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2019-10-10

anond:20191010225002

適当予想

1. ウィキペディア新宿記事写真で有名な、西新宿超高層ビル群のバックに富士山が見れる無料展望台はどこか?

霞が関ビル

2. 東京都内で最も古い木造建築はどこにある、何か?(移築含む)

増上寺あたりじゃね あれ、赤坂見つけのも古いんだっけ

3. 戦前百貨店建築としては日本橋三越高島屋新宿伊勢丹などが有名だが、実は東京にはもう一つ戦前の大規模百貨店現存している。外装は改装されて新しいのに、階段エレベータなど内部に当時の面影を残すこの百貨店は?

なんかすごいエレベータツイッターで流れてきたけど原宿ラフォーレとか?

4. アルカイックスマイルで有名な広隆寺半跏思惟像。これよりも1世紀近くも古い、東魏時代菩薩半跏像が見れる博物館はどこか?

 

東大博物館あるやつ?あれ恐竜

5. 戦災に合わなければ世界遺産になっていたであろう、江戸で二番目に大きな寺院はどこか?

 

また増上寺でいいや

2015-05-10

単位>としての東京ドーム誕生

東京ドームかいう謎単位http://anond.hatelabo.jp/20150510091631)という記事はてブがたくさんついており、

そういえば、「<単位>としての東京ドーム誕生」とかいう謎卒論で、単位をもらって大卒肩書を得たことを思い出し、

おぼろげな記憶ながら内容を抜粋し、Q&Aの形でエントリを書いてみようと思いついた。


Q1. 単位としての○○は、東京ドームが初?

A1. 違う。東京ドームの前は、霞が関ビルディング単位として使われていた。ちなみに、1東京ドーム = 2.48 霞ヶ関ビル


Q2. いつから単位が、霞が関ビルから東京ドームになったのか?

A2. 次第にとしか言いようがないが、確認できる限りで初出なのは東京ドームオープンした1988年3月18日の翌日の読売新聞コラム

東京ドームの大きさは、 霞ヶ関ビル何杯分?』。ここでは、約2.5倍と紹介されているが、ほかにも上野動物園比較されており、

明確に読売グループが新単位を創出し定着させる意図を持っていたことが分かる。


Q3 要はメディア陰謀的な何か?

A3 結果的単位としての東京ドームは、日本国内で受け入れられている以上、ある程度、単位としてのふさわしさを持っているのは事実

しかし、日本テレビズームイン!!朝!」のテレビ番組表欄を、1985年から2001年までみると、オープン後1年経った1989年でも東京ドームについての

特集が3か月に1度程度ある。そして、1990年には『東京ドームは○○の何個分!?』という特集コーナーが設けられており、

この特集コーナーは毎年1度はあった。また、めざましテレビでも、1995年、1997~2002年に、同種の特集コーナー(おそらくめざまし調査隊)

でこれが取り上げられている。東京ドームは、阪急東宝グループとも因縁からものがあり、フジテレビ阪急東宝グループ関係が深く…

というのもあるかもしれない。もっとも、関西だと甲子園という単位が通用しているところから考えると、

単に関東テレビでは、そのころには、東京ドームという単位が定着していたのかもしれない(少なくともメディアの中では)。

また、副都心開発にのってお台場移転しようとしたフジテレビの社屋を表すのにも、東京ドームという単位が一番適切であったはずである


Q4 やっぱりそれでも東京ドーム単位として不適切。大きさが分からない

A4 1989年にすでにそれを言った芸能人がおり、石橋貴明が、『とんねるずのみなさんのおかげです』のコーナーの一部で、東京ドーム何杯分とたとえるアシスタントに、

「わからねーよ」と襲い掛かっている(youtubeに昔あったのだけれども消えた)。このように、東京ドームという謎単位は生まれて間もなくから

その単位のふさわしさを疑問視され続けてきた。もっとも、石橋発言の後、東京ドームの広さの説明が番組中に挟まれたのは言うまでもない。

いわば、東京ドームという謎単位は、常に疑問がさしはさまれるがゆえに、コンテンツとして消費され続け、<単位>としてメディアに使用され続ける側面も持つ。

2015-01-24

大富豪は将来文化財になるような豪邸を建てろ!

★昔の権力者や寺社が建てた建物は、その後歴史教科書に載って、テストになって小中高生を苦しめる。

 法隆寺東大寺平等院金閣銀閣日光東照宮など。

 200年後とか300年後の歴史テストでは「霞が関ビル」「六本木ヒルズ」「広尾ガーデンヒルズ」とか出題される?

 また、時の権力者の私邸も、数百年もすれば観光名所になり、史跡指定されたり重文扱いされたりする。

 なので、「孫正義の私邸」「ユニクロ柳井の私邸」「三木谷の私邸」って、

 100年200年もすれば重要文化財となり、入場料を取って公開されているかもしれない。

 言い方を変えれば、孫正義とか、ユニクロ柳井とかの「オーナー経営者」、数百億円数千億円の資産を貯めた人は、

 後世から重要文化財だ」と評価されるような豪邸を建てなきゃ、歴史的存在価値が問われる

★「源氏物語」とか「枕草子」とか、日本古典文学を今の小中高生必死になって学習しているが、

 これも当時のウルトラエリート間、超金持ち同士の文化学習なんだよな。

 今で言えば孫正義三木谷の間のメールのやり取りを、数百年後の受験生が解いている、的な

 でも、200年後の受験生は、孫正義三木谷間のメールのやり取りよりも、

 マイルドヤンキー間のやり取り記録とかを学習していそうな悪寒

 エグザイルがうんたらかんたら、てな内容

★そう考えると、今のパワーエリートたちの、「後世へ文化を残す能力」は、

 1000年前と比較すると大幅に衰えているんだろうなあ。

 この辺を嘆いて、渡部昇一は「日本社会もっと格差化しないと、文化が残せない」と言ってたわけだ

オーナー企業御曹司、例えば大王製紙御曹司なんかだと、別に親父の会社入社して働かなくても、

 一生遊んで暮らせる財産があるんだから、そういう御曹司は働かずに豪遊して、むしろ文化」を後世に遺してくれた方がいいんだが。

 それこそ、私財を投じて巨大カジノでも作れば、200年後に名が残る

 お隣の韓国などは、オーナー企業御曹司会社世襲しているのですが、御曹司自らモーレツに働いている。

 サムスン御曹司大韓航空御曹司も。

 韓国財閥御曹司のうち1人くらい、会社役員にならずに、成人してから数十年間豪遊しまくって「文化」を残してほしい

 その点、ヨーロッパ辺りの富豪の中には、一生働かずにモナコ辺りで豪遊する人生を謳歌する貴族もいる。

 そして、一生豪遊を許容するヨーロッパ文化がある。

 そういう社会から、いろいろな文化が醸成される

 自分は「40歳代にして累積5億円稼いだような人」や「40歳代にして親から遺産2億円相続したような人」に対して

 「いい加減働くのを止めて、人生エンジョイしようよ」と(ツイッター上で)早期リタイアを勧めているのだが、

 それは、彼らに「文化」を創って欲しいからであります

 
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