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2018-11-23

まさか嫌韓厨のこの世の春が来るとは

嫌韓厨には、とりあえず「おめでとう」と言いたい。

「爺さんみたいなカビの生えた差別意識を持った連中だな」というのが2chやヤフコメ嫌韓厨なる存在を知った時の俺の感想だったのね。

それから10年以上、嫌韓ネットの一大ブームで、ネットを飛び出した在特会なんてのも出てきて国や自治体対応するまでになったんだけど、ここ数年ようやく嫌韓なりネトウヨ思想なりの流行も治まってきた様子だった。

日本ネット思春期に罹ったハシカみたいなものだな、これからはいつまでも嫌韓を続けているオッサン若い世代からバカにされるフェーズだな、くらいに思ってた。

そこに衝撃的なNHK世論調査韓国徴用判決「納得できる」2%・「納得できない」69%ですよ。

自身「納得できない」69%の方に入るけど、それでもいやしくも他国最高裁が下した判決日本人の大多数がリアルで拒絶するとは。

ネット普及前の20年前に同じ判決が出ていたら、30%くらいは「納得できる」と答えていたのではないかと思う。

いえね、一昔前の日本世論では、朴正煕独裁政権が結んだ条約蔑ろにされた韓国人民への日本さらなる謝罪と賠償必要性否定するなんて、少なくとも大学まで行った人間のすることじゃない、無教養な・田舎者の・年寄りの・要するにバカ邪悪差別主義者の意見だったんだよ(これもまた学歴地方・年齢差別ではある)。

「一昔前の日本世論」というが主語が大き過ぎるなら、自らを教養があって良識的な市民であると信じる、当時の言論支配していたインテリたちとその追従者たちの意見と言い替えても良いけど。

そういうかつてこの国にあった韓国への原罪意識のようなものはもう完全に消え去ったのだろうね。BTS原爆Tシャツや「和解・癒やし財団」の一方的解散凶悪コンボが繋がったもの痛い。

さすがに今でも「ザイニチチョーセンジン日本から出てけー」と叫ぶ嫌韓厨に多くの良心日本人はドン引きすると信じてるけど、それでも「韓国って約束を守らない国だね。過去の終わった話をいつまでも蒸し返すよね。あまり付き合いたくない国だね」くらいの意見安全世間話として楽しめる程度に「厭」韓は日本人の国民意識になったと言っても過言ではない……気がする。

ここまで日本人の対韓感情悪化した原因の第一韓国側にある(彼らが自身正義と利害によって「反日言動を止められないのも理解している)けど、いくらかはネット韓国批判を拡散し続けた嫌韓厨の貢献もあるのではないかと思う。

俺は嫌韓厨とは議論しても無駄だと思っていたから敵と呼べるほど戦った相手じゃないし、特に憎んでもいないので、彼らが望んだ時代になったことに素直に「頑張りが報われて良かったね」と祝福したい。

2018-11-20

anond:20181120093117

すっごい疑問に思ってたんだけど、会社役員たちが何千万、何億という報酬をもらう一方で数百円単位のことをコストカットと銘打って社員を切り捨て、下請けいじめ技術屋を蔑ろにする意味って何なの?

意味なあ…。本人達に言わせれば、それだけの価値責任ある仕事をしているって言うかも知れないけど、50億の過小申告とか聞くとバカらしくなっちゃうよなあ

天皇国民に対して何かしてくれるわけでもないから敬うなんてできないし、政治家なんて所詮利権しか考えてないし、そんな国に愛国心なんて一欠けらもないからどうでもいいんだけど。

天皇は大して関係ないと思われ。あとどうでもいいんだ…

2018-11-19

anond:20181119114945

太陽ですね。

今年の異常気象太陽蔑ろにした地球への鉄槌です。

宗教ではありません。なぜなら神は存在しませんが、太陽存在するからです。

まんぷく」の鈴が大嫌い

見なければいいだろって話なんだけど、放送する時間になると必ず家族無意味テレビをつけてBGM代わりにしているし、私はキッチン用事をしなければならないので逃げられない

ともかく無理。

なんで無理って、言動自分母親そっくりから理解できない事には屁理屈で難癖、意味不明プライド自分本位な発言、娘の夫が自分の思い通りにならないと娘に文句を言うところまでそっくり

「親を蔑ろにしています」って言うシーンがあったけどゾッとした。うちの母親自分の思い通りにならない時、全く同じことを言ってた。脚本書いた人、うちの家の中をのぞいてるの?ホントに鈴の台詞がどれもこれもしんどい

2018-11-15

anond:20181115013351

合理的に考えて優秀な人や広い人脈を持つ人が高い地位につき国家運営した方が効率が良いけれど、その合理性によって自身自身が大切にしているモノが蔑ろにされることは許容できない

みたいな考えでも持ってるんじゃないの?

