいたなってのばかりで、自分の平凡さが嫌になる。

いつかはホッテントリしたいって思うけど、ブクマがつかなかった時のことを考えると怖くてなかなか踏み出せない。

たまに面白い増田を見つけてファーストブクマしようと思うのだけど、あとから来た人がスターかっさらっていったらどうしようと思うとブコメもできない。

どうせ内容より人選んでスターつけてんだろ?知ってるよ!とか思いながらも、結局ホッテントリしてしばらく賑わってからこっそりブコメ付けて、ちょっともらえるスターに喜んでいる。

やめてくれよ。増田っておれの人生の縮図のものじゃねぇかよ。

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