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2012-04-14

ロバート・H・ヘンフィル (アトランタ連邦準備銀行

『これはよろめくような現実です。私たちは完全に商業銀行依存しています

現金であれ、クレジットであれ我々の使っているドルは誰かしらが借りなければ生まれないのです。

もし銀行が充分なお金創造したなら私たちは繁栄するでしょう。

そうでなければ私たちは飢えます。私たちは恒久的な借金によるマネーシステムなしでは、

対生きられないのです。誰かがこの状態を完全に理解したとしても、

このバカげた悲劇的で絶望的な私たちの立場ほとんど信じられないでしょう。

でもここにあるのです。』

ロバート・H・ヘンフィル (アトランタ連邦準備銀行クレジットマネージャー

中央銀行・発行権】黒幕銀行家5【信用創造

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/business/9191/1333369457/

中央銀行・発行権】黒幕銀行家36【信用創造

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1327244413/

2010-03-08

韓国人/国際テロ】米企業テロ参加表明した個人ブログリスト』などFBIに提出 ★21 [10/03/05]

ttp://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1267908521/

703 :(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2010/03/07(日) 10:49:36 ID:mGl1akzI

»667

 知人で父親が米兵の人に聴いたのですが、何か日本人勘違いしていないかと感想を言われました。w

 サイバーテロ911テロより軽いと思ってないかとのことでした、おまけに中西部一体で今医療機関関係を調査しているそうです。

 病院保険会社の加入記録にアクセスできなかった事例があったので、死亡者や処置の遅れなどがなかったかを調査してるそうですね。


712 :エラ通信@226を切望 ◆0/aze39TU2 :2010/03/07(日) 10:52:15 ID:m4uTGv3Q

»703

!! kwsk!!


738 :(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2010/03/07(日) 11:02:16 ID:mGl1akzI

»712

 聴いたことでしかわからないのですが、民間救急車の利用を断られたりしたり患者移送用航空機で民間のが直前の支払いのための民間医療保険会社への決済確認に遅れが出てたのだそうで、急遽横田に来るはずの医療飛行機転送に使って来なかったりしてたそうです。

 友人は通販で買ったのが届かないって怒ってたのみると軍が外部に依頼してる飛行機も遅れたように感じたのですが・・・。


763 :(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2010/03/07(日) 11:08:48 ID:Yr43nWAP

»738

追加させて頂きました。情報ありがとうございます。


◆今回の「米韓サイバーテロ」の問題点

・PIE社の業務に著しい影響を及ぼし、2億円以上の実害を発生させた

サイバーテロにおいても人海戦術が極めて有効であることを実証してみせた

米軍及びFRB連邦準備銀行)のサーバーダメージを与え、アメリカ国防に深刻な影響を及ぼした

医療関連やチリ地震安否確認サイトなど、人命に関わるインフラに影響を及ぼした可能性も ← new!

クラウドコンピューティング脆弱性を露呈させ、ビジネスモデルダメージを与えた

・一部とはいえ万単位韓国国民が、他国には理解不能な理由で、大規模なサイバーテロ行為に及んだ

日本からも攻撃が行われた可能性大。日韓どちらも同盟国であり、アメリカにしてみれば獅子身中の虫状態


766 :(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2010/03/07(日) 11:09:13 ID:2QsTi4mZ

»738

なんか米国では日常茶飯事のような気もしないでもないけど

当事者の方達にとっては死活問題ですからねー。

特に医療保険関係では

致命的な事態を引き起こしかねないですし。

つか…下手すると2~3件の事故だけで

単位の賠償金請求が来ちゃうかもねー。


796 :愚真礼賛 ◆wolf/139Q6 :2010/03/07(日) 11:13:59 ID:fYoBZ541 ?PLT(14445)

»738

そういう点でも軍に影響あたえれちゃうってのになっちゃうと、後方支援への遅滞工作とかってことで今後の軍事作戦時への影響とか考えるとほっとけないだろうなぁ

まぁ、軍事作戦時には優先されて被害おきないかもしれないけど

2008-12-24

朝日新聞GLOBE(12/22) 金融危機中央銀行 [その5]

その1 http://anond.hatelabo.jp/20081223235800

その2 http://anond.hatelabo.jp/20081224002406

その3 http://anond.hatelabo.jp/20081224004222

その4 http://anond.hatelabo.jp/20081224013124

(G-4面上)

繰り返されるバブル 中央銀行責任とは

今年8月下旬、元日総裁山口泰は、米ワイオミング州にある人口8500人の小さな町、ジャクソンホールにいた。カンザスシティ連邦準備銀行主催する3日間の会議に出席するためだ。

この会議には毎年、世界中央銀行の首脳や高名な学者らが集まり、論戦を繰り広げる。会議の夕食会で、山口FRB議長のバーナンキECB総裁のトリシェにはさまれた席でなごやかに談笑していた。

その2日後、シンポジウムコメンテーターとして登場した山口は、米国経験した二つのバブルについて触れ、「IT(情報技術)の株価バブルは信用膨張(銀行の貸し出しなどの急増)を伴っておらず、その崩壊で巨額の不良資産が積み上がったわけではない。信用膨張を伴う(住宅)バブルにこそ注意すべきだ」と警告した。

山口は、「金融政策でバブルは防げない」と、あたかもそれがプロ常識かのように主張してきたFRBに、疑問を投げかけたのだった。

FRB流の考え方は、アラングリーンスパンの発言で一躍有名になる。

FRB議長だったグリーンスパン2002年ジャクソンホール会議で、「バブルは、崩壊して初めてわかる」「バブルを阻止するには急激な金利引き上げが必要だが、それは経済に深刻な打撃を与えてしまう」などと発言する。中央銀行の役目は、バブルが崩壊してから、大胆に金利を引き下げる「後始末」にあるとした。

FRB「後始末論」の失敗

その3年前、99年の会議では、大学教授だったバーナンキ山口が対立した。バーナンキが、日本バブル期金融政策について「政策金利を8〜10%に引き上げるべきだった」との見方を示したのに対し、山口は「(もう少し早めの金利引き上げが望ましかったが)政策金利をそれほどまで引き上げるのは非現実的」と反論した。

ただ、バーナンキは、金融政策による「バブル予防」を説いたわけではない。バブル崩壊後に、すばやく金利を引き下げてデフレを防ぐ大切さ。そこに主眼があった。グリーンスパンの「後始末論」は、バーナンキから影響を受けたとの見方もある。

しかし、「後始末論」のFRBは結局、大きな失敗を招き寄せることになる。

90年代のITバブルについて、グリーンスパンは当初の警戒心を封じ込めて「生産性が高まった結果」と肯定し、結果的にバブルを加速させた。ITバブル崩壊後は、急速に金利を引き下げる「後始末」を行った。さらにデフレを懸念して長期間にわたって低金利政策を維持した。

グリーンスパンバーナンキが、最も警戒していたのは、日本の「二の舞」になることだった。米国インフレ率は急速に低下していた。日本のようにいったんデフレになってしまうと、金利ゼロ以下にできないため、金融政策の発動が難しくなる。

その戦略は、いったんは成功したかにみえた。2001年不況は短期間で終わり、米国は再び力強く成長する。05年のジャクソンホール会議は、引退するグリーンスパンへの賛美に包まれた。

しかし、長すぎた金融緩和は結局、大規模な信用膨張や住宅バブルを引き起こす。住宅バブルが崩壊すると、深刻な金融危機に発展。米経済不況に沈む。

11月米国物価上昇率は前月比で大幅なマイナスに転落。バーナンキがあれほど懸念したデフレに近づいた。FRBは今月16日、史上初めて政策金利をほぼゼロに引き下げるところまで追い込まれた。

規制強化と利上げが必要

FRBの何が問題だったのか。

山口は「FRB日本から間違った教訓を引き出してしまった」とみる。「わずかな物価の下落を恐れて緩和しすぎると、問題が大きくなる」。信用膨張を抑えるには、政府中央銀行による金融規制の強化と金利の引き上げをセットで行うべきだ、というのが山口意見だ。

山口の考え方は、国際決済銀行(BIS、本部・スイス)で最近までチーフエコノミストを務めたウィリアムホワイトに近い。

白川は山口が副総裁のときに金融政策担当の理事を務めた。2人の考え方には共通点が多い。白川はホワイトとも個人的な親交を結ぶ。白川の著書「現代の金融政策」では、BIS流の考え方と、FRB流の手法の違いが整理され、白川自身はFRB流に批判的であることが読み取れる。

もっとも、実際には、経済が成長しているさなかに、どこまでが「生産性の向上」で、どこからが「バブル」なのか、見極めるのは難しい。効果的なバブル予防策を説く経済理論確立されておらず、FRB流の「後始末論」には、依然として根強い支持がある。

だが、山口や白川に共通するのは、バブルの判定がなかなか難しいことは承知で「何かできることを模索すべき」という考え方だ。バブルが起きていると確信したら早めに金利を引き上げる、危険な兆候の段階でも記者会見などで世論に注意を促す、といったことも含まれる。

しかし、バブルが起こるのは、人々が過剰なまでの自信を持つからにほかならない。バブルの結末は悲惨でも、その渦中にある人はバブルを謳歌しがちだ。中央銀行が、世論に逆らってでも行動する覚悟がないと、結局、バブルは防げない。

パーティーが盛り上がっている時に、パンチボールを片付けるのがFRB仕事」と言ったのは、元FRB議長のウィリアムマーチンだった。

冷水を浴びせかける役目が生易しくないことは、グリーンスパンの名声と凋落が物語っている。■

 
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