「有珠山」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 有珠山とは

2018-09-07

anond:20180907030050

北海道だって災害は多いはずだよ。十勝地震なんかは、約30~40年周期で定期的に発生するといわれているし。

東日本大震災の時も、日高地方南岸津波が小規模ながら到達していたはず。

東京人の私から見れば、北海道こそ火山の本場だというイメージがある。

有珠山駒ケ岳恵庭岳大雪山トムラウシ山摩周カルデラ・・・

試される大地」なんて言葉もあるくらいだし。

札幌故郷でいま東京住みなんだけど、

災害も大きい地震火山噴火本州出来事で、北海道でこんな大きな地震があるだなんて…みたいな気持ち

なんとなく北海道絶対安全、みたいな気持ちあったんだよね。

とりあえず家族友達も猫も無事みたいで安心した。

猫は地震にびっくりして漏らしたらしい……そろそろおじいちゃん猫なので心配だ。

今回の停電真冬じゃ無くて良かった、とはいえ今後冬に大きな地震が起こらない保証は無いから何か…何かどうにか出来るといいな。

東京もいずれ大きな地震が来るだろうし、とりあえず非常食と水と、家具が倒れてこないようにするやつ備えておこうとおもた。

———

7日 23追記

うおっ

何気なく書いたらホットエントリ入っててびっくりした。

20歳ちょい過ぎなんで物心つく前の事はわからないです。有珠山噴火記憶あるかな修学旅行立ち入り禁止になってたの覚えてる。

主語大きいのはごめんね!

ここ数年の大災害や、歴史に残る大きな地震って本州殆どだったのでその印象でした。

2018-07-08

災害の発生と非常災害対策本部の設置

平成30年2018年7月豪雨非常災害対策本部

災害の発生:平成30年7月5日~8日

本部の設置:平成30年7月8日設置

平成28年2016年熊本県熊本地方震源とする地震非常災害対策本部

災害の発生:平成28年4月14日21時26分

本部の設置:平成28年4月14日設置

平成26年2014年御嶽山噴火非常災害対策本部

災害の発生:平成26年9月27日11時52分

本部の設置:平成26年9月28日設置

平成26年2014年8月豪雨非常災害対策本部

災害の発生:平成26年8月19日夜から20日明け方

本部の設置:平成26年8月22日設置

平成26年2014年豪雪非常災害対策本部

災害の発生:平成26年2月14日から16日

本部の設置:平成26年2月18日設置

平成23年2011年台風12号非常災害対策本部

災害の発生:平成23年8月30日17から9月5日

本部の設置:平成23年9月4日設置

平成16年新潟県中越地震非常災害対策本部

災害の発生:平成16年10月23日17時56分

本部の設置:平成16年10月24日設置

平成16年台風第23号非常災害対策本部

災害の発生:平成16年10月20日

本部の設置:平成16年10月21日設置

平成12年三宅島噴火及び新島神津島近海地震非常災害対策本部

災害の発生:平成12年8月10日~8月29日(8月18日に大規模噴火

本部の設置:平成12年8月29日

平成12年有珠山噴火非常災害現地対策本部

災害の発生:平成12年3月31日3月29日気象庁から緊急火山情報あり)

本部の設置:平成12年3月31日設置

平成9年ダイヤモンドグレース号油流出事故非常災害対策本部

災害の発生:平成9年7月2日

本部の設置:平成9年7月2日設置

平成7年兵庫県南部地震非常災害対策本部

災害の発生:平成7年1月17日5時46分52秒

本部の設置:平成7年1月17日閣議決定

平成5年8月豪雨非常災害対策本部

災害の発生:平成5年7月31日から8月7日

本部の設置:平成5年8月9日閣議決定

平成5年北海道南西沖地震非常災害対策本部

災害の発生:平成5年7月12日午後101712

本部の設置:平成5年7月13日閣議決定

平成3年雲仙岳噴火非常災害対策本部

災害の発生:平成3年6月3日16時8分

本部の設置:平成3年6月4日閣議決定

全部wikipediaから引用

平成以降のもののみ)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E5%AF%BE%E7%AD%96%E6%9C%AC%E9%83%A8#%E9%9D%9E%E5%B8%B8%E7%81%BD%E5%AE%B3%E5%AF%BE%E7%AD%96%E6%9C%AC%E9%83%A8%E3%81%8C%E8%A8%AD%E7%BD%AE%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%81%BD%E5%AE%B3

2016-01-02

[]1月2日

○朝食:ケンチキ和風チキンサンド

○昼食:くるくる寿司

○夕食:ハヤシライス

調子

おばあちゃんと会ってきた。

いろいろ言われた。

むきゅーって感じ。

むきゅーだったのでいろいろ漫画を買った。

○心ちゃん

心ちゃんが暮らしている世界を描いた咲の本編が掲載されたヤングガンガン

残念ながら心ちゃんの出番は無し。

応援していた有珠山の負けも確定して残念だけど、決勝に向けていろいろと布石が張られた感じかなー。

それにしても使わなかった能力パウチカムイはなんとも二次創作向けの能力だなあ。

アイドルマスターシンデレラガールズコミックアンソロジー SIDE ANIMATION VOL.2

レアニのアンソロ本。

ふみありがよかった。

おねロリっていいなあ。

ポケスペXY 4巻

ポケモンを題材にした漫画

僕の大好きな悪ポケたちは、フラダリの手持ちであるメガギャラドスが大活躍

さらに、何やらワイちゃんの手持ちにアブソルが加わる予定と、良い感じ。

お話の方も初期キャラであるグリーンが登場したり、アニメで絶賛活躍中のジカルデの布石が張られるなど面白かった。

特にグリーンはおそらくリザードンメガ進化させるからエックスリザードンと並ぶのが今から楽しみ。

放課後さいころ倶楽部 6巻

アナログゲームを題材にした漫画

レディース&ジェントルメンを題材にした回が面白かったかな。

百合好きだから

○白暮のクロニクル 7巻

ジャンル説明が難しいな、えーっとサスペンス的な感じ。

じゃじゃぐる、いやパトから、いや絵日記漫画の頃からずーーーっと思ってるんだけど、

この作者の漫画ってある程度の量をまとめて読まないとイマイチ面白くないんだよねえ。

一話完結のあ〜るですらそう感じる。

からこの巻がどうのこうのって感想が書きづらい。

明日の君に花束

百合漫画

わりと好き嫌いしない方だと思ってたんですが、不倫百合ちょっと苦手かも。

いやなんて言うか、百合に限らず不倫って概念自体が苦手かも。

だって不倫された方かわいそうじゃん、この漫画だとお父さんがかわいそう。

シュガールー

百合漫画

社会人百合いいですね。

先進的な渋谷区感謝できる年齢のお話の方が好みですね。(州崎西っていうラジオネタです)

スケッチブック 1巻〜11

4コマ漫画

浅野さんと桑谷さんの漫画で描かれていないプライベートしりたいなあ。

遊戯王ゼアル 1巻〜9巻

カードゲーム漫画

からの使者さんのデュエルが一回しかなかったのが超絶不満です。

バナード嬢曰く。 1巻〜2巻

読書を題材にした漫画

滅茶苦茶面白い

百合目線で読んでも面白いし、読書あるあるとしても面白いし、SF小説豆知識漫画としても面白い

メロス激怒した?」は使い勝手がいいので、これからどんどん使っていこうと思う。

○ろんぐらいだぁす 6巻

自転車を題材にした漫画

ここ最近自転車漫画ブームの中ではこれがお気に入りです。

アニメ化されるのでそちらも楽しみなんですが、主人公女の子

金欠描写がある、声優があの人、というたった二点である風評被害に巻き込まれることを思うとかなり憂鬱です。

っていうか、まじであの風評被害なんとかならんかなあ、動画まで作って煽るのはちょっとどうかと思う。

2015-12-05

[]12月4日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり三つ

○夕食:汁有り担々麺ごまだれ水餃子、ご飯、杏仁豆腐

調子

むきゅー、疲れた

お仕事ちょっと残業したけど、だいたい終わらせた。

休日出勤はしなくても大丈夫です。

○心ちゃん

心ちゃんも暮らしている咲-Saki-の最新話がヤングガンガン掲載された。

Bブロック準決勝がついに決着。

僕が応援していた有珠山は残念ながら敗退。

決勝はどこを応援しようかなー。

2015-11-06

[]11月5日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり三つ

○夕食:ナポリタン海鮮丼さんま昆布巻き、フルーツの缶詰

調子

今日お仕事頑張った。

でも、資料を読むだけだからちょっと眠くなった。

帰ってから、咲っていう麻雀漫画を読み返してた。

鶴賀宮守、新道寺、有珠山が好きです。

2013-04-17

エミコヤマ

俺の彼女エミっていうんだわ。んで最近ちと太ってきたのね。

痩せて欲しいんだけどストレートに言うのはかわいそうかなって俺ジェントルマンだし。

からセックスの時にお腹つまんでぷにぷにーとかね、そういう感じでさりげなくいじっててめえ豚になってっぞって伝えてるつもりなんだけど、なかなか伝わらねえ。

しょーがねーから、アダ名つけたんだわ。相撲取りみたいにエミコヤマって。

そしたらね、彼女激怒有珠山大噴火みたいな感じで部屋がやばいことになった。

悪かった悪かったここまでにしようって謝ったのよ。

仲直りに特上の出寿司前取ってね、その後張り切っておセックスした。お腹ぷにぷにはなし。

ロートークで彼女が話してくれたんだけどね。

どうもエミコヤマってそういう女性運動家フェミニスト?がいるらしいのよ。俺は知らないけどさ。

で、その相撲取りみたいな名前女性運動家もやっぱ見た目が相撲取りみたいで醜悪なんだってさ。

一緒にされたくなかったんだと。

まあどうでもいいんだけど、女にそこまで嫌われるフェミニストってなんだろうって考えたわ。

嘘のような本当の話でした。

ところで、彼女に痩せてもらうにはどーしたらいーんだー。

2011-03-22

東日本沖で起きた巨大地震について」について

この日記で論じているのは、下記のページの文章についてです

東日本沖で起きた巨大地震について http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/EastJM9.html

