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2019-06-01

聖書結構おもしろ

最近聖書を読んでいる。

別にキリスト教でもユダヤ教でもなく趣味で読んでいる。

先日なんとなく読み始めたら思ったより面白かったので少しだけ紹介する。

聖書には2つあって旧約聖書新約聖書である旧約聖書ユダヤ人であるイエス・キリストが新しい解釈をつけたもの、それが新約聖書である。なので、ユダヤ教原典旧約聖書キリスト教原典新約聖書という関係になっている。

旧約聖書新約聖書も拝めている神様は1人である日本語聖書では「主」と表現される。ちなみに西洋圏の聖書では「YHW」と表現され、読み方は様々である。有名なのでいうと「ヤハウェ」とかがある。よく日本宣教活動をしているエホバの証人という宗派があるが、このエホバは「YHW」を「エホバ」と発音しているのである

一般的旧約聖書神様は厳しく、新約聖書神様は優しいと言われている。これには背景があって、ユダヤ教戒律を守ることは当時非常に大変で、心身が非常に疲弊した人々に対して神様の息子であるイエス・キリストが救いの手を差し伸べたのである。この時の教えをまとめ、旧約聖書にくっつけたもの新約聖書である旧約聖書神様がどう厳しいかというと、例えば、信者信仰心を試すために彼の息子を生贄に捧げるよう要求したり、ルールを守らなかった祭司の息子を焼き殺したりなどがある。ちなみに息子の生贄に関しては、その信者は非常に敬虔で、実際に殺す直前まで行ったため、神様が「お前の敬虔さは分かった。殺さなくていい。」と言って生贄を止めたという話がある。

余談だが、キリスト神様と思っている人がいるが、実はキリスト神様ではなく神様の息子である

から少しだけ旧約聖書おもしろい所を紹介する。

旧約聖書の流れをざっくり説明すると以下のようになる。

1. まず神様世界人間を作り、人間は反映するも大洪水ノアの方舟に乗った人間が生き残り、その末裔にはイスラエルの民がいる。彼らはエジプト移住した。

2. エジプト奴隷になりかけたイスラエルの民はモーセに率いられエジプト脱出し、約束の地カナン(現イスラエル)へ向かう。

3. モーセ神様から色んなルールを授かったり、異民族戦争したりしてカナンへ移り住むことに成功

4. イスラエル建国し色んな王様お話が展開される。(有名なのはダビデ像ダビデ)

5. その後色々

この中でモーセエジプト脱出するときの話が良かったので紹介。

モーセエジプト奴隷になりそうになったイスラエルの民を救い出すためにエジプトファラオ対立することになった。モーセ神様の啓示を受け、イスラエルの民をエジプトから連れ出さないと行けなくなったとファラオに告げるのだが、ファラオは貴重な労働力がなくなるのでこれを拒否した。ファラオが神の力を軽視してることに怒ったモーセファラオに対して神の力を見せつけることにした。ここからモーセvsファラオマジック対決が開幕するのである

