「格安バス」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 格安バスとは

2018-06-14

なんで日本経済に貢献する高運賃新幹線の客なんだろうな

格安バスとか客も運転手も安いところで死んでほしかった

なんで日本経済に貢献する日本人を殺すのかね

障碍者とか派遣とか生きていて迷惑なやつのところに行けよ

2018-01-28

anond:20180128144257

何にイライラしてるかがわかった、「被害者叩き」だからだ。

今回のは仮想通貨特有リスクではあるんだけど、そもそもはコインチェック側の過失で、ユーザーはその被害者

格安夜行バス乗ってて事故って、「格安バス乗るならリスク承知してんだろ?www」とか言われるようなもの

おう、格安夜行バス乗ったのは俺の責任だけど、事故ったのは俺の責任じゃないわ。

ほんと下品批判

2017-12-29

あの記事の続き

anond:20170413064206 を4月に書いた。匿名ダイアリーで書いた日記としては、反響をいっぱい頂いた。耳に痛い意見もあったし、励ましや慰め、感謝言葉も頂いた。

今年の仕事も終わったので、あの記事が結局どうなったのかはまとめておこうと思う。

1. SIerへの思い

元の日記へのコメントでは発注者側の無知二次三次請を地獄に落とすことについて指摘があったので、それも併せて。

人月など意味がないことについて自分の中で割り切ったので、社内への説明では適当人月でっちあげることにした

社内で通りそうな人月単価はもうわかった。だから、うちの希望納期が通るかどうかだけ聞いておいて、通りそうな単価で割り算するだけにした。

そんなに人数必要か? と突っ込まれた時には「必要でしょうね。だってあなただったらプログラムからテストまで、一人でできますか?」と言い返すことにした。

これを続けた結果、人月について突っ込まれることはなくなった。

納期についてはメーカ意見を最大限採用している(これは前からだが)

納期遅れだけはまずいな、と思っていたか可能納期については昔からメーカから提示採用してきた。最近は3か月くらいはプラスしておくことにしている。

「短くならないの?」という問いについては「無理ですね。そもそもこの機能必要なら、もっと早く相談するべきだったでしょう?」と返している。

これを続けた結果、逆にこっちでスケジュールを作れるようになった。

また、納期プラス3か月することで人月計算に余裕があるから、通りそうな単価に近づけられるようにもなった。もっと早くにやっておけばよかった。

保守費の値下げについてはこれから交渉

交渉するけど、基本的には保守費を下げてもらえる条件などほとんどない。さてどうするかはこれから考えようと思う。実の支払金額を下げろと言われたけど、下がらなかったら仕方ないよね、と割り切っている。そもそも保守費をけずるのは私の本意ではない。

2. 偉い人への思い

・どうでもええわ、の精神

4月13日あの日記の後、上期・下期の人事評価がなされた。評価は大してあがりもしなかった。どちらも6段階評価の3。

昇格の条件で考えれば、2年間・4回の人事評価コンスタントに4を取り続け、上期評価後に部門長に審査されなければならない。

まり、この先2年は昇格しないことがわかっている。この4年ずっとそうだったから、もう昇進・昇格は期待していない。

どれだけ頑張っても評価など上りもしないのだから、社内の意向を気にすることもやめた。

何もかもどうでもええわ、それよりは自分のやりやす方法をとろう、と決めた。

システム開発における工数単価の比較バカへの説明に楽なので、使い続けている。

上でも書いたけど、工数単価をコントロールしているか理解のできない上司や偉い人への説明に苦労することは少なくなった。機能面を理解させるのも一苦労だが、バカにもわかるように擬人化させて説明することが増えた。

例:このデータをなげないと、システム側は「データが来ていなくて処理できませーん」って言うんですよー。

システム機能追加や保守ができるのは、そのメーカだけだよ→でも、似たような機能自分らで作るよ。

システムについて理解できない偉い人らに連れられて、メーカの人を何度も呼んで打合せするかわりに、こっちが作った仕様説明実装するのにいくらかかるのか? を問うだけの打合せを一度だけすることにした。あとは全部私とやりとりしてもらっている。

また、金額に折り合いがつかないから、別のメーカ代替機能をつくってもらうことにしたものもある。

ソースコートは開示できない。だから、代わりに私が必要となる機能仕様実装手前まで作って、コーディングをお願いする手口をとることにした。

上でも書いたが、どうでもええわと割り切っているので、多少問題があってもいい。実装手前までの仕様策定を私がやったのだから、それに従ったメーカは私が守るだけのこと。

場合によっては自分でも作ることにした。その代わり残業時間が増えたけど(後述)。

・「実際そういうやり口で、うちの仕事を受けてくれなくなった業者があったと聞くぞ。又それを繰り返すのか?」

繰り返している。前はそうならないように配慮していた。しかし、下っ端の私らが配慮しても、開発・工事現場担当たことがない者(大概は課長以上)の行動で業者を困らせつづけた。

もうリカバリーできない。業者からは不平不満がでており、この案件が終ったら、二度とうちの案件はうけないと言う会社もあるようだ。

バカ役職を与えたのは会社なのだから、そのツケは会社が払うしかない。

稟議を引き戻した件については完了した。

から思えば、嫌がらせにちかい理由だと理解している。

金銭面というよりも、ある種の機材を技術面/運用面/コストから否定した結果、その機材を使うことで微々たるイメージアップができると思っていた偉い人にとって不満だったようだ。2ヶ月遅れたが、引き戻しをさせられた稟議案件は完工した。

その機材は別の工事担当者案件で導入することになった。すでに私が指摘していた問題点が露呈している。

偉い人にとっては何のダメージもないだろうけど、導入させられた部署の不満は高まっている。バカの下で働くのは大変だな、と思っている。

3.個人的な話。

評価もされない

上でも書いたとおり、評価されないのはもう諦めたのでいい。理解できないもの評価できるわけもないし、そもそも理解しようという気もないのだろう。

ユーザからは「使いにくい」と文句を言われて、上からは「よく考えたのか」と怒られる。誰がそんな仕事に喜びを感じる?

未だに喜びは感じていない。しかし、辛いと思わなくてもいいように働く方法がわかってきた。

使いにくい、と文句をいわれても「どうせシステムなど、お金を生まないと思われていて、予算がでないかしかたないよね」と答えている。

その上で改善検討はするが、お金がでないのだからできることには限りがある。

自作ソフトでなんとかできそうなところはそれでカバーすることにした。

・内作を許容することにした。

ここまでで、予算が通らない分で小規模なもの自作することにした、と書いてきた。

以前ならば、自分退職するまえに死んだりしたら内作したソフトメンテができるひとが居なくなるので、極力メーカに作ってもらおうとしてきた。

そもそも、内作のメンテが大変なこと、開発者が死んだり会社に来られなくなったとき対応を考えておかないとならないことはずっと説明してきたし、退職者が好き勝手につくったソフトメンテで苦しんでいる部署が社内にある。だからメーカに任せましょうという説明をしてきた。

内作を提案したときメンテ担当者をふやすことも依頼したが特に増やされる様子もない。

それは会社の考えかたなので、どうでもいいと割り切った。私が死んだ後のことなど知ったことではない。

・新しい技術も身に付かない→残業しながら勉強してやれ

一番大きく変ったのはここだと思う。残念ながらかかわっている案件全体が炎上しつつあり、残業時間がそのまま勉強時間にはなっていないが、内作をしつつ興味のある言語勉強をすることにした。

それについて「家で勉強するべきではないか?」などとのツッコミはない。どうせ理解できていないのだろう。

もし文句をつけられたとしても、こっちには「内作で数百~数千万を浮かすんだから、内作に必要学習時間業務として認めろ」といいきる度胸がついた。

それで上司評価が厳しくなっても「どうでもええわ」、もとより評価されていなかったのだから

ちなみに残業時間がどんどこ増えた。体はだるいし、ストレスチェックの結果2年連続産業医カウンセラーとの面談を推奨する手紙をもらった。36協定上の制限時間などもブッチすることがあるが、それについて文句をいわれても「どうせ人がいないのだから仕方ないだろう? 文句あるなら仕様策定もできるような人材を確保するか、メーカに頼んで数千万はらえ」と言い切った。

開き直ると楽だとわかった。

・今の部署を離れるか、システム以外の仕事をするために勉強することにした。

実は法律に興味がでてきた。そこで行政書士試験をうけた。新しい分野を勉強するのはたのしい、合格していればうれしい。

また、本社システム担当者に「本社システムやらせてほしい」とお願いした。今の部署から離れられるなら嬉しい。バカ上司の下はもううんざりである

4. 日記コメントをくださった方々へ

一杯ブコメをいただいた。皆様ありがとう特に気になったコメントは次のとおり。

id:luccafort これに少しだけ似た経験若い頃にさせてもらった。その時言われたことが「なんでそんなに彼らの肩を持つの?」だったので根本の考え方や感じ方に断絶を感じて絶望した。増田はすごいよ。」

→私も言われました。「なんで業者の味方するんだよ」と。あー、そういう風におもってるんだ、と理解した瞬間にもうええわ、と切り変わりました。そこから上記のとおりです。

id:celaeno_w インフラのありがたさは、一回サーバー落ちて、保守費用なんかと桁が違う損害出すと分かるんだけれどな。こういうのは、「格安バスツアー」とか、「格安海外旅行」と一緒よ。後悔した時には遅い。 」

→そうですね。ですから保守稟議にはそういう話を書いてきました。停止からの復旧時間、その間に指図できなかったロット機会損失などなど。1日とまれ保守費など比較にならん損失がでるよ、と。

でもそれでもけちりたいようなので、もういいのです。一回地獄をみればいいんですよ。

id:otihateten3510評価もされない、新しい技術も身につかない。ユーザからは「使いにくい」と文句を言われて、上からは「よく考えたのか」と怒られる。誰がそんな仕事に喜びを感じる?” 至言問題はなぜ全員辞めないのかという点 」

id:su_zu_ki_1010 転職おすすめされても、その方の年齢とかスキル(新しい技術も身につかないとぼやいておられる)もあるので難しい場合もありそう。部署異動で無縁のところに行くのを希望するという手もあるのではないか。 」

無職が怖い、この一言です。部署移動はこの6年間、評価毎に話ししています希望は通りませんでした。今は他部署から是非貰いしてもらえるようにアピールしています

2016-07-14

格安ギリギリ感とお金でちゃんと買う安心感

タイヤお話

最近なんでも格安って流行ってるよね。

格安SIM格安きっぷ、格安物件・・・

格安タイヤ




ちょっと前まで格安タイヤ履いてました。

インチも大きい、幅も太いやつ。

諸般の自称インチダウンして幅そこそこになったのと国産タイヤ履きました。

使ってた海外産のタイヤ、雨の日でも少し不安になるくらいの性能。

ABSなんかちょっと強く踏めばすぐ介入してくれるグリップの無さ。

サーキットで使うなんか論外だけど、うちの車で例えるなら、パワーはある、走る、曲がらない、止まらない。

タイヤゴムが溶けて路面にねりこまれグリップを得るはずなのに、もうズルズル、「砂消しタイヤ」だ。

これを国産ハイグリップに変えてみた。

値段は1本あたり+5000円。

さて5000円プラス価値があっただろうか。





結果はそれ以上。

ブレーキはしっかり効く、ワインディング走行でもしっかりグリップする。

雨の日でも食ってる感がある。




やっぱ、安心安全ってものにはある程度、投資必要だ。

あ、格安バスの話もそうよね。




安くする分、従業員に重労働を敷いて、最終的に運転中にドライバーの体が音を上げてしまい、事故になる。

ある程度価格のする会社は、ドライバーも二人体制、もしくは途中交代制とか、ちゃんと運行バックアップする体制とか出来てるよね。




なんでもかんでも安く済ましてちゃいつかバチ当たる、自分の身に。

ちゃんとお金をかけないと。

所詮相手人間なんだから

所詮自分人間なんだから

2014-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20140530062016

すげえなあ・・・

そう、確かにLCCってアジアまでは格安でいけるけど、そっから先が西に全然行けないんだよね。

ドバイまで数千円で行ければその先なんとかなりそうなもんなんだけど。

理想としては、マレーシアあたりまで数千円、そこからドバイあたりまで数千円、そこからイスタンブールまで数千円、そこからパリまで数千円、ってのができたらいいんだが。

LCCでなくても格安バスとかね。

ロシアか。

それだと確かに体力要るよな。

しかロシアまでの旅費を抑えられれば、そこから格安バスが出てる可能性もあるってことか。

http://anond.hatelabo.jp/20140530031440

さすがに無理かと。3万円切るように見える表示のサイトがあるはずけども、サーチャージ代載ってないだけ。

LCC乗り継ぐっていっても、アジア欧州しかLCC充実してないから、うまく中国マレーシア等に片道4ケタ台で行けても、

そっから欧州あるいは西アジアに行く際に金かかる。多分、エクスペディアとかで羽田/成田ロンドンパリ辺りを検索するのが一番安いかと。

先程、適当検索したら、9/10~18、成田パリで79,990円だった。3か月前くらいに金土を避けて予約すれば往復で8~10万円くらいならそこそこあるだろう。

そして、やはりヨーロッパでの行動の方が重要なわけで、ユースホステル格安バススーパー食材調達して金を浮かせるほうがよい。


ただし、どうしても3万円位に抑えたいということであれば、一応手はある。

境港まで青春18切符理論的には1日2300円。5日券なので同志を募った方がいい)で行き、ウラジオストック行のフェリーに乗り、往復29600円のチケット代を支払う。

正規料金、往復37000円だが、学生割引(30以下)あるいは団体割引(20人以上の団体に頼んで混ぜてもらう)で20%引きになる。

なんとかして、ウラジオストックで車を無料レンタルし(日本を空けている間、同じことをウラジオストック在住の人に日本でさせてあげる契約が出来れば可能かもしれない)、

それでヨーロッパを目指す。ガソリン代はある程度かかるだろうが、そこはやはり、募った同志の数に左右されるだろう。

同志5人、ウラジオストックからモスクワまで9300km、ガソリン代は1リットル80円で、燃費リットル10kmとすれば、理論的には一人往復12000円でモスクワまで行ける。

このプランの利点は、ヨーロッパ内でも車が使えることで交通費節約できるってところ。一応、車の名義とのっている人間が違うので問題になりうるけども、日本人から何とかなるかと。

気になるようならば、近くのロシア人を捕まえて所有者のふりをしてもらえば行けるかと思う。ヨーロッパに入ってしまえばこの問題はほぼない。あるいは車はどこかにおいて、格安バス等でヨーロッパへ。

ちなみに、中国ロシア欧州もあり得る。ただ、中国は国際免許証通じないので、必然的ロシアへはバス飛行機になる。この値段がどれかは不明。恐らく、境⇔ウラジオストクよりは高いと思われる。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん