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2017-10-20

推し卒業コンサートについて(前)

私がここで度々書き連ねていた推し卒業シリーズ卒コンに行ってまいりました。

感想が長くなってしまったので、前後編に分けます

アリーナAブロック、肉眼でも充分見えました。
セットリストは以下の通り。MC部分は入れてないです。

1. 恋を語る詩人になれなくて2. チョコの奴隷3. 意外にマンゴー4. 片想いFinally

ユニットメドレー

5. 女の子の第六感6. 逆転王子様7. 明日のためにキスを8. スキ!スキ!スキップ! 9. 孤独なバレリーナ10. 狼とプライド11. 愛してるとか、愛してたとか12. 万華鏡13. だって 雨じゃない? 

総選挙アンダーガールズメドレー

14. さよならサーフボード15. 誰かが投げたボール16. 愛の意味を考えてみた17. なんてボヘミアン18. 抱きしめちゃいけない19. 涙のシーソーゲーム

20. 望遠鏡のない天文台21.強がり時計22. Escape23. 前のめり24. 1!2!3!4! ヨロシク!25. チョコの行方26. パレオはエメラルド27. 神々の領域

アンコール

EN1. 永遠レガシーEN2. 未来とは?EN3. 僕は知っているEN4. 大好き

曲も人選も大矢真那から出来る、という感じでした。まず一言、とっても素敵でした。

真那さんの来歴や思い出を思えば、涙涙の卒業コンサートにすることは容易いはずなのに、泣いて笑ってこんなに楽しいんだ、って思ってしまうくらい。

最初は、詩人で来るだろうと話していたので、その安定感に盛り上がりました。

チョコの奴隷の、ダンスバージョンの膝をつくダンスが私はとても好きなので、それが二曲めに来て、とても嬉しかったです。

意外にマンゴーはゆななと真那が楽しそうにセンターで並んでいるのが印象的でした。真那ちゃんはここでフリを間違えたらしいのですが、くるって回ってたので、ゆななに真ん中を譲ったのかと思ってました(笑)

そして、片想いΦ、やっぱり格好良い。このダンスは本当に格好いいし、曲ももちろん、メンバーがみんな凛々しいのがとてもきゅんしました。

ユニットは真那さんよく見てる~!ってユニットばかり!抜粋さら一言ではありますコメントを。

まず逆転王子様

センターゆなな。これは誰もが見たかったと思うユニット!この3人可愛すぎる!と叫びたかったと思います。同時に観客席の茉夏は、どう思って見てるのかな、なんてぼんやり考えていました。自分がしていたユニットを、当時の茉夏みたいに期待を背負った若手がやっている。茉夏にとって、それが嬉しいことだといいな、と思いながら見ていました。

スキ!スキ!スキップ

なつみかんが来てくれたこと、なつみかんSKEでの事、HKTでのこと、どちらも糧にしてアイドルしててくれることがとても嬉しくて、真那さんが「来てくれてありがとう~」と言っていて、とっても微笑ましかったです。卒業コンサートは由来のある卒業生を呼んだりして、それもひとつ醍醐味みたいになっているところがあったと思います。でも真那さんはそれはしない、と確信していました。ステージの今のSKEを、広くはAKBGを、これからを背負っていく子たちを見てほしい、今のSKEがやれること、また、真那さん自身が、今のメンバー、これからSKE希望を託してる事を理解ってほしいと思っていたと思います。だから移籍したなつみかんを呼んだことは意外ではありましたが、きっとなつみかんも真那さんにとって、期待の若手だったんだな、と思いました。久しぶりに見たなつみかんは、前よりも綺麗で、スタイルが良くて、輝いていた。

孤独なバレリーナ

珠理奈さん以外の総選挙選抜組でした。真那さんとしては実力派と感じているメンバーだと思います。以前のコンサートでやった須田亜香里さんのバレリーナが気に入ってお願いした、との事でしたが、高柳明音さん、古畑奈和さんの生歌で始まったこ孤独なバレリーナは今までで1番贅沢だと思いました。惣田さんは須田さんほど、バレエが出来るわけではないのですが、須田さんに距離のある花道を、惣田さんに前面ステージをやってもらった事で惣田さんのしなやかな動きもよく見えてとても素敵でした。

狼とプライド

安定のとっても可愛いユニットソングを真那さんと江籠裕奈ちゃんで。真那さんの長い片想いが両想いになったみたいな江籠ちゃんとのユニットはとっても可愛かったです。真那さんのファンとして、これは見たかった!みたいな選曲と人選で、これもまた、前の曲とは違う意味で贅沢な一曲でした。


愛してるとか、愛してたとか。

このユニットは流石真那さんとしか言いようのない2人でした。佐藤すみれさんはとっても可愛いベビーフェイス女の子ですがAKBの来歴も長くスタイルもとても良いです。だからダンスナンバーでその魅力を遺憾なく発揮して欲しかったし、20歳になった珠理奈さんの大人っぽいではなく、大人の魅力を見せてほしかった。この2人を選んだのは流石大矢真那さん、としか言いようがありません。珠理奈さんは絶対的センターとしてSKEには欠かせない存在です。でもそれぞれ魅力的なメンバーがいて、珠理奈さんと並んで踊れるメンバーもたくさんいる。誰かを神聖視しない真那さんだから出来たことではないでしょうか。また同時にSKEでもこういう佐藤すみれさんを見せて欲しかった、と思っていたからこそこの選曲と人選は感動もの、他では見れないのではないかと思います(が、とても素晴らしいのでまた是非やってほしいです)

万華鏡

万華鏡は、私が初めて劇場で見た真那さんのユニットでした。以前、卒業生の方が万華鏡は振りを合わせるのがとても難しいと言っていて、毎回この綺麗にハマるダンスに惚れ惚れします。細くて長い手足がとても活かされるし、万華鏡歌詞や透明感と相まって、真那さんにぴったりのユニットだと思っています彼女は確かに原色の夢のままですね。


だって 雨じゃない? 

なんだか微笑ましくて、微笑ましいのに泣いてしまいそうなユニットでした。真那さんがメンバーに愛されている、真那さんもメンバーを愛している、その事がひしひしと伝わってきました。

アンダーガールズメドレー

アンダーガールズメドレーは、圧巻でしたね。7年アンダーガールズに入れる、というのはまさに偉業です。真那さんがここまで続けてくれたから残せたもの

自身投票期間のことを思い出して、いろいろな気持ちが頭を過ぎりました。投票した時のこと、投票後に出てくるメッセージを読んでいつも祈っていたこと、発表のドキドキ。選抜をみんなみんなで目指し続けたこと。そして、その結果こんなにたくさんの歌と衣装を真那さんに贈れたこと。もしかしたら、推し目標に届かなかったことを私たちファンは恥じるべきなのかもしれません。でも私はそうではないと思っています推し感謝を伝えるわかりやす方法で、感謝を伝えた。そしてその結果として推しは毎年ありがとう、を伝えてくれた。ありがとうありがとうを伝えあえたのだから、そして歌と衣装が有るのだから、やっぱりおめでとう、という気持ちです。このメドレーはメドレーそのもの意味があるので曲の感想は多くは書きません。

誰かが投げたボール

とても大矢真那さんらしい歌詞だと思っています。真那さんは誰かがボールを投げたら、受け取れる人。そしてまた、ボールを投げる人。みんなみんなはずっとそうしてキャッチボールをしてきたと思っていたから、誰かが投げたボール、は大矢真那さんそのものだと思っています

愛の意味を考えてみた

これは真那さんがSKE人生アイドル人生を楽しくて本当に幸せだと度々言っていたので、「何故に僕は幸せと言えるか」という歌詞とその先の「愛の意味を考えてみた」に繋がるその間を真那さん自身が持っていると考えています

涙のシーソーゲーム

本人も思い出深いと言っていた曲。この時大矢真那投票してくれたみんなみんなに、とても感謝しています

望遠鏡のない天文台

真那さんはじめてのセンター曲です。

衣装可愛いし、やっぱりセンターってすごいなってしみじみと思いました。みんなみんなから真那さんにひとつでも多く、感謝を込めて。と当時は思っていたのです が、いざ目の前で推しセンターで歌っているというのは、むしろファンである私たちの願いでした。真那さんは選抜常連ではありましたが、センター曲というものは持っていませんでした。どこにいても目に飛び込んでくるそのしなやかさや、後列だろうと端だろうとその曲に選ばれたことが重要なのだから、私はそのことを気にしていないつもりでした。でも、いざ真那さんがセンターになると、こんなにも嬉しい。泣きそうなほど嬉しい。

大矢真那とみんなみんなを象徴する曲だと思います

待て、後半。

推し卒業コンサートについて(前)

私がここで度々書き連ねていた推し卒業シリーズ卒コンに行ってまいりました。

感想が長くなってしまったので、前後編に分けます

アリーナAブロック、肉眼でも充分見えました。


セットリストは以下の通り。

MC部分は入れてないです。

1. 恋を語る詩人になれなくて2. チョコの奴隷3. 意外にマンゴー4. 片想いFinally

ユニットメドレー

5. 女の子の第六感6. 逆転王子様7. 明日のためにキスを8. スキ!スキ!スキップ! 9. 孤独なバレリーナ10. 狼とプライド11. 愛してるとか、愛してたとか12. 万華鏡13. だって 雨じゃない? 

総選挙アンダーガールズメドレー

14. さよならサーフボード15. 誰かが投げたボール16. 愛の意味を考えてみた17. なんてボヘミアン18. 抱きしめちゃいけない19. 涙のシーソーゲーム20. 望遠鏡のない天文台21.強がり時計22. Escape23. 前のめり24. 1!2!3!4! ヨロシク!25. チョコの行方26. パレオはエメラルド27. 神々の領域

アンコール

EN1. 永遠レガシーEN2. 未来とは?EN3. 僕は知っているEN4. 大好き

曲も人選も大矢真那から出来る、という感じでした。

まず一言、とっても素敵でした。

真那さんの来歴や思い出を思えば、涙涙の卒業コンサートにすることは容易いはずなのに、泣いて笑ってこんなに楽しいんだ、って思ってしまうくらい。

最初は、詩人で来るだろうと話していたので、その安定感に盛り上がりました。

チョコの奴隷の、ダンスバージョンの膝をつくダンスが私はとても好きなので、それが二曲めに来て、とても嬉しかったです。

意外にマンゴーはゆななと真那が楽しそうにセンターで並んでいるのが印象的でした。真那ちゃんはここでフリを間違えたらしいのですが、くるって回ってたので、ゆななに真ん中を譲ったのかと思ってました(笑)

そして、片想いΦ、やっぱり格好良い。

このダンスは本当に格好いいし、曲ももちろん、メンバーがみんな凛々しいのがとてもきゅんしました。

ユニットは真那さんよく見てる~!ってユニットばかり!

抜粋さら一言ではありますコメントを。

まず逆転王子様

センターゆなな。これは誰もが見たかったと思うユニット!この3人可愛すぎる!と叫びたかったと思います。同時に観客席の茉夏は、どう思って見てるのかな、なんてぼんやり考えていました。

自分がしていたユニットを、当時の茉夏みたいに期待を背負った若手がやっている。茉夏にとって、それが嬉しいことだといいな、と思いながら見ていました。

.

スキ!スキ!スキップ

なつみかんが来てくれたこと、なつみかんSKEでの事、HKTでのこと、どちらも糧にしてアイドルしててくれることがとても嬉しくて、真那さんが「来てくれてありがとう~」と言っていて、とっても微笑ましかったです。卒業コンサートは由来のある卒業生を呼んだりして、それもひとつ醍醐味みたいになっているところがあったと思います。でも真那さんはそれはしない、と確信していました。ステージの今のSKEを、広くはAKBGを、これからを背負っていく子たちを見てほしい、今のSKEがやれること、また、真那さん自身が、今のメンバー、これからSKE希望を託してる事を理解ってほしいと思っていたと思います。だから移籍したなつみかんを呼んだことは意外ではありましたが、きっとなつみかんも真那さんにとって、期待の若手だったんだな、と思いました。久しぶりに見たなつみかんは、前よりも綺麗で、スタイルが良くて、輝いていた。

孤独なバレリーナ

珠理奈さん以外の総選挙選抜組でしたね。

真那さんとしては実力派と感じているメンバーだと思います。以前のコンサートでやった須田亜香里さんのバレリーナが気に入ってお願いした、との事でしたが、高柳明音さん、古畑奈和さんの生歌で始まったこ孤独なバレリーナは今までで1番贅沢だと思いました。惣田さんは須田さんほど、バレエが出来るわけではないのですが、須田さんに距離のある花道を、惣田さんに前面ステージをやってもらった事で惣田さんのしなやかな動きもよく見えてとても素敵でした。

狼とプライド

安定のとっても可愛いユニットソングを真那さんと江籠裕奈ちゃんで。真那さんの長い片想いが両想いになったみたいな江籠ちゃんとのユニットはとっても可愛かったです。真那さんのファンとして、これは見たかった!みたいな選曲と人選で、これもまた、前の曲とは違う意味で贅沢な一曲でした。


愛してるとか、愛してたとか。

このユニットは流石真那さんとしか言いようのない2人でした。佐藤すみれさんはとっても可愛いベビーフェイス女の子ですがAKBの来歴も長くスタイルもとても良いです。だからダンスナンバーでその魅力を遺憾なく発揮して欲しかったし、20歳になった珠理奈さんの大人っぽいではなく、大人の魅力を見せてほしかった。この2人を選んだのは流石大矢真那さん、としか言いようがありません。珠理奈さんは絶対的センターとしてSKEには欠かせない存在です。

でもそれぞれ魅力的なメンバーがいて、珠理奈さんと並んで踊れるメンバーもたくさんいる。誰かを神聖視しない真那さんだから出来たことではないでしょうか。また同時にSKEでもこういう佐藤すみれさんを見せて欲しかった、と思っていたからこそこの選曲と人選は感動もの、他では見れないのではないかと思います(が、とても素晴らしいのでまた是非やってほしいです)

万華鏡

万華鏡は、私が初めて劇場で見た真那さんのユニットでした。以前、卒業生の方が万華鏡は振りを合わせるのがとても難しいと言っていて、毎回この綺麗にハマるダンスに惚れ惚れします。細くて長い手足がとても活かされるし、万華鏡歌詞や透明感と相まって、真那さんにぴったりのユニットだと思っています彼女は確かに原色の夢のままですね。


だって 雨じゃない? 

なんだか微笑ましくて、微笑ましいのに泣いてしまいそうなユニットでした。真那さんがメンバーに愛されている、真那さんもメンバーを愛している、その事がひしひしと伝わってきました。

アンダーガールズメドレー

アンダーガールズメドレーは、圧巻でしたね。7年アンダーガールズに入れる、というのはまさに偉業です。真那さんがここまで続けてくれたから残せたもの

自身投票期間のことを思い出して、いろいろな気持ちが頭を過ぎりました。投票した時のこと、投票後に出てくるメッセージを読んでいつも祈っていたこと、発表のドキドキ。選抜をみんなみんなで目指し続けたこと。そして、その結果こんなにたくさんの歌と衣装を真那さんに贈れたこと。

しかしたら、推し目標に届かなかったことを私たちファンは恥じるべきなのかもしれません。でも私はそうではないと思っています

推し感謝を伝えるわかりやす方法で、感謝を伝えた。そしてその結果として推しは毎年ありがとう、を伝えてくれた。

ありがとうありがとうを伝えあえたのだから、そして歌と衣装が有るのだから、やっぱりおめでとう、という気持ちです。このメドレーはメドレーそのもの意味があるので曲の感想は多くは書きません。

誰かが投げたボール

とても大矢真那さんらしい歌詞だと思っています。真那さんは誰かがボールを投げたら、受け取れる人。そしてまた、ボールを投げる人。みんなみんなはずっとそうしてキャッチボールをしてきたと思っていたから、誰かが投げたボール、は大矢真那さんそのものだと思っています

愛の意味を考えてみた

これは真那さんがSKE人生アイドル人生を楽しくて本当に幸せだと度々言っていたので、「何故に僕は幸せと言えるか」という歌詞とその先の「愛の意味を考えてみた」に繋がるその間を真那さん自身が持っていると考えています

涙のシーソーゲーム

本人も思い出深いと言っていた曲。この時大矢真那投票してくれたみんなみんなに、とても感謝しています

望遠鏡のない天文台

真那さんはじめてのセンター曲です。

衣装可愛いし、やっぱりセンターってすごいなってしみじみと思いました。みんなみんなから真那さんにひとつでも多く、感謝を込めて。と当時は思っていたのです が、いざ目の前で推しセンターで歌っているというのは、むしろファンである私たちの願いでした。真那さんは選抜常連ではありましたが、センター曲というものは持っていませんでした。どこにいても目に飛び込んでくるそのしなやかさや、後列だろうと端だろうとその曲に選ばれたことが重要なのだから、私はそのことを気にしていないつもりでした。

でも、いざ真那さんがセンターになると、こんなにも嬉しい。泣きそうなほど嬉しい。

大矢真那とみんなみんなを象徴する曲だと思います

待て、後半。

推し卒業コンサートについて(前)

私がここで度々書き連ねていた推し卒業シリーズ卒コンに行ってまいりました。

感想が長くなってしまったので、前後編に分けます

アリーナAブロック、肉眼でも充分見えました。


セットリストは以下の通り。

MC部分は入れてないです。

1. 恋を語る詩人になれなくて

2. チョコの奴隷

3. 意外にマンゴー

4. 片想いFinally

ユニットメドレー

5. 女の子の第六感

6. 逆転王子様

7. 明日のためにキスを

8. スキ!スキ!スキップ! 

9. 孤独なバレリーナ

10. 狼とプライド

11. 愛してるとか、愛してたとか

12. 万華鏡

13. だって 雨じゃない? 

総選挙アンダーガールズメドレー

14. さよならサーフボード

15. 誰かが投げたボール

16. 愛の意味を考えてみた

17. なんてボヘミアン

18. 抱きしめちゃいけない

19. 涙のシーソーゲーム

20. 望遠鏡のない天文台

21.強がり時計

22. Escape

23. 前のめり

24. 1!2!3!4! ヨロシク!

25. チョコの行方

26. パレオはエメラルド

27. 神々の領域

アンコール

EN1. 永遠レガシー

EN2. 未来とは?

EN3. 僕は知っている

EN4. 大好き

曲も人選も大矢真那から出来る、という感じでした。

まず一言、とっても素敵でした。

真那さんの来歴や思い出を思えば、涙涙の卒業コンサートにすることは容易いはずなのに、泣いて笑ってこんなに楽しいんだ、って思ってしまうくらい。

最初は、詩人で来るだろうと話していたので、その安定感に盛り上がりました。

チョコの奴隷の、ダンスバージョンの膝をつくダンスが私はとても好きなので、それが二曲めに来て、とても嬉しかったです。

意外にマンゴーはゆななと真那が楽しそうにセンターで並んでいるのが印象的でした。

真那ちゃんはここでフリを間違えたらしいのですが、くるって回ってたので、ゆななに真ん中を譲ったのかと思ってました(笑)

そして、片想いΦ、やっぱり格好良い。

このダンスは本当に格好いいし、曲ももちろん、メンバーがみんな凛々しいのがとてもきゅんしました。

ユニットは真那さんよく見てる~!ってユニットばかり!

抜粋さら一言ではありますコメントを。

まず逆転王子様

センターゆなな。これは誰もが見たかったと思うユニット!この3人可愛すぎる!と叫びたかったと思います

同時に観客席の茉夏は、どう思って見てるのかな、なんてぼんやり考えていました。

自分がしていたユニットを、当時の茉夏みたいに期待を背負った若手がやっている。

茉夏にとって、それが嬉しいことだといいな、と思いながら見ていました。

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スキ!スキ!スキップ

なつみかんが来てくれたこと、なつみかんSKEでの事、HKTでのこと、どちらも糧にしてアイドルしててくれることがとても嬉しくて、真那さんが「来てくれてありがとう~」と言っていて、とっても微笑ましかったです。

卒業コンサートは由来のある卒業生を呼んだりして、それもひとつ醍醐味みたいになっているところがあったと思います

でも真那さんはそれはしない、と確信していました。

ステージの今のSKEを、広くはAKBGを、これからを背負っていく子たちを見てほしい、今のSKEがやれること、また、真那さん自身が、今のメンバー、これからSKE希望を託してる事を理解ってほしいと思っていたと思います

から移籍したなつみかんを呼んだことは意外ではありましたが、きっとなつみかんも真那さんにとって、期待の若手だったんだな、と思いました。

久しぶりに見たなつみかんは、前よりも綺麗で、スタイルが良くて、輝いていた。

.

孤独なバレリーナ

珠理奈さん以外の総選挙選抜組でしたね。

真那さんとしては実力派と感じているメンバーだと思います。以前のコンサートでやった須田亜香里さんのバレリーナが気に入ってお願いした、との事でしたが、高柳明音さん、古畑奈和さんの生歌で始まったこ孤独なバレリーナは今までで1番贅沢だと思いました。

惣田さんは須田さんほど、バレエが出来るわけではないのですが、須田さんに距離のある花道を、惣田さんに前面ステージをやってもらった事で惣田さんのしなやかな動きもよく見えてとても素敵でした。

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狼とプライド

安定のとっても可愛いユニットソングを真那さんと江籠裕奈ちゃんで。

真那さんの長い片想いが両想いになったみたいな江籠ちゃんとのユニットはとっても可愛かったです。

真那さんのファンとして、これは見たかった!みたいな選曲と人選で、これもまた、前の曲とは違う意味で贅沢な一曲でした。
.

愛してるとか、愛してたとか。

このユニットは流石真那さんとしか言いようのない2人でした。

佐藤すみれさんはとっても可愛いベビーフェイス女の子ですがAKBの来歴も長くスタイルもとても良いです。

からダンスナンバーでその魅力を遺憾なく発揮して欲しかったし、20歳になった珠理奈さんの大人っぽいではなく、大人の魅力を見せてほしかった。

この2人を選んだのは流石大矢真那さん、としか言いようがありません。

珠理奈さんは絶対的センターとしてSKEには欠かせない存在です。

でもそれぞれ魅力的なメンバーがいて、珠理奈さんと並んで踊れるメンバーもたくさんいる。

誰かを神聖視しない真那さんだから出来たことではないでしょうか。

また同時にSKEでもこういう佐藤すみれさんを見せて欲しかった、と思っていたからこそこの選曲と人選は感動もの、他では見れないのではないかと思います(が、とても素晴らしいのでまた是非やってほしいです)

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万華鏡

万華鏡は、私が初めて劇場で見た真那さんのユニットでした。

以前、卒業生の方が万華鏡は振りを合わせるのがとても難しいと言っていて、毎回この綺麗にハマるダンスに惚れ惚れします。

細くて長い手足がとても活かされるし、万華鏡歌詞や透明感と相まって、真那さんにぴったりのユニットだと思っています彼女は確かに原色の夢のままですね。
.

だって 雨じゃない? 

なんだか微笑ましくて、微笑ましいのに泣いてしまいそうなユニットでした。

真那さんがメンバーに愛されている、真那さんもメンバーを愛している、その事がひしひしと伝わってきました。

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アンダーガールズメドレー

さよならサーフボード

誰かが投げたボール

愛の意味を考えてみた

なんてボヘミアン

抱きしめちゃいけない

涙のシーソーゲーム

.

アンダーガールズメドレーは、圧巻でしたね。

7年アンダーガールズに入れる、というのはまさに偉業です。真那さんがここまで続けてくれたから残せたもの

自身投票期間のことを思い出して、いろいろな気持ちが頭を過ぎりました。

投票した時のこと、投票後に出てくるメッセージを読んでいつも祈っていたこと、発表のドキドキ。

選抜をみんなみんなで目指し続けたこと。

そして、その結果こんなにたくさんの歌と衣装を真那さんに贈れたこと。

しかしたら、推し目標に届かなかったことを私たちファンは恥じるべきなのかもしれません。でも私はそうではないと思っています

推し感謝を伝えるわかりやす方法で、感謝を伝えた。そしてその結果として推しは毎年ありがとう、を伝えてくれた。

ありがとうありがとうを伝えあえたのだから、そして歌と衣装が有るのだから、やっぱりおめでとう、という気持ちです。

このメドレーはメドレーそのもの意味があるので曲の感想は多くは書きませんが、

誰かが投げたボール

とても大矢真那さんらしい歌詞だと思っています

真那さんは誰かがボールを投げたら、受け取れる人。そしてまた、ボールを投げる人。

みんなみんなはずっとそうしてキャッチボールをしてきたと思っていたから、誰かが投げたボール、は大矢真那さんそのものだと思っています

愛の意味を考えてみた

これは真那さんがSKE人生アイドル人生を楽しくて本当に幸せだと度々言っていたので、

「何故に僕は幸せと言えるか」という歌詞とその先の「愛の意味を考えてみた」に繋がるその間を真那さん自身が持っていると考えています

涙のシーソーゲーム

本人も思い出深いと言っていた曲。この時大矢真那投票してくれたみんなみんなに、とても感謝しています

望遠鏡のない天文台

真那さんはじめてのセンター曲です。

衣装可愛いし、やっぱりセンターってすごいなってしみじみと思いました。

みんなみんなから真那さんにひとつでも多く、感謝を込めて。と当時は思っていたのですが、いざ目の前で推しセンターで歌っているというのは、むしろファンである私たちの願いでした。

真那さんは選抜常連ではありましたが、センター曲というものは持っていませんでした。

どこにいても目に飛び込んでくるそのしなやかさや、後列だろうと端だろうとその曲に選ばれたことが重要なのだから、私はそのことを気にしていないつもりでした。

でも、いざ真那さんがセンターになると、こんなにも嬉しい。泣きそうなほど嬉しい。

大矢真那とみんなみんなを象徴する曲だと思います

待て、後半。

2014-02-07

最近同性愛とか近親相姦とか別にいいんじゃね?って思えてきた

まず最初に書いておくが、

私はまったくもってこのあたりの性的タブー本質については理解していない。

自分は同性や家族に対して恋愛的な愛情を抱いたことはないし、

知り合いにもそういう人はいない。

しかしたら知らないだけで結構いるもんなのかもしれないけど、

とりあえずそう認識している人は周りにいない。

しかし、自分はまったくこれらのことに対して専門的な知識などはない。

じゃあなぜこんなことを書くのかというと、

それは今たまたま桜Trick」という名前女子高生同士がイチャイチャするアニメを見ていたからだ。

具体的に言うと、女子高生6人(カップル3組)がメインで出てきて、キスしたりくんずほぐれつする。

ほとんどそれだけのアニメである

別にこのアニメだけではない。

最近アニメというのは、同性がいちゃいちゃする内容のものがとても多いのだ。

それから近親相姦などと書くと大げさなのかもしれないが、

兄と妹が好きあってしまうというような内容のものも多数ある。

そういうものは前からたくさんあったという玄人アニメオタクの方がいたらごめんなさいね

ちなみに、同性愛については「咲」「ゆるゆり

近親相姦については「俺の妹がこんなにかわいいけがない」「ヨスガノソラ

などを調べていただくと参考になるかもしれない

で、何が言いたいのかという話になるわけだが、

アニメのせいで(おかげで?)現代若者のうちの一部は性に関するタブーに対して、

考え方がゆるくなっているのではないかということである

少なくとも自分はそうなんじゃないかという気がしている。

2次元3次元はちげーだろ。とは思う。とは思うのだけど…

じゃあ3次元で性に関するタブーを和らげていそうな要因ってなかったっけかな?

ん~。

あった。

SKE48の「片想いFinally」という曲のMVだ。

このMVでは冒頭、美少女同士のキスシーンがある。

そして、他にも女の子女の子の太ももを触るシーンや傷口をなめるシーンなどがある。

というか大体にして、アイドルなんてMC女の子同士がきゃっきゃ言ってるのを楽しんでるのだから

先ほど挙げたアニメとも、この点では大差ないのだろう。

まり2次元3次元はあまり関係ないのではないかと思われる。

繰り返しになるが自分が言いたいのは、

オタク文化アニメとかアイドルとか)のせいで、今の若者(の一部)は性に関するタブーについての認識が甘くなっているのではないかということである

ちなみに認識が甘いことが良いか悪いかについては議論する気は全くない。

まあ、自分アニメの見過ぎでこんなこと書いちゃうほど一般的感覚と連れてきてしまっているのかも知れなくて、

そのことだけはちょっと不安だ。

2013-01-11

2012年】本当の音楽シングルヒットランキング

オリコンランキングだけでは本当のランキングを把握できないということで

CD販売】【配信販売】【レンタル】【リクエスト】での2012年ランキングポイント化して、その合計値でのランキングを出してみた。

※各ランキングの1位に20ポイント、順位が下がるごとに1ポイント下げ、20位には1ポイントを付与する形式。

CD販売はオリコン、配信販売はレコチョクiTunesの合計値、レンタルツタヤリクエストはUSENの数値を用いている。

※同数値の場合、【CD販売】>【配信販売】>【レンタル】>【リクエスト】の順に重きをおいてランキングしている。

順位タイトルアーティストポイント
1位GIVE ME FIVE!AKB4841
2位Believeシェネル39
3位真夏のSounds good !AKB4838
4位ワイルド アット ハート35
5位Face Down31
6位ギンガムチェックAKB4829
7位やさしくなりたい斉藤 和義27
8位Love Story安室 奈美恵25
9位ヒカリへmiwa22
1024karats TRIBE OF GOLDEXILE TRIBE20
11Your Eyes19
12Shine家入レオ19
13位ミセナイナミダハ、きっといつかGReeeeN18
14位ありがとうJUJU18
15位UZAAKB4817
16位輝く月のようにSuperfly17
17永遠プレッシャーAKB4816
18位Be...Ms.OOJA15
19位私たち西野カナ15
20あんたティーナ・カリーナ15
21位祈りMr.Children14
22位HappinessAI14
23ただいまJUJU14
24片想いFinallySKE4813
25位My Perfect Blue柴咲コウ13
26位キスだって左利きSKE4812
27位たとえ どんなに…西野カナ12
28アイシテラブルSKE44811
29位ストーリーシェネル11
30位777~We can sing a song!~AAA10

結果として、なんだかんだいって、どのランキングでもAKBは強い。メディア露出効果もあるだろう。嵐は配信を行っていないのに健闘。

シェネル映画海猿」のヒットの影響か配信で強かった。「やさしくなりたい」は、2011年11月の発売曲だが2012年になっても聴かれ続けている。

 
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