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2022-11-19

とんかつ文化があまりにもお排泄物ですわ

出先で食べたとんかつがあまりにも不味くて怒りを通り越して悔しくなりましたわ。

それも誰にも知られないような無名な店ではなく、都内繁華街に何店舗姉妹店を持つような店ですわ。

いつもなら絶対に失敗をしたくないのでしっかりと調べてから入るのやが、その日は急な用事ねじまれてその場所、その時間しか食べることができませんでしたわ。

絶対に失敗したくない」というのは別に絶対成功したい」わけではないので、できればそれほど並ばない店でそこそこ満足できればいいと思って探していますわ。

食通を気取るつもりもないしレビューサイトポエムを書きたいわけではありませんわ。

味に不寛容なつもりもないので、今まではそうやってそれほど失敗知らずで来ましたわ。

その日はとある繁華街にいて、1つ目の用事が予定より早く終わりましたわ。

時間は昼の11時ですの。

用事が長引けば昼食は諦めるつもりだったので下調べもろくにしていませんわ。

地図アプリとんかつ検索すると、2~3番目くらいにそのラーメン店が出てきた。

そういえばそんな店があったなくらいに考えながら他の候補を見ると、軒並みオープン11時半だった。

そのラーメン店ができた頃は行列が絶えなかったことは記憶していた。

いわゆる二郎インスパイア系で、更に挑発的な店名も相まって自分には合わないだろうという理由で今まで敬遠していたが、気がついたら都内に何箇所も姉妹店をオープンしていて、いつの間にか人気店の一つに仲間入りをしていた。

その程度の認知だった。

好みではないが実績があるのだから失敗はないだろう。

それに、こういうチャンスがきっかけで嫌いという思い込み解決する場合もある。

食べないうちから批判をするのはもってのほかだ。

そんなことを考えながら、結局は空腹と好奇心に負けて入ってみることにした。

まずは値段の高さに驚く。

店名を冠するラーメンは余裕で1000円を超え、ほとんど飾りのないメニューでも当たり前の顔をして900円を超えていた。

全面液晶のくせに商品のデテールが全くわからないというUIがクソな券売機で、かろうじて1000円を下回る味玉入りを買う。

この時点ではまだ期待と不安は同じレベルで高まっていた。

オープンしたての店内は席に余裕があるが、入店からここまで店員から一言も声をかけられることはなく、仕方なくカウンターの一番奥の席に座る。

そこではじめて厨房から声をかけられて驚いた。

アルバイトに毛が生えたくらいの年齢の、見た目の色合いが賑やかな女性が二人だけで厨房に立っていた。

別に見た目で判断するつもりはないが、あまりにも若すぎることがとにかく不安だった。

その後、経験豊富そうな中年男性店員がもう一人いることがわかりほっと安心したのもつかの間、その男性が厨房に立つことはなく、むしろ黙々と調理する女性に対して愚痴とも取れるような私語だか業務連絡だかわからないような話を延々と話しかけていた。

座ってまず気がついたことは、テーブルも床も異様なまでにベトベトだということだった。

背脂を扱うような店ならば仕方ないと思えなくもないが、明らかに掃除が足りてないレベルでのベトつきに思わず手を伸ばしたダスター全然絞られてなくて、テーブルの表面をいたずらに濡らすだけだった。

不安ゲージが瞬間に振り切れる。

着席後の余裕ができてきたので軽く店内を見回してみると、席から丸見えのバックヤードには無造作ダンボールが積み上げられ、厨房の中もとてもではないが掃除が行き届いているとは思えないほどに汚れていた。

これはやってしまったと気づいたときにはすでに遅かった。

残された希望ラーメンのみ。頼むから予想を裏切ってほしい。

食券を渡してから特に待たされることなラーメンが出てきた。

山盛りのもやしが麺もスープも隠している。いわゆる二郎系の特徴だ。

だけど、明らかにもやしの火の通りにムラがある。

透き通っているものもあれば、一部は白いままだ。

恐る恐る口に入れてみると、やはり生のもやし特有の臭みが一気に口に広がる。

わず顔をしかめながら、少しでも火が通ってほしいともやしスープに沈める。

そのついでスープ一口飲んでみると、強めのにんにくスパイスにおそらく大量のバターでコクをつけたわかりやすうまい味だった。

だが、明らかにスープがぬるかった。

まだ出てきたばかりだというのに、冷ます必要もないくらいにスープがぬるい。

念のため下の方から混ぜて飲んでみたが、やはりぬるさは変わらなかった。

これではもやしの加熱は絶望的だ。

本来もやしをある程度先に食べてその間に麺の硬さがちょうどよくなるように計算されているだろうから、このタイミングで麺を食べるのは躊躇したが、かと言って生臭いもやしをこのまま食べ続けたいとも思えない。

仕方なく下の方から麺をほじくり返してみる。

出てきたのは太めの縮れ麺で、自分食生活にはほとんど馴染みがないが、これもインスパイア系の特徴なのだろう。

恐る恐る一口食べてみるが、これすらぱさつきを感じるくらいに粉っぽいままだった。

後で伸びるとは言え、これは流石に早すぎる。

生焼けのもやしに生茹での麺がぬるいスープに浸かっている状況を目の前に、どうしようもない絶望感に包まれる。

玉子チャーシュー今日特別な感じはなく、特別不満も無ければ感動もなかった。

生の玉ねぎの辛さに心が折れそうになりながら腹だけでも膨らまそうと、8割ほど食べた時点で断念。

小雨の中外に出ると更に愕然とする光景が目に飛び込む。

袋詰にされているとはいえ、トレーに並べられた麺が店の勝手口付近で雨にさらされたまま積み上げられていた。

いくらなんでもお客の口に入れるものの扱いではない。

余裕がなかったとは言え、どうして入店前に気づけなかったのか。

数人の開店待ちに目を奪われて、判断を間違ったことの後悔が怒涛のようにこみ上げてきた。

入ってから知ったことだが、その日は何やらアニメだかゲームだかのタイアップイベントをやっているらしく、特別メニューを注文した人が次々と別席に案内されていった。

開店直後から中年男性店員はその客を捌くことに専念している様子で、暇を見ては厨房の二人に愚痴を言いに来るといった感じだった。

そのファンたちに聞きたいのだが、こんなひどい店とのタイアップファンという理由だけで認めて良いものなのか?

作品タイアップすると決めたら、文句も何も言わずに従うのがファンの鑑という解釈で本当によいのか?

もし自分の大切にしている作品がこんな店とタイアップしたら、不買を貫いて運営文句をいうか黙ってファンを辞めるだろう。

何が言いたいのかというと、いくらなんでも客も店もラーメン馬鹿にしすぎているということだ。

別に自分はらーめん好きではないが、自分の好きなジャンルでこんなにもファン馬鹿にしながら金を集めている奴らがいたら絶対批判するし死んでも金は落とさない。

それを許容しているのだとしたら、ラーメン文化はクソだと言わざるをえないだろう。

今回のラーメンがまずかったのはたまたまではない。

野菜の火の通りにムラがあるのも、麺の湯で時間が足りないのも、スープ温度管理ができていないのも、要するに調理経験が浅すぎることが原因だ。

そしてこれは厨房に立つ二人の問題ではなく、そんな二人を厨房に立つことを許した経営判断問題がある。

まり、この味の裏には偶発的なものではない紛うことな経営判断があるということだ。

でなければ、イベント当日にこんな調理技術の未熟な人間厨房を任せたりしない。

外で切り盛りしていた経験豊富そうな中年男性は、聞こえてきた会話を聞く限り店長レベル権限を持っている人間だった。

その人間が鍋を振れないとは思えないし、イベントという料理露出するタイミング厨房に入らないと判断したならいずれにしても無能だ。

「それでも別に金になればいい」

そういう姿勢があまりにも見透けている。

店名を出してボロクソに言わないのは、その店を批判したいからではなく、その店を取り囲むラーメン文化のものに物を申したいからだ。

要するに、こんな店が未だに営業ができているのも、さらには繁華街にいくつもの姉妹店を開店できてしまうのも、こんなラーメン提供されて文句を言わずに食べる客側に問題がある。

もしこのラーメンそもそもそういうもので、皆がそれを好きでたまらないと言うならもうこれ以上何も言わない。

何も言わないけど、やっぱりラーメン外食として底辺だと改めて認定せざるをえない。

どちらにころんでも、こんなクソみたいな味でこんなクソみたいなやり方をしている店にファンが付いて曲がりなりにも繁盛しているという時点で、クソだという以外に申し上げようがない。

今思い出しても豚のエサを超えてなかったし、ついでにいうとうま味調味料弊害か、その後3日間くらい味覚がおかしかった。

海外の人もよく利用する土地だけに、これが日本代表的な味だと思われるのは正直迷惑だ。

ラーメン文化がクソではないというなら、そんな店が人気店ですみたいな顔して商売している現状を一日でも早く終わらせてくれ。




anond:20221118103459

2022-11-18

ラーメン文化があまりにもクソ

出先で食べたラーメンがあまりにも不味くて怒りを通り越して悔しくなった。

それも誰にも知られないような無名な店ではなく、都内繁華街に何店舗姉妹店を持つような店でだ。

いつもなら絶対に失敗をしたくないのでしっかりと調べてから入るのだが、その日は急な用事ねじまれてその場所、その時間しか食べることができなかった。

絶対に失敗したくない」というのは別に絶対成功したい」わけではないので、できればそれほど並ばない店でそこそこ満足できればいいと思って探している。

食通を気取るつもりもないしレビューサイトポエムを書きたいわけでもない。

味に不寛容なつもりもないので、今まではそうやってそれほど失敗知らずで来た。

その日はとある繁華街にいて、1つ目の用事が予定より早く終わった。

時間は昼の11時。

用事が長引けば昼食は諦めるつもりだったので下調べもろくにしていない。

地図アプリラーメン検索すると、2~3番目くらいにそのラーメン店が出てきた。

そういえばそんな店があったなくらいに考えながら他の候補を見ると、軒並みオープン11時半だった。

そのラーメン店ができた頃は行列が絶えなかったことは記憶していた。

いわゆる二郎インスパイア系で、更に挑発的な店名も相まって自分には合わないだろうという理由で今まで敬遠していたが、気がついたら都内に何箇所も姉妹店をオープンしていて、いつの間にか人気店の一つに仲間入りをしていた。

その程度の認知だった。

好みではないが実績があるのだから失敗はないだろう。

それに、こういうチャンスがきっかけで嫌いという思い込み解決する場合もある。

食べないうちから批判をするのはもってのほかだ。

そんなことを考えながら、結局は空腹と好奇心に負けて入ってみることにした。

まずは値段の高さに驚く。

店名を冠するラーメンは余裕で1000円を超え、ほとんど飾りのないメニューでも当たり前の顔をして900円を超えていた。

全面液晶のくせに商品のデテールが全くわからないというUIがクソな券売機で、かろうじて1000円を下回る味玉入りを買う。

この時点ではまだ期待と不安は同じレベルで高まっていた。

オープンしたての店内は席に余裕があるが、入店からここまで店員から一言も声をかけられることはなく、仕方なくカウンターの一番奥の席に座る。

そこではじめて厨房から声をかけられて驚いた。

アルバイトに毛が生えたくらいの年齢の、見た目の色合いが賑やかな女性が二人だけで厨房に立っていた。

別に見た目で判断するつもりはないが、あまりにも若すぎることがとにかく不安だった。

その後、経験豊富そうな中年男性店員がもう一人いることがわかりほっと安心したのもつかの間、その男性が厨房に立つことはなく、むしろ黙々と調理する女性に対して愚痴とも取れるような私語だか業務連絡だかわからないような話を延々と話しかけていた。

座ってまず気がついたことは、テーブルも床も異様なまでにベトベトだということだった。

背脂を扱うような店ならば仕方ないと思えなくもないが、明らかに掃除が足りてないレベルでのベトつきに思わず手を伸ばしたダスター全然絞られてなくて、テーブルの表面をいたずらに濡らすだけだった。

不安ゲージが瞬間に振り切れる。

着席後の余裕ができてきたので軽く店内を見回してみると、席から丸見えのバックヤードには無造作ダンボールが積み上げられ、厨房の中もとてもではないが掃除が行き届いているとは思えないほどに汚れていた。

これはやってしまったと気づいたときにはすでに遅かった。

残された希望ラーメンのみ。頼むから予想を裏切ってほしい。

食券を渡してから特に待たされることなラーメンが出てきた。

山盛りのもやしが麺もスープも隠している。いわゆる二郎系の特徴だ。

だけど、明らかにもやしの火の通りにムラがある。

透き通っているものもあれば、一部は白いままだ。

恐る恐る口に入れてみると、やはり生のもやし特有の臭みが一気に口に広がる。

わず顔をしかめながら、少しでも火が通ってほしいともやしスープに沈める。

そのついでスープ一口飲んでみると、強めのにんにくスパイスにおそらく大量のバターでコクをつけたわかりやすうまい味だった。

だが、明らかにスープがぬるかった。

まだ出てきたばかりだというのに、冷ます必要もないくらいにスープがぬるい。

念のため下の方から混ぜて飲んでみたが、やはりぬるさは変わらなかった。

これではもやしの加熱は絶望的だ。

本来もやしをある程度先に食べてその間に麺の硬さがちょうどよくなるように計算されているだろうから、このタイミングで麺を食べるのは躊躇したが、かと言って生臭いもやしをこのまま食べ続けたいとも思えない。

仕方なく下の方から麺をほじくり返してみる。

出てきたのは太めの縮れ麺で、自分食生活にはほとんど馴染みがないが、これもインスパイア系の特徴なのだろう。

恐る恐る一口食べてみるが、これすらぱさつきを感じるくらいに粉っぽいままだった。

後で伸びるとは言え、これは流石に早すぎる。

生焼けのもやしに生茹での麺がぬるいスープに浸かっている状況を目の前に、どうしようもない絶望感に包まれる。

玉子チャーシュー今日特別な感じはなく、特別不満も無ければ感動もなかった。

生の玉ねぎの辛さに心が折れそうになりながら腹だけでも膨らまそうと、8割ほど食べた時点で断念。

小雨の中外に出ると更に愕然とする光景が目に飛び込む。

袋詰にされているとはいえ、トレーに並べられた麺が店の勝手口付近で雨にさらされたまま積み上げられていた。

いくらなんでもお客の口に入れるものの扱いではない。

余裕がなかったとは言え、どうして入店前に気づけなかったのか。

数人の開店待ちに目を奪われて、判断を間違ったことの後悔が怒涛のようにこみ上げてきた。

入ってから知ったことだが、その日は何やらアニメだかゲームだかのタイアップイベントをやっているらしく、特別メニューを注文した人が次々と別席に案内されていった。

開店直後から中年男性店員はその客を捌くことに専念している様子で、暇を見ては厨房の二人に愚痴を言いに来るといった感じだった。

そのファンたちに聞きたいのだが、こんなひどい店とのタイアップファンという理由だけで認めて良いものなのか?

作品タイアップすると決めたら、文句も何も言わずに従うのがファンの鑑という解釈で本当によいのか?

もし自分の大切にしている作品がこんな店とタイアップしたら、不買を貫いて運営文句をいうか黙ってファンを辞めるだろう。

何が言いたいのかというと、いくらなんでも客も店もラーメン馬鹿にしすぎているということだ。

別に自分はらーめん好きではないが、自分の好きなジャンルでこんなにもファン馬鹿にしながら金を集めている奴らがいたら絶対批判するし死んでも金は落とさない。

それを許容しているのだとしたら、ラーメン文化はクソだと言わざるをえないだろう。

今回のラーメンがまずかったのはたまたまではない。

野菜の火の通りにムラがあるのも、麺の湯で時間が足りないのも、スープ温度管理ができていないのも、要するに調理経験が浅すぎることが原因だ。

そしてこれは厨房に立つ二人の問題ではなく、そんな二人を厨房に立つことを許した経営判断問題がある。

まり、この味の裏には偶発的なものではない紛うことな経営判断があるということだ。

でなければ、イベント当日にこんな調理技術の未熟な人間厨房を任せたりしない。

外で切り盛りしていた経験豊富そうな中年男性は、聞こえてきた会話を聞く限り店長レベル権限を持っている人間だった。

その人間が鍋を振れないとは思えないし、イベントという料理露出するタイミング厨房に入らないと判断したならいずれにしても無能だ。

「それでも別に金になればいい」

そういう姿勢があまりにも見透けている。

店名を出してボロクソに言わないのは、その店を批判したいからではなく、その店を取り囲むラーメン文化のものに物を申したいからだ。

要するに、こんな店が未だに営業ができているのも、さらには繁華街にいくつもの姉妹店を開店できてしまうのも、こんなラーメン提供されて文句を言わずに食べる客側に問題がある。

もしこのラーメンそもそもそういうもので、皆がそれを好きでたまらないと言うならもうこれ以上何も言わない。

何も言わないけど、やっぱりラーメン外食として底辺だと改めて認定せざるをえない。

どちらにころんでも、こんなクソみたいな味でこんなクソみたいなやり方をしている店にファンが付いて曲がりなりにも繁盛しているという時点で、クソだという以外に申し上げようがない。

今思い出しても豚のエサを超えてなかったし、ついでにいうとうま味調味料弊害か、その後3日間くらい味覚がおかしかった。

海外の人もよく利用する土地だけに、これが日本代表的な味だと思われるのは正直迷惑だ。

ラーメン文化がクソではないというなら、そんな店が人気店ですみたいな顔して商売している現状を一日でも早く終わらせてくれ。

2022-06-23

夏の新メニューつけ麺登場増田酢魔うょ時鵜とン目血のーゅに綿糸ツナ回文

夏が来れば思い出す~

ヘイヘイヘイ!!!

はるか尾瀬~遠い空~

ヘイヘイ!!!

おはようございます

そう夏が来ればと言えば、

冷たい麺よろしく

私が好きでよく行く意識の高くない麺屋さんあるんだけど、

駅中うどんとかお蕎麦とかのああいう類いのようは立ち食い蕎麦系ね。

立ち食い系。

そこの夏の新メニュー券売機から50メートル離れたところからでも登場したことが分かるぐらい私は待ちに待っていたの。

そんな50メートルから夏の新メニュー新登場したのが一瞬で分かるとか嘘と思うでしょ?

嘘です。

いや本当なのよ。

半分は本当ね。

夏の冷たいメニューボタンは青い水色の色になってるから

今までとは違うところに水色の青いボタン珊瑚礁

ああ~私の小岩

配列の違う青いボタン発見して

もしかして夏の新メニュー登場!って私の冴えまくった勘は当たりまくりまくりすてぃーだったのよ。

夏の新メニューつけ麺

魚介出汁蔵出し醤油が決め手のつけ麺なのよね。

私もう今シーズン2回も食べちゃったわ。

そんでこないだ食べていたときに、

私が店内に滞在していた際にも他のお客さんが256人ぐらい魚介出汁蔵出し醤油つけ麺を注文していたから、

昨年のざるラーメンって頭の悪い、

だけどシンプルに麺のストレートの美味さを楽しめる縮れ麺だったんだけど、

私は好きだったんだけどあんまり発注はされていなかった感じかな?

でも今回のこの夏の新登場の

魚介出汁蔵出し醤油つけ麺は人気のようよ。

私もひいきにしているお店が繁盛して嬉しいわ。

なにしろ意識高い系の麺屋さんと違って、

気軽に食べやすいしそこそこリーズナブルだしとても気に入っているわ。

夏ヤッター!って感じ!

でも切ないことに美味しいから麺が気が付いたら無くなっちゃうところが切ないわ。

夏の切なさと同じぐらい金鳥の夏でもあるわよね。

あーでも、

こうやってお手軽立ち食い蕎麦系のつけ麺を食べて美味しさを知ってしまうと

ちょっと意識の高いつけ麺屋の高菜食べてしまわれたんですか?って怒られるドMではないけれど、

夏美味しいそう言うつけ麺屋さんにもチャレンジしてみたいと頃よね。

冷やし中華とかとは違うつけ麺の美味しさがあるわ。

どちらにしても共通点

気付いたら全部食べてしまってあっと言う間に無くなっている切なさってところかしら。

無意識本能のまま愛のままに麺をかっ喰らっていると

本当にあっと言う間に無くなって食べきってしまうから

麺に全集中して、

飛んでくる矢も掴んで取れる様なぐらいの一蘭の味集中システムを稼働させるべく、

麺1麺1麺に対して意識して美味しくいただきたいものだわ。

ちょっと離れたところに行列の出来る美味しいつけ麺屋さんがあるんだけど、

意識が高すぎて行列に並ぶのはちょっと躊躇してしまうけど、

空いている時間を見計らって

この夏は大黒摩季さんのらーらーらららーらららーらーららーの曲名が分からないあの歌の節にあわせながら

箸でつけ麺を持ち上げたり下げたりして美味しくいただきたいわ。

よくさ、

ラーメンのお店の前にある開店看板というか、

そう言う表の箸が上下して動くラーメンディスプレイの箸が上下して麺を持ち上げるやつも

大黒摩季さんのあの曲名が分からないらーらーらららーらららーらーららーの節にあわせて上下したら

千客万来待ったなしよね!

そして今日明日もつ麺食べたい!って思ってくれるわよ。

間違いないわ。

でも、

翌々考えたらつけ麺ばかり夏中食べているとつけ麺過多になってしまうので、

適度に偏らないようにしなくてはいけない当たり前田のことを言っているの。

考えてみたら、

つけ麺食らってパワーつく!ってよりも

肉食らってパワーつく!って方がスタミナ的にはアップ要素がテンポアップで成し遂げられるし、

正直夏は手っ取り早く

肉食いたいわね!ってのも嘘ではないわ。

ここ一番って時のパワーのよりどころは肉よね!

しかも赤い肉よ!

赤い肉欲しさに今夜はマーケットにでも寄ろうかしら。

つけ麺もいいけど赤い肉よ!

今日GACKTさんばりにスタミナやパワーについて考えてみたわ。

うふふ。


今日朝ご飯

時間あったので駅前のお店で朝鮭定食焼けているのをいただいたわよ。

こういうの好きなのよね。

朝定巡りってのも好きだわ。

なかなかグッとくる朝定はそこそこないんだけど、

まあ朝定だしね。

デトックスォーターは

赤いドラゴンフルーツを珍しく売っていたのを見付けたので、

角切りにしたドラゴンフルーツグレープフルーツは輪切りにしての

ドラゴンフルーツアンドグレープフルーツウォーラーね。

すごい赤い色だわ。

ドラゴンフルーツは皮剥きやすいから好きよ。

手真っ赤になるけどね。

喉渇いたとき

冷たーく冷やしたドラゴンフルーツを食べると美味しいわよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2022-06-10

anond:20220608141420

フランス人に言わせると、ラーメンスープ料理なのだそうな

海苔スープを浸して、スープを味わうためにある

もっといえば、麵ですらスープを絡めて食べるための媒体といえる

太麵だの縮れ麺だのバリエーションが多いのはよき

2021-05-22

冷やし中華メモ

ver.5である

これは呪いだ。

タレも具もどうしても多量になる。

調達上どうしても量を調節できない卵以外は基本今回のすべて2/3くらいにしてもらわないと本当に困る。

肉が食いたいなら喰え。だがそれ以外の量が多すぎる。

豆腐海藻だって話ならまあ腹持ちせんし、また肉もササミなら重くなることもないかもしれんが、それでもだ。

大根おろしは2個で良い。

辛子は必要以上に水を絞れ。

豆腐もっと半分で良いし、半分でないなら水を切れ。徹底的に。

タレは醤油2、酢2.5~3、砂糖1.5、アレ1~1.5という配分で良い。あと粉末スープ

あとあれば生姜絞り、味を見て酸味と甘味の調整。加熱の必要なし。よく溶かして後は冷凍直行

そしてすべての具は先にサッサと用意して、冷蔵冷凍。冷たいのが身上

かといって大根おろし結晶が残るようでは冷たすぎるし食感による食味もマイナス

実に難しい。

例の醤がけはナイスアイディア。これにより鶏や卵などは味付けなしで良い。

卵はゆで卵で十分。錦糸卵とか時間かかるから時短モードでは省略の第一候補

そして鶏。ササミが@86とかあるんですね。やっぱり胸肉よりも遥かに美味いっすよ。

筋取りも極めかけたので、次早めに取りかかることができれば完全マスターも容易。

これをブラッシュアップしていければ、次は手順書くらいまでいきたいものだね。

第一大根2個用意。これが一番最初

第2、タレ調理冷蔵

第三、きくらげわかめ戻しの上冷蔵

第四、…といった塩梅で。

あたふたやってると1時間かかるけれど、レシピが固まって手順も固まれば30分のお手軽レシピに化けるポテンシャルを秘めている。

まだまだ修行である

タレも美味い、やはり自分的には甘味と酸味が決め手のようだし、例の醤があるから醤油は薄味で良いかも。あ、あとスープの素との兼ね合いもね。

ササミ冷凍で、半本単位でやろう。1本だと多いと思うのだが、肉メインなら1本、そういった運用をとりあえずは想定。

それにしても業務スーパー縮れ麺は@30円なのに何の遜色もない。激安豆腐はあれほど激マズなのに。

そうなると3玉188円の普段スーパーのアレは何なのかと。2倍美味いとも、業務スーパーのが1/2の旨さとも思えん。不思議だ。

麺に関して馬鹿舌なら、馬鹿舌で良かった。

1玉個包装なので冷凍も楽ちん。これしかないわ。

ver.4也。

同じ分量で作ったつもりが、タレが多かった。洪水であるノアが具を一種番ずつ持ち去る勢いである。

辛子も多量なら具も多量。錦糸卵を作らなくてよかった。

マジでこれくらい欲しいと思った量の半分~1/3くらいのテンパランスがないと過食で胃がヤラれる。

今回の具は豆腐きくらげ油揚げわかめ辛子漬けきゅうり、鳥の胸肉である

鳥の胸肉が今回は味噌である

結論から言うとどう考えてもササミよりも圧倒的に低コスト且つ美味い。

冷やし中華というと大体800円くらい取られるイメージだが、今回の具だとマジで400円しないだろう。

トマトが高いのかな。

次回は鶏むねを基調に具を峻厳に節制し、理想の配分にて配膳することを目指す。


ver.3だ。

とにかく具について、量が多すぎるのがネックである

肉の量ももう少し小盛りで良い。

きゅうりは5枚。きくらげは小なら3枚、これは以外に少なかった。大1.5、中2枚という検討

わかめは多すぎ。本当に少しで良いのだ。

卵も、Mでつまみ食いしても1個は多い、やはり半個だな。

大根おろしキューブ2個でも良いのでは。今回温めたタレの急冷にもう1個使ったが。

そして今回の大きな変化は醤油ダレである

醤油4、酢3、砂糖2、酒2、アレ2、量にすると相当多くなるが、多少浸り気味でも問題はないと思う。

あ、あとしょうがをすりおろした。だが辛子とか大きなパンチのあるものを入れるとその繊細な風味はあまり感じられない。

なければないでも良い。

欲を言えばパンチが欲しい。

そういう意味で、例の翡翠のアレは大いに検討対象になりうる。

缶詰の安売りをついこないだ逃したのが痛恨である…瓶詰めで何とか代用できるか。

具が多いので麺が110gだとすくないと錯覚しがちだが、

具が多すぎておかしいのだ。

今回はわかめきくらげささみ辛子漬けきゅうり錦糸卵、大根おろしである

今回豆腐はまったく無いのだ。それでいてこの膨満感。

最適な配置配分はこれからも求道していくべきである

とにかく上記の具に豆腐を加え、それぞれの最適量を今後検討していくべきだろう。

…あっさり行きたいなら醤油たれだな。楽だし。

あるならゴマダレも、ってところか。

あとは翡翠プラスでどうなるかにつきさらなる検討を加えたいところだ。

ver.2でR。

今回は味のバランスは最高である

ただいろいろ検討を要すべき課題が多く出た。

まずは今回の具ラインナップ、略して具ナップを確認

錦糸卵、鶏ササミきゅうりわかめ豆腐、干し椎茸きくらげ、なめたけ、生姜ネギ

タレはver.1と同量。調味料皿に入れると如何にもなみなみ感があるが、

全体に回しかけると、水分が少なければむしろひたひたにもならず、偏在の恐れすらあるかもしれない。

また、芝麻醤を分量以上にたっぷり入れたくなるが、本当に入れすぎると相当濃くなるかもしれない。

水分(酢とか)を多くするなら、それに見合い、といった形の運用が望ましいと思われる。

まず大前提として具が多すぎる。今回多すぎたのはわかめきくらげである

両方とも乾物なのだから控えめで良い。足りないと思ったらまたふやかせば良いのである

干し椎茸はあればで良い。今度発展形で、戻し汁をタレに絡めてみるか…?

豆腐はやはり水切りをした方が良い。

錦糸卵は卵半分で良い。…が、普通卵って一個喰うよな。

半分ゆで卵、半分錦糸卵とできれば良いのに。23世紀になったら開発される技術だろうか。

豆腐の水があったので味付きのなめたけとうまい具合に中和し、塩加減がうまくいっただろうか。

豆腐の水切りがよく出来たらタレの酢をもう少し足しても良い。

上述したように、タレ自体は量が多いように見えて、豆腐の水分がもしなくなれば全体に行き渡るほどの液量が得られないように思われる。

きゅうりは1/3本が適量。残った分は辛子漬けにして次の具にする。

メインの鳥ササミだが、2枚入り(少量)を買ってその1枚を細切りにして、

肉は多いかと思ったが余分感はまったくなかった。やはり唯一の肉・動物性タンパク質なので多すぎるということはないのだろう。

しかし、ぶっちゃけた話なのだが、具は混ざってるほうが良い。

見た目はキレイだが、うまく混ざらないと、特にササミが偏った部分を喫食してしまうともったいない感が半端ない

ネギは本当に申し訳程度でよい。何ならみじん切りにしてタレに打ち込んだ方が良いかもしれん。

今回はうまく行ったが、塩加減は難しそうだ。

なめたけやきゅうりササミなどの既味付け具と兼ね合いに考えたタレの醤油配分がモノをいうと思われる。

やはり何と言っても、隠れた主役はきゅうりである

おでんにおける大根のような立ち位置だ。

クソ地味だが、いないと始まらない、というか成立しない。

冷やし中華きゅうりがないことはありえない。

漬物運用で何とか今後様子を見てみよう。作るごとに買ってたのでは追いつかない。

ササミもまとめて千切り炒めにしたものを小分けに冷凍、という運用が良いのではないかと思われる。

またタレについて、合わせた後は何なら冷凍庫でも良いかもしれない。

氷水でキュッと締めた麺の冷たさに比べ、冷蔵庫に申し訳程度の時間保管した程度のタレでは冷たさが及ばない。

最初に作って冷凍保存が良いのかもしれない。

肉も鶏だな。ササミは良い。調理がうまくできれば胸肉でも良いのかも知らんが。

豚、とりわけチャーシューのような獣脂を味わうという向きと根本的に合わない。冷菜だから

ああ、冷しゃぶ用ならむしろ化ける可能性はあるかも。

きくらげは一枚あるとテクスチャー的にも良いアクセントだし調達が容易だ。

…干し椎茸はあってもなくてもいい感じ。

あ、あとすりおろし生姜は、やっぱりあるアクセントになる。

すりおろしたあとの繊維ガビガビになったところを断面で削いで千切りにする運用が良さそうだ。

贅沢するならトマトもぜひウェルカムなところである

あと錦糸卵、焼く際はフライパン全面に卵液が浸るようにするのだったよ。

Lなら大フライパン、Sなら小フライパンでやって、念の為油を全面うっすらが良い。

弱火でやれば良い感じに仕上がる。

ver.2は総じてver.1の全面改良である

問題は具の準備に些か時間がかかるか、でもこれも要領が得られれば時短は大いに望める予感。

ver.3を期待しよう。

あとやっぱ、業務スーパーの数十年ラーメンは味に何らの遜色がない。

ゴマダレはカロリーがな…。

醤油ダレも検討したいが、ついついゴマダレに流れて言ってしまうのでR~。





以下ver.1。

業スーの1玉30円の麺で十分。

きゅうりがないと濃く、重く、さっぱり感がない。

チャーシューも重い。茹で鶏やハムが好まれ理由がわかる。

ザーサイも味が付いてるので濃く重し。ゴマダレの醤油とのバランス必要

ゴマダレは大3、醤油大2、酢大2.5くらい。あと砂糖大1におろし生姜少々。ただすこし汁が残り気味。

わかめは相性抜群。多めでもヨシ。

豆腐はグッドアイディア

卵はL1個だと多い。

しいたけアクセントとしてあって良いが、多いと邪魔。ごく小さい干し椎茸でヨシ。

きゅうりもやしといったさっぱり歯ごたえ系のもの冷やし中華ではここまで重要アクセントになるものか。

とはいえきゅうりももやしも絶対に余る。

漬物にすることを前提にするか連チャンで食べるようにしないと難しい。

しかチャーシューがこんなに相性がイマイチになるとは思わなかった。

いや、きゅうりがあったら問題なかっただろうか。

ゴマダレももうすこし粘度を増したい。保存用の油をもっと減らした方が良くて、使う都度油を足す運用の方が良いのだろうか。

またすりおろし生姜の風味もよくわからず有無の評価判定ができん。なくても良いならムダに使いたくないが。

ゴマダレだから余計にさっぱりシャッキリが必要になると思われる。

あと錦糸卵は油敷かないとテフロンでもきれいに取れん。或いは新しい良いテフロン買うか。

あと具は必須材料から引き算してメンバーを決めないと具が多すぎて食いきれん。

きゅうり、肉、卵、…ここにわかめ、豆腐、があって、

モウ1、2品目をごく僅かに、ってところか。

また試行錯誤が楽しみでR。

2019-12-27

anond:20191223191211

UFOは昔の細い縮れ麺の時のがプリプリして好きだったなあ

今はストレート太麺になってしまってもはや別物

カップ焼きそばでもない焼そばでもない不気味の谷状態

2019-08-02

[]

朝と昼の間に袋ラーメンとんこつちゃんぽん麺1袋いれて食べた

まあぎりぎりちょうどいいかなってかんじ

これに豆腐足したら絶対味うすすぎるわ昨日の自分

明星はやっぱり麺もうまいなあと

細い縮れ麺

午後ずっといえにいておきてた

さっき少し外出

自転車で5分くらいのジョイフルと反対方向のコンビニスーパードラッグストアいった

スーパーは半額弁当けっこう残ってたけどどれもいまいちおいしそうに見えなかったから買わなかった

食欲もないし

ドラッグストア豆腐かってかえった

から風呂はいって上がってから豆腐食べる

2019-04-11

anond:20190411145900

いいね。食べたい。

シコシコの縮れ麺が冷やされてギュッと噛みしめられる硬さになり、

そこにしょうゆベースのさっぱりレモンだれ…

具はハムきゅうりたまごトマトかな

そしてマヨネーズからし

最高

2016-07-31

東京ラーメンが不味すぎるので地元帰りたい

地元岡山へ居た頃はラーメンが大好きで、よく「山冨士」だったり「天神そば」だったり「一喜」だったり

倉敷なら「第二又一」や「百万両」へ、たまに笠岡ラーメンが食べたくなった時は遠出して「みやま」や「いではら」へ行ったりしてた。

東京上京して、「都会だから美味いラーメンたくさん食べられるんだろうな〜」と思ってワクワクしながら都内の有名店へ行ったんですが、不味すぎて耐えられなかった。

こってりした濃厚スープがまず口に合わない。魚介系スープも苦手だ。沢山人が並んでいるから、どんな味なんだろうとラーメン二郎にも行ってみたんだけど、美味しくなくて残しちゃった。

麺もあんまりきじゃない。東京の麺はほとんど縮れ麺だけど、なんかそれがチン毛みたいで苦手。 やっぱりラーメンストレート麺の方が好きなんだよなあ・・・

ラーメンの好みがたぶん東京人と合ってないんだと思う。最初は「ラーメンが好き」だという自負があったか一生懸命探してたけど、そういう店は東京には無いというのがわかってもう諦めた。

醤油とんこつで中細ストレート麺シンプルラーメンが食べたい。こういう店は無いんだろうな・・・

■追記

>中細ストレート醤油トンコツなんていろいろありそう

あったら是非ともその店を教えてくれ。「醤油とんこつラーメン」で検索して調べたけど、家系ラーメンしかなかった。

もっととんこつの分量が少なくて、ストレート麺なのが良いんだけど。

情報を食べているんだよ

東京ってインパクトがあって個性的ラーメン店じゃないと生き残れないし、人気店になれないんだろうなあと思ったよ。

>濃厚魚介系ではないラーメン屋結構あると思うが。

岡山を名乗ってるとこはないの?

岡山ラーメン」を名乗っている所はあることはあるけど、都内には1店舗しかない(しょうがなく最近はそこだけ行ってる)

みんな「結構あるだろ」って言うけど、東京ってなんでもあるように見えて意外と無かったりするよね。

八王子ラーメン(生玉ねぎが入ってて美味しい)とか、横浜サンマーメン(秋刀魚が入ってて美味しい)とか

>【うまいラーメンショップうまい】 はどうでしょう

今度行ってみるよ。ありがとう八王子ラーメンは割りと気になってた。

>何店舗ぐらい回ったんだろう

まり覚えてない。30店舗くらい?