ラウンド1

モーセはまず杖を蛇に変えることで、神の力を見せつけた。しかし、ファラオお抱えの魔術師たちも同じように変えてみせた。

引き分け

ラウンド2

モーセは杖を振り上げ、ナイル川を血で真っ赤に染め上げることで、神の力を見せつけた。しかし、ファラオお抱えの魔術師たちも同じように染め上げた。

引き分け

ラウンド3

モーセは杖を振り上げ、エジプトカエル大量発生させることで神の力を見せつけた。しかし、ファラオお抱えの魔術師たちも同じようにカエル大量発生させた。

これにはファラオも少しダメージを受けた。

→ 少し勝ち

ラウンド4

モーセは杖を振り上げ、エジプトブヨ(アレルギー性のハエ)を大量発生させることで神の力を見せつけた。ファラオお抱えの魔術師たちには真似できなかった。

これにはファラオも少しダメージを受けた。

→ 少し勝ち

ラウンド5

モーセは杖を振り上げ、エジプトにアブを大量発生させることで神の力を見せつけた。ここではファラオお抱えの魔術師たちは登場しない。

これにはファラオも少しダメージを受けた。

→ 少し勝ち

ラウンド6

モーセは杖を振り上げ、エジプト家畜に疫病を蔓延させ死滅させることで神の力を見せつけた。ここではファラオお抱えの魔術師たちは登場しない。

これにはファラオもかなりダメージを受けた。

→ 勝ち

ラウンド7

モーセは杖を振り上げ、エジプトの全ての人に腫れ物を発生させた。ファラオお抱えの魔術師たちは腫れ物のせいで外に出られない。

これにはファラオはかなりダメージを受けた。

→ 勝ち

ラウンド8

モーセは杖を振り上げ、エジプトに巨大な雹を降らせることで神の力を見せつけた。しかし、ファラオ臣下たちはみな避難した。そしてエジプトの様々な人や動物が死に、収穫間近の麦もだめになった。これにはファラオは相当のダメージを受けた。

→ 大勝利

ラウンド9

モーセは杖を振り上げ、エジプトイナゴ大量発生させた。ファラオ臣下たちは負けを認めるもファラオは頑なに認めない。エジプトのあらゆる植物は食べつくされた。

これにはファラオは大ダメージを受けた。

→ 大勝利

ラウンド10

モーセは杖を振り上げ、エジプトから太陽を奪うことで神の力を見せつけた。みんなパニック

これにはファラオも大ダメージを受けた。

→ 大勝利

ファイナルラウンド11

モーセは杖を振り上げ、エジプトの全ての動物人間嫡男を殺すことで神の力を見せつけた。

これにはファラオは負けをついに認めた。

完封

こうして晴れてモーセイスラエルの民と共にエジプトをでることを許されたのである

この辺が個人的に熱くて面白かったところである

実は他にも面白い部分はたくさんあるのだがそこは自分で読むことをオススメする。

自分解説は以上。ご愛読ありがとうございました。

2017-06-05

エクセル堕天使

http://honeshabri.hatenablog.com/entry/vlookup

神がエクセルを使いこなせたら、聖書もっとわかりやすかったに違いない。いや、CADが使えれば、モーゼの方舟の設計図難解な文章ではなく、ビジュアル的に把握できる形式になっただろうし、イラストレーターが使えたら、祭司コスプレ現代にまで残っていたはずなのに。

と 脱線はここまでにして。

神が理想を唱えると、反逆する者もおり、一方で、神の理想から堕ちてしまう者もでてくる。それは歴史実証している通りであるエクセル表についてもしかである。人は罪深い生き物なのだ

例えば、神が、実用性とビジュアルを兼ね備えた表を作り上げたとしよう。それは、ありがちな技術者が作り上げる実用性が高い"だけ"の表になることなく、再利用性も高いのに視覚的にも把握しやすものだ。まさに、神のエクセル表。

しかし、このエクセル表を運用するのは、罪深き人間なのだエクセル初級者や、さらには、「フォントってなんですか?」と尋ねてくるようなパソコン初心者だったりする。

するとどうだろう。「この表おかしいんですが」 と持ってこられたエクセルデータをみると、"コピー" , "貼り付け" , "挿入" , "削除" 等の「武具」により、無残にもフルぼっこされたかのようなエクセルになっている。

条件付き書式はずたずたに壊され、数式が消え去り、罫線はとぎれとぎれなのだ

これを繰り返すうち、私は堕天使になることを決めた。「決して理想求めない」と。いや理想求めないこそこそ理想なのだと。神の教えを退け、我が道を歩むことに決めた。

初心者運用に耐えうるできるだけシンプルな、数式や入力規則関数の入っていない、エクセルを作り上げる。そのほうが、人には、わかりやすく使いやすいのだ。実務が冗長になろうが、人は労力惜しみなく注ぐことには苦を感じないのだ。むしろ、分厚いマニュアルを参照しながら決められた場所に決められた方法で型にはまった仕方で運用することを忌み嫌うのだ。 人は自由を求める。

どうしても、VLOOKUP等使いたい場合は、入力用シートと出力用シートを別々に作成し、INDIRECTを使用し、"武器"による攻撃にもタフに戦えるようにする。要するに、神の存在を感じさせず自由を与え、背後でその世界を操るすべを身に付けたのだ。

技術のたけただけの人が作るエクセル表ほど、使いにくいものはない。

技術高き天界で、エクセルのフル機能をふんだんに使った神エクセルをつかってみたい。

この人間界では神エクセルは反逆の種なのだ

2015-11-18

クリーンでフェアな相撲

そんなもん、ドブにでも捨てろ。

それこそ、相撲が競技でありフェアでクリーンなもんでなきゃいけないみたいな風潮があるけど(例=横綱が猫騙しを使ったらダメみたいな風潮(まつたけのブログ))ちゃんちゃらオカシイというか何を勘違いしてらっしゃるのというか。そんな、クリーンでフェアなものが見たいなら、スポーツ見てればいいでしょ、と。まあ、今のスポーツだってどこにもクリーンさやフェアネスなんてねえんだけど、クリーンでフェアを歌っているものについてクリーンでフェアであれと訴えるのは、一応自由だと思うんだよね。でも相撲は、関係者の誰一人、ファンの誰一人すら「スポーツだ」なんて言ってないっしょ? じゃあ、そういうこと言うのはどうなのよって思う。

一般に了解されてるところでは、相撲神事文化であり神への奉げ物であるところの儀式だってこと。宗教なんだ。でもって、チカラビトの横綱というのは儀式祭司ポジションなのよ。勝てば自動的になれるというものであってはならんし、それがいわゆる「品格」なのよ。

たとえば、巫女さんの舞をフィギュアみたいに採点しろっつーアホがいるかよ? んでもって高得点出したら自動的神主に昇格するとかって? そんなこと言い出したら、頭大丈夫かって思われるよ。それがこの手の意見だろ。

相撲が「そういうモン」だと理解できないなら、ハナから自分相撲に求められてる観客ではない、ということを理解してさっさと去るべき。そんで、「フェアネス」のルーツでも知って更に絶望するがいいよ。

ちなみに、明文化されない「暗黙の了解」なんて、実はスポーツにもいろいろあるよね。やきゅーの「大量点で勝ってるチームは盗塁すんな」ルールとか。それ破ったらビーンボール投げられる?怖すぎるっちゅーの。さっかーの「怪我人出たら外に蹴り出して、相手チームはそのボールを相手に返して、観客は拍手ルールとか。スタンドで「攻めろやー」って叫んだらきっと人外かよみたいな目で見られんだろ。あと、「貴族スポーツ」(それこそ「暗黙の了解」として、だ。)とされてるものについては、そのチャンピオンには高い社会的地位とともに、見識やら良識やらをマスコミその他から求められる、って点も、やっぱり相撲と似たようなもんだ。その手のスポーツでは、チャンピオンになることイコール特権階級」とみなされることであったりするんだぜ。ゆーのー?

まあ、私が言いたいことは、相撲相撲から、ああいうこと(格下相手に猫だましとか)横綱が平気でやるようになったら、「横綱相撲」という日本語意味自体が変わっちゃうんで、なるべくやめてほしいねぇ、ってことです。でもって相撲相撲であることそれ自体ケチをつけたりするのはやめようぜ、文化なんだからさ、と。

白鳳さんが相撲を楽しんでること自体は、それはそれでハッピーだねって思うんだけどね。

2015-08-14

「 Sapokanikan /サポカニカンタバコ畑)」

オジマンディアン*1のせいだね

タバコ畑の地図

砂に埋もれてくしゃくしゃ

地は侘しく平らかに均された

跡なき力強い御手によって

遺跡に遊び

ポリ袋を叩いて鳴らした

勇敢なる男たちと女たちは神を敬愛

朽ちた襤褸たちの知るところとなった

口ずさむ:私を愛していますか?

私をおぼえていますか?

私のうえに雪がつもる

幾重にも幾重にも層を成して:

これも神の掌のうちなのか

パッチ・オブ・グラス』の下に、彼女

オランダ巨匠*2の骨は隠されている

どこか他の場所でトビアス

ラファエル変装しているのを

学者たちが母と子と見破るあいだ*3

他の娘たちは埋葬される

無縁墓地*4の土のなかへ

彼女たちの上ではパレード

日々を刻んで通りすぎる

大理石と鉄でできた純白のアーチの建つ公園*5を抜けて

二万の死者たちがあなたの歩みに寄り添うところ

だるい鳥達のさえずりのなかで失われていった彼らの死因

彼らの残した記録はどうしたって謎めいている

すべては廃れて消えた

文字は織られない、X線は何も映さな

蛍光なしではね

御手が始まりと終わりを司る場所ではね

私もがんばってきたんだよ でも

私の愛していたものを思い出して、私を抱きしめて、なんて言わない

なんどもなんども医者を呼んだ

でも雪が私をフローリー・ウォーカー*6ごと飲みこんでしま

そして絵の中に生きる

彼は言った:

大丈夫

「もう終わったよ」

そして飛行機に乗った

ベルトを締めずに

彼はとんでもない向こう見ずで有名で

“ぼうや”と呼ばれ

市長としてタマニー・ホールタマナ首長混同しながら

落下へと突き進んでいった*7

そして私たちは水準をあげる

賢く健全な魂を回復するために

狩人たちは

百年前からずっと見て、そして絶望してきたのかも*8

そして驚きをもって見つめて

私たち公園に捨てて錆びつかせてきた捧げ物を

私たちの髪をピンと逆立てると誓って

ジョン・パーロイミッチェルを見送るために

私たちの働きが不可欠なのかもしれない西部戦線

慈悲を! 神よ!

出て行って、狩人が石碑を解読するのを待って*9

この街の下に何が横たわり、去っていったのか

見よ、そして絶望せよ

見よ、そして絶望せよ

---

1 シェリーの詩『オジマンディアス』より。古代エジプトの「王のなかの王」オジマンディアスを詠った詩。このあと続く砂漠遺跡イメージシェリーの詩に準じている。全体をつらぬくモチーフでもある。

2 ゴッホ絵画パッチ・オブ・グラス』のこと。

3 ティツィアーノ・ヴェチェッリオ作の絵画についてのエピソード。この作品は長いあいだ、旧約聖書外典トビト記を下敷きにしたポピュラー宗教画モチーフ「トビアス大天使ラフェエル」の絵だと信じられてきたが、のちの研究でもともと「母親子供」の図として描かれたものティツィアーノ弟子宗教画へ改変したものと判明した。

 ちなみに「トビアス大天使ラフェエル」はこんな話。ユダヤの盲人トビトの息子トビアスは、父親から昔貸した金を回収するように命じられてメディアの地まで旅をする。そのとき同行者として大天使ラファエルがトビアスについてくる。トビアスは旅から帰るまで、自分の同行者がラファエルだと気づかなかった。

4 歌詞では「potter’s field ポッターフィールド」。無縁墓地を指す。語源新約聖書マタイ福音書銀貨三十枚でキリストを売ったユダ自責の念からクビをつって自殺ユダから押し付けられた銀貨のあつかいに困った祭司長たちは陶器職人(potter)の地所を購入し、行旅死亡人墓地に定めた。

5 ワシントンスクエア公園のこと。パリ凱旋門モデルにしたワシントンスクエア・アーチが建っている。もともとは貧困者用の無縁墓地で、今もその下には2万人以上の遺体が埋まっているという。

6 オーストラリア人画家アーサー・ストリートンの絵『Spring』の元ネタになった人物のこと。ストリートンの恋人だったらしい。

7 「ニューヨーク市長坊や」の異名を取ったジョン・パーロイミッチェル1914年から17年までの三年間、ニューヨーク市市長を務めた人物。彼は当時ニューヨークを仕切っていた悪名高き集票マシーン一種政治団体タマニー・ホールと激しく対立し、17年の選挙落選するや第一次世界大戦に参加するため空軍へ入隊した。入隊の翌年、彼は飛行訓練中の事故で死亡。原因はシートベルトを締めなかったことによる落下事故だったという。

8 シェリーの詩『オジマンディアス』の「全能の神よ我が業をみよ そして絶望せよ」から引用

9 ホレイショ・スミスの詩『オジマンディアスから

2014-02-22

マンキン』のように途中で終わってほしくない!

BLEACH』の掲載位置がどんどん下がってきている。

TITEが構想しているラストまでたどり着けないのではないか? と不安になる。

なぜここまで下がったのか?

ソウルソサエティ編を連載していた頃、

しょっちゅう巻頭カラーセンターカラーを貰ったり(今のジャンプ漫画でたとえるなら『ソーマ』と『ハイキュー!!』と同じくらいのペースで当時、頻繁にカラーを描いてた)、

ワンピの次の位置には載っていた(現在の『暗殺教室』の位置)『BLEACH』に何が起きているのか?


ラストバトルである、ということ。今の滅却師との戦いでこの漫画は終わる、という、最終コーナーを曲がった感じが、読者にはある。

・読者がgdgdバトルに飽きた。さまざまな戦いが描かれるが、その内容が誰もが予想できるやり取りになっている。「ふーん。今週ルキアが敵を圧倒したから、来週は敵が本気出してルキアピンチになって、その次の週はまたルキアが新必殺技出してドン!!」だな、と読者に予想されてしまうバトル展開がいけない。それではアンケの票は取れない。

ここで『マンキン』の話をしよう。

ラストバトルの途中で打ち切られた、『マンキン』の話だ。

あれも、読者にとっては先に読めてしまう展開に入ってしまたからいけなかった。

葉がハオの所に辿り着く事は決まっており、それまでの十祭司との戦いなんか「消化試合」に過ぎないのである

読者全員が「はいはい、どうせ葉たちが勝つんでしょ」と思っていた通りに次々と十祭司を倒していき、

「早くハオのとこ着かないかなー」と思っていたら「みかん(未完)END」、つまり打ち切られてしまった。

その後、「完全版」刊行にあわせてラストが描き下ろされたが……。

まあ『マンキン』の場合、「死んでも生き返る」ってのが……。

現在の『BLEACH』の場合はどうか。

パワーアップした恋次ルキア・兄様・ジャガージャック・ガンジュ(月島・銀城)・剣八

星十字騎士団の面々を片っ端から倒す事はもちろん、その後の一護陛下という展開も

「既に読者がわかっている」からこそ、盛り上がらないんだと思う。

先の展開が簡単に読めてしま漫画を楽しめるか?

俺たち読者、とくに週刊連載を追っている読者は常に「な、何……だと……」を求めているというのに。


ちなみに最近ゴム男の場合

フラミンゴぶっ倒して、いつも通り、小人達やコロシアムで戦った連中と一緒に皆でどんちゃん騒ぎをする所までは読めているから、

さっさとドフラミンゴファミリーを倒してほしい。つーか今回も敵多すぎ。どの戦いも見開きで「どん!!」で片付くだろうに。


さらナルト場合

ラストバトル入ってからどれくらい経ったっけ? 間延びしすぎ。いや、欲張りすぎか。

過去に倒した敵達を生き返らせた時点で、やっちまったなと思ったが。

ナルトと九尾の関係も、うしおととらのような関係にもっていきたいのかもしれないが……薄い。



とにかく。

「来週どうなるんだよ!?」という、連載漫画からこそのwktk感を取り戻してほしい。

壁に磔状態の藍染が見つかり、雛森の「お前か!!!」の回は本当に興奮したんで。



グッナイベイベー、ちくしょうめ。

 
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