2018-11-07

anond:20181107223209

まともな人間には何もしやしない

オタクを人とも思わず基本的人権蔑ろにするフェミみたいな奴らには容赦なく牙を剥くが。

そもそもオタク人権を侵しといて己の人権大事にしてほしいなんて無視が良すぎる。オタクの受けた苦痛と恐怖はこんなもんじゃねーぞ。

オタクに手を出したら必ず報復してやる。

慈悲のない奴らに与える慈悲などあるものか。

anond:20181107222102

おかしいのはフェミ

オタクを散々殴り続けて反撃されないと思ってやがる。

オタク基本的人権蔑ろにする、つまり人間扱いしてない訳で、そんな奴の人権配慮してもらえる訳ねーだろ。

フェミがこれまでして来たオタクへの虐待を考えるならまだ軽いもんだ。

anond:20181107213307

社会基本的人権蔑ろにしてオタク排斥すると言うのならそんな社会は滅べば良い。

anond:20181107205959

愛と正義を学んでるからこそ、人権蔑ろにするフェミに刃向かうのだと分かってない

anond:20181107205227

アカウント特定されてるだろアホか。

叩かれてるのはひたすら件のフェミアカウント

反撃喰らう覚悟もなくオタク基本的人権蔑ろにしたヘイター

anond:20181107160826

自慰を情けないことって考える必要ないと思います

女性自慰しても全然いいと思うし

既婚男性自慰すると聞くし

自慰中毒になって他のことが蔑ろになるとかでなければ

お互いの気分が合わないときに無理にセックスするよりも

ずっと自立した、文化的行為だと思います

anond:20181107160435

から「妻の趣味を止めさせるのは夫の義務であり権利であり、妻に対する躾の一環である」って考え方が根強いんだよ。

そもそも夫に止めろと言われるような趣味を行ってる妻の方が悪い、って考え方が一般的なの。

から大抵の妻は、結婚する時に夫に止めろと言われる前に趣味を止めるか、最初からそんな趣味は行わない。

大嘘ソースなし。

逆に、夫の方は「妻に止めろと言われるような趣味を行う夫が悪い」と言う感覚がない人が多いか

趣味にかまけて妻を蔑ろにする夫」は多いし、それに我慢出来なくなって「趣味を止めさせようとする妻」も出て来るけど、

「妻に止めろと言われるような趣味を行う方が悪い」と言う風潮が世の中にないから、それは悪妻扱いにしかならないわけ。

大嘘。夫の趣味道具を捨てる番組地上波ガンガン流せる世の中だが。

anond:20181107142339

「男が女に趣味を辞めさせる」話をあんまり見ない。「辞めさせた」話も、「辞めさせられた」話も、それに対する批判も。

それはむしろ当たり前と言うか、

から「妻の趣味を止めさせるのは夫の義務であり権利であり、妻に対する躾の一環である」って考え方が根強いんだよ。

そもそも夫に止めろと言われるような趣味を行ってる妻の方が悪い、って考え方が一般的なの。

から大抵の妻は、結婚する時に夫に止めろと言われる前に趣味を止めるか、最初からそんな趣味は行わない。

逆に、夫の方は「妻に止めろと言われるような趣味を行う夫が悪い」と言う感覚がない人が多いか

趣味にかまけて妻を蔑ろにする夫」は多いし、それに我慢出来なくなって「趣味を止めさせようとする妻」も出て来るけど、

「妻に止めろと言われるような趣味を行う方が悪い」と言う風潮が世の中にないから、それは悪妻扱いにしかならないわけ。

んでそういう風潮に対するカウンターとして「趣味にかまけて夫を蔑ろにする妻と、それに文句も言えない尻に敷かれている夫」ってのが

悪妻・恐妻の一種ステレオタイプとしてあるけど、カウンターあくまカウンター

趣味にかまけて妻を蔑ろにする夫と、それに文句も言えない妻」と言う、どこにでもいる夫婦を男女逆にしただけ。

男性向けだと大体「こんな悪妻がいるぞ、許せない」と言うニュアンスで叩きネタとなり、

女性向けだと叩き以外に「俺たち(一般的な妻)に出来ない事をやってのける、そこに痺れる憧れるゥ」と言うニュアンス面白ネタとなる事もあるけど

どっちみち、あくまで少数派だからネタにされるだけだ。

2018-10-24

anond:20181023203337

オタクでもあるリアル母親意見として。

そのラノベを全く読んでないので的外れかもしれないけどさ。

その母親別に完璧超人じゃないように見えるけど。

美人で年齢不相応に若々しくて家事万能で息子のことを何より優先するがその他の人間蔑ろにするわけでもない人格者という、単なる完璧超人しかない。

表紙しか見てないが、あの異常な若々しさを通り越した若さ(まあオタク向け作品母親は大抵あんな感じだが)はリアリティを全く感じさせないし、

そもそも若い」というより「幼い」。

子離れせずに高校生の息子にくっついて一緒にゲームってのも幼稚さを感じさせる。

それに専業主婦な時点で、今時のリアル母親から見た「理想母親」には程遠い。

現実母親界だと「良き母親仕事家事を両立している」が最低条件で、専業主婦な時点で底辺扱いだよ。

幼い子がいるならともかく、子供高校生にもなって専業主婦ってその時点で見下される。

まあどっかの佐藤ママみたいに教育完璧なら別だけど、息子の設定はそんなんじゃないでしょ。

この設定を見て「こんな完璧母親を求められるなんて息苦しい」と感じるリアル母親がいるんだろうか。

他に出て来る母親も、「ホスト狂い、教育ママゴン死語)系モンペギャンブル依存症」と言うこれまたテンプレ毒母のようで、

それと比べりゃ主人公母親の方が上なのは当たり前だし、

逆に(元増田も言ってるけど)こんな毒親とは引き離した方がいいだろという意味燃えるのを心配した方が良さそうだけど。

別にリアリティなんか最初から求められていないであろう作品だし、対象読者も息子側に感情移入する中高生大学生大人ラノベオタク男であって

母親側に感情移入するであろう人が読むようなもんでもないだろうし、

価値観が定まっていない幼い子供が読むようなものでもないので、どうでもいいかなあ。

ニチアサゴールデンNHKで流したら袋叩きだろうと思うけど、どうせテレ東の深夜とかその辺でしょ。

2018-10-23

anond:20181023212613

童貞

クリトリスが女にとってはチンコみたいなもの

一番重要な部分を蔑ろにしてセックスを終えたわけだ

下手なやつ認定されて終わりだな

ラノベ『通常攻撃(略)お母さんは好きですか?』の気になる部分

通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 井中 だちま:ライトノベル | KADOKAWA

せっかくアニメ化が決まったことだし、この前の30時間無料原作を5巻まで読んだ(最新巻は6巻)

いわゆるフルダイブ型のVRMMORPGのテストプレイヤーに選ばれ、それなりの強力な装備を与えられたはずの男子高校生主人公。だが、何故かそれ以上の超強力な装備を得て特異な能力も発揮する自分母親パーティにいるせいでなかなか活躍できずにのたうち回ることに……という設定を基本にしたファンタジーコメディ

要素の組み合わせは突飛だが、思春期男子の多くが母親に感じるであろう普遍的な苛立ちや気恥ずかしさが、いかにも最近ラノベ的な世界の中に上手く盛り込まれている。簡素文章や大雑把すぎるネーミング(賢者キャラなので「ワイズ」、回復キャラなので「メディ」、「カーサーン王国」「ママン村」などなど)で軽く見られそうではあるし実際恐ろしいほど軽く読めるのもたしかだが、決して出オチだけの作品ではない、と思う。

その上で、若干気になる部分がある。

この作品には、主人公の母である大好真々子(おおすき ままこ)以外にも多数の母親キャラが登場する。その多くは、子供との間に何らかの問題を抱えており、これを主人公達が解決するのがシリーズの一つのパターンとなっている。

それは、真々子と主人公だけではなく、様々な形の母子関係肯定しようという意図によるものだろう。あとがきでも、母子に正解はないとか母親を笑いものにするのが目的ではないといった考えが明言されている。

が、それでも、真々子さん母親としてあまりに最強すぎんよなあ、という印象があるのは否めない。

本作のメイン母である真々子は主人公視点からは、子離れできない母親ゲーム世界冒険でも出しゃばって息子の活躍の機会を奪う悩みの種、ということになっている。だが客観的に見れば彼女は、美人で年齢不相応に若々しくて家事万能で息子のことを何より優先するがその他の人間蔑ろにするわけでもない人格者という、単なる完璧超人しかない。実際、2巻以降は親子仲も概ね良好なまま進行している。

ホスト狂いでも教育ママゴン死語)系モンペでもギャンブル依存症でもやはり母親母親である、という多様性肯定メッセージ自体は決して悪くはない(現実には子供から引き離すべきレベル毒親存在するという話はさておき)。悪くはないのだが、美人で年齢不相応に若々しくて家事万能で息子想いでたまにビームも撃つ専業主婦の大好真々子さんと並べておいてそんなことを言われると、そこに抜きがたい空々しさが漂ってしまう(1巻作中にそこを指摘するようなやり取りも一応あるのだが)

もちろん真々子の母親としての完璧さはギャグの一環として、かなり、だいぶ、極度に誇張して描かれてはいる。しかし、あくまでも方向性の話に限定したとしても、結局はこういう真々子さん的な優しくて献身的なお母さんが「母親」のあるべき姿、正解として提示されてしまってるんじゃないの?という疑念がどうしても拭えない。

非常に意地悪な言い方をすると、本作における真々子以外の母親の扱いは、多様性肯定というよりは、真々子という理想基準にしての妥協による許容に見える。至らない母親だがまあ許すよ、という感じ。問題解決の決め手は多くの場合、真々子の包容力なので尚更だ。

じゃあどうすれば良かったのかというと、所詮いち読者に過ぎない自分には明確な答えは出せない。いっそ他の母親キャラを一切登場させなければ、少なくともこういった点はだいぶ緩和されるだろうが、それでは物語も完全に別物になってしまい、今ある面白さも同時に消え失せることだろう。そもそも、ある程度このような観点配慮して書かれているからこそ、気になるレベルで表面化しているという話でもある(最初から倫理観が狂っているような作品であればこの程度の件は逆に認識すらされないはずだ)。難しい。

自分母親ではないしなる予定もないので、上に書いたような点も、ちょっと引っかかるというぐらいで済んでいる。だが、現役の母親出産希望者といった当事者なら、良くも悪くもより強く反応する部分だろう。あるいはフェミニスト寄りの人々も、何か物申したくなるかもしれない。フェミニスト且つお母さんなら間違いなく食いつく。

現状『通常攻撃〜』は原作ラノベコミカライズの時点では、そこまで広い層に届いている作品ではない(と思われる)。だがアニメ放送されることで、世のお母さん方やフェミニスト達の目に触れる可能性も高くなるだろう。その時、果たしてどのような反響を呼ぶことになるのか。

自分はそれを心配している、わけではない。むしろ軽くであれば炎上、しちゃってもいいんじゃないかとすら思っている。

アニメ放送中止になったり原作打ち切り絶版回収になったり作者がノイローゼになったりしない程度の適度な、「どうだ明るくなったろう」ぐらいのほどほどな燃え方で、お母さん議論が盛り上がればいいな、というのが自分希望だ。女性キャラ全般特に少女キャラについての話ならともかく、オタク向け作品における母親の描き方が大きく取り沙汰される機会もそうそうないだろうから

アニメの開始が今から待ち遠しい。

電撃 - 『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』がTVアニメ化決定。お母さん役は茅野愛衣さん!



(まったくの余談だが、自分の心のエロゲはCATTLEYA『教育ママと伯母と叔母』で、これの母親(実母)ルートは、毒親ギリギリぐらいの教育ママ主人公がやはり母子関係を改めて築き直す話となっている。ただしセックスをしながら。興味のある方はそちらも併せてプレイしてみてもいい?かも?しれない???

ここがダメだよジュノンボーイコンテスト

仮面ライダーになるにはどうしたらいいですか?」

ジュノンボーイコンテストに出てオスカー所属しよう!」

それが最適解なのではないか、そう思う今日この頃。皆さまどうお過ごしでしょうか。

以下の文章コンテストのものの歪みや、運営に対する不信感への愚痴ですので、ジュノンボーイ男の子たち自身問題があるということではないと最初宣言しておきます。直近(第31回)のコンテストジュノンボーイには、推し、いませんし。

まず、審査方法ブラックボックスすぎる。

今年度はチアーズ 、ショールームプラチナジュノン(ジュノンの有料携帯サイト)、本誌のアンケートハガキ審査項目となっており、それぞれの項目の順位ごとにポイントが付けられ、そのポイント上位者が次のラウンドに進める、という方式になっていた。ラウンドはBEST1000→100→50→30→15→ファイナリスト、のはず。途中で敗者復活も入ってきたりするが。

