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はてなキーワード: 通路席とは

2019-02-05

一昨日、めちゃくちゃに楽しみにしてた舞台公演中止になった。2日経ってもクソエ感情もう止まらないので、支離滅裂くそ長いけどお願いだから吐き出させて欲しい。本当に辛い。

開演の1時間前に、ブログツイッターで主演俳優ドクターストップがかかって予定されてた土曜日日曜日の合わせて3公演の公演中止が発表された。

物販も買って、会場特典も引き換えて、会場の近くで食事をし、じゃあそろそろ劇場に行きますか!というタイミングだった。

土曜日2公演、日曜日1公演あり、私達はそのうち土曜日日曜日の1公演ずつのチケットを持っていた。もってたチケットどちらも公演中止になった。

このために作った時間馬鹿にならない交通費をかけ遠征してきた公演全てが、振替公演もなく、チケット払い戻しで、全て、公演中止

楽しみだね!とワクワクしながら過ごしていた雰囲気が一気にお通夜になった。お昼を食べた会場近くのお店で呆然としながら公演中止の旨を伝えたツイッター文章を読み返して、これは現実か?悪い夢じゃない?とこの状況を受け入れることがそこそこいい大人だけど全然出来なかった。

舞台好きな人はもうわかっていると思うけど、中止になったのアプリゲーム舞台であるあんさんぶるスターズオンステージ!の5作目。

今までの公演は、いくら自分時間と金銭的な余裕があろうがなかろうがチケットがとり辛かった。私の場合はだけど、何とか頑張って(あと運で)それぞれの興行にやっと1公演くらい行くことができるって感じ。

けど、今回の公演は何やかんやあって(これ書きはじめたら同じ量の記事がもう一個できる)チケットが手に入りやすかった。しかも何と、今回とれたチケットが前から10列目以内の通路席。今までのチケット難だった公演からしてみたら、前方通路席なんて夢のまた夢だったから、ゆ、夢って叶うんだね!!!って嬉しくて嬉しくてしょうがなかった。本当に、とても楽しみにしていたんだよ・・

それが、公演中止ですよ。もう本当にびっくり、びっくりしすぎてあーとかうーとかいう声しかでない。チケットが払い戻しとか遠征費とかもうどうでもよくて、金の問題じゃねぇんだ!!!!っていう気持ちだった。

もうどうしようもなくやるせなくて、とりあえず梅田芸術劇場の前まで行ったんですけど、同じような人達が沢山集まってるんすよね。泣いて顔をおおってる子もいて、お通夜も超えてもうお葬式。黒い服でも着てくれば良かった。

まだ公演中止事実が受け入れられなくて、でも俳優さんや運営を責めたい訳じゃなくて。誰も悪くないけど、楽しみにしていた舞台が観れないということがただただ悲しい。この悲しみ、悔しさをどうしたらいいか分かんねぇ

梅田芸術劇場の前で、スタッフさんが公演中止の旨を伝えていても、それでも受け入れられなくて、会場前から離れることができない子達が沢山いた。私達もその1人だった。公演中止アナウンスしていたスタッフもさぞ心苦しかったと思う。

公演中止アナウンスからしばらくして、キャスト俳優さんたちのツイッターで「まだ帰らないで」「もうちょっと待ってて」的な内容のツイートがされた。会場前はざわつき、そのツイートをみたであろう人達も会場前に集まってきて結構な人数になってきた。しかし、会場前の公演中止アナウンスはやまず、運営ツイッターも音沙汰がない。観ることが出来ないという、やるせなくてどうしようもない悲しさの中で、もうなんでもいいから誰か私を助けてくれという気分

公演中止発表から2時間、公演開始だった予定時間から1時間ほどたったくらいに、急遽だが出演できる俳優トークショーが開催されることが発表された。その旨が会場前に張り出された時、ささやかだが拍手が起こった。公演中止を受け入れられなくて何かに救いを求めていた私は、その事に物凄く救われた。

賛否両論目を通した今でも、チケット払い戻しにも関わらず無料トークショーを開催し、リスク批判もある覚悟で開催してくれた運営と、何とかしたいと声を上げて行動してくれたキャスト感謝です。ありがとう

トークショーは、初めに運営会社のオノです(役職も何も言わなかったのでよく分からんが今回の運営側の責任者的な人か?)という私服のおじさんがでてきて謝罪、今回トークショーキャストから声が上がり急遽決定したので、何かとほころびもあるかもしれないが楽しんで欲しい、 という挨拶があった。トークショーは楽しく、悔しい気持ちもあるだろうにキャスト達も笑顔で、そのキャスト達の元気な笑顔をみることが出来て、うちわペンライトも振れて、底の方にあった心がちょっと浮上して、来てよかったな・・・と思った。

とはいえ、めちゃくちゃに終わった後虚無感がすごかった。今もめちゃくちゃに虚無。キャスト運営も頑張ってくれたし誰も責めたくないしどうしようもないことも本当に分かってるんだけど、観たかったなーという悲しい気持ち自分勝手かもしれないけどどうしても拭いされない。

私は生身の人間が目の前で芝居を演じる舞台が好きで、生であるからこその熱量や毎回の新鮮さが魅力で、舞台という趣味を続けてきた。けど、その大好きな部分はリスクでもあるんだってことをこの事でやっと気づいた。災害病気怪我での公演中止俳優さんの代役、可哀想に、大変だ、と思いつつ今までどこか他人事だった。好きな俳優さんがよく千秋楽カーテンコールで話してる、「誰1人欠けることなく公演をやりきることができた」という言葉の重みを今噛み締めてる。

結構トラウマになったので、これから観劇は余程の時間金銭的な余裕があって、いろんなリスクも加味した上でじゃないと行けないな・・・

あーっ!やっぱりみたかったなー!!

2018-06-24

閉所恐怖症の席交換の件

閉所恐怖症なので通路側の座席の方に席を交換してほしいと声かけることがあります考慮お願いします。」というツイートが回ってきた。

私も同じ閉所恐怖症だ。

だが今回のツイートをした方は勇気を振り絞ってカムアウトしたのだと思うが

正直やめてくれと思った。

今回のツイートは4枚の画像に渡って文章が綴られていて

最初説明している症状に関しては痛いほど気持ちがわかって

同じ症状で、同じような趣味を持って悩んでいる人もいるんだなと思ったのだが

この方のように通路席に座っている見知らぬ人に持ちかけるのは

トラブルになる可能性がかなり高くなるので本当にやめてほしい。

そして閉所恐怖症パニック障害不安障害を持っている人たちが

皆このように座席交換を持ちかける人だけではない。

体調が悪いなら来なければいい。

元気になってから来ればいい。

そんな意見も目にした。

かにその意見も分かる。

だが現に私はもう5年以上も閉所恐怖症と共にいるのだ。

自分自身いつまでこの症状と闘っていけばいいのか分からない。

治ったら行く。

そしたらいつまで経っても行けない気がする。

同じ症状で悩んでいる人は声を上げないだけで沢山いると思う。

今回のツイートが叩かれていて、私はますます自分閉所恐怖症だと言うことを言うのが怖くなってしまった。

病院にもかかっているが、もう一生付き合っていくかも知れないと思い始めている。

カムアウトした勇気には頭が上がらないが

同じような症状を持つ人たちが声を上げにくくなるようなことを一緒に書くのはやめてほしかった。

2018-01-14

ステイベ見に行ったら隣の席が荷物だった話

アニメイベントに1人で参加してきた。

後ろから数えた方が早い席。通路席ではなかったので左右に座席がありました。

会場後すぐに席に着いたのですが、1個空けて左に1人

その方がわたしの隣に荷物を置いていらっしゃいました。

雰囲気からして1人だと思ったのですが、もしかしたら誰か来るのかも?とか色々思ってたのですが、結局のところ左隣は荷物置き場のまま

はじめてのことでびっくりしました。

色々な理由があったのかもしれません。

友達が急遽来れなくなったとか。

ただ、その方の荷物の置き方は、なんとなく”荷物を置くためにチケットを取った”ようにも感じました。

完売して、来れなかった人もいるのに、実際は荷物が席を埋めてました。

お金を払っていらっしゃるので使い方は自由なのかもしれません。わたしの知らないところでそのような暗黙の了解みたいなことがあるのかもしれません。

ただ、やっぱ1人1席、満席ではなくともより多くの人が参加できてほしかった。

ステージを見ているのはとても楽しかったけれど、すごくそれが気がかりでした。

語彙力はないけれど、気にすることじゃないのかもしれないけれど

これから参加できるイベントが、どうか1人でも多くの人が参加できますように。

 
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