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はてなキーワード: 自宅出産とは

2019-04-24

anond:20190424083224

警察に届けろよ

死産自宅出産別に犯罪でも何でもないし

金も保険証もある普通妊婦だって起こり得ること

まあ妊娠した事を隠したい事情等があったのかもしれないが、だからと言って免罪される訳じゃないからな

2017-12-16

anond:20171216100626

出産は何が起きるか分かんないんだよ。努力すれば安産出来るって訳ではないし。

胎児心拍数ストンと急低下したり産婦が大量出血したりしたりなど設備の整った所でなら助かるかもしれない事態が起きたら、自宅出産場合胎児母体死ぬのを見守るしかない。

anond:20171215203313

追記読んだが、山奥の実家出産したいとかいニーズには応えちゃダメだぞ。自宅出産母子死亡率高いんだから

ま、助産師は体力仕事から男性もいれば役に立つだろうとは思うが。

しか助産師ってかなりの人手不足で、日勤も夜勤も最低限の人数で回しているから、患者女性の同僚へのセクハラ防止問題を考えると男性助産師資格が取れても雇われ難いんじゃないかと思う。

男性が参入したところで全体数は増えないだろうしな。何せ少子化な世の中だ。女性助産師でもニーズは減り続けている。

2017-10-07

オーストラリア人の夫のDVと私

今、オーストラリアのど田舎子供と夫、夫の母親の4人で住んでる。

夫との出会い出会い系サイトだった。

高身長オーストラリア人日本語バリバリできた。

はいっつも私に甘い言葉を投げかけてきた。「愛してるよ」「ずっと一緒にいたい」「オーストラリアで一緒に暮らそう」

夢の海外生活、すっごくキラキラしたものになるんだろうな、と思ってた。

私はすっかり惚れてしまってついには結婚することを決めた。

両親に結婚をすることを報告したら意外にもあっさり認めてくれた。

ただ凄く心配して一年に一回は帰ってきてほしいと言われた。

結果的にこの約束は守れてない。

日本での仕事を辞めてついた場所はすっごくど田舎だった。シドニーから3時間ぐらいかけてつくような場所

その家は彼の実家だったようで、既に彼の父親は無くなっていた。

彼の母親は一日中ブツブツ何かを言っている。英語早口過ぎて聞き取れないから何を言っているのかはわからない。ただ私に一切関心がないのはわかった。

家についてから数週間後、彼の暴力が始まった。

私は近くの飲食店職場で働き始めた。当然英語ほとんど出来ない私だから最低賃金も一切守られなかった。

夫はたまに遊ぶかね欲しさで仕事をする程度で、普段は家でゴロゴロしているだけだった。賃金が低いということを伝えると彼はいきなり激怒して「お前が悪いんだ!」と言って私のことを殴りつけた。

意味がわからなかった。なぜ殴られなければいけないのか?

ただ、慣れない環境慣れない言語の中で暮らす私には、どこにも逃げるところは無い、伝える友人もいない、心の中を打ち明けられる親友もいない。

また、するとき乱暴になった。私の気持ちを考えず、ただ自分が満足するためだけにするようになった。ストレス生理不順なり、常に落ち込んだ気持ちになった。

それからはただ同じことの毎日

風景オーストラリアでただ働いて、殴られて、して。

辛いのは睡眠時間制限されることだった。

夫が寝る前に寝たらいけない、謎のルールが作られた。

ときには4時まで起きていないとだめ。殴られるから

三ヶ月ほどして妊娠した。わかった瞬間吐き気がした。もうすでに彼への愛はなかった。ただ殴られたくなかったから言うことをいているだけだった。

結局、自宅出産することになった。

妊娠してから彼は人が変わったかのように優しくなった。

殴ることもなくなったし暴言を吐くこともなくなった。

出産するときは初めての共同作業だった。

子供が産まれて、彼は変わったのだと思った。

だけど違った。

彼は出産後また暴力を振るうようになった。結局彼は何も変わらなかった。

ただ、赤ちゃんには優しい。なんにも面倒を見てないくせに。

警察相談する気はないです。もし彼が逮捕されたら私も困るし、彼の母親も困ると思うから

これが今の状況。もう逃げられないし、駄目だと思ってる。彼に飽きられるのを待つしかない。

なんであの時、結婚する前にわからなかったのかな。それだけが後悔。もう、遅いけど。

2015-12-04

惨めな三十路女の戯言ですね

知人が第1子を自宅出産したそうだ。

利用した助産院彼女と夫の体験談掲載されていた。

それを読んで、へーすごいですね、としか思えない自分がいた。

彼女妊娠してから自然豊かな地元に帰り、熱心に環境問題に取り組むようになっていた。

それに対しても、へーすごいですね、としか思えない自分がいた。

どうしても結婚して妊娠出産した女性から

「私の子供ってこんなにかわいいのよ」

子供ができたか視野が広がってこんなことも考えるようになったのよ」

妊娠して出産することってこんなに素敵なのよ」

結婚するってこんなに素晴らしいことなのよ」

と言われているような気がしてしまう。

同時に、いい年こいて結婚はおろか長年彼氏すらいない自分

「どうして結婚できないの、こんな素晴らしいことなのに」

って言われてるように感じてしまう。

きっと私なんかにそんな素晴らしい体験はできそうにはないっすわ。

すみませんね、こんなちっぽけな私で。

2014-05-28

母乳信仰がいつから始まったのか

http://blog.plutan.org/entry/2014/05/28/102723

母乳が人工ミルクより優れているというのは現代医学における事実なので、それを「信仰」と呼ぶのはどうかと思うけども

うちにあった40年前の母子手帳にすら「赤ちゃんにとって最良なのは母乳」と言う記述があったので

少なくともその頃にはあった模様。

(因みに「自宅出産に支障がある場合病院出産検討しましょう」と言う記述もあり時代彷彿とさせる)

つーかミルク信仰時代って本当にあったのかねえ。

ワクチンアンチ時代とかと一緒で、根拠怪しいいい加減な言説としては流行っていても

公的にそれが認められていた時代ってのは無かったのでは。

もっと前だと庶民ミルクなんてあってもなかなか買えない時代だっただろうしね。ヤギの乳で育ったという50代を知っている。

2013-03-29

精神世界疑似科学ビジネスホメオパシーなど)

この前知り合いと飲み屋で、その知り合いの女性が4万もする個人セラピーをやってるのは如何なものかというお話になった。私もホメオパシーなど半信半疑に思っている。歌手UAホメオパシーを好きだがUA音楽は大好きだがそういう部分に関しては疑問がある、例えばこういう事件もあった。

2009年8月山口市在住の女性助産師指導のもと長女を自宅出産した。同年10月、長女は生後2ヶ月でビタミンK欠乏性出血症による硬膜下血腫が原因で死亡した。

死亡した新生児は、ビタミンK欠乏症によって出血死(新生児メレナ)したと考えられる。母子担当した助産師は、ビタミンKの「記憶」や「波動」、「オーラ」を持ち「ビタミンK」と同程度の効果を持つと彼女彼女所属していた団体が主張している砂糖(いわゆる「レメディー」)をビタミンKの代わりに新生児に舐めさせた。担当医師に気づかれないよう母子手帳には「ビタミンK投与」と偽って記載されていたことがわかっている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E6%96%B0%E7%94%9F%E5%85%90%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3K%E6%AC%A0%E4%B9%8F%E6%80%A7%E5%87%BA%E8%A1%80%E7%97%87%E6%AD%BB%E4%BA%A1%E4%BA%8B%E6%95%85

精神世界は否定はしないけど(むしろ興味が有るくらいだが)、それが個人の心の逃げ場や役立つものと思われるならそれこそ自己啓発ビジネスミナーや詐欺まがいの新興宗教と変わりないんじゃないかと思う。

昨年夏にも精神世界精通してる高齢女性の集会に行ったが、テーマは次世代エネルギーについてだったがこの方の集会では必ず泣き出す人がいるそうだ。

EMというやつも口蹄疫震災放射能不安から疑似科学化して元々用途は農業用だったが子供風呂に使ったりと少しカルト化して付和雷同している面がある。昔EMを土壌使った野菜を食べた事はあるが活き活きとして美味しかった。

結局精神世界疑似科学に行く人はナチュラリストの人が多いが人間関係(既婚者なら旦那との不仲など)や資本主義嫌悪自然に逃避している風に思える。(大学時代馬術部のお手伝いをした事があるが動物自然に逃避して大学に馴染めない人の集まりという感じだった)

精神世界は元々はビジネス宗教と一緒で役立つものだと思う。

2010-08-26

東京都ホメオパシーによる育児を勧めています

社会から孤立した妊婦を手練手管で洗脳するホメオパスが悪い、と言われておりますが。

東京都ではもっと悪い状況だとご存知でしょうか。

東京都自然医療に則った出産育児を推奨しています。

各区でおこなっている東京都の事業で「週末両親学級」というのがあります。

これを受託しているところが自然の力による出産を信奉している団体で、自宅出産推奨。ホメオパシーも推奨。K2シロップを飲ませないかは知らないけどね。ちなみにこの団体を立ち上げさせたのが厚労省です。

「お産を自分でえらぶ」ことへの気づきに誘導するのですが、これは要は産院で産むのは不自然だから「自然な」お産をしろという教育で、安全性の低い出産方法への誘導になっています。


都が、近代医療に否定的な考えの代替医療者を権威付けし、そのもとに新生児の親を送り込んでいるんです。代替医療者による囲い込みに積極的に加担している。

代替医療者は黙って餌が転がってくるのを待っているだけでいい。

あくまで中立に情報を得て自分で選ぶならともかくも、都の事業に参加したら代替医療の信奉者に「ナチュラルなお産」を吹き込まれるのでは、おぞましいとしか言いようがないでしょう。

http://anond.hatelabo.jp/20100826011314

2010-08-16

ママ同調圧力+党派攻撃バッシング」は医学トンデモを超える

http://ameblo.jp/moonsun3/entry-10618363273.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/ameblo.jp/moonsun3/entry-10618363273.html

女性誌から考える代替医療ホメオパシー

これは良エントリなんだが、なぜか「はてなー」は当エントリ前半部分の

女性誌がホメオパシー好きな理由」の部分のみクローズアップしている。

こんなもの、「星占い」とか「血液型」とか「幸運の石の通販」とかが紙面を占める女性誌に

おいては「さもありなん」という話で、「今さら驚くに値しない」。

(勿論、問題がない、と思ってませんよ。問題大アリですが、既知の話です)

むしろ、自分が心底「恐ろしい」と感じたのは、殆どのはてなーが取り上げていない、当該エントリ後半部分。

>B氏が語った「母親コミュニティーでの、医者は信じられないし厚労省も信じられないといった意見

>について、私とのやりとりでは長くなるので割愛しましたが、

>彼はここで子宮頸ガンワクチン(HPVワクチン)接種の話をしています。

関東の大型ベッドタウンでのできごとです。

>いま小学生女の子を持つ母親の間で、HPVワクチンを打つべきか、打たないほうがよいか迷いが生じています。

母親コミュニティーで、打つか、打たないかが話題になったとき、ある母親医師厚労省から情報を集め、

>安全性と効果が確認できたので接種すると発言しました。すると、多くの母親ワクチン危険だから

>接種させないと、猛烈に反論の声を上げたというのです。

危険性の根拠はインターネット情報と「黄色いチラシ」でした。

インターネット検索すると、ホメオパシーなどの団体や個人が発信するワクチン危険論と

>HPVワクチン危険論の記述が多数飛び込んできます。ワクチンの有用性を支持する論調がかき消されているのです。

>次に「黄色いチラシ」とは黄色の紙に黒く大きく「危険」と印刷され、「接種で不妊になる」

>「ワクチンを推進していのは共産党系の団体である」と書かれているものです。

>する派の母親が、「黄色いチラシ」の出所は論調からあきらかに右翼系の団体で、危険を煽ってHPVワクチン

>問題を政治利用しようとしていると反論しました。しかし、左翼は恐いと声が上がり袋だたき状態になったそうです。

危険派の母親自然志向派の人と、自らは情報強者医療の闇を知っていると自認している人だったということです。

>余談ですがB氏は、30代は何よりもweb情報を正しいとし、それは雑誌を含むメディア以上の信頼度だと感じています。

>真偽の判定は、検索して出てきたサイトの数の多数決になっている傾向があり、同数だったとしても何かを肯定する

意見より否定する意見や、陰謀論が好みのようだと言っていました。(すべての30代がそうだという話でありません)

実は自分は、以前増田

医学リテラシー豊富はてなーはにわかに信じがたい話かもしれないが、

 はしかパーティ水疱瘡パーティは、ママネットワーク内部では、そんなに違和感なく実践されている」と投稿し、

「その中には、ママ友の同調圧力によって、内心疑問に感じながらも参加している母親もいるのでは?」と投稿した。

http://anond.hatelabo.jp/20100715105846

この投稿をした際、自分は「可能性としては、ママ同調圧力なんてのもあるの『かもしれない』(ないかもしれない)」

ということで投稿した次第。

実際のママ同調圧力現場を見聞きした訳ではないし、願望としては「そのような同調圧力存在しないで欲しい」と願っていた。

しかし、仮に先述のブログのB氏の発言が正しいとすれば、HPVワクチン接種の現場では、

ママ友の同調圧力によって、「本来科学リテラシーが高い側が、バッシングを受け、接種を断念せざるを得なくなっている」

という最悪の状況になっている。

しかも、「お前は新日本婦人の会系・共産党系だ」というネトウヨ的陰湿な党派攻撃で以って。

ホメオパシー新生児ビタミンK2欠乏問題は、こういう言い方しては何だが、

助産師の実態を調べて、自宅出産回避すれば防げ得たかもしれない話である。

もっと冷酷に言えば「自らの科学リテラシーを高めることで、防ぎえた」

しかし、今回のHPVワクチン問題は、たとえ自身の科学リテラシーを高めても、

それとは全く無関係な党派性(というより陰謀論)で以って、子女の接種機会を奪われる、という由々しき事態である。

私見だが、朝日新聞は、新生児ビタミンK2欠乏問題より先に、

一部右翼勢力が仕掛けた同調バッシングによって、接種機会が失われてしまうというHPVワクチン問題こそ先に特集すべきでは?

 
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