このうち、チアーズとショールームリアルタイムで結果のわかるアプリなので、順位ははっきりとわかる。大体でしかないが、通過有望な候補者が発表前に予想できるわけだ。

が、各通過段階でかなりの番狂わせが生じていた。プラチナジュノンと本誌アンケート順位公表されていないので、その2つで下克上したという言い訳通用する場合もある。しかし、どう計算しても落ちるはずのない候補者が脱落していたりもした。勿論、私の試算がザルである可能性は十分にあるが、4つのうち2つの審査項目で上位に組み込んでいる候補者が、他の2つで圧倒的に弱い、などということがそう何度も、ギリギリの線で起こり得るだろうか?

次に、候補者の扱いが蔑ろすぎる。私は候補者自身ではないので推測でしかないが、サポートがあまりにも希薄すぎるような印象を抱いた。

コンテスト候補者10から20代事務所所属している人間エントリーできないので、全員素人である

あくま自分から立候補してきているのだし、ある程度は大変なことは覚悟すべきだとは思う。しかし、学生がメイン候補者であるのに都内に集まらせる行事を平日にやったり、チェキ会までやらせるのはどうかと思う。というか、チェキ会は明白に労働ではないだろうか…。

あと弁当がショボい。(言いがかり)



最後素人をダシにして金を絞り取りすぎ。

前述したように、このコンテストショールームチアーズ、プラチナジュノン、本誌読者アンケートの4つの項目で審査される。この4つに金が絡まないものは一つもない。

プラチナジュノンは確か月額300円くらいだし、本誌は当たり前に代金がかかる。ショールームチアーズは無課金でも応援できるが、まあ、そんなものは塵と同じである

飼いならされたオタクである私は、今更芸能界搾取構造に憤ることはできない。金出す奴が偉いし金なし茶の間は黙ってろ、というのはどの界隈でも見られる空気感ではある。

しかし、それはあくまでそれが推し還元されるという前提があってこそのものだ。(その前提も希望的観測の上に立っているに過ぎないが。)

どれだけ課金しようとも、ジュノンボーイコンテストでは推しの懐には一銭も入らない。もちろんポイントを稼げればラウンド通過なり敗者復活なりはできる。が、そこにはブラックボックスがあるし、出来なければそれで終わりだ。

素人なのに金が関わってくるというのは、読者投票で成り立っている雑誌系のオーディション全てにおいて、昔から言えることではある。だが、SNSの発達によって、金を出している相手ダイレクト交流出来るようになった今、それが候補者プレッシャーになりすぎていると思う。

まだ成人していないような一般人男の子たちが、なんのリターンもサポートもない状態課金たからとデカイ口を叩く人間やよくわからん荒らし配信で捌きつつ、課金の金は運営に全部行くのである。謎。

てか何度も言うけどチェキ会は労働じゃね?!!?!?

私の推しはそんなにぶっちゃけて話す子ではなかったが、「課金してもらうのは心苦しい」というニュアンスのことは言っていたし、重課金説教オタクにあーだこーだ言われて疲れているように見えた。(私がその人のこと嫌いだったからそう見えただけかもしれないけど)

お金を払われることに責任を感じることは悪いことではないけれど、それはお仕事に出来てからの話だ。リターンを貰えないのに責任を感じるいわれはないし、でも感じてしまわざるを得ない構造に心底吐き気がした。

はっきり言ってしまえば推しに偉そーなクソリプ送るやつらが嫌いだっただけの話なのだし、ここでぐちぐち言っても何も変わりはしないのだが、ネットに投げることで何か変わればいいなーと0.0000000001%くらい思っている。

2018-10-18

anond:20181017234055

学生時代同級生に教えるくらいの学力はあったが大体はそんなもんやと思うで

特に漢字なんかは普段から使ったり読むことをしないと勉強で覚えたとしてもすぐ忘れる

実際自分も全部使えるかわからないし、そもそもからなければ調べればいいと思っている

当時は、なんでこれわからないの?と思うことはあったが目くじらを立てるほどのことでも無いかなって

その人の興味の方向性とある分野が蔑ろにされることは十分ありえるし

漢字なんかは蔑ろにされやすい分野なんだろう

2018-10-14

anond:20181013125559

から見てもこいつがモテなくて女性蔑ろにされてきた可哀想な側というのが一目でわかるいい文章だった

2018-10-10

anond:20181010113901

別にそういうアクション蔑ろにしている訳ではなく、

その上で反応だけでない、言葉としての感想がもらえると

更にモチベーションが上がる、という話だと思う。

いいねRTだけでも嬉しいけど、好きって言ってもらえたらもっと嬉しい。

それを「感想強制されている」と感じるのは少し違うと思うな。

2018-10-09

嫌なら見るな」って分かるけど

自動的に見ないようになってくれるならいいけど

見ないほうに労力かけさせるの間違ってない?