荻窪ラーメンは割りと好みに近い味だった。あとは豚骨を足して麺をストレート麺にすればパーフェクトなんだけど。

渋谷の「はやし」もまあまあ。麺はもうちょい細いほうが好き。

2016-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20160318211207

こってりスープに細麺か、普通スープ縮れ麺ラーメンなら、

そんな食べ方しなくても、自然と麺にスープが絡むので美味しいんだよなぁ。

2012-05-02

おすすめ福岡市に行ったら行くべきラーメン屋 トップ

福岡市内には数多くのラーメン屋がしのぎを競っているので、どこに行けばいいのか悩む観光客も多いと思う。

ぐるなび食べログでも見れば、いくつものラーメン店舗が紹介されているけれども、どれもそれらしい感想が書かれているので、どれを信じればいいのかわからない。

そもそも、何千人もの人々に支持されるラーメン屋って、最大公約数に好かれた、特徴のないものになってしまいがちだ。

それに、今では東京にも数多くの博多ラーメン店が進出してきている。

博多一風堂はたしかうまい

一蘭も間違いなくうまい

でも、どうせ福岡市観光するならあまり全国展開していないラーメン屋で、ラーメンを食べてみたい、という人々も多いのではないか。

そこで、東京在住の元福岡市民として、地元で数多くのラーメン屋に足を運んだ私が、本当においしい福岡市内(主に中心部)のラーメン屋について、紹介したいと思う。

ほぼ赤坂周辺のラーメン屋に限定したので、今日天神明日久留米明後日直方……などと遠距離を移動する必要はない。



5位 元祖長浜

これは王道でしょう。福岡市民にとってみれば、地元ラーメンといえば「博多ラーメン」ではなく「長浜ラーメン」のことを指す。

そもそも福岡市民に博多ラーメンと言って思い浮かべるのは「うまかっちゃん」という即席麺だ。縮れ麺で、濃厚で、美味しいけれども、屋台で食べるラーメンではない。

元祖長浜屋の場所は、何度か移転して、今は、

http://www.ganso-nagahamaya.co.jp

にある。周りに似たような名前ラーメン屋が多いので、注意。

はっきり言って、味は洗練されていない。臭い。生臭い。味も大味だ。昼にこのラーメン屋の周囲に行くと、黒く油で変色していて環境もよろしくない。

それでも、何度も通ううちに、癖になる。独特の味わいがあり、たとえるならばスルメのようなものだ。元福岡市民で、数年ぶりに地元に帰った人間が、この店に行かずに東京大阪に戻ることは決してないと断言できる。


4位 秀ちゃんラーメン

とんねるず等が昔猛プッシュをしていたので、知っている人は多いと思う。

ここのラーメンも、癖があるけれども、うまい。油がのっていて、くどいので、好き嫌いはあると思うけれども、普通にうまい

http://www.ra-hide.com/

ちょっと奥まった場所にあるので、ファミリーマートを目印に、その周辺をぐるりと一周すればみつかると思う。


3位 赤のれん&とん吉

ここのとん吉は、長浜ラーメンオブ・ザ長浜ラーメンとでも形容しようか。スタンダードのうまさ。それに、いくらでも紅しょうがを入れ放題なので、寒い夜にはおすすめ

とんこつ系のラーメン屋としては、最高峰に位置すると思う。

臭くない。

臭みをかなり抜いているのだと思うけれども、元祖から欠点を取り除いたラーメンとでも言えば、分かるだろうか。

そのため、やや優等生的であり、物足りないと感じる人も多いかもしれない。

味は濃厚、腹持ちもいい。

2種類のラーメンを楽しめるので、それもこの店に通う理由になる。飽きたら赤のれんを試してみればいい。

http://onhome.blog.so-net.ne.jp/2012-05-28-1


2位 中華そば 郷家

ここの辛ネギラーメンは絶品といえる。目の前で作ってくれるのだが、どういう仕組みかわからないものの、ネギの上に油を垂らすと、ジューという音がするのだ。

この音が食欲をそそる。そして、うまい。そして、煮玉子が絶品だ。

ややわかりにくい場所にあるので、いろいろな人に尋ねながら行くのがいいと思う。

細い路地にあるし。

http://s.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40003396/


1位 鈴木商店

ここのスープが絶品だ。実は、二位の郷家と一位の鈴木商店は、どちらもトンコツではない。福岡人間は、トンコツに食べ飽きている。そこで、普段よく食べるラーメン屋として挙げる場合トンコツラーメン一択なのだが、もしもお勧めラーメン屋を挙げろと言われたら、それ以外のものになってしまうのだ。私もそう。そして、ここは、たしかうまい

もしも博多らしいラーメンを一度だけ食べたいと思うのならば、5位から3位までのラーメン屋に行ったほうがいいと思う。でも、福岡市内の中でももっと勉強熱心で、美味しいラーメン屋に行きたいと思うのならば、郷家か鈴木商店に行くべきだ。

ここがまた、わかりにく場所にある。地図を片手に行くことをお勧めする。地元人間でも必ず迷う場所にある。

福岡市中心部では、うまいお店はわかりにく場所にあることが多い。目立つ角地になくとも、うまければ必ず固定客がつく。固定客がつけば、店の経営は安定する。福岡人間は律儀なので、好きになったお店には何十年でも通う。固定客にとってみれば、行きたい時に観光客で混んでいるお店は敬遠したいので、その意を組んでか、味に自信のある店舗は、路地裏に店を構える。こうして、ラーメン屋路地裏に多くなる。まあ、匂いがきついので、大通りにお店をつくりにくい、という理由もあるけれども。

ここのあごだしのスープは、とにかく絶品だ。

http://s.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40000502/



以上。

福岡市観光で立ち寄る場合は、ぜひ参考にしてほしい。



※2014/03/26 はてなトップ大分前に書いた記事が上がっていたのに気づいた。

ブクマで「リンクが死んでいる」という指摘があったので修正Googleで上の方にあったアドレスを貼り直しただけだけど)

ステマではなくて、当時「福岡に行くから美味しいラーメン屋紹介して欲しい」と言われ、友人に紹介した店を、需要があるかと思ってここに書いただけ。

ブログに書きたいんだけど、匿名で書いているので、福岡出身とバレるのが嫌だからこちらに書いた。

トップ二つがマイナー過ぎる、という声もあるが、かなり食べ歩いて選び抜いた結果なので、通好みとなり、いわゆる「大手」にはならなかったのはしょうがなかやろうもん。

あと、大砲ラーメンフューチャーされる割には油が多くないか? あれなら元祖の方が美味いと思うのは俺だけじゃないはす。

 
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