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はてなキーワード: 藤原ヒロシとは

2014-09-27

藤原ヒロシいとうせいこう近田春夫がやっぱり居なかったことに

されていて、笑ってしまった。

[とんかつQ&A「今だから抑えておきたいジャパニーズHIPHOP歴史【入門編】」](http://blog.goope.jp/?eid=402)

アメリカで盛り上がるHIPHOP音楽熱量に触れ、日本HIPHOPをしようと動いた最初期のアーティストには、MAZZ&PMX、BUDDHA BRANDKrush Posseなどが挙げられるんよ。


ラップHIPHOPの最・最初期のチャレンジャーとして名前すら上げてもらえないのは、何か理由があるんだろう。それが知りたいもんだ。

「いとうとか近田は単にファッションとしてとらえていただけ、そこに流れる精神理解していたわけではない」という評価にしたいのだとしても、名前くらいあがっていてもいいんじゃないの?

日本には日本ラップがある、って言いたいようだが、本場でもがいてきたから本物、みたいな選別基準があるとしたら、自分批判している為末と同じポジションになってしまう。

先週くらいの『ニッポン戦後サブカルチャー史』でいとうせいこうラップを見て風間俊介が、「今とまったく同じですね」みたいなことを言ってたけど、

この人たちが最初に手をつけてたんで、

「ふーん」「そうなんだ」で済んでしまうことが、なんか許せない。

ただ、無視される人には無視される理由っていうものがあるんだよな、きっと。

好きでも嫌いでもない、むしろ嫌いな、藤原ヒロシやいとうせいこうのことで、こんなにムキになる自分もどうにかしているが。

【追記】

はてブエントリ入りしてた! 増田でも入れるんだ...。

スネークマンショーについてはすでにトラックバックで指摘受けてます。この系統では小林克也の「うわさのカム・トゥ・ハワイ 」なんかもありましたね。

あと、近田春夫氏の"Hoo! Ei! Ho!"は、今日ダンス規制法解禁が議論されている折、もう一度見直されても良いものかと。それこそリスペクトすべきでは?

http://ja.wikipedia.org/wiki/Hoo!_Ei!_Ho! (Wikipedia

【追記2】

いろいろヒントをもらったけど

「その一曲アートフォームとしてHIPHOPであっても、自身自身B-BOY だと思ってるかどうかで分けてるのかなと。いとうせいこうは偉大だけど、多才過ぎて「色々やってるなかの一つ」感は否めなく。」

もしかして、これがFA?

ただ、飽きたので辞めたと言っている近田春夫もそうだけど、当時はガチでやってた事実現在に伝わっていないような気がするのは気の毒。

でも、彼らも藤原ヒロシも(さら桑原茂一ヤン富田も入れとく?)も、多才過ぎて、ご本人たちは特に過去ことなんかこだわっていないんだろうな。


【おまけ】

10年も前に同じようなやりとり(?)があったことを今知った。

http://mimizun.com/log/2ch/hiphop/1073978976/

ストリートにいた方が代表」とか「金持っている人に対するトゲ」とか、

藤原ヒロシさんのことは悪く思ってないよ。 あの人だけは俺らの視線にまで降りてきてくれる人だったし。いいとこのボンボンだけどな。」とか、刺激的で面白い

2012-02-01

street DJ in Tachikawa120129

cast - guiding star

岡村靖幸 - だいすき

luminous orange - how high

advantage lucy - グッバイ

Death Cab For Cutie - Sleep Spent

electric president - insomnia

bus stop - Navratilova!

small black - despicable dog

N'夙川BOYS - プラネットマジック

nokko -ライブがはねたら

Forever Lost The Magic Numbers

clap your hands say yeah - over and over again

Polaris - 天気図

ohana - 予感

marimari - indian summer

picicatto five - 君みたいなきれいなおんなのこ

ももいろクローバーZ - ミライボウル

小沢健二 - 強い気持ち 強い愛

beastie boys - sabotage

weezer - no one else

Stone Temple Pilots - Cinnamon

the muffs - lucky guy

SUGIURUMN - electrify my love

yuki - joy

Kylie Minogue - Wow

ace of base - the sign

ミドリ - 自己嫌悪

buhda brand - 人間発電所

藤原ヒロシ - natural born dub

modest mouse - float on

N'夙川BOYS - 物語はちと?不安

the replacements - can't hardly wait

The Seldon Plan - Lullabies for Old Hearts

松たか子 - white reply

The Chewinggum Weekend - ICE

pretty chat - wake up,girls!

the twinklestars - please! please! please!

能瀬恵子 - アテンション・プリーズ

椎名林檎 - 翳りゆく部屋

chappie - 水中メガネ

2008-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20080731213914

俺ならエル・マロを外してオリジナル・ラヴ風の歌を聴け』を入れる。渋谷系番長(笑)のエル・マロはこの10枚を聴いてもらって食いついてきたときのために保存しておきたい。オリジナル・ラヴ渋谷系ムーヴメントアシッド・ジャズまで包括して伝播していたことを知ってもらうための参考として。聴き易いだろうし。

あとはスチャダラパーを入れたい。『WILD FANCY ALLIANCE』は90年代前半の空気を巧く封じ込めているし全体的にも聴き易い。ただ、これを入れるにあたってTokyo No.1 Soul Setを外すかどうか微妙なところ(中原が十枚目なのは一応オチの意味もあると思うからこれは不動で)。

もう少し欲張ればUnited Future Organizationだとか、ヴィーナスペーターも捨て難い(外人とタメ張れる俺等カッコいいぜ! という今考えればこっぱずかしい対抗意識や周囲に広がるJ-POPよりも先行ってるという優越感も渋谷系の特徴だったと思う)。

あとフィッシュマンズ系統何気に七尾旅人が(一瞬だけど)なぞってた気がする。

ネロリーズ、b-flower……懐かしい名前がどんどん出てくるな。ブリッジ、シークレット・ゴールドフィッシュエレクトリック・グラス・バルーンデビュー当時のサニーデイ・サービス……意表を突いて猫沢エミ川本真琴を聴かせるとかいう離れ業も試してみたい。あと藤原ヒロシ鉄板だな。ハイポジは上級者向けか。

 
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