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はてなキーワード: 草津線とは

2015-12-11

路線記号盗用疑惑

JR西日本近畿圏路線に「路線記号」が設けられたのね。

[A]JR神戸線JR京都線琵琶湖線系統[B]湖西線[C]草津線[D]奈良線・・・

[O]大阪環状線[P]ゆめ咲線[Q]大和路線[R]阪和線[S]関西空港線・・・

といった具合に各路線アルファベットを設定して、外国人にも案内がわかりやすいように活用する取り組み。

んで問題なのが[B]湖西線

どうみてもはてブロゴ[B!]と酷似してんのよ。アイコンの色も水色だし。

琵琶湖イメージした水色で、とか言ってるけど色合いそっくりでパクったとしか思えないレベル

はてなはこの件についてどうお考えで。

2014-06-24

烏山線から関西本線

今年春、烏山線蓄電池車両が登場した。

リチウムイオン電池パンタグラフを搭載し、架線からの充電と、架線のない区間でのモーターによる走行を可能にした車両で、給電施設での停車中はもちろん、電化区間を走行中も充電可能。

そして、搭載されている蓄電池の容量が烏山線の線区の長さ(20km)に適合しているため、当路線で試験運用を開始したとのこと。


であれば、ほぼ同じ距離になる関西本線亀山柘植間の近代化にも有効なのでは?と期待してしまう。

関西本線のうち亀山柘植加茂間は、加太トンネルをはじめとする、架線を通す空間すらない狭小トンネルがいくつもあり、しか山間部の閑散路線ということもあって、従来の新線建設トンネル拡張による電化は、採算性の観点から現実的だった。

しか草津から柘植に通じる草津線(直流電化)の存在により、草津柘植亀山間の直通には根強い要望があるらしいので、もし件の蓄電池車両を導入すれば、従来より遙かに低コストで実現出来る。

ちなみに亀山柘植はそれぞれ直流電化の終端駅かつ、亀山JR東海JR西日本境界駅なので、充電は草津or京都柘植の走行中および亀山での停車中に行えば、給電施設不要と来ている。


もっとも、JR東海所有の亀山駅JR西日本車両が給電する是非や、そもそも古来「加太超え」として知られた急勾配区間で、新技術を投入したばかりの車両運用可能かどうかといった問題はあるけど。

2013-06-19

そんな事情があったとは

近畿東海境界に位置する路線はいくつかあるが、その中でも関西本線亀山柘植間は中々に特異だ。

というのも名古屋亀山と、柘植から東海道本線方面に分岐する草津線は電化されており、亀山から京都への利便性を考えたら、閑散地区ローカル線であっても電化したほうがいいに決まっているからだ。

両駅の間はわずか3駅だし。

それが電化しない理由が、長年分からなかった。

えーぶっちゃけ当時ライバルだった私鉄国鉄が買収したかコスト掛けないとか、そういう遺恨じゃね?とも思ったが、そもそも論的には当たるとも遠からじだったり。


では本題の電化されない理由だが、結論から言うと、トンネルが超狭いこと。

この区間は古来、加太越えと言われる山間部の峠越えで、加太トンネルを始めとするトンネルがいくつもある。

それらのトンネル電車なにそれ美味しいの?くらい大昔に掘られたため、揃いも揃って狭小で、架線を通すには無理矢理拡張するか、新線建設しかないと。

しかし前述の経緯で買収後はコストらしいコストを掛けなかった結果、今や運休日が設定されるレベルの超ローカル線と化した区間に、そんな工事など望めるわけもなく。


というわけで、「電化すれば便利なのに・・・」と誰もが思っているけど、こうした昔のトンネル等の問題で、不自然非電化状態で取り残されている路線は、ここに限らず全国的にありそうだ。

 
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