地震学者の性質

地震が発生したとき地震学者は《大変なことが起きてしまいました。》と勿論思うけど、その一方で「地震キター!これで論文5〜6本書けるから、私の学会での地位も安泰だ」とも思ってしまう者です

東日本沖で起きた巨大地震について」書かれた小山先生も《大変なことが起きてしまいました。》と思う一方で、「チキショー!これが富士山大爆発だったら俺のテリトリーだったのにい」とほんの少し、本当にほんの少しだけど、思ってしまったでしょう。

小山先生の著作

Amazonで「小山真人」と入力して検索すると解りますが、小山先生は以下の本を書いたり監修されたりしてます

先生の次の本は「《東日本全体の地殻歪が再配列不安定化》している。それに伴って富士山の活動も活発化してるため、いつ噴火してもおかしくないのだ」という内容になります

その本の狙いの一つは「富士山噴火が近いので、観測・研究のために予算を投じるべきだ。ついては私、小山真人研究予算をつけなさい」というものです予算の確保も研究者重要仕事の一つであり、また、自己主張が強くなくては学者としてやっていけないので、このことは恥じることでも何でもありません。

火山」と「地震」の違い

さて今度は Google で「小山真人」を検索して、

を見てみましょう。

画面を下の方にスクロールしていって論文タイトルを眺めると、小山先生の専門は「火山であることが解ります先生の専門である火山」と、先生が「東日本沖で起きた巨大地震について」で論じられた「地震」の間には以下の大きな違いがあります

科学的な観測が可能になってからは噴火の記録がない富士山は「いくつかの火山」には含まれません。2000年に噴火した際に素早い避難で被害を抑えた有珠山などが噴火予知しやすい火山になります

地震予知が不可能なのは地震学者が怠慢なためではありません。日本全国をカバーする満足な観測網がなく、地震発生時のデータが取れないためです。それでも「ある地域での大地震は周期的に発生する」という仮説のもとに粗い精度で「200年〜300年周期で大地震が発生する」と言っているのです

このロングスパンの周期を突き止めるために、小山先生のもう一つの専門である歴史地震」が用いられています。古文書に記された地震に関する文書を調べ「吉原では灯籠が倒れたという記述があるから震度は6ぐらいだな」と見当をつける研究です。ひたすら古文書にあたり、いつの地震のものかはっきりしない記述年代の見当をつけ、震度の見当をつけ、震源地を探っていくという考古学に近いものが「歴史地震です

小山先生の予知で解らない点

地震予知現在レベルは「地震は、いつか、どこかで、必ず起こる」というものです。にもかかわらず《歪の再配列にともなう地震火山噴火が、今後数年かけて東日本全体で起きていくことになるでしょう。》と断言できる理由が解りません。

今回うごいた太平洋プレートに沿った部分に歪みが生じているというのなら解ります。《実際にインドネシアでは》と小山先生が挙げている事例は、同じプレート境界で地震が続くことを示しています。なのでこの文章の主旨が「太平洋プレートの境界で、今回うごいていない、十勝沖・根室沖、伊豆諸島沖で大規模地震が続く可能性がある」なら理解できます

もし歪みが異なるプレートもしくは内陸の活断層に生じると言いたいのであれば、同じプレート境界での地震を挙げるのではなく、内陸部で大地震が発生している事実、もしくは隣接する異なるプレートの境界で大地震が発生している事実を挙げなくてはなりません。

それでも地震火山噴火が東日本全体で起きるという理由は何なのでしょう。現在地震学で、そのような知見が得られるのでしょうか。

もし《歪みの再配列のために地震火山活動が起こる》と言いきれるだけの知見があるなら、どこに歪みが生じていて、それがいつ頃解放されるのか言えるのではないでしょうか。「どこで解消されるか解らないけど、とにかく東日本のどこか」というのは、一体なんの根拠があって断定できるのでしょう。

から安心して良いという話ではありません

小山先生が挙げられたプレート図を見れば解りますが、日本はいくつかのプレートがぶつかる地点に位置しており、大地震が起こりやすい国です

しかしこれは、昨日今日そうなった訳ではなく、ましてや東北地方太平洋沖地震が発生してそうなった訳ではなく、日本列島が形成された頃からずっとそうなのです東海大地震については、何十年も前から「いつ起きてもおかしくない」と言われ、東南海南海地震についても警戒が続いています。

なので東北地方太平洋沖地震によって《地学的に平和で安定した時代は終わりを告げた》わけではなく、日本に住む以上は「地震は、いつか、どこかで、必ず起こる」状態にあります

地震に対して備えるのであれば、地震のない日が何年も続いても、日々備えを怠らないことが重要となるでしょう。大地震が起きたからと言って慌ててパン・カップラーメントイレットペーパーを買い占めるのとは、異なる態度が重要です

小山先生テーマに「防災」もあります事実淡々と述べて行く中で防災意識が高まらず、歯がゆい思いをされたこともあるのではないでしょうか。そうした思いが、今回のようなある種「煽っている」文章を書かせているのではといます。

結論

要するに何が言いたかたかと言うと

ということです

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん