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2020-12-08

ハロプロバラードソロ歌唱映像映像を見ずに聴いてみた。

アップフロントチャンネルにアップされている、今年のハロプロコンサートHello! project 2020 The Ballad」を映像を見ずに聴いたら

新しい発見があった。

私は多分ライトファンで(モーニングが一番好き)、一回だけライブに(くどぅー卒コン@武道館)行って、一回だけ20周年記念アルバムリリース後楽園に立ち寄った程度の人。

あとは無料で見られるYouTubeの各種コンテンツを見て、時々インスタやブログを見て心の中で応援している。

とはいえハロプロメンバーは多分、読みだけならフルネームで全部言えるし、研修生もだいたいわかる気もする。

前置きはさておき、今回の(勝手に)覆面バラード歌唱感想

(正しい漢字の変換が大変なときひらがなで書くのはご容赦を。)

(初めに書いておくが、みんな大好きなので批判する意図はないです。みんな成長して元気に頑張ってほしいと思っているファンの1人です。)

まーちゃんの声と橋迫りんちゃんの声質が似ている。声のコントロールが甘めのまーちゃんって感じた。セーラ服と機関銃ナイス選曲

アイドルらしい声だなと思ったのが、ゆはねちゃん。よくも悪くもザ・アイドル

・甘い声3は岡村まれちゃん西田しおりちゃん岡村美波ちゃん岡村美波ちゃんって声を作ってるのかな。彼女ならもっとパンチを効かせたり大人っぽく歌えるポテンシャルがあると思うのだが。。。

・うたのちゃんは決してうまくはないのに聞いていたいと思えるふしぎな歌声だ。何でだろう。

工藤ゆめちゃん手紙自分の声と音響バランス悪いのか転調しまくってた。ちょっとかわいそうで聞いてられなかった。ジュース新メンバー2人は当然うまいと思ってたので、ちょっと残念だけどこれからに期待。

まりあやかなともは一瞬聞いてすぐ誰かわかるな。。まーちゃん、たけちゃん、うえむーあたりも。かみこも。かりんちゃんも。ふくちゃんも。段原ちゃんも。

ももひめ、きしもんあたりは好みの声ではないが、流石の歌唱力。細かく歌おうとしているている感じがする。ももひめ元気になるといいな。

・りあいちゃんはいつでも余裕な歌声だな。もっと本気が見てみたいけど。

選曲もあるだろうけど、島倉りかちゃんスローモーションは最高。まちぶせも。昭和歌謡に限らず、りか様のバラードめっちゃ良い。もっと知れ渡って欲しい。総合ナンバーワン級なのでは。

・かみこの声発声に無理もないし、才能だな。。。癖がないので、ファンでない人から見ても嫌味がない。

・他に聴いて誰かわからなかった人:ももな、一岡ちゃん江口さやちゃん

・前ここの低音一瞬平井ちゃんかと思った。低音出る子いいよね。平井ちゃんは声質もいいし表現うまい。飽きない声。

さゆき&おださくは期待値が高いだけあって驚きは少ないかも。おださくはやっぱアニメ歌手が合う気がする。。

つばきは、もっとうまくなかったっけ?と思ってしまった。きしもん、おのみずは結構よかったけど。ビヨーンズは平均点高いな。。。

あとはモーニングファンとして;

特別歌がうまいイメージはなかったのですが、

・かえでぃーの月光

あかねちんのもしもピアノが弾けたなら

はゾッとするくらいよかった。特にあかねちんはバラードがこんなに良いとは思わなかった。声質も相まって切なくてよかった。(この曲、他に2人が歌っているのを聞いて、意外と難しい曲だと思ったのでなおさら)ふなっきの月光より好きだったほど。かえでぃー上手くなったなぁ。

・逆にチェルはリズム感の強いモーニングの曲のほうがいいんだなと。

・りおちゃんはただただ器用に細かく歌っていてさすが。あまり個性のある声という感じではないかも(ブラインドで聞いてわからなかった)。良い先生に習ってもっと化けて欲しい。

・めいちゃんハロプロ楽曲に比べるとあまりハマってはないけど、選曲によってはとてもハマるなと思った。想い出がいっぱいはよかった。手紙はあまり

・ほまれちゃんの声は個性的なのでバラードは合わないかなと思ったけど、聞いてみると切なさ満点でとても良かった。どう変わっていくか楽しみ。

えりぽんとか横やんとかは良い発声プロがついてくれると良いのにと思ってしまう。

まーちゃんってすごいな。。。どんだけ曲について考えて歌ってるのだろう。

※私はみんな好きですがあえて言えばチェルを推します。一番外見が好きなのが、えりぽん。(素材が好き、薄いメイクえりぽん好き)

なので贔屓目はあまりないはず。

最後に、もし外番組ソロで歌う機会に推すなら、島倉りかちゃんかな。既に出てるけど、かみこも万人受けする歌声だと思う。

音楽素人の私の個人的な雑感でした。

2020-09-24

ハロコン2020(秋) 於 Zepp Tokyo感想メモ


全体的な感想メモ

以下感想だが,表記は下述の通り:

  1. 歌唱者名: 『曲名

感想

  1. 全体曲: 『365日の紙飛行機
  2. 小野瑞歩: 『片想い
  3. 井上玲音: 『見上げてごらん夜の星を
  4. 前田こころ: 『香水
  5. 秋山眞緒: 『スローモーション
  6. 笠原桃奈: 『おとなの掟』
  7. 谷本安美: 『secret base 〜君がくれたもの〜』
    • 肺活量不足
  8. 平井美葉: 『私はピアノ
    • 語尾がエッジボイスっぽく響くのは狙っての効果だろうか? だとしたら良い演出だと思う
  9. 佐々木莉佳子: 『奏』
  10. 前田こころ: 『366日』
    • 声に伸びがあって良い
  11. 秋山眞緒: 『Hello, Again ~昔からある場所~』
    • 今まで聞いた彼女カバーの中で一番合っていると感じた(なぜだろう?)
  12. 谷本安美: 『打上花火
  13. 笠原桃奈: 『あなたに逢いたくて~Missing You~』
    • かなり手の内に入れている印象;声の響きが良い;もう一息,安定感がほしい
  14. 佐々木莉佳子: 『ハナミズキ
  15. 小野瑞歩: 『I LOVE YOU
    • 全体曲のミスといい,1曲目といい,今日は不調なのかと思ったが,これはさすがに良かった
  16. 平井美葉: 『海の声
    • やはりこちらの方が(1曲目より)合ってるとは思う
  17. 井上玲音: 『糸』
    • 安定感がさすがだった

披露曲を含めた全般的レベルの高さでは,安定感のある井上さんが一歩抜きんでていた印象。前田さんがそれに次ぐ感じ。

他方,新鮮な驚きを与えてくれたのは笠原さんの『おとなの掟』。これに挑戦して初披露であのレベルアウトプットはすごい。この曲を知らなそうな会場を置き去りにしていく感が最高だった。MCで本人が希望して歌ったとわかったが,笠原さんにはハロプロ価値観にとらわれず今後も自由アイドルを生きてほしい。

佐々木さんの 『ハナミズキ』,小野さんの『I LOVE YOU』,平井さんの『海の声』は,それぞれさすがという感じ。やはり披露している回数の多い曲はパフォーマンスが安定してるだけでなく進化してたりするので出来が良いし面白い

cf. anond:20200924051422

ハロコン2020八王子公演の感想メモ


全体的な感想

以下各チームの感想だが,表記は下述の通り:

  1. 歌唱者名: 『曲名

Aチーム: 0823朝

  1. 岡村まれ: 『想い出がいっぱい』
    • 二度ほど声が途切れた;大サビ少し早取りしたか?;声質は前回聞いた時から少し変化した印象
  2. 譜久村聖: 『元気を出して』
    • 上手い;ほぼ瑕なし;声質が曲に合ってる
  3. 松永里愛: 『ありがとう
    • 上手いが,棒立ちで声の伸びが不足気味なのが惜しい
  4. 段原瑠々: 『I LOVE YOU
    • さすがの出来;小野版よりやや大げさで尾崎寄りの印象
  5. 船木結: 『月光』
  6. 井上玲音: 『ワインレッドの心』
  7. 高瀬くるみ: 『会いたくて 会いたくて』
  8. 羽賀朱音: 『あなたに逢いたくて~Missing You~』
    • 笠原版より声はオリジナルに近いと感じたが,高音に上がる箇所が不安定だったように思う
  9. 江口紗耶: 『ハナミズキ
  10. 川村文乃: 『青春の影
  11. 西田汐里: 『なごり雪
    • 演出&情感がやや過剰気味の石田版と違い,普通に歌った印象;これはこれで上手いが,低音ほんの少し苦しいか
  12. 石田亜佑美: 『青葉城恋唄
  13. 小林萌花: 『愛唄』
  14. 加賀楓: 『海の声

