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2017-10-18

WUG新章のキラキラ感が強い話+パンツの話

各所で話題(?)になっている『Wake Up, Girls! 新章』についてです。

作画ライブCGに関しては他の人が十分言ってるからいいや、っていうのと前のアニメの時作画さえ変われば、って言ってたオタク作画叩いてるのなんなんだ以外の感想特にないです。"そういうもの"として見るしかいかと思います

本題として新章のキラキラ感があるのはなぜか、という話です。

監督の違い

多くの人が知ってるかと思いますが、新章から監督が変わってます。前章(便宜上、Wake Up,Girls(テレビ版)・七人のアイドル青春の影Beyond the Bottomを前章とします)では山本寛氏、新章では板垣伸氏がそれぞれ監督を務めています

山本寛氏のアイドル

自身アイドルファンですが、ファン応援するアイドル無名からブレイクするまでの物語を見たいものです

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/anime/222114/

板垣伸氏のアイドル

ぶっちゃけアイドルというものがあまりからなかったんですよ。得意じゃないといいますか、皆さんアイドルのどこを好きになるんだろうって…。私、個人的見解ですが、アイドル絶対自分彼女かにはならない。つまり自分のものにはならないにも関わらず、なぜ好きになるんだろうって、小学校の時からずっと思ってました。私が小学校の時にもアイドルブームはありましたが、ポスターとか貼ってるのを冷ややかな目で見ていましたね(笑)自分彼女になる訳でもないのに、どうしてここまで熱を入れられるんだろうって。この考えは未だに変わってませんが、脚光を浴びてお客さんの前に出たいと言う気持ちはどのような感じなんだろうと想像するのが面白いと感じるようになりました。これが自分の中でのアイドル観なんですけどね。

わぐらぶ会報板垣監督インタビューより

山本寛氏はアイドルファン視点板垣伸氏はアイドル視点アイドルを見て作ってるから前章と新章では傾向が変わるのは当たり前です。

アイドル視点で作るからア○マスやラ○ライブ!と似たようなキラキラ感が新章で強くなるのは当然な気もします。

ただ、"WUGらしさ"はアイドル視点で作られたものではなくアイドルファン視点なんじゃないかなぁ、という個人的意見です。

(なんでアイドルよくわからん、って言ってる人がアイドルアニメ監督やってるんだ……)

パンツの話

舞台Wake Up, Girls!-青葉の記録-」を8回見に行ったオタクの戯れ言。

自己紹介のところで黒の見せパンだった某声優ライブのシーンでは白に変えてたのをこの目で見たか話題になってる声優パンツdisは本当なのかなぁ感。

(声優パンツdisパワーワード過ぎる)

2017-10-03

WUG監督交代

すげえ…バスカッシュ板垣伸が歓迎されてる

あの予算演出上のポリシーやコンテの気分で脚本を改変するマンが歓迎されてるよ…

その域に達していない監督さんがそれほどまでにファンに嫌われてたのか

それとも板垣伸てーきゅうてーきゅうてーきゅうてーきゅうてーきゅうスピンオフてーきゅうてーきゅうてーきゅうてーきゅうスピンオフてーきゅうてーきゅうで信頼を積み重ねた結果なのか

2017-07-31

WUG新章を楽しめるかどうか不安

企画を立ち上げたヤマカンが完全にいなくなって、監督キャラデザも変わった新章に対して日々不安が募っている。

ヤマカン問題のある人物だってのは痛いほどわかってる。ずっとアニメ見てんだから、そりゃそうさ。

でもそれ以上に、今のWUG運営に対する不信感の方が強い。

総監督」や「監修」としてクレジットされるのならともかく、全く名前が出なくなったのに何のコメントも出さないって、どういうこと?

しかも近岡さんまで離れちゃってるし。

黙ってた方がいいってことか。「お察しください」ってか。

まあ黙っておけば、印象最悪のヤマカンが何かやらかしたんだってみんな思うしね。

でもさ、ヤマカンが何か問題を起こしたなら、それこそきちんと彼が不適任であったということを運営コメントで出してくれよ。

かつての京アニのように。

だんまりよりも、むしろそっちの方が運営WUG大事にしてるんだって納得できた。

WUGちゃんが頑張り続けるのは変わらないから、当然みんな応援してくれるよね。」という考えが透けて見える。

人質を取られている気分。

今まではマイナスな点に対しては全部ヤマカンのせいにしておけばよかった。

ヤマカン責任をとると発言していたし、少なくともそれくらい本気でやってたと思う。

じゃあ今は誰が責任を取るんだ?誰がプロデュースをしてるんだ?

キャストの発表会に登壇したのは新章を任された板垣伸監督MONACA、そして司会の安野希世乃さんだけだった。

運営は出てこないんだ。脚本には「Green Leaves」がクレジットされてるのにね。

そしてまた「監督」を顔にするんだ。

今の運営責任取る気ないんじゃないか

WUGを振り回していたのは本当にヤマカンだけかな?後ろに隠れているのは誰だ?

