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2019-09-16

anond:20190915184803

そういや、かつて「『漫画家マンガ』に外れなし」という説を聞いたことがあるが(『まんが道』『BAKUMAN』『燃えよペン』etcetc)

ラジオは元より音声がメイン、音楽が主役になりやすメディアから音楽の題材として相性がいいのではないか

逆にテレビ番組テレビを題材にした作品なら、映画映画業界を描いた『鎌田行進曲』みたいな傑作があるのかも知れないが、俺はテレビ自体あんま見ないから知らん

2018-12-27

[]愛上陸 イジラ最終回

うーん・・・微妙

最終回直前が一番よかったなあ・・

なんか特に波乱もなくそのまま堕ちるってのが、わざわざ最終回2回に分けた意味なくね?って思った

分けるからには最終回にもなんかぶっこんでくるんかと思ったけどそのまま催眠受け入れて終わりってのはあんまりだわ

もともとストーリー漫画家じゃないとはいえ、直前の回までが非常によかっただけに最終回が悔やまれ

アオイホノオだか燃えよペンだかで島なんとかがいってたけど、すごい漫画家最終回が糞でもいいんだみたいな感じなんかな

まあ8割よければ万々歳ってところか

2017-10-04

炎尾燃のいない燃えよペンであり、テラさんのいないまんが道だった印象

救いがねえ。

やっぱこうブラック産業を描く以上は、その業界が纏う閉塞感のある空気をぶち壊してくれる何かが必要なんだ。

何ていうか、この世界コントールしているのは主人公たちなんだと信じさせてくれる力が。

炎尾燃テラさん編集者世間空気には3:7ぐらいで負けてるけど、それでも3割ぐらいまでは押し込んでくれる。

それがないとやっぱキツいぜ。

つの間にか周りの空気の側が主人公補正に対して譲歩してくれるようじゃ駄目なんだ。

俺達のルール押し付けてくれる俺達の旗印がいないと駄目だわ。

SHIROBAKOとか今考えるとそういうキャラの集まりだったな。

大部分のキャラエゴ正論が混ぜ合わさったものをぶつけ合いながら描かれてた。

受け身なだけじゃ駄目なんだよ。

なんのアニメの話だったのか、何となく分かってくれるようにしようとしたのに誰にも伝わりそうもないな。

2017-08-04

https://anond.hatelabo.jp/20170803234503

島本和彦炎の転校生で大ヒット飛ばしOVAにまでなったから、もうちょっとメジャーなのでは。

……と思ったけど、その後はしばらくヒットなかったね。

面白いのになあ、と思ってたら燃えよペンあたりから上り坂になって、アオイホノオで大ヒット飛ばしてうれしい。

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170527191841

到底ブコメに入り切らなそうなので増田に書く。

 

島本和彦

アオイホノオ」で一気に全国区になってしまった感があるけれど、それまで長きに渡ってひたすら「面白いのになぜかマイナー」と言われ続けてきた「面白いのになぜかマイナー」界のレジェンド存在

燃えよペン」「吼えろペンシリーズや「逆境ナイン」辺りがまとまっているが、「無謀キャプテン」のように明らかに破綻している(作者公認作品でさえ、その破綻が魅力になるという異常な漫画家

 

麻生みこと

オチのある短編・中編を書く天才。初期の作品も味があるが、「路地恋花」「海月と私」「そこをなんとか」など近年になって才能が爆発しだした感が強い。

私の中では、あだち充短編)、沙村広明(光)、佐々木倫子よしながふみ、などと同じ系統漫画家に分類されている。

 

森生まさみ

甘くて気持ちのいい恋愛漫画を描く作家。安定して心に染みる恋愛漫画を生み出し続けているという意味で、少女漫画界のあだち充長編)だと勝手に思っている。

キャラクターも魅力的で、コミカルシリアスバランスも素晴らしい。中期以降の作品ならどこから入っても良いと思うが、男性オススメするとしたら「おまけの小林クン」をチョイスしたい。

 

えのあきら

成年誌から一般誌に移って17年、サンデーGXオートバイウンチク漫画ジャジャ」を長期連載中。

個人的ウンチク漫画大好物なのでそれだけでも高評価だが、画風もスッキリ読みやすい感じで気に入っている。

  

長谷川光司

すべての作品を読んではいないのだけれど、魔法少女リリカルなのはシリーズコミカライズ作品があまりにも素晴らしいので挙げさせてもらう。

特にMOVIE 1stのコミック版は、アニメも含めたすべてのなのはシリーズの中で最高傑作だと思う。

 

・ざら

とっておき。ホントはあまり紹介したくないくらい、お気に入りの隠し玉。

きらら系を中心に活躍する4コマ作家久米田康治畑健二郎など目じゃないくらいに所狭しと詰め込まれた多方面ヲタネタ小ネタの数々が最大の魅力。

ヲタ文化にあまり詳しくない人間には面白さが伝わりにくい面もあるはずなので、なかなかメジャーにはなり切らないのだろう。

初期作の「ふおんコネクト!」がすでに素晴らしい出来なので、ここから入るのが王道だろう。

 

よしながふみ

元増田も挙げていたけれど、私も好き。ただ、作品方向性結構ムラがある辺りは評価が難しい。

個人的人生もっとも完成度の高いと感じたストーリー漫画は「フラワー・オブ・ライフ」。まさに衝撃的だった。

2010-07-27

仕事お話を貰った当初からの体制があまりに酷く、

不本意にも準備という準備をまともにさせてもらえず、

そんなボロボロの状態で更に唐突に予告を打たれてしまいました。

http://urotan.neko.ne.jp/

編集側にいきなり予告を打たれる」と言う展開は燃えよペン島本和彦著)の1エピソードを思い出してしまった。

 
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