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2008-09-03

大麻ばかり吸っているとバカになる

何で大麻を吸ったらダメなのか。

所持がバレて捕まったら大麻取締法によって有罪になるから?

相撲協会から解雇されるから?会社をクビになるから?

大麻を吸ったらダメですか?

てめーらは何でそう思う?

バカになるから。気持ちよくなるから。知覚が敏感になるから。時間感覚が狂うから。

働く気がなくなったり、資本主義社会市場経済を相対化しちゃったりするから……

幻覚をみるから?

ん?幻覚って??

良くいえば想像力の爆発。

イメージの想起や連想スピードが早くなるだけじゃないか。

目を閉じれば、朝青龍の憎たらしい姿かたちを想像することができる。

露鵬白露山若ノ鵬の3人がコーカサス地方の岩だらけの高原で、

青すぎる空の下、広い大地で、仲良く大麻を吸っている場面を想像できる。

魁皇琴光喜貴ノ花千代の富士、大好きな力士たちの名取組みを思い出すことができる。

大麻を吸っていようが吸っていまいが、想像力はどこまでも自由だ。

未成年興味本位で吸ったりしたらダメだけど、分別ある大人が嗜好品として楽しむぐらい別にいいじゃないか!

「世間的に悪いと思われてることを敢えてやるのだから世間的に叩かれて当然」だって?

何だよ、世間って!?

法律の条文?

不良になるなって?

リア充DQNじゃダメ

あなた達一人一人のモラル道徳意識の積み重ね?

一服して考えてみてよ。

あらゆるものごとがそうであるように、大麻使用することにも功罪がある

中期以降のビートルズ音楽、そして音楽市場という莫大な市場を生んだという点で、

自分は、功罪ある大麻の、良い影響を評価したい。

ビートルズ5枚目のアルバム、『ヘルプ』は大麻が及ぼした良い影響の一例だ。

この世界大麻がなければ『ヘルプ』は生まれなかったし、その後の『ラバーソウル』、『レボルバー』

そしてもちろん『サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド』も生まれなかった。

サイケデリックという言葉は、良くも悪くも、「ドラッグ音楽文化との結びつき」からできた言葉だ。

今こそ大麻取締法について考えてみよう

今こそ大麻取締法改正へ向けて議論を進めよう。

モラルについて、文化について考えてみよう。

「これだから大麻好きの馬鹿は……」と思われるのかな。

今はシラフです。ここは日本だし、大麻所持はもちろん法律違反だからね。

2008-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20080819223215

まあ負けてロッカー殴ったとか、バス遅刻したとか、ウェイティングルームではヘッドホン爆音で集中とか、

格闘家としては」

常識の範囲内でしょう。大麻服用者を狂人に仕立て上げようとしたけど大したエピソードも得られずグダグダになってる感。

これ自体は同意だが、そもそも「相撲」は他の格闘技とは一緒だとは考えられていないし、「おすもうさん」と「格闘家」は、基本的には別物。

別に若ノ鵬相撲を出稼ぎ先と考えていても問題はないが、相撲で稼ごうと思ったならその場のルールは守るべき。明文化されてないものも含めて。

だから、「別に出稼ぎ格闘家だし大麻以外の行動は気にすることはねえんじゃね?」っていう論は不適。前半部は俺にはこう読めたんで。

後半の、そもそも文化が違うからそれは考慮しよーぜみたいなのはおおむね同意。これは文化の違いについてしつけをしなかった親方の問題。

そして嵐の大野は正直俺もどうでもいい。

匿名同級生と同じことを言っていた相撲評論家

10代から20代の“心の闇犯罪”の取材でしばしば見かける光景がある。顔にぼかしを入れた容疑者の同級生なる人物がインタビューに応じてペラペラとしゃべるのだ。おとなしい、孤立していた、口数が少ない、キレたことがある、などなど、「お前そいつの何だったんだよ」と突っ込みたくなることをここぞとばかりにしゃべる。そんな“自称”同級生に疑問をもっていたし、そういう映像を見るたびに不快感をかんじていた。

先日、現役力士若ノ鵬大麻所持で逮捕された。そのニュースについて、相撲評論家杉山邦博氏がテレビコメントしていたが、とても聞くに堪えない話で、その内容が匿名同級生そのもだった。普段から挙動不審、心が幼稚で物を壊したことがある、精神面が弱い、などなど、もっと色々しゃべっていたけど、あまりの不快感で内容を忘れた。

そういう精神面とかさ、心の弱い部分っていうのは友達の中でも親友と呼べる人だけが語れると思うんだ。

一生けんめい取材しているのかもしれない、そして、相撲をもっと良いものにしたいという気持ちがあるのかもしれないけど、あんた匿名同級生と同じだよ。

以上、増田でした。

2008-08-19

若ノ鵬逮捕についてちょっと

ロシア出身の若ノ鵬は素行の悪さで有名だった。5月の夏場所では、敗れた腹いせに支度部屋の風呂場の棚を殴打して破壊。審判部から注意を受けた。6月のロサンゼルス巡業では会場へ向かうバスの集合時間に遅れ巡業部から厳重注意を受けていた。また本場所の出番前の支度部屋でヘッドホンから大音響音楽を流すなど、常識を逸脱した行動が目立っていた。

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2008/08/19/01.html

まあ負けてロッカー殴ったとか、バス遅刻したとか、ウェイティングルームではヘッドホン爆音で集中とか、

格闘家としては」

常識の範囲内でしょう。大麻服用者を狂人に仕立て上げようとしたけど大したエピソードも得られずグダグダになってる感。

やっぱりたぶん彼らの認識としては「出稼ぎ格闘家」なんだろうね。格闘家が痛みを和らげるためにアルコールその他の薬物に頼るのはよくあること*1。ましてやカフカスのど真ん中、北オセチアの出身となれば。

そう。「彼ら」は北オセチアから来た格闘家達。

露鵬白露山兄弟、いとこ同士の若ノ鵬阿覧。そしてルスラン・カラエフアラン・カラエフもいとこ同士だ。

北オセチア共和国。場所はわかるかな? Wikipedia南部連邦管区またはカフカースを見てもらうと確認しやすいんだが、中央アジアコーカサス地方チェチェンのお隣、停戦したんだかなんなんだかの南オセチア自治州グルジア)はもちろんお隣どころか同民族の異国家だ。

ここに住むのはオセット人。古くはかの悪名高きスキタイの血を引き、モンゴル帝国でも外国人部隊として大活躍した、尚武の誉れ高きイラン系山岳遊牧民族

南オセチアはいまだ(公式には)グルジアの支配下。北オセチアチェチェン攻略、南オセチア紛争でロシア軍重要駐屯地となっている。カフカス地方はなんだか20世紀極東のようだね。はあ。

そして中央アジア周辺といえば麻薬だ。パリの国際麻薬監視団によれば「中央アジア諸国の農民の月収は 5 ドルしかなく,半数は貧困脱出のために麻薬生産に従事してい」るとのことだし、国際麻薬統制委員会1999年レポートによれば「中央アジアカフカスでは、不法作物の栽培、および、ヘロインをはじめとする薬物の密売と乱用が急速に広がっており、犯罪件数も増大している」。チェチェンじゃ、民族派の車に警官ヘロインを仕込んでしょっぴく、なんてこともあるとか。誰が搾取してんのかね。

っていうかそもそも大麻コーカサス地方原産。

あっちのほうの紛争地域ばっかり旅行するのが趣味大学の先輩がいたが、いわく「コーカサス地方の国によっては大麻煙草よりライト嗜好品」だそうで。あんまりおれもハッピーピースなヴァイヴスな大麻推進派じゃないほうだけど、少なくともヘロインコカイン覚醒剤と同等に考えるべきモノでもないことぐらいは知ってるよ。

体一つで言葉も通じぬ極東へと出稼ぎをせざるを得ない中央アジアの戦士たち。

麻薬ゴロゴロしてる戦場で暮らさざるを得なかった兄弟たち。

そしてまたロシアの草刈り場となった故郷、そこに残した愛しい祖母を思う従兄弟たち。

個別の罪を減ぜよと言うつもりはないけど、叩く前に少し想像してみることがあってもいいんじゃないかな。

サイゾーがしつこく書いてる嵐の大野は正直どうでもいい。

##

*1) id:Midasさんの指摘によれば食欲増進のためではないか、とのこと。そっちのがありそうですね。8/20 13:00追記

 
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