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はてなキーワード: 配列とは

2019-06-10

さようならMac

MacBook Pro辞めて、Mac Pro買おうかなと思っていたが、いよいよMac熱が冷めた話をしてみたい。

10から5年前くらいまでのMacBook Proは、先進的で、Appleの拘りに共感でき、さらコスパもそこそこだった神製品だった。

ところが、今は、強豪がかつてのMacに追いつき、Appleの拘りにも共感できず、一般的サラリーマンにはちょっと手が出ない価格帯になってしまった。

ということで、私が脱Macした理由を紹介する。

先進

10年前

私はWeb開発をしていて、サーバーOSであるUNIX系のソフトを利用することが多い。MacもまたUNIX系のOSであるため、Web開発の相性もぴったりだった。

Text MateというMacしか動かないエディタ存在した。私はMacをこのText Mateのために購入したと言っても過言ではない。Windowsにも似たような製品はあったが、Text Mateの使いやすさには及ばなかった。

あとは、それまで利用してたWindowsソフトMac版が用意されており、Windows同等に利用できたことも大きかった。

現在

Web開発の主流は仮想化((Dockerが3位。https://insights.stackoverflow.com/survey/2019#technology-_-platforms))。中でもコンテナ型のDockerを使うことが多くなってきた。しかしながら、そもそもLinux上で動かす用途なので((と勝手認識していますが))、Windows版とMac版は速度に難があり。Docker使うの辞めた人もいるくらい((https://shinkufencer.hateblo.jp/entry/2018/05/03/233000))。私も5年前のマシン不自由してなかったけど、Dockerだけ実用速度が出ないときがあって困った。

WindowsUNIX系のソフトを利用しやすくするため、「Windows Subsystem for Linux」といったものを標準で組み込んできた。今度登場する「Windows Terminal」はSSHを利用できるみたい((https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/07/news080.html))。

Macしか利用できないText Mate以外にも便利な開発ツールが登場した。Visual Studio CodeやIntelli J((10年前にもあったけどな))など。どちらもWin版だけではなくLinux版に対応している。

Appleのこだわり

10年前
現在

価格

Macが高いかどうかは議論余地があるが、Macには選択肢がないってところが大きいかな。

Windows機みたいに5万円切る安いMacも無いし、メモリー増設も出来ないくらメンテナンス性が落ちていると聞くし。

まとめ

いまやMacは、カッコいいんだけど実用性が低いハイブランドに近づいている!

https://twitter.com/qzqrnl/status/923377961285201920

2019-06-08

清潔感を部屋の綺麗さで考えるとわかりやすかった

清潔感というのを、整理整頓されてるきれいな部屋で考えたら分かりやすかった。ランダム配列よりは規則性のある配列、汚れた床や壁よりは、汚れやシミのない、色ムラのない床や壁のほうが清潔に見える。汚れやシミがあると、掃除して臭いホコリゼロでも汚く見える。

まり清潔感ゲットのためには、服装髪型規則性ある感じに整え(ビローンと伸びてたり、髪の毛や髭や眉毛がボサボサはNG)、顔からシミを取り、色ムラがある場合は軽く塗装=化粧する。これでかなり垢抜けたぞ

2019-05-16

死兆星

ずっと仕事が忙しくてストレスから蕁麻疹出てる。

夜中に腕を掻きむしってしまったようで、ポツポツと傷ができてるのだが、

その配列北斗七星のもの

しかも、8番目のあの死兆星もしっかり傷になってて、あ、これ死ぬやつや、と

思った次第です。

2019-05-10

次に背が高いのは? の答え

https://togetter.com/li/1353321

 

Aの身長は150cm

Bの身長は155cm

Cの身長は160cm

Dの身長は165cm

Eの身長170cm

この5人の中で、Cの次に背が高い人は?

 

11の次に大きな素数は?

ちなみに素数は2, 3, 5, 7, 11, 13, 17, ...と無限に続きます

 

これ

①「配列Aの中で、Xの次に{条件}なのは?」

②「配列Aの中で、Xの値の次に{大きい/小さい/次に来るもの}は?」

 

の2通りの解釈で迷ってる人が多いんだろうが、今どちらも①はねーぞ

・「背が高い人」が条件たり得ていないから②である

・「素数」は条件たり得ているが、「大きな」と言ってるからである

 

から答えはBと7

 

例えば、以下のようにすると①足り得る

 

Aの身長は150cm

Bの身長は151cm

Cの身長は180cm

Dの身長は185cm

Eの身長は190cm

 

平均身長:160cm

 

この5人の中で、Cの次に「平均身長より大きい人」は?

