「背中から抱きしめて」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 背中から抱きしめてとは

2019-04-16

女子エロに生まれるのではない。エロくなるのだ。

僕は三十歳半ばで、そのとき17歳女の子と良い関係になっていた。

彼女は珍しく、会話が通じる常識的女子で、正しい知識を持ち、無茶苦茶なことは言わない。嫌なら断る。自分を自制できる。自分の身は守れる、女子だった。

僕はある時、ベッドで横になり背中から抱きしめているとき彼女あなるちんこを挿れようとした。

しかし、いちど射精したあとの「ややふにゃちん」のときで、ローションも使わなかったので、

表面が乾いたコンドームを付けていると、ちんこの先であなるを押すだけで、中々挿入できなかった。

すると彼女は「コンドーム付けてるの?」と右手で触って確認したあと、ぱちん。とコンドームちんこから外した。

彼女との初めてのあなるせっくすは、あめーじんぐだった。

その跡に会ったとき、正常位でちんこを挿れるときあなるのほうをつんつんしてみた。

ら、「ああん、そっちがいいの?」と四つん這いになろうとした。

彼女の中で派手、あなるせっくすは背後位でするものらしい。

そのときあなるせっくすもわんだふるだったけど、

インターミッションとき、「女の子の初めてはあげられなかったけど、こっちのはじめては僕さんだからね」と言った。

前に僕としてるっちゅーの。

いやしかしそんなことはどうでもいいのだ。

女子男子を喜ばせようという気持ちが嬉しいのだ。

なので僕も、彼女普通容姿だったが、僕の人生の中で最高のかわい子ちゃん扱いし、

実際、酷いブス以外女の子は笑えば可愛くて、女の子のことを口に出せば、全部褒め言葉なるのだ。

それと彼女からのリクエスとで「俺のちんこ以外ここに挿れるなよ」と言ったり、

ちんこを頬にぐいぐい見せるけたり、イマラチオをしたり(彼女涙目)。

でもあなるからちんこを抜くときは「絶対臭い嗅がないでくださいね!そのままシャワー!」と平常時に戻る。

僕のあなる彼女が指を3本挿れたときは、「カトちゃんペッ」みたく、抜いた指を華に持っていったくせに「きゃー!」

「僕と最後に会ってから今日までに、何本のちんこを挿れましたか?」って正常位のときに聞いたら、

笑った目で「んー」って唇を一文字に閉じて答えなかったの、可愛かったなあ。

でも彼女も歳をとって、20第半ばの大人の女性になると、自分は性に対して奔放じゃない。

清純で僕さんとだけなの。みたいに装うようになった。僕は女性が他の男性セックスしても、

その弾性が「つまらないバカ」でなければ、その弾性の所有物にならなければ、女性として好きだ。

また会ったとき、僕は「さぁー、たのしセックスだ」とディズニーランドに行くかの気分だったけど、

その日彼女は、なんだか最初から僕に庇護を求める弱い女性だった。ピンと来てしまった。

これは最後、僕にとある要求をする雰囲気だ。となれば、僕の要求は断らないはず!

と、最初からあなるちんこを、ローション無しで、舐めたかな?、ゆっくり、挿れた。

「めりめりめりっ」か「みちみちみちっ」って擬音語が聞こえた。

入っていくちんこを、ふたりともずっと見つめながらだった。

全部入る前くらい、急にぬるっと摩擦が無くなる。

この女の子あなるを犯されるような、どうでもいい女の子なんだ。

大切にするに値しない(大切だけど)。149cmの小柄な彼女の頭を抱え込んで、

あなる突き上げながら、女の子を、弱いものいじめ快感を考えていた。

尿道炎気にしない、生で中で出した。まじかるな、女の子との。あなる・せっくす・行為、だった。

僕はちんこシャワーで洗った。「出てくるからトイレットペーパー、あナプキン持ってきて」。

精液を直腸に出すとお腹が痛くなる。ホモの人ならご存知だ。

男性の精液には腹痛を起こす物質があり、これは女性生理痛の原因と同じものだ。

から直腸の中の精液なんてトイレシャワーで出しちゃえばいいのに、

彼女は精液を直腸の中に留めておいた。

そのあと彼女肛門から流れ太ももをつたう精液を舐めさせられたり、

予想通り、3日間のどんちゃん騒ぎの最後に「一緒に生活してクレメンス」と言われたり、

この「結婚して」は生活的な意味でなくて精神的な意味ね。私を助けてとか受け入れてみたいな。

彼女にも10年の間に色々あって、弱ってたんだろう。

彼女は「僕が助ける=結婚」と考えていて、それは間違いではないだろうし、

女性はそうゆうものかもしれないし、

僕としては結婚しても良いけど、全然良い相手だけど、僕がダメ人間だし、

結婚すると共倒れになるだろうって現実的な予想があって。

やっぱり結婚なのかな。

彼女17歳ときにも「いつもは私からは言わないんだけどな。付き合ってください」「無理です」と断っていて、

なんか「恋人」という言葉関係が締め付けられるのが嫌だったのだ。

彼女が他の異性と気持ちよかったり失敗したりする話を、少しづつ聞くのが好きだったのだ。

「せ っ く す ふ れ ん ど」なんてクソつまらない言葉関係じゃないからな。

じゃあ甲子園目指す野球部は「野球フレンド」か?

映画を誰かと見に行くときは、どうでもいい相手じゃなくて、

その後喫茶店で「劇場版完結編は2年後くらいですかねぇ」

「いやまた、15年くらいかかるんじゃないのw」なんて話ができる相手とだろうが!

2015-01-09

嫁を泣かせた話

嫁がありがとうを言わないの増田です

http://anond.hatelabo.jp/20150107115743

皆さんからは正直もっと叩かれると思って書きました

書いたその日は反応も少なかったのでチラシの裏は誰にもみてもらえないんだなぁくらいに思っていたのですが、翌日からみるみるブクマが増えてどうしていいかわかりませんでした

まず驚いたのは、嫁の鬱病心配する声が思いのほか多かったということです

最初はそんなわけないって思っていたのですが、そうした声が増えていくうちに少しずつ心配になってきました

しかしたら、もう少し気づくのが遅かったら取り返しのつかない状況だったかもしれません

皆さんのコメントにも沢山教えていただくことはあったのですが、何よりこちらの記事に頭を叩かれた気分でした

離婚序章からの帰還

ttp://anond.hatelabo.jp/20150108160833

気分的にはこちらにトラバしたいくらいなのですが、あまりにもKYなので自粛しました

ブコメ数が同じくらいの時はキレイ事を並べやがってくらいにしか思ってなかったのですが、見る見るうちにブコメ数が追い越され、気付いたら自分記事はてブトップから消えてしまっていた時にちょっとずつ自分の間違いが見えてきました

この増田を参考に、ぼくにあって嫁にないものを考えてみました

それが一人の時間というものでした

自分には仕事の合間をみて時間を作ることが出来たし、時には仕事が長引いたとウソを付くこともありました

からこうして増田も書けたし、趣味に対する調べ物なんかもしたりしてました

自分にとってみれば、それは家庭で笑顔でいるための必要悪くらいに考えてました

ぼくが欲しかったのは二人の時間でした

から子育てにも積極的に参加したつもりだし、バースデークリスマスも嫁が喜ぶものを用意してきたつもりでした

そういう行為好意?)を拒絶されることは、ぼくにしてみれば自分が拒絶されることだと感じてきました

それが積もりに積もってあんな内容を書いたのだと思います

でも、今思うと、嫁にしてみれば自分時間さらに切り詰められるようなことだったのかもしれません

とくに母乳主義だった嫁はそれこそ24時間体制で一人の時間を許されていませんでした

結婚前にバリバリの営業職だった嫁にしてみると、専業主婦という受け身で縛られた立場さら苦痛に感じられたのかもしれません

それならば自分には何ができるのか、先ほどの増田と頂いたブコメを何度も読んで考えてみました

そうして今朝、今日から始まる幼稚園のために早起きしてお化粧を始めた嫁の後ろから提案してみました

「あのさぁ、もし良ければなんだけど、週に何回かでよければぼくが子供を寝かしつけるからたまには映画みたり自分のしたいことしてみなよ」と

しばらくまっても返事がないのでこれは余計なことをしてしまったなぁと鏡越しに顔を覗いたら、目に涙をためて顔を真赤にしている嫁がいました

まら背中から抱きしめてしばらく二人で泣いてしまいました

同じように色々と思いつめていたんだなぁと思うと、自分のことばかり考えていたことが情けなくなりました

そうして精一杯強がることで嫁は抱えている色々なものと戦っていたのだと思います

ブコメにあった、さみしくて浮気する正当性も読みました

http://d.hatena.ne.jp/Yashio/20150105/1420462084

確かに自分の状況にも似ているのですが、唯一違うと感じた点は、むしろぼくがそうして積極的に手を差し伸べていくことで一見わがままとも取れる自分時間をつくりたいという言葉を言えなくしてしまっていたということでした

今回それに気付くことができなかったら、沢山の指摘にあった通り、ぼくは嫁を鬱病にさせてしまっていたかもしれません

ぼくがありがとうを言わない、嫁をほめないのでは?という指摘も沢山頂きました

これに関しては、自分では一生懸命、それでいてわざとらしくなく伝えるようにしていたつもりでした

からこそ言わない相手が悪いという図式が自分の中で成り立っていました

ただ、確かに一部の家事に関してはどこかでやって当然と思っていた部分があるかもしれません

更に言えば、そうして言い続けることで自分が善人側に回って、なおのこと嫁を追い詰めていたのかもしれません

今後は感謝を伝えるポイントもっと日常的な何気ない内容に変えてみようかと思います

スパークリングスパークリングワインです

ワイン系は嫁の大好物なんですが、シャンパンと見栄を晴れない小市民です

つっこみのコメントが増えていく度に修正の機会も失ってしまいましたのでここで言い訳させてください/////

そうしてようやく口を開いた嫁の言葉は「そういうならそうさせてもらいます」でした

まだ当分ありがとうは聞けそうにありませんが、そんな頑固な嫁が前よりも愛おしく思えました

さいごにひとつ

みんなありがとう!心から感謝してるよ!

 
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