もし仮に新章がうまくいかなかったら、今度は板垣監督のせいにして、次もまた監督をすげかえてスピンオフか何かで「Run Girls, Run!」を作ろうとかそういう魂胆でしょう。

ずる賢いよね。

ポジティブにとらえれば、不安要素をとっぱらって、商業的に失敗しないようなやり方にして、なるべくWUGが長く続くようにした、と考えることもできるけど。

ヤマカンがいないだけ遥かにマシだし、WUGちゃんが活動を続けられるのならそれで十分だ」という人が大多数なのかもしれないけど、自分は何かファンが舐められているような気がして、ちょっと嫌だな。

ビジネスなんだからしょうがない、と割り切ることはできないな。

2016-12-11

ヤマカンさん『Wake Up, Girls!降板までを超大雑把にまとめてみる


【速報】『Wake Up, Girls!』新プロジェクト始動! | アニメイトタイムズ


推測だが、この時期にWUGプロジェクト降板が決定したことからくるものだと思われる。

山本です。

今日、このブログの開設をもって休養を明け、復帰とさせていただきます

関係各位、及びファンの皆様には今までご心配をおかけして申し訳ございません。

6月は家から出られないほどの体調だったのですが、いろいろな方々の篤いご支援を賜り、予想以上に恢復が早まりました。

あと働かないと食べていけませんので(笑)

とは言え、完全復帰を宣言する自信はまだないので、これから徐々に仕事量を増やしていこうと考えています

今後も皆様のご指導ご鞭撻のもと、がんばっていきたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます

このブログもよろしくお願い申し上げます

山本寛 - 復帰します。 - Powered by LINE


その後、映画君の名は。』や『聲の形』、『この世界の片隅に』などをブログ上で絶賛したり、海外を含めた講演会の開催、岡田斗司夫氏とのニコ生での対談などを行う。

山本

 6月までの1ヶ月間は、本当にやばくって家から出れなかったんですよ。家と一番近くにあるコンビニ。歩いて本当100mもないコンビニを往復してたっていうだけ。で、1ヶ月過ごしました。本当に何もできなかったですね。

岡田

 何でそんなに傷ついたの?

山本

 もう心が折れたっていう、それが大きいですね。

岡田

 もう、俺のアニメは終わってしまったと。

山本

 それはちょっと概論的なんですけど、具体的に政治的人間関係もつれとか、そういうのがぐちゃぐちゃっとあったんですよ。

『君の名は。』が”萌え”に支配されたアニメ業界から僕を救った――山本寛・アニメ監督への復帰を語る


そのほか、2016年10月アニメでのスケジュール破たんなどのニュースを受け、Web上でアニメ界の問題点などを指摘するなど、そこそこ元気に活動

もう誰かが言わないとホントみんなが死滅するので(ヤバいんですよ!)、誰も言わないなら俺が言うよ、どうしてTVアニメボコボコ落ちているのかと言えば、簡単な話で、

制作プロデューサー独立による制作会社の分離、分社の激化。そして各社の営業に対する受注本数の増加。

・それに伴う1社当たり、および1ラインあたりのクリエイター制作進行スタッフ相対的な減少。

・その現状に対するプロデューサー管理能力の決定的な欠落。

まり全部、プロデューサーの我儘です。

山本寛 - プロデューサー2 - Powered by LINE:


さらに、以下の内容をツイート。(当該ツイートは削除済みである。)

「これまでの」WUGはやっぱり、もう終わりだね。 思えば僕も期待しすぎたところがあった。そこは深く反省し、後悔もしている。 「これから」に関しては、もう考える気が起きない。

これをきっかけに、アニメライター中里キリ氏とツイッター上で口論

中里キリ氏はWUGについてのインタビュー記事などを多く執筆しており、互いに好意的関係であったはずである

時期的に新章の制作は決定済みであると思われるため、中里氏がこれを知ってた上で発言したのならば彼にとってはかなり精神的にくるものであったのは想像できるし、知らなかったのならばそれはそれで業界人としてどうなんだという山本氏の言い分も納得できなくはない。


 

ヤマカンさんには細田守監督並みの復活劇を見せてほしい。がんばれ

2014-08-09

クソアニメって作ってる最中に気付けないものなのか?

俺個人の意見だけど、

クソアニメが出来る過程って大体皆共通してると思う。

一つは現場体制が不完全。放送中に監督更迭された例は多く、宮崎なぎさ板垣伸山本寛などは何が問題だったのか分からないが

何故か放送途中に交代を余儀なくされている。TE?アレはどっちにしてもダメだったろ・・・ルパンとかキスダムとかは仕方ないとしか

山本寛場合別にいなくても滞りなく、らきすた放送終了したけど、宮崎なぎさ監督を務めた魔法先生ネギま!ではヒロイン火葬ルート

板垣伸監督をしたバスカッシュ!は前半はきわめて良かったが、後半以降は話が詰められずまた、前半部の途中から出てきたゴリ押しアイドルグループの影響で

話があさっての方向に向かってしまったのは何とも言いようもない。とはいえ、監督にそういう責任がない事は明らかなわけだが何故か叩かれてた人達

現場を上手くまとめられる人が監督業だとすれば、上に挙げた3人は未熟だったのかもしれないが、局やスポンサーテコ入れもあるので必ずしもそうであるとは言い難いのが現状。

MUSASHIとかファンタジスタドールとかカブトボーグとかみたく、監督が交代しないのにクソだった例は貴重であるべきだと思いたい。特にこの三つは1話から最終話まで全部面白い

一つはスケジュール面。今年のブラック企業大賞にA-1がランクインしてしまったのですっかり露呈してしまったけど、制作進行は超激務な割に給与がおもっくそ安い、正にアニメが好きでなければ出来ない仕事の一つなんだけど、要はその業務に当たる人があまりの過密スケジュールでダウンしたために、遅れが生じたりしてるかも、という事。

大半は制作進行の責任じゃなくて原画マントロトロしてる事とか、脚本仕上がりが遅いとか、監督プロデューサー調査と称して外遊して予算を落としているとかそういう諸々の事情問題だったりする。妄想だと思いたければそう思えばいい。少なくとも俺はそういった業界タクシーの運ちゃんの真似事(朝晩のスタッフ送り迎え)をさせられてたからよく分かってるつもり。

何にせよ、スケジュール管理がままならなければどうする事もできない。それ故クソアニメが作られている状況に気付く余裕すらない。あるいは諦めてる。

最後テコ入れ。これが一番重要だと思う。

風呂回、水着回は間違いなくテコ入れ。本当はプロット段階だとか構成上必ず入れる必要はないのだけれど、例えば兄弟でやってる会社とかあるでしょ、あそこは無駄テコ入れしないと気が済まない性質で、そこの若手社員がわざわざ現場を引っ掻き回した挙句現場を壊していく事もままある。多分俺がいた所だけかもだけど。声優事務所も出番増やせという所もあれば、原作にないアニメオリジナルキャラクター(みなみけの冬樹みたいなの)を出してくる事もある。殆ど場合、元々シリーズ構成必須でも何でもなかったのに完成後に見て貰った時にはいつの間にかオリキャラが組み込まれてたなんて話もある。その点じゃCCさくらメイリンとかサザエさんの花沢さんのように後の映画だとかレギュラー化だとかする位人気キャラクターになる稀有な例もない事はない。だからアニメオリジナルキャラクターを出すときはしっかりキャラ付けがされてたら問題はないけど、とにかく思い付きが一番危ないと思う。

クソアニメって結局作ってる最中は分からないのかもしれん。

だって、作ってる時ほど楽しい事ってないでしょ?

途中で投げ出すのはイカンともし難いというのは、更迭されたスタッフが一番分かってるはず。

原画マンだって過密スケジュールじゃなければ、もっと余裕ある状況で時間使って色々描き込みたい訳よ。

現場を指揮する監督だけの責任じゃない。

もっと上の人達がこういうクソを創り出す元凶になってると思う。

あいつらはどうやってコストを下げて利益を生み出すかしか考えないからな。

から現場が荒れるし、監督とかが辞めてく。

スタッフは誰も悪くない、悪いのは外野だよ。

結論、広告代理店アニメに関わるべからず。

2012-07-25

アニメーター板垣伸ってお前らがいう程クソなのか?

迷い猫は作品自体知らないか分からんけども。原作レイプといってアニメのものの可能性を追求しない弱腰アニメーターこそにそもそも問題がある。

バスカッシュ!の評価でクソみたいになってるのはあくまで中盤以降。初めからアニメオリジナルみたいにした板垣の手腕が発揮された前半は間違いなく良かった。

BLACK CAT原作がクソ。ジャンプ読者なら原作がクソなのは誰でも知ってる事実アニメオリジナル面白くできたのは板垣本領

ベン・トーの評価で酷いとしてるのはあくまで原作信者からのものだけ。新規からはかなり受け入れられた。これは板垣の功績。

なのにどうしてクソ監督とか言われてるか分からない。

2010-05-26

迷い猫オーバーラン!敗戦監督の吹き溜まりになってる件

1話 板垣伸・・・バスカッシュで大失敗

2話 八谷賢一・・・ドージンワークで大失敗

3話 平池芳正・・・WORKING!!で失敗中

4話 大地丙太郎・・・半ば廃業状態

5話 福田道生・・・ヒャッコで大失敗

6話 池端隆史・・・大正野球娘で失敗

7話 久城りおん・・・明日のよいちで失敗

8話 小野学・・・咲 -saki-で大失敗 ←New!

 
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