 

これは答えはD

「平均身長より大きい人」は大小ではなく、条件であるから②ではない

 

11の次に「5より大きい素数」は?

ちなみに素数は2, 3, 5, 7, 11, 13, 17, ...と無限に続きます

 

答えは13

「5より大きい素数」は大小ではなく、条件であるから②ではない

 

答え割れるよね〜じゃねーよ

ここらへんできないと普通にセンター試験で詰むだろ

 

ちなみに、①は「前の」と言えるが②は「前の」とは言わない

ex:「次に大きい人」「前に大きい人」

 

_____

 

練習問題 

 

北海道青森秋田沖縄東京福島高知

この中で東京の次に北に位置するのは?

 

高知

 

常磐線上り

取手天王台我孫子北柏、柏、南柏北小金新松戸馬橋北松戸松戸金町亀有綾瀬北千住・・・

と停まる

このうち特快が停まるのは

取手我孫子、柏、松戸北千住・・・

である

 

1.取手から特快で出発した時、松戸の次の駅は?

2.特快が止まらない駅の中で、松戸の次に取手に近い駅は?

3.上りで見た時、松戸の前に特快が停まる駅は?

 

 

1 北千住

2 金町

3 柏

 

2019-04-27

anond:20190427234505

詳しい人ですか?

Pythonでは二次元配列(多次元配列)のあたりが他の言語と違うような気がするのですが気のせいでしょうか?

Python二次元配列(多次元配列)はどうしてあんな感じになっているのでしょう?

2019-04-20

anond:20190420002401

科学的な手続きなく結論を導いているものは、極論を言えばすべて「こじつけ

思い付きと変わりない

たとえば「個人的には、日本人は、いじめをしやす遺伝特性割合が高いという事実理解して欲しい。」とある

本を読んでいないので教えてほしいのだが、遺伝配列のどの部分がそれにあたるのか書いていたか

それが難しくとも、少なくともグラフか何かで客観的に納得できるデータはあったか

2019-04-17

anond:20190417081835

MS製品のUS配列転売しか買えないんだよな Surface Bookですら修理すると日本語下半身で返ってくるとか

2019-04-16

anond:20190416121901

あれ、Microsoftって1国1配列現地語のみのクソ規則厳守のはずだけど元増田はどうして日本で英字キーボードを持ってるの? おかしいよね

2019-04-11

https://anond.hatelabo.jp/20190411010447

まりにも哀れなので、釣りじゃないと仮定してプログラミングに関するアドバイスを多少。

こういうタイプの人は暗記ばかりで理解が全く足りてないと思っている。「これがきたらこうする」というパターンはわかっても、「なぜそうするのか」という部分に目がいってない。

そういう「なぜ」を考える訓練を普段からしてないから、いざ「なぜそうするのか」と詰まったときに「よくわからいから覚えてしまえ」となる。目の前の「わからない」をとことん放置して、とにかく今だけをやり過ごそうとしている。おそらく人生におけるすべてのありとあらゆることにおいてそのように一貫していると思う。たぶん現時点でのAIの方が賢い。

もちろん暗記が悪いというわけではない。i=i+1と書く理由は「作った人がそういう決まりにしたから」だから、それを理解しようとするとプログラミング歴史やらを漁らなくてはいけなくなる。だから暗記することは大事。でもなんでも暗記してしまう人は「なんでi=i+1をするんだ」ということはわかっていない。

一度「なぜ」というふうに考えられる思考さえ身についてしまえば、少なくとも今のそうした酷い状況には陥らないはず。

プログラミング言語は、突き詰めていうと数字を操るためのツール

人間数字を操ることでかなり多くのことができる。

それはなぜかというと、人間が多くのことを数値化できたからだ。たとえば音楽なら、ドレミファソラシは「261、293、329、349、391、440、493」のように表現できることが知られている。また、絵も、厳密な数値としての可視光の波長の組み合わせであることが知られている。絵が作れて音が鳴らせるということは、絵の連続である動画も数値で表現できる。

日本国旗を作るには「全体は白色」「真ん中は赤色」を作らなければいけないが、これをLEDを組み合わせて表現してみる。

電気がそれほど流れてないときは白色に光り、たくさん流れているとき赤色に光るLEDがあるとする。

また、白色に光らせるときは000、赤色に光らせるときは001のように数値を決める。この数値を入力するとLEDに対して電気を弱く流したり強く流したりできるような装置を作る。000のとき電気を弱く流し、001のとき電気を強く流す。

こうしたLED電気を流す装置を1万個用意する。

そうすると、コンピュータが000という数値をすべての装置入力すると、1万個のLEDはすべて白色に光りだす。001をすべての装置入力すると1万個のLEDはすべて赤色に光りだす。これがディスプレイの始まりだ。電光掲示板電卓想像してくれればいい。

日本国旗を作るには、その1万個のLEDを白色にするために、まず色000を1万個の装置入力する。この1万個のLEDは縦100x横100で並べる。それから縦30x横30のLEDから縦70x横70のLEDまでに内接する円の内部(x^2+y^2≦40)がすべて色001であれば、赤い円ができる。

このx^2+y^2≦40となるようなxとyを求めるコンピュータ内部で機能が作られているとして、この機能を使うには009という数値を使うとする。

このように定義してあげれば、これは次のようになる。

CODES = 000 100 100 009 040 001 030 030 070 070

この表現は今ぼくが適当でっちあげたものからまりからなくてもいいけど、いちばん言いたいのは、ぼくたちがコンピュータに伝えないといけないことは、最終的にはこういう数値であるということ。

なのでたとえば配列はとても重要だ。今、青を002と置いて、002が装置入力されるとめちゃくちゃ強い電気が流されて、かつ、LEDにめちゃくちゃ強い電気を流したらLEDが青く光るようにしたとする。

このとき、赤を青に変えるには、001の部分を002に変えれば良い。これをCODES[6] = 002と書く。そして次のようになる

CODES = 000 100 100 009 040 002 030 030 070 070

さらにここから白を赤に変えるには次のようにすればいい。

CODES = 001 100 100 009 040 002 030 030 070 070

ぼくたちが使っているスマホPCも、結局こういう数値がひたすらコンピュータ内部で計算されまくっている。

コンピュータ内部では数字で何もかもを表現する。文字も、小数も、画像も、音楽も、動画も、Webサイトも何もかも。

何をどのように表現するかは人間が決めている。「Aは41と表現する」のように人間が決めたので、41 41 41と別のコンピュータに伝えると、別のコンピュータで「AAA」というふうに表示してくれる。61は「a」なので、たとえば大文字から文字にしたい場合は、41 + 20とする。

結局、すべての機能はこの数字を便利に操るための道具に過ぎない。人間が数値をそのまま操るには限界があるからだ。

すべては結局数値に帰着する。

そのように考えれば、かなりシンプルになることが多い。iTunesに入っている曲をランダム再生したい場合は、まず自分が持っているiTunes音楽の個数を把握する。これが55個だったとする。ランダムにするのは難しいので、今の日時を参考にする。02:20:32だったら32秒だから32番目の曲を再生するとする。55秒以降のときは分を使い、55分以降のとき時間を使うとする。

これはたとえばこのようになる(もちろんこのままでは実用的ではない)

ItunesMusicList itunesMusicList = getItunesMusicList();
while (true) {
    Date date = getCurrentDate();
    if (date.seconds < itunesMusicList.length) {
        ItunesMusic music = itunesMusicList[date.seconds]
        music.play();
    } else if (date.minutes < itunesMusicList.length) {
        ItunesMusic music = itunesMusicList[date.minutes]
        music.play();
    } else {
        ItunesMusic music = itunesMusicList[date.hours]
        music.play();
    }
}

何も難しいことはしていない。あとは単に習熟度うんぬんの問題だと思う。正直個人的には、8年も何をしていたんだという感じだ。ぼくはプログラミング歴2年目なので。

2019-04-09

新卒で入った富士通を9ヶ月で退職しました。

前提。何を語るのか。

2018年4月入社した富士通を同年12月退職したので、順を追って経緯を説明する。

昨今さまざまな問題が浮上している企業ではあるが、大変お世話になったことに違いはないため、最大限の敬意を払いながら語りたい。

3月入社に至ったきっか

キーワードは3つだ。①新卒採用パンフレット、②メジャー感、③人の良さ。

まず、富士通新卒採用パンフレットの出来がよかった。大企業ながらも新しいことに取り組んでいく姿勢ヒューマンセントリックという標語SIer実態とはかけ離れた煌びやかさ。(当然ではあるが)新卒者が入りたいと思うような仕上がりになっていた。いま振り返ると、自分視野があまりに狭かったと反省するばかりだが、当時は純粋パンフレットを読んでワクワクしていた。

また、会社メジャー感も入社の大きな決め手となった。富士通には、大手企業ならではの採用における露出の多さや安心感があった。「最初はやっぱり大企業だよな...」社会の右も左も分からぬ中、大手企業以外の選択肢自分にはなかった。

最後に、人の良さも入社する理由となった。老婆心忠告しておくが、企業を「人の良さ」で判断するのは悪手だ。採用担当は「人が良い」に決まっているし、何より社内の人間は流動的で、いつ誰が辞めていくかもわからない。

とにかく、このような理由入社することとなったが、数ヶ月後にミスマッチだと気がつくことになる。

4月8月新人研修

富士通では、約4ヶ月にも渡り研修が行われる。自分にとっては、良くも悪くも学びの多い期間だった。

最初の数週間は、富士通という組織について学ぶ。会社歴史文化を知るだけでなく、タグラインである「shaping tomorrow with you」を、単語レベルで分解し意味咀嚼していったりもした。この研修で、自分富士通が大好きになった。というよりも、自分所属する組織に誇りを持っていたかった。事実から目を背けようとしていたところもあったかもしれない。いずれにせよ、自分は至る所で「shaping tomorrow with you」と意味もなく吹聴して回った。普通に死にたい

5月に入ると、プログラミング研修が始まった。使用する言語Javaだった。初めてのプログラミング不安もあったが、本当に楽しく学ぶことができた。「変数とは、配列とは」という基礎レベルから手取り足取り教えてくれる企業富士通くらいのものだろう。文系出身自分プログラミング第一歩を踏み出せたのは、他の何でもなくこの研修のおかげであり、いまでも本当にありがたく思っている。

そして7月プログラミング研修が終わった頃、富士通に対する不安、というよりも漠然とした恐怖感を覚えた決定的な瞬間が訪れる。新入社員全員で、社内のとある講演を聞いていたときのことだ。前後文脈は省くが、講演者の方がこのような発言をした。

「私がam I shaping tomorrow with you?と訊くので、皆さんは全員でYes! I am shaping tomorrow with you! と答えてください。am I shaping tomorrow with you?」

その後、新入社員一同が起立し、

Yes! I am shaping tomorrow with you!」

という声が響き渡った。

場内は盛り上がっていたようだが、自分は「Yes! I am shaping tomorrow with you!」と言えず挙動不審にあたりを見回していた。「shaping tomorrow with you」というタグラインはいまでも大好きだが、あまり画一的で、どこか宗教的な様子に一歩引いてしまったのだ。この瞬間から、「この会社自分に合わないのかもしれない」という確信めいた気持ちが生まれていた。

8月12月。待ちに待った配属、そして実務。

8月中旬。当然のように配属は希望通りにならず、長年運用が続くレガシーシステムに携わることとなった。使われている言語は、当然のようにCOBOLJavaアプレット新卒パンフレットとは全然違うじゃないか!とは思わなかった。その頃にはある程度SIer現実を知っていたからだ。だから、何とか楽しくやっていこうと思った。興味のない分野かつ、レガシー環境だったが、自分の周りだけでもハッピーにしていくつもりだった。それに研修でも「置かれた場所で咲きなさい」と教わった。(ある種の教え込みだったのかもしれない)

しかし、その意気込みは数週間しか保たなかった。

業務に関して詳細を語ることは控えるが、自分のメインの仕事は「コピペ」だったのだ。EXCEL方眼紙で作られた手順書の通り、文字通り、ctrl+Cとctrl+Vを交互に押していくだけの簡単お仕事。一日中コピペを繰り返していると、指が変になりそうだった。また、ディスプレイは貸し与えられないため、いくつものウィンドウを小さなラップトップで開き、何とかやりくりして捌いていた。