行動の発端は誰にでも見せれる環境に置いているほうでしょ?

なんで原因が責められないの?

さすがに、AVコーナーとかBLコーナーとか設けてあるならいいよ?

そういうのじゃない場合、どの場合でも「お前がスルーすれば済む」とか

発信する側だけを認めて、受信する側を蔑ろにするってどんな正義なの?

自分に関する罵詈雑言ネット上に書かれて、「嫌なら見るな」って言ってもOKな人?

2018-10-07

ネトフェミなりに考えるキズナアイ論争

▼前段

ネトフェミ=ここでは「学問として体系的にフェミニズムを学んではいないが、フェミニズム的言説に親和的ネット発言することがある」人。つまり

過去オタク騒動についてのスタンスでいけば、のうりんラノベ表紙については「いやおっぱいしまいなよ」と思う。

明らかに性的な魅力を著しく誇張する狙いのイラストなので、TPO販売レーベルを考えるべきだと思う。

碧志摩メグについては絵自体性的強調よりは海女さんたち本人に嫌われたことが大きいと思う。

たとえば自分教師だとして、「黒スーツミニスカハイヒール(ちょっと乳首が浮いてるようにも見える)」ないかにも二次元女教師イラスト職場PRに使われたら嫌だし、納得するだけの理由説明されなければ反対すると思う


キズナアイについて

・正直Vtuberという文化をよく知らないので絵だけの評価になるが、個人的にはそこまでエロ要素が強いと思わない

・なので批判に対して賛同する立場ではない

・ただ、同時に萌え絵っていうのはそもそも女性への性的視線はらんで育ってきていることは否定できない

・それゆえ、「萌え絵であること」それ自体に「女性への性的蔑視」と批判されやす文脈があるとは思う

・なんというか、「刺青を入れてる人は、反社会的であると疑われ怖がられても仕方ない」みたいなことで、「萌え絵を用いる人は女性蔑視を疑われても仕方ない」みたいな。

その感覚が正しいと私は決して思わないが、バイアスのかかりやす表現形態であり、そこに近年の医大受験をはじめとしたマジモンの女性蔑視案件が絡んで批判吹き出したのではないか


キズナアイが「無能な聞き役」に見える点について

・おそらく女性からというよりは「若者よりの(オタク)カルチャー」のアイコンとして選ばれていると思う

・ではなぜキズナアイ女性の形でなければいけなかったのか?と考えるとそれってオタク向けカルチャー全体の構造の話ではないか

初音ミクもそうだけど、オタク向けカルチャーでメインを張るのは常に少女の姿だ。Vtuberほとんどは美少女キャラだ。

・もちろん女性向けのオタクカルチャーもあり男性表象もあるけど、それは常に傍流だ

・これは、「ネット上で声が大きいのは男性オタクである」ことと同時に、「少女表象を好むのは男性オタクだけではない」ことも影響していると思う

女性萌え絵性的視線

萌え絵女性への性的視線はらんでいると書いたが、同時に萌え絵ルーツには少女漫画の絵があり、また萌え絵師には女性の描き手もすごく多い

・これはなにも矛盾することではなく、単純に、多くの女性は「性的魅力がある女性」を「美しい」と感じると思う

・ようちえんのころ読む絵本お姫様金髪碧眼で胸元の空いたドレスを着ていたし、男性好みだろう制服に似せたミニスカートのアイドルはかわいらしい

・それはもしかしたら「社会から男性価値観刷り込み」の結果かもしれないけど、ともかく感覚として、それらを美しいと感じる人は多い


萌え絵「悪」なのか(1)セーラームーンのこと

セーラームーンなかよしで連載された女児向けの漫画だけど、明らかに男性向けのモチーフに満ちている。彼女たちがセーラー服である必然性あんなにもミニスカートである必然性もまったくない

(何十万年も前の前世から続く戦いでなんでセーラー服着てんねんて話である)

・確か単行本あとがきで、この企画男性担当者が作者に「セーラー服女の子ヒーローものかこうよ、ぐふふ」的な持ちかけ方をしたと描いてあったと思う。あの作品の萌芽には「男性による女性への性的視線」があったし、実際にそういう消費の仕方をされまくった

・それでもセーラームーン批判する声が少ないのは、もちろん「フェミニズム的な考え方より先に作品が浸透した」「現在の論壇の人たちが子供時代に楽しんでみていた」こともあるだろうが、セーラームーン作品内において男性がまったく支配的でないこと(むしろ彼らは客体にしかなれなかった)、少女たちのある種ホモソーシャル関係性が描かれていたこともおおきいだろう

女性作家が、流麗な「女性的な」筆致で、誇りをもった存在としてセーラー戦士を描いたからあの作品批判対象にはなりにくかったのではないか

萌え絵「悪」なのか(2)これからのこと

・今、「萌え絵」と「少女漫画絵」の区別はつけにくい。もちろんどちらにも傾向はあるがネット社会において文化は常に交雑している

萌え絵は「女性蔑視アイコン」とされやす文脈を持っているとかいたが、萌え絵を用いて描かれる作品多様性にしたがって、その文脈は変化していくだろう、そうだといいな、と思う

・同時に、「男性から見た性的魅力」以外の「美しさ」も、次第に私たち意識に浸透してきているんじゃないか

・そういう時代の変遷に希望を託しながら、なりゆきを見守っているのがいちネトフェミ現在である

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気が付いたらブコメたくさんついてて驚いた。

1点だけ。

id:kamm

セーラームーン衣装、年齢にかかわらず可愛いって女性少なくないと思うのだけど、この人の中で存在をかき消されてるような…

かき消してない、全然かき消してない。

その前段で多くの女性は「性的魅力がある女性」を「美しい」と感じる、と言ってる。

その一例としてセーラームーンの話をしている。

セーラームーンを美しいと感じる女性は非常に多くて、

女性が魅力を感じる女性表象と、男性性的魅力を感じる表象が一致していることが現実としてある。

 

そして、仮に「セーラー服女の子が戦う漫画描こうよ、ぐふふ」が萌芽にあったとしても、

現実に多くの男性性的に消費されるキャラクターデザインであったとしても、

セーラームーンの中で確かに誇り高い女性キャラ描写され、広く女性に受け入れられた。

それは同時に起こりえることだった。

そういう話がしたかった。

 

文章力がなくて伝わらなかったなら申し訳なかった。

id:nonolili

セーラームーンを平気で「男の性欲が無ければ無かった存在」として扱うの、当時女児純粋に好きだった自分としてはかなりショックなんだが。萌え絵否定のためなら女性作家少女ファン蔑ろにしても平気なんだね。

扱 っ て ね え よ

担当のぐふふについては事実からしょうがないでしょ

 

だめだ謝ろうかと思ったけど謝れない

もともとの文章が悪かったのかと思ったけど追記してもなおそう書くのってどういうことなんだ

ついでにいえば萌え絵否定もしてないからね

ブコメだけ読まないで本文読んでください

2018-09-26

新潮45』の休刊失望した

新潮社が『新潮45』を休刊することを発表した。

私はこの判断に心から落胆し、新潮社という出版社のものに心から失望した。

おそらくもう回復不可能失望だ。

まず断っておくが、私は杉田水脈氏の記事(論文とは決して呼ばない)を一切支持しない。

一切、完全に、ただの一行たりともだ。

続く号で発表された杉田氏の擁護記事も、仮に部分的事実があるとしても一切の論旨に賛同しない。


だが、私は『新潮45』が休刊したことについても深い憤りを覚えている。

杉田氏の記事ならびに擁護記事批判が集まったあと、新潮社代表取締役佐藤隆信氏は以下のようなリリースを発表した。

https://www.shinchosha.co.jp/sp/news/20180921.html

弊社は出版に携わるものとして、言論の自由表現の自由意見多様性編集権独立重要性などを十分に認識し、尊重してまいりました。……

 それらに鑑みても、あまり常識を逸脱した偏見認識不足に満ちた表現が見受けられました。……

 弊社は今後とも、差別的表現には十分に配慮する所存です。

このリリース佐藤氏は、『新潮45』が差別的記事掲載したとは一切認めていない。

まずはじめに言論の自由をうたい、《今後とも》差別には配慮する=今までも差別には配慮していた、としている。

新潮45』の問題あくまで「常識を逸脱した偏見」と「認識不足に満ちた表現」(不足に満ちた?)だ、ということだ。

このスタンス休刊を発表したリリースでも変わらない。

https://www.shinchosha.co.jp/sp/news/20180925.html

会社として十分な編集体制を整備しないまま「新潮45」の刊行を続けてきたことに対して、深い反省の思いを込めて、このたび休刊決断しました。



これらのリリースから新潮社が何を問題視して休刊に至ったのか、私にはよく読み取ることができない。

言論の自由」を重要視するならば、「常識を逸脱した偏見」という言葉矛盾している。

なぜなら、偏見は時に常識の顔をして生活根付いているからだ。それに対抗しうるのは言論しかない。

言論の自由」をうたうなら、常識から逸脱したこと謝罪するのは自殺行為だ。

認識不足に満ちた表現」というのもよくわからない。誰の、何に対しての認識が不足していたのか不明である

(筆者の、LGBTに対する)認識が不足していたというならば、それは表現ではなく論旨そのものに直結する問題だ。

二度目のリリースの「編集体制が十分でなかった」ことから無理矢理意訳するなら、言論としての質が低かったことがもっとも重大な問題、と理解すればいいだろうか。


佐藤氏はこの問題に関して、何よりもまずはじめに言論の自由表現の自由意見多様性編集権独立言及した。

新潮45』は、私の目には差別的侮辱的で唾棄すべき蒙昧な文字列だったが、

佐藤氏は質が低いことは認めても、差別的であるとは最後まで言わなかった。


杉田氏の記事およびその擁護意見を、新潮社として「自由多様性」の一部として認めるならそれでもよい、と私は思う。

だが、それが社としての意見だというならば、そして問題は「質の低さ」だというならば、少なくとも新潮社にはこの問題について「質の高い」意見を示す社会的責任があったのではないか

そして、「多様性」を庇護したいのならば、杉田氏および擁護意見への反論意見として熟議し、「多様性のある」議論を展開するべきではなかったのか。

それこそが「言論の自由」を保証した、出版社としてあるべき姿だと思う。

その範を示すことが、長い歴史と信頼のある大手出版社役割であり、代表取締役が「言論の自由」に言及した意味ではないのだろうか。

質の高い多様な意見を募るには歴史と信頼と知性の集積が必要だ。そんな出版社はそう多くはない。

けれど、新潮社ならできたんじゃないのか。

今回、新潮社は『新潮45』の廃刊という形での幕引きを図った。

差別的表現であったということは認めず、

しかし改めて「質の高い」意見を示すこともせず、

批判に応答もせずに。

言論の自由いちばんはじめにうたったはずなのに、世間の声に反応して言論の場そのものを潰すという、もっともするべきではないことをした。

これを「批判による言論封殺だ」とみる人もいるだろう。

まりに多くの批判が集中しすぎて発言できなくなる。

それはたしかに、この社会が抱える問題ひとつだと思う。

しかし、新潮社は本当に、この幕引き以外選択肢はなかったのか。

新潮社でさえこんな風に逃げ出すしかないのなら、我々はいよいよ、批判を躊躇わなければならなくなる。

意見を示す出版社側は、「常識から逸脱した」意見を出すときは『新潮45』のように潰されることに怯えなければならず、

批判する消費者側は、自分自身批判言論の場を潰し、言論封殺の謗りを受けることに怯えなければならない。

そんな状態こそが「言論の自由」の妨げなのではないか


新潮社は「質の高い」反論をすることも批判を受け止めることも投げ出して、結局真っ先に言及した「言論の自由」を蔑ろに踏みにじった。

私にはそう思える。

そして、そんな愚かな選択を、あの新潮社したことに心から失望している。



はじめて買った文芸誌はyomyomだった。

確か高校生ときだ。

100%orangeかわいい表紙に、めくると広がるとりどりの物語に心をときめかせて創刊から買い続けた。

新潮文庫背表紙が好きだった。明朝体文字だけのそっけなさ。

書店に行くたびあの背表紙群を眺めて、次は何を買おうと迷うのが楽しかった。読んでも読んでも読みたい本が尽きない。頼もしかった。

新書玉石混淆さにはもう十年以上もうんざりしているけれど、それでも新潮新書には基本的安心感を感じていたし、学生時代論文でも、参考文献に新潮社の本を何冊も並べた。

私は新潮社本が好きだった。そして信頼していた。

今はただ悲しい。

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