この回のMVP文句なしで船木さん。上手いだけでなく,印象に残るパフォーマンス。会場の空気全体が震えているように感じたほどの声量だった。

次いで譜久村さん,高瀬さん。譜久村さんは印象的なものはあまりないが,歌の総合的なレベルバランスよく高い。高瀬さんは最初ミスさえなければ譜久村さんを超える歌唱だったかもしれない。これに続くのが段原さん,井上さんあたりというのが,個人的評価

cf. anond:20200924042540

2020-08-01

ハロコン2020宮城公演の感想メモ

ハロコン2020宮城公演の感想メモ


全体的な感想

  • 全般的ステージが近い
  • MC矢島舞美さんは,原稿棒読みをできるだけ避けようとしていた(同じ意味でも自分言葉で話そうとしていた)印象
  • 同じチームの公演でも,日ごとにパフォーマンスも印象も変化する
    • 特に開催地が変わると歌唱順も変わり,それが印象に与える影響は絶対にあるが,個人的にはそれほど大きいとは感じなかった
    • 開催地の変化というよりは,1週間ほど日数が空くことによる,その間の日々の各者の歌への取り組みによるパフォーマンスの変化の方が大きく感じた
  • なので,あるチームの公演を一度観ても,別日の同じチームの公演を観る価値はあると思う(もちろん財布と相談だが)
  • チームごとの魅力として B > A は変わらず

以下各チームの感想だが,表記は下述の通り:

  1. 歌唱者名: 『曲名

Aチーム: 0725昼

  1. 松永里愛: 『ただ泣きたくなるの
  2. 岡村まれ: 『M』
    • 良くなっていた;特に前半切なさが出ていた;後半はやはり平板に感じた
  3. 新沼希空: 『会いたくて 会いたくて』
    • 良かったが,一曲通じて同じ感じで,少し単調だったか
  4. 江口紗耶: 『Lemon』
    • 相変わらず謎に良い
  5. 井上玲音: 『糸』
    • 相変わらず良い;中音域の響きが素晴らしい
  6. 西田汐里: 『PRIDE
    • 声があっていないという印象は変わらない;前後半で変化を付けると平板さが減るのではないかと思う
  7. 段原瑠々: 『見上げてごらん夜の星を
    • 2回声が少し裏返った;まだ段原版のこの曲がどういう感情を伝えようとしているのか理解できていない
  8. 船木結: 『大阪で生まれた女』
  9. 羽賀朱音: 『もしもピアノが弾けたなら』
    • だんだん良くなってるが,これも新沼さんと同じで一曲通してトーンが同じなのが平板さに繋がってるように思う
  10. 加賀楓: 『楓』
    • 良い;大阪2日目より良かったと思う;サビより大サビを盛り上げる感じがもう少し欲しいか
  11. 小林萌花: 『私はピアノ
  12. 譜久村聖: 『僕は君に恋をする
  13. 高瀬くるみ: 『Time goes by
  14. 小片リサ: 『明日へ手紙
  15. 石田亜佑美: 『なごり雪
    • 大幅に良くなった;ほぼ声の震えがなくなった(まだホンの少し残っているが)ことにより,本来の切なさがちゃんと伝わるようになった;一挙に上位集団に躍り出たと思う
  16. 秋山眞緒: 『春なのに』
    • 歌い方と声質のせいだと思うのだが,演歌っぽく聞こえてしまうのが難
  17. 川村文乃: 『未来へ』
    • 技術的なミスは3ヶ所ほどあったように思うが,それを補って余りある情感で素晴らしい

チーム内での個人的評価は,

  1. 第一集団加賀さん,譜久村さん,高瀬さん,石田さん,川村さん
  2. 第二集団井上さん,船木さん
  3. 第三集団岡村さん,江口さん,小林さん

という感じ。

第一集団にあえて順位を付けるとすると,大幅に良くなって驚きを提供してくれた石田さんがトップで,高瀬さん加賀さんが続き,その後に川村さん譜久村さんという感じ。

Bチーム: 0725夜

  1. 里吉うたの: 『赤い風船
  2. 小野瑞歩: 『I LOVE YOU
  3. 佐藤優樹: 『ひこうき雲
    • 低音は多少改善されたようだが,今度は高音が苦しそうだった;前回高音あまり気にならなかったこから考えるとたぶん調子が悪かったのだろう;合った音域ではブルージーな声が出ていて本家より良いのではと思うくらいなので(というか本家は声が独特すぎる),この不安定さがなくなればという期待はある
  4. 金澤朋子: 『Jupiter
  5. 上國料萌衣: 『さよなら
    • さよなら」の「ら」で切らずに「らぁ」と少し弱めに伸ばす感じになっていて,前回の個人的な不満が解消された;その結果ものすごく良くなってて,その効果は「さよなら」の部分よりもその直後の部分(「もうすぐ外は白い冬」や「そのままのキミだけ」等)に現れて,切なさが強く表現されているように感じた
  6. 島倉りか: 『スローモーション
  7. 山岸理子: 『想い出がいっぱい』
    • まだ不安定だが,音を外すのは大幅に減ったのでは
  8. 野中美希: 『Hello, Again ~昔からある場所~』
    • 歌い方が変わったように感じた;個人的には好きな歌い方に近づいた(まだ裏声への切り替わり等数ヵ所にハロプロ歌唱っぽさが残ってはいると思うが)
  9. 佐々木莉佳子: 『ハナミズキ
    • 息の流れが気になる箇所が大幅に減って素晴らしく良くなった;感情表現は前回同様素晴らしかったので,トータルでトップクラスのパフォーマンスだったと思う;歌を聴いて泣くことは滅多にないのだが,少し泣いてしまった
  10. 伊勢鈴蘭: 『三日月
    • 引き続き素晴らしかった;今回は高音が少し苦しそうな箇所もあったように思うが,本人はMCコメントで「今までで一番入り込めた」と言っていたので,苦しそうな感じも含めての感情移入だったのかもしれない
  11. 小野田紗栞: 『プラネタリウム
    • 今回も良かった
  12. 高木紗友希: 『ワインレッドの心』
  13. 平井美葉: 『海の声
  14. 稲場愛香: 『明日への扉』
    • 可愛い」ではない歌い方を模索している印象;一部それができてるなぁと感じるところもあって,あの歌唱が全編でできたら新しい表現がでてくるんじゃないかという期待は感じた
  15. 北川莉央: 『ありがとう
    • 本人コメントとは異なる(矢島さんのコメントと被る)けど,一部本家に寄せようとしてるのではと感じたところがあった(どこか忘れたが「る」の歌い方等);彼女くらいの歴だったら,まずは本家をできるだけ完璧になぞるのを目指しても良いのではと思う(個性の追求はそのあとでも良いと思うし,モノマネに走らなければ個性なんて自然とにじみ出てくるのでは)
  16. 前田こころ: 『366日』
  17. 森戸知沙希: 『会いたい』
    • 高音の必死さがだいぶ減って表現する余裕が少し出てきた印象(特に前半);「悲しい歌」と言いながら笑ってしまう森戸さん実に森戸さんらしくて良い;実はバラード向いてないのかもしれない(笑)
  18. 生田衣梨奈: 『キミを忘れないよ』
    • フラットしてる印象は前回比でだいぶ減った;でもまだ精度を上げている段階ではと(個人的には)思った

こちらのチーム内評価

  1. 第一集団金澤さん,上國料さん,島倉さん,佐々木さん,伊勢さん,高木さん
  2. 第二集団小野さん,平井さん
  3. 第三集団前田さん

という感じでかなり激戦。3人1組の2番目のブロック金澤さん,上國料さん,島倉さん)がとにかく強くて,そこに他ブロック強者が食い込んでいった感じ。

こちらも第一集団にあえて順位を付けるとすると,技術的に大幅に改善されて飛躍的に聴きやすくなったことで,もともと強いエモさがより強烈に伝わるようになった佐々木さんがトップ,次いで同じく改善された(というか自分の好みに近づいた)上國料さん,僅差で高木さん伊勢さんが並び,また僅かな差で島倉さん金澤さんという感じだった。

A,Bとも開催地宮城県出身のメンバートップだったのだが,これは自分としてはたまたまで(もちろん彼女らが凱旋公演ということでより一層研鑽した可能性を否定する気は全くない),2人とも前回個人的欠点と感じた箇所がほぼ解消されて,歌の良さの伝わり方が大幅に良くなったことによるところが大きい。。

cf. anond:20200724054425

2020-07-24

ハロコン2020大阪公演の感想メモ

ハロコン2020大阪公演の感想メモ


全体的な感想

  • 全員「聴ける」レベル歌唱からこそ成り立つ企画だと思った
  • もちろん中で上手い下手はあるし,プロ歌唱として「この人の歌を聴きたい」いうレベルの人は限られると思うが,52人全員障りなく聴けるレベルというのは相当なものでは
  • バンドではなくもちろんカラオケだが,(たぶん52曲全ての)トラック既製品ではなく,このコンサート用に独自に作ったものだと思われる
    • さすがに全トラックを生楽器で作ったとは思えないので,打ち込みが大半だとは思うが,それにしてもかなりの手間ヒマはかかってると思う
  • 個人的な好みでは B > C > A (好みであって上手い順ではない)
  • 選曲的には「適合型」と「挑戦型」の2タイプに大きく分けられるように思う
    • 前者は歌唱者に合った曲を,後者は(スキル表現の幅を広げるために)あえて歌唱者のスキルタイプからは外れる曲を選ぶもの
    • 挑戦型の場合,歌い方等が合わないケースはともかく,声質に合わない曲を歌うことになると割とつらい印象
    • 本当に上手い人はそういうの関係なく歌を掌中に収めて自分の歌として昇華させていたように思う

表記は以下:

  1. 歌唱者名: 『曲名

Aチーム:0718昼,0719夜

  1. 譜久村聖: 『僕は君に恋をする
  2. 松永里愛: 『ただ泣きたくなるの
  3. 船木結: 『大阪で生まれた女』
    • これはぴったり;もちろん上手い;MCでの「プチ千秋楽」に拍手
    • 船木さんの年齢でこの曲の哀切さを出せるのが意味不明で,人生何周目?という感じ
  4. 羽賀朱音: 『もしもピアノが弾けたなら』
    • ネットの評判に反して普通に上手かった;けど哀愁が足りない気が(年齢的に厳しいのでしかたないとは思う)
    • 素っ気ない感じが哀愁の足りなさの原因?
  5. 川村文乃: 『未来へ』
    • 伴奏ピアノのみなので難しいはずだが,上手い
    • 初回より(さらに)情感がこもっていたように思う;その分少し行き過ぎてしまった部分もあったように思うが,個人的にはこの回の方が良かった
  6. 新沼希空: 『会いたくて 会いたくて』
    • 新沼さん上手いし曲にも合ってて良かった
    • この人がグループで歌割り少ない理由がわからない;声が特徴的すぎるのだろうか?
  7. 加賀楓: 『楓』
    • この回のNo.1大サビ感動したし,曲は相当難しいはずなのに(特にサビから降りていくところ)ちゃんと歌えてた
    • Bメロ少し声が弱いかと思ったら,サビは力強かったので,サビとの強弱を付けるためにあえて弱くしたのかもしれない
  8. 高瀬くるみ: 『Time goes by
    • 上手いし情感も込められてて良かった
    • 加賀さんと並んでこの回のNo.1;安定して上手いのだが,個人的にはスキル面より感情を乗せる部分で初回より良く感じた
  9. 西田汐里: 『PRIDE
    • 悪くないけど何か違和感
    • 曲に対して声が絶望にのどかなのが辛いのかもしれない
  10. 秋山眞緒: 『春なのに』
  11. 石田亜祐美: 『なごり雪
    • 本人も言っていたがたぶん苦手な曲調なのでは;『ふるさとの夢』を連想した
    • 情感は出てたと思うが,声が震えてしまっている箇所がけっこうあった
  12. 江口紗耶: 『Lemon』
    • すごく上手いわけではないがこれはこれで個人的にはかなり良かった
    • この曲難しいのでところどころミスはあったが,曲意はつかんでたと思う
  13. 井上玲音: 『糸』
    • 非常に良かった;中低音はほんとに強い;高音曲も聴いてみたい
    • 中低音の豊かなので,同じ「糸」でも彼女の織り成す布は柔らかい布,という印象
  14. 段原瑠々: 『見上げてごらん夜の星を
  15. 小片リサ: 『明日へ手紙
    • 悪くはなかったが,上手いと言われているほどではなかったように思う
    • ほぼ全曲ファルセットなので,初回の評価は多少厳し過ぎたかもしれない
  16. 小林萌花: 『私はピアノ
  17. 岡村まれ: 『M』
    • 悪くはなかったが,オリジナルがかなり強いので,それに寄ってしまうとどうしても比べてしまって評価が厳しくなる
    • 歌えてはいると思うが,この歌を歌うには声が絶望的に幼い

Cチーム:0718夜,0719昼

  1. 横山玲奈: 『ひまわりの約束
    • 悪くはないが普通過ぎた気がする
    • 出だし声が震えてたような;曲に対して声質が甘過ぎるのかも
  2. 植村あかり: 『駅』
    • 悪くはなかったが,正直これは植村さんには厳しい曲だと思った
    • 出だし良かったがその後が少し平板になってしまう感じ
  3. 岸本ゆめの: 『やさしいキスをして』
  4. 工藤由愛: 『さよなら好きな人
    • 上手かったが,さらっと流れすぎている気がした
    • 1回目より高音の情感が出てた気がして良かった;足開き気味で棒立ち歌唱するの何でだろう?
  5. 宮本佳林: 『オリビアを聴きながら
  6. 笠原桃奈: 『あなたに逢いたくて~Missing You~』
  7. 清野桃々姫: 『香水
    • ビックリするくらい上手かった;この曲相当難しいはずなのに,ほぼ完全に歌いこなしていたように思う
    • 本当に上手い;リズムだけじゃなくグルーヴがあるのが凄い
  8. 一岡伶奈: 『TOMORROW
  9. 牧野真莉愛: 『夢をあきらめないで』
  10. 岡村美波: 『あなたに会えてよかった』
    • 悪くなかったが曲のイメージに合ってないような
    • 原曲と比べて声が可愛過ぎるのがイメージに会わない原因かも
  11. 山崎夢羽: 『愛唄』
  12. 浅倉樹々: 『カブトムシ
  13. 小田さくら: 『もののけ姫』
    • 上手い;一ヶ所だけ「ん?」と感じたところがあったが,この難曲をそれ以外ノーミスで歌いきったのはさすが;しかキーを上げてるとか凄い;ただこの曲技術は示せても情感の表現はないので,なぜこの選曲という疑問はある
    • 今回はノーミスだったように思う;足開き気味で棒立ちで歌うのはなぜ?
  14. 橋迫鈴: 『セーラー服と機関銃
  15. 竹内朱莉: 『雪の華
    • 岸本さんと並んでこの回のNo.1岸本さんと違い,オリジナルからは離れた竹内朱莉の歌になっていた
    • やはり優勝;斜め立ちなのなぜ?;初回もそうだが1か所「し」が「ち」に聴こえた
  16. 山崎愛生: 『手紙拝啓 十五の君へ~』
    • 悪くはないが,上手いという評判だったので思ったよりは「?」だったような…
    • 曲調が数分の曲の中で目まぐるしく変化するので難度は高い;声が少し裏返ってしまパートが実は一番良く感じた
  17. 谷本安美: 『打上花火

Bチーム:0719朝

  1. 平井美葉: 『海の声
    • 普通に上手いし,曲と声質が非常に合っていて良かった
  2. 島倉りか: 『スローモーション
    • さすがと思わせる上手さ;曲を完全に掌中に入れていて,随所にオリジナリティを感じた
  3. 稲場愛香: 『明日への扉』
    • 上手いが声が可愛過ぎて曲と合っていない感……
  4. 前田こころ: 『366日』
  5. 小野田沙栞: 『プラネタリウム
  6. 高木さゆき: 『ワインレッドの心』
  7. 小野瑞歩: 『I LOVE YOU
    • 上手い;この曲は声量がないと囁くように歌うところが(逆に)ダメになると思うのだが,ちゃんとできていた;原曲尾崎豊込みで強すぎるため,独自表現に振ってきた感じだったが,それが成立していた;この回のNo.2かも
  8. 佐藤優樹: 『ひこうき雲
    • 低音にやや課題がある感じだが,上手い
  9. 佐々木莉佳子: 『ハナミズキ
  10. 森戸知沙希: 『会いたい』
    • 高音ちょっと苦しそうだったが,基本良かった
  11. 上國料萌衣: 『さよなら
  12. 野中美希: 『Hello, Again ~昔からある場所~』
  13. 山岸理子: 『想い出がいっぱい』
    • 音域が合っていないのか,ところどころ音程しかった印象
  14. 里吉うたの: 『赤い風船
  15. 金澤朋子: 『Jupiter
    • 低音が凄い;完璧に近い;高音も伸びよく出ていた;ただ金澤さん割とファニー・ヴォイスで,それが曲のイメージと少し合ってなかった気はする
  16. 北川莉央: 『ありがとう
    • 上手かったと思うが,なぜか印象が薄い
  17. 生田絵里奈: 『キミを忘れないよ』
    • 外しているというほどではないけれど,ところどころフラット気味に感じた
  18. 伊勢鈴蘭: 『三日月

2018-07-12

増田被災状況

anond:20180712022508

自分はこの日の夜、うかつにも実家のある呉に向かって車を走らせていた。

昼を過ぎたあたりで、フロア中のスマホがけたたましく緊急エリアメールの受信を告げる。

初めは安佐北、佐伯、安佐南。避難準備、災害対策本部設置、避難勧告などと、ほんとうに10分おき位に緊急エリアメールアラートが鳴り響く社内。江波舟入宇品・・・会社がある南区にも、豪雨の濁流が近づいてきているのを感じ、同僚たちは落ち着かない雰囲気で顔を見合わせていた。

自分仕事そっちのけで市のホームページの緊急情報にかじりついていた。

仕事が終わったのが18:30。いったん荷物をまとめるため自宅に戻る。しかしすでに平和大通りは激混み。段原の同僚から床下浸水したとかなんとか連絡をもらい戦々恐々。普段なら10分もかからない自宅についたのが20:00。

荷物をまとめて呉に向かうことにした。

なぜなら、市内が一番危険だと思っていたからだ。

(これが最大の判断ミス。)

特別警報は、県内で一番に広島市内にむけて発令された。

口田は明るいうちからすでにとんでもないことになっていたのをツイッターで見て知っていたし、それこそ四年前の災害も市内北部で起きたことだ。そして呉市内(中央付近中心部)に住む両親や姉とのラインでは、二人はいたって普通で、市内ほど緊急エリアメールも届いていないようだった。

とにかく市内から逃げるのが最適解だとその時は思っていた。

しかしその目論見もあえなきさだめとなる。

会社を出た時点ではまだ生きていた広島高速道路がついに全域通行止めになっていたのだ。こうなったら焼山経由か31号線で帰るしかない。

家を出る前に確認しておけばよかったと歯噛みした。

(第2の判断ミス。高速が止まったことに気づいた時点で引き返しておけばよかった。)

東雲あたりに到着したころには21時になっていた。普段から混む場所ではあるが、自宅から時間もかかったことはない。

車のガソリンが切れそうでイライラしていた。今にもエンプティが点滅しそうな領域

目につくガソスタは全部閉めていた。そりゃそうだ特別警報発令中、ガソスタ店員だって避難してるにきまってる。

雨脚は弱まることはなく、車の天井をたたく雨粒の音でカーラジオオーディオ聞き取りにくいほどだった。

渋滞に巻き込まれてる間も緊急車両はそこらじゅうでひっきりなしにサイレンを鳴らしていて、数分おきには路肩によけるような状況だった。西区、安佐北や安佐南の署名が書かれた消防車が目立ち、不思議だと思った。なぜなら自分が走っている道は市外へ向かう道。市外から応援が駆けつけてくるならともかく、広島市内の緊急車両が市内を手薄にしてまで市外を目指すなんて妙だ…。この先でなにかがおきているのか…?

このへんで高校時代部活ライングループに連絡が入る。

「坂で土砂崩れ

吉浦浸水

31通行止め

焼山通行止め

瀬野川氾濫」

中野付近2号線崩落」

呉市孤立

広島東西分断」

このときにようやく自分が向かっているところは安全じゃないと気づいた。なんだか予想以上にとんでもないことがおきている。

そもそも呉にたどり着けるルートは完全に失われているようだった。

その時にはすでにバイパスに乗っており、引き返すことができない状況だったうえにガソリンも切れる直前だった。

とにかくいったん海田に抜けて、ガソリン入れてから考えよう!と思った。

渋滞中、ガソリン節約のため空調を切っており土砂降りのため窓も開けられない蒸し暑い車内で、あわててツイッターなんかで情報取集すると、呉も地元もひどいありさまだった。

見慣れた景色が土砂や濁流にのみ込まれている様子は、どこかリアリティに欠けて見えた。

ようやく大正交差点に入るころには、やや雨脚は弱まっていた。

そしてガスメーターのエンプティマークは点滅していたけど、頼むから持ってくれ!という気持ちで覚えのあるセルフ24hのガソスタをところどころ勃発している通行止めイライラしながら目指した。

悲痛な願いは届き、蛍光灯と値段表示でらんらんとかがやくガソスタにたどりつけたときは半泣きになった。

ガソスタの床には、流木ゴミが散らばっており、一時は冠水したのかも、と思い背筋が凍った。

ふんずけてパンク、なんてことにならないよう、細心の注意をはらって車を進めた。

救急車も給油していた。

さて、ガソリンも入り車内空調にようやく電源が入り曇りまくっていたフロントガラスクリアになったところで0時過ぎ。

未明にかけて雨脚は強まると昼間ラジオで言っていた。

ここで選択にせまられる。

1.市内の自宅に引き返す

2.そのへんで車中泊する

ぶっちゃけもう運転はしたくなかったので車中泊をしたい気持ちもあったが、すでに一部冠水していた海田町にとどまるのはおそろしい。すぐそばには荒れ狂う瀬野川もある。

帰宅してしまえば鉄筋マンションの6階の自宅は流されることはないだろう。かといって市内の状況もわからない。マンション付近浸水していたらジ・エンドだ。この時ばかりは、リバービューに憧れて部屋を選んだ自分を恨んだ。

それにどこかでまた通行止めで立ち往生する可能性もないとは言えない。

これ以上判断ミスするわけにはいかない。いろいろと取れる限りの情報収集し、迷った末に、市内の自宅に引き返すことにした。渋滞に巻き込まれている間に対向車線確認した限りでは、下りはそんなに混んでるように見えなかった。(逆にどこかで通行止めしてるんではないか不安でもあった。)

運転時間はぶっ通しで6時間にのぼろうとしていたけど、この判断が間違っていないと信じて、がむしゃらに車を走らせた。幸い通行止め渋滞もなく、恐ろしいほどスムーズ広島市内に帰ってこられた。

驚いたのは、緊急車両が市内に向かう車線を逆走しながら市外へと向かっていたところだ。当方は片側三車線の最も左を走っていたので何事もなかったが、なんの警告も交通整備もなく逆走しているのをみて世紀末を感じた。。

(それくらい市外へ向かう道は混んでいたというのはある)

市内に帰ってくると拍子抜けするくらい渋滞もなく浸水もないようだった。緊急車両よりタクシーが多かった。

最悪週末は一歩も部屋を出られない覚悟を決めてコンビニでアホほど買い物をし、自宅に戻った。

この時すでにコンビニの水のペットボトルの棚は空白が目立っていた。

自宅につくと、おそらく間違っていなかった判断安心し、疲れていたので風呂も入らずに眠った。

皆さんに忠告

車で避難するときガソリン確認しとけ。

2015-08-06

http://anond.hatelabo.jp/20150805182413

私の祖父母も二次被爆者です。

お墓は段原の方にあって、盆の時期は墓参りにいつも行くのですが

墓石の下には、当時中学生で学徒労働で働いていた先の工場被爆して

そのまま息を引き取ったという大叔父も眠っています

やはり、祖父母の口は割と固くて増田のようなエピソードも碌に聞くことはなかったのですが

それでも忘れなれない話がいくつもあります

先の大叔父お手伝いさんの大八車で大洲の別宅に運ばれた先で息を引き取ったときの状況

広島祇園に住んでいた祖母は当時学生でしたが、

爆風で校舎の窓ガラス割れしまったので座布団廊下に敷いて歩いた話、

避難者の母親背中からハサミで亡くなった赤ちゃんが皮膚に癒着していたので切り離した話……

そう聞くと、増田さんのように哀愁が入り混じった8/6になるのでしょうが

俗っぽい話もその陰で聞けたのが自分の幸いでしょうか。

大祖父が囲っていたお妾さんの家族ごと広島駅裏の家からいなくなったので

兄弟が多々いて一波乱あってもおかしくなかった財産相続がすんなりいったことだったり、

戦後の混乱をボンボンとして過ごした祖父は、そのまま学友として遊びたかったので

広島大学大学院復興するために生徒が欲しかった先生等と裏で手を組んで

家業を継ぐこともなく、まだ暫くは遊んでいた話とか……

(その学遊が仕事にやがて繋がったらしいですけど。。)

被爆した悲惨さを後世に伝えていくのはもちろんなのですが、

被爆後の世界を決して消えない心の傷を抱えながらも

逞しく生き抜いていった人たちのことも同様に語られるべきですよね。

それでは黙祷を。

2014-10-25

http://anond.hatelabo.jp/20141025204732

普通免許あるけど普段原付乗ってる。一人で行動するなら不便はないし維持費もそんなにかからない。免許の話はまた別だろう。

2013-11-19

atoms for peace

段原発即時0!東電解体しろ

とか言ってるロック好きのアカウント

アトムズフォーピース最高!」

とか言ってるともにょる

別物なのはもちろんわかっているが

もにょるものもにょる.

2011-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20110612091331

推進派というわけじゃないし、別段原発を擁護するわけでもないけれど。

放射線とガンの因果関係って、そこまではっきりとはしてないよ。

因子が10個そろうとガンになるとしたとき、因子を9個持ってる人の10個目がたまさか放射線だったという話も考えられる。

もともと、人はガンになりやすい。

この因子が多く揃いやすくなる(蓄積すると影響が大きくなる)のであって、放射線がガンを生んだと言ってしまうと

怪しい禁煙ファシズムみたいになってしまう。

2011-04-07

http://anond.hatelabo.jp/20110407202617

段原発なんか興味もなかったろうに報道ネット見てファビョってるにわか原発信者も両方気持ち悪い

 
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