それが何週間にも渡って続き、9月中旬には退職を決意していた。

しかし、そんなすぐには会社を辞められるはずもなく、当面は転職のための勉強を続けながら働くことになった。

念のため言っておくと、富士通での仕事は決して悪いことばかりではなかった。メインの業務は相変わらずコピペだったが、トレーナー不憫に思ったのか、マネジメントや社内ツール作成にも携わる裁量を与えてくれた。残業ほとんどなく、毎日定時で帰ることができた。それでも自分がたったの9ヶ月で退職をしたのは、「今のままではマズイ」という本能的な危機感だった。コピペEXCEL方眼紙業務では何のスキルも身につかないし、たとえ開発に携われたとしても言語COBOLだ。自分未来果たしてどうなるのか?ひたすらに頭を捻った。自分人生について、初めて本気で真っ正面から考えた。

...可能な限り早い段階での退職。それがベストな答えだと悟った。

12月末〜。その後。

退職するに当たって、一切の問題は発生しなかった。退職の旨を伝えた際、引き止められることはあっても理不尽なことはなかった。手続きも大変スムーズであり、非常に感謝している。

自分はこれからWebエンジニアになることが決まっている。結果として、富士通での9ヶ月は「自分が本当にやりたいこと、実現したいことは何か」に気づくための期間となった。周りよりも一手遅れてしまったが、とにかく、富士通での業務自分にとって必要ステップだったのだと思う。昨今、富士通に対するネガティブ記事が数多く出回っているが、富士通をはじめとするSIerは決して悪ではない。そこにはただ「合う合わない」があるだけだ。誰もが自分に合う職場で、ハッピーに働いていければそれでいいと思う。苦い経験ではあったが、富士通での経験無くして今の自分はいないということを忘れず、これからハッピーに働いていきたい。

2019-04-07

日曜日が終わってしまうので、ここらで一発、何らかの生産的な行動をやっていきたいぞ、と思ったわけですけども、なぜかこうして増田に張り付いています

人はなぜ、このような選択をしてしまうのでしょうか。

前頭前野の敗北であり、辺縁系勝利です。勝利勝利、大勝利長良辺縁系ではありません。

なぜか私のPCデスクには知恵の輪が転がっています。なぜでしょう。お見舞いでもらった品です。なぜ知恵の輪。ボケ防止にとのことでしたが。

ところで、先程PCデスクと言いましたが、これは厳密に言うと、いえ別にそんな厳密とかじゃなくて普通に言ってそうなんですが、私が今パソコンを置いている場所は、PCデスクなどという大層な代物ではありません。

というかデスクですらありません。

私は椅子の上にディスプレイキーボードマウスを置いています

正確には、椅子の上に、ホームセンターで買った合板を乗せて、それを机とし、周辺機器を乗っけているのです。

これは案外便利です。広い、安い、手軽、収納やすい。見た目のアレさにさえ目をつむれば、非常に合理的選択であると言ってよいでしょう。

あるいは、見た目などという些事に囚われていないことが、余計に合理的選択であることを強調している、とさえ言ってもよいかもしれません。

ところで、さっきまで、やむを得ない事情により、VBAなる恐ろしい言語を使っていたのですが、これには様々な謎仕様があるようです。それらは名状しがたき恐怖で我々を戦かせます

一般的に知られていると思われる謎仕様と致しましては、例えば、配列におけるReDimなるステートメントが上げられるでしょう。

他にも、例えばマクロ高速化のための方策として、範囲配列に代入するというテクニックが紹介されることがありますが、この配列範囲との間にも謎の関係性が存在しています

この手のソフトウェアを扱うに当たり、いちいち一つずつセルに値を書き込むことはご法度、というのが定番ではありまして、私も素直にこの定石にしたがい、セル範囲二次元配列に格納したりしております

しかし、範囲配列に代入した場合、その配列の要素のインデックスは、どうも1から始まるようなのです。

なぜ1スタートなのでしょうか。VBA仕様においても、配列の添字はいちおう0から始まることになっているのですが、範囲配列に格納した場合、0行0列の要素は空となっており、Array(1,1)にRangeの始点の値が格納されております

まあたとえ1スタートであっても、言語内で仕様統一されているのであれば、まだよいのです。

しかしここが彼の言語の恐怖ポイントなのでありまして、どういうことかといいますと、

すなわち、今度は逆に配列範囲に代入、すなわち配列の各要素の値を対応する範囲セルに書き込む場合インデックスが0である要素から順に処理されるのです。

範囲配列に代入するときインデックスが1から始まるのに、配列範囲に代入するときインデックスが0から始まるのです。

Array = Range

Range = Array

とすると、一番上の行と一番左の列が、空白行、空白列になってしまうのです。

なんですかこれは。誰が考えたんですか。おかしいでしょう。私はおかしさのあまり死にました。

この理不尽さに比べれば、Collectionなる連想配列の添字が1から始まることなど些事に過ぎません。

昨日までJavaJavaしていた人は、どうやら配列なんぞには目もくれていなかった様子でしたので、この謎仕様に気づくこともなかったのでしょうが、悲しいことに、この謎仕様配列を用いた高速化テクニックはほぼ必須スキルでありますので、例の御人も、遅かれ早かれ、この罠に絡め取られていたことでしょう。

あるいは、この謎現象回避するための方策はきちんと用意されており、無知な私はそれを知らないがゆえに、このような的はずれな不満をぶちまけているのかもしれません。

しかし、上述したような単純かつ直感的な代入が上手くいかないという仕様は、やはり、なかなかの欠陥ではないかと思うわけです。

まあそんな愚痴はどうでもいいのです。変な仕様適当にハックしてやればよいのです。

でもクラスモジュールとやらのパワーは貧弱なのでそれも大変困難ではあります

標準モジュールライブラリもどきをちまちまと作っていくしかないのでしょうか。

とてもではありませんが、こんなもんを極める気にはなりませんので、そこら辺のことをいい感じにまとめてくれている知見があればよいのですけれども、しかし、まともな人間はこんなもんを相手にしたりはしない、というパラドックスがあります

https://sites.google.com/site/compositiosystemae/home/vbaworld/upper/interface はわりとよかったような気がします。システムハンガリアン使ってますけど)

こんなもんを扱わざるを得ないような環境に留まってしまっている私がおかしいという話もあります

悪いことは言いません。pythonで書かせてください。お願いします。

そんな増田の切なる願いは、社会という名の抗いがたい泥沼に絡め取られ、今日も悲しみに満ち満ちたコードを生成していくのであります

そういえば今日休日でした。休日普通楽しいものなのではないでしょうか。どうしてこんな悲しい気分になっているのでしょう。

答えは簡単でして、悲しいことを書いているからです。楽しい気分になるには、楽しいことを書く必要があります

楽しいこととは何でしょうか。例えばオナニーなどが挙げられます人生において、オナニーよりも楽しいことは、あまりありません。

よって、楽しくなるには、オナニーの話をすればよいです。

私は一時期、DLditeで同人音声を漁っておりまして、催眠に掛かるべく邁進していた時期もありました。

しかし一度も催眠に掛かれませんでした。

なぜ私は催眠に掛かれないのか。

集中力の欠如、衝動性の強さ、慢心、環境の違いなど、様々な要因が考えられますが、最も大きな原因と思われるのは、台詞めっちゃ気になることです。

おっさんが考えた可愛い二次元女の子みたいな台詞が、えらく癇に障るのです。

そのために、可愛らしい女性の声に没頭できないばかりか、声によって現実に引き戻されてしまう、という逆説に襲われるのです。

おっさんは蓮を咲かせる泥だという話もありますが、恐らく、真に良質な泥おっさんというのは、非常に稀な存在なのでしょう。

まり、いいおっさんは泥ですが、悪いおっさんゲロということです。

しかし、これもおっさんに限らず、大抵のことに言える話でありまして、良質なものはどこでも少ないものです。

生の増田を見てもそうでしょう。

ホッテントリに上がる増田しか見ないライト増田、あるいはブクマカには想像もできない世界が、生の増田には広がっています。例えばこの増田とかです。

(これは私見ですが、VIPやなんj、あるいは虹裏などと比べても、増田の毛色は違います

増田ほとんどは泥であり、ホッテントリに上がった増田は花なのです。

私も泥として、増田たちに養分供給していきたいと思います

何だかまた悲しい話になってるじゃないですか。なぜ私はいつも悲しい話をしてしまうのですか。

それは恐らく、心の通奏低音(俗用)のようなものが、悲しみに染まっているからです。

基本的に悲しんでいるので、無意識に任せて話すと、悲しい話ばかりが飛び出てくる、というわけです。

この休日も悲しいまま終わりそうです。恐ろしい恐ろしい。これも人生という感じですね。

2019-04-05

プログラミング入門はこんな感じでいいのでは?

最初BASIC

まずはプログラミングがどんなものBASIC体験してみましょう。

BASICの種類は「十進BASIC」でいいでしょう。

必要情報は大抵「ヘルプ」にあります

BASICではとりあえずは以下のこと(プログラミングの基本)を理解しましょう。

このくらいなら一週間もあれば完全に理解できるようになるはずです。

次にC++

BASIC完全に理解したら次はC++です。

C++ではとりあえず「ロベールC++入門講座」を購入して読むといいでしょう。

「ロベールC++入門講座」が無理そうなら「Cの絵本」→「C++絵本」→「アルゴリズム絵本」あたりにしておきましょう。

ここまでおおむね理解したら次は好きなルートに移行しましょう。

ルート分岐

やりたいことによって必要技術は変わってきます

(ルートは下記以外にも無数にあります)

WEBルート

ゲームルート

マイコンルート

本屋に行って適当な本を買えば分かるようになると思います。たぶん。

2019-02-24

なんか値がおかしいなと思ったらエラーチェックがザルでダメデータが素通りしてた

ザル言語を好んで使ってるやつは思想からしてザルだからこういうことが起こる

配列次元のチェックくらいしろよ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

アイス食べよっと

タンパク質のコンホメーションとかやっぱりなんのこっちゃだ

一瞬分かり合えそうな気がしたけれど

なんかやっぱ難しいな

後、どうしてコンフォメーションじゃなくてコンホメーションなのかどうでもいいことが気になる。

あーーーーーーーーー

プロテインとは簡潔に言うとアミノ酸のかたまり

アミノ酸配列のことを一次構造という。アミノ酸はペプチド結合でつながってるからペプチド鎖という

炭素とO、N間の接続は若干ねじれてて、このねじれの角度がΦとΨ

2次構造とはたしかαヘリックス、βシート、みたいなので、ペプチド鎖が複数つながった構造のこと‥‥

なんだかあやふやだな、

3次構造、、は確か2次構造疎水性とかで折りたたまれ状態?=サブユニット

4次構造はこいつらが集まってできた構造???

はぁあ

勉強しよ

2019-02-19

anond:20190219191854

色彩に拘るのであれば、やはりFoveonセンサー(ベイヤー配列でない)採用SIGMA製品が良いのだろう。

あるいは方向性は違うが3軸メカニカルジンバル採用した「DJI Osmo シリーズ」はどうか?

セミセルフレジを片側にまとめるのアホだと思う

そのレジの後のサッカー台が混んでいるのが見えてないのか

普通レジと交互に配列すれば

清算済み買い物かごを遠くのサッカー台まで持っていかなくて済むのに

2019-02-17

FortranをJuliaに移植するかな

Julia では、配列の添字を 1 から数え (1-based array index)

Fortranも1から数えるはず

から移植するうえで混乱は少なそう

とりあえず1次元。ここに書いてあるのを・・・・・

http://nkl.cc.u-tokyo.ac.jp/pFEM/02-FEM1D-F.pdf

2019-02-15

処理速度が3倍

ネット上のあるjpeg関係JAVAプログラムC#にほぼベタ移植したら処理速度が1/3ほどに落ちた。

軽くSIMD対応してみたり色々やってみてるが精々10パーセント弱程度しか改善しなかったりと元のプログラムからはほど遠い。

配列メモリ配置順みたいな移植するときに陥りがちな罠とかってある?

2019-02-07

未来COBOLくらいの単純な言語覇権を握ると思う

変数スコープ概念が薄くて、データ構造配列くらいで、IFとループだけでロジックを組むみたいな。

記述が膨大で、静的型なのが欠点だけど、そこらあたりを克服したらすごいことになると思う。

オブジェクト指向言語を使ってる現場でも、オブジェクト指向らしい書き方をしてるところは皆無だし。

(世の中、イキってるWeb系の会社くらいでしかオブジェクト指向機能なんて使われてない)

オブジェクト指向やら関数型やら人類には難しすぎる。

2019-02-06

プログラミング学習でつまづくポイント環境構築でも専門用語でもポインタでも配列でもなく

まり単純化されすぎた例による説明ではないだろうか?動物クラス継承して猫と犬を作りますとか言われてもは?それどこで使うのって感じじゃない?そんなのが多い。

もっと実際の業務に近い説明できないものか?システム屋さん向けの例、Webアプリ屋さん向けの例、ゲーム屋さん向けの例などジャンル別に必要になるだろうがそれは仕方ないのでは

2019-01-26

アンケート増田毎日はてブの人気記事に上がってくるのは全はてなユーザーにとって損失である

はてなユーザーもやはり人との交流に飢えているということだろうか。もはやインテリ気取りすら存在せず、群れてわーきゃー戯れたい大衆しか残っていない。由々しき事態だと私は思う。

しかアンケート増田という安易交流手段によって手軽に孤独感を紛らわすのは気持ちがいいかもしれない。人と繋がっている気がするし、スターをもらえれば自分を認めてもらえたような気持ちになるだろう。しかしこういった行為は徐々にはてなユーザーからなけなしの知性をもぎ取っていく。ネット上で比較知的SNSというイメージのあるはてなだが、アンケート増田によって確実に知性が剥ぎ取られていっている。

アンケートの内容はどうだ。ほとんどがアニメ漫画映画ラノベアニソン等々、オタク好みの話題ばかり。まるで専門性がない。大衆にヒットするというのは非専門的であるということだが、知的SNSというスタンスはてなでこの程度のアンケートしか盛り上がらないのはどういうことなのか。「海外サイトブクマされてないはてなで今更何言ってるんだ」たしかそうかもしれないはてなにはインテリなどほとんどいない。ウィキペディア入門書新書で得た知識知ったかぶるような知的コンプレックスを持った落ちこぼればかりだ。

なぜか知的SNSはてなでもアニメ漫画ラノベに詳しい人たちが知識人として尊敬されている。専門性を持たないただ大量消費するだけのオタクがもてはやされている。彼らは専門性を持たないかネットのどこかで見たような誰かの受け売りしか語れない。サブカル知識だけは大量に吸収しているが、彼らは考えが浅い。というか考えることを完全にやめて知識を吸収することだけを続けている。物事の皮相しか捉えることができない。彼らは広大な表面で生きている。世界の深みに触れようとしない。すべては一問一答式の知識配列でどうにかなると思っている。すべてを軽く捉える。すべてを冷笑する。なけなしの知性を大量消費社会に捧げてしまった人間にとって世界に謎は存在しない。すべてが解決済みだ。だが、世界解決していない。それが真実だ。大量消費という麻薬によってオタクは考えることをやめ、現実世界から目を背けた。

アンケート意味はない。なぜならアンケートとは大衆による人気投票からだ。真の知識人と考えることをやめたオタクの一票が同じ扱いをされる世界だ。そんな世界に真の知識人がいつまでも残っているだろうか。ばかばかしくなってそんな世界からは去ってしまうだろう。結果的アンケート増田流行によって、考えることをやめたオタクけが選別され残ることになる。はてなは何も考えない空間になるだろう。「これはひどい」「炎上タグをつけて勝った気になり、世の中を冷笑してかっこつけるオタクけが残るようになるだろう。そこは考えることをやめたオタクにとって最高に居心地の良い世界だ。はてなにおいて「小説家になろう」が一定の評価を受けているのは、はてな自体が「俺TUEEE」的言論空間になっていることと相性がいいからだろう。大量のサブカル雑学摂取して、膨れ上がった脂肪を見せ合って、「俺たちすげー」をやっているわけだ。ますます考えることをやめたオタク熟成されていく。その一体感危険なのだ

アンケート増田には参加するべきではない。一歩離れて、アンケート増田に参加しているはてなユーザーを観察する側に回ってみることをおすすめする。最初は彼らの一体感に憧れを感じるかもしれない。自分もそこに混ざりたい、スターもらいたい、そう思うかもしれない。そこでぐっとこらえてしばらく安易な一体感から離れてみてほしい。そうすると見えてくるものがあるだろう。そのとききみは人間として考え始めるのだ。

2019-01-17

anond:20190117073041

元々Cがシンタックスシュガーポインタ計算配列に使い始めたのが起源。それの子孫は大体0始まり

a[0]→aのポインタ

a[1]→aから1つ分ズラしたポインタ

FortranとかCOBOLは1始まりじゃなかったかなぁ。

2019-01-10

anond:20190110163744

データ構造配列アルゴリズムリニアサーチ、これだけ知ってれば業界はわたっていける!」

SIerプログラマの9割くらいは、こういうノリだしな。

anond:20190110164501

ゆうて今サンドボックス型のアプリケーション実行環境って正に配列使いまわしに相当するんだけどな。

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