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はてなキーワード: 最低投票率とは

2019-09-10

anond:20190910134133

最低投票率なんかあったら劣勢の側が棄権呼びかけるだけでしょ

憲法改正国民投票の何が危険

自民のいう国民投票における過半数とは

国民過半数」よりも「投票総数の過半数」よりも少ない、

「(無効票棄権票をのぞいた)有効投票数の過半数」だからだ。

承認には過半数の賛成を必要とする」はずなのに、

「より少ない賛成数でも改憲できる」ように進めているのだ。

たとえば投票率が50%だった場合無効票割合20%とすると

結果的過半数どころか「有権者20%の賛成」だけで改憲案は承認される。

もっと低くて30%だった場合は、「有権者12%の賛成」で承認

しかも、「最低投票率」の規制を設けていないので、なおさら改憲やすい仕組みにしている。

選挙投票率も下がっているなかで、これは危険状態

またテレビラジオの有料広告規制もない。

数々の不祥事を起こしていながらメディアコントロールして、

「景気がいい雰囲気」「強気外交アピール」の演出だけで高い支持率を維持してる今の政権に、

非常に有利な状況なのだ

最近の対韓国への感情を煽るメディア、それに釣られて安易過激化する国民を見ていても、

全く楽観視はできない。

anond:20190910094131

2017-10-06

福井1区から見る希望の党は闇の存在

福井新聞を中心に各紙面からのみ得た情報で書く

主な登場人物

 

はじめに

福井1区2000年以降自民党議席を確保

現在稲田朋美

前回、2014年総選挙では民主党(当時)から立候補は無し

 

ここ数日の騒動

野田富久氏、立候補を表明

理由は2回続けて候補者を出さない訳にいかないとのこと

なお、野田氏は県連の選対委員長を務めており、数人に出馬を打診していたが断られる

豊田真由子の元秘書(このハゲーと言われた人?)にも断られる

 

野田氏、希望の党公認申請するも、一次見送り

 

二次発表

なぜか鈴木宏治が公認

本人はそれまで「出馬しない」3回も負けており「賞味期限切れじゃないですか」と公言

 

野田氏「反安倍政権大義をとる」と示唆するが、

夜明けたところ「立憲民主党から出馬したい」と表明

男なら一度決めたこと云々、妻に発破をかけられたとのこと

 

そして紛糾へ

長年、県連で汗をかいてきたらしく、本人の意思尊重してあげたいという意見や分裂すべきでない、2区に影響が出るなど収束せず

 

野田氏、自治労幹部との会合

記者会見に並んだ幹部は目を真っ赤にしていた

野田氏、泣く

 

結果

野田氏断念、鈴木氏で一本化

 

野田氏の落選理由

旧社会党出身希望の党とは「水と油」との声も

外国人参政権だけは譲れないと明言

安保法案も当然反対

 

なぜ鈴木氏?

本人「申請はしていない」

細野氏とは国会議員秘書時代から旧知の仲

細野から要請があった模様

公認決定後、おおさか維新の会へ離党届提出

 

選挙に向けて連合福井からのお言葉

選挙はもう目前に迫っている。われわれは安倍1強政治ピリオドを打つために必死に頑張る。意思合わせは選挙が終わってからだ」

 

個人的感想

鈴木宏治はクズ

民主党時代公認申請しながらも公認もらえず対抗して維新鞍替え出馬した事は皆憶えてるぞ

手下増やしたいだけの細野モナ夫も同様にクズ、こいつが一番かも

希望の党ブラックボックスが本当に気持ち悪い

 

稲田朋美楽勝おめでとう

ただ、最低投票率記録かな

2017-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20170529114454

1.このまま投票率が下がり続けると組織票があったとしても最低投票率を下回るのが現状

投票が成立しない=政治が成立しなくなる=政治家仕事がなくなる

そうなると組織票自体意味が無くなる=金をもらえなくなる

また政治に無関心な層を今のうちに教育しとかないと老人すら選挙いかない社会になる

そうすると今支えてくれている老人の支持母体のもの消失する

これは与党野党関係ない

先にもいったとおり野党は勝つつもりはまるでない

全力で与党金魚のフンをしてるだけ

 

2.実行力を伴わない対案は空論

唯一実行力のある野党であった公明党が既にいない以上、ただの道化

今の野党が実行力があると信じているのはごく一部のキチガイ

実際は与党野党の中身のない対立を煽って野党存在意義があると信じ込ませるサクラばかり

 

日本統治国家の体裁海外からみて保つためにも投票率が低下して政治機能停止になることを

企業連は望んでいない

からごみでもくずでも投票いかせようとする

政治自体自然な形で機能停止にすることが無能政治家が甘い汁を吸えなくなる最悪のパターン

2014-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20141202120150

コレに関してはhazumaに同意だな。でも選挙自体に異議があるなら投票率下げるだけで充分じゃないか。仮に最低投票率が設定されてる選挙なら意味が出てくるし。

わざわざレッテル逃れのために白票なんか投じることはない。

2014-03-13

大阪市長選は絶対行かない

こんな選挙行く意味ないでしょう。税金無駄使い。

しろ行かない方がいいんじゃないの。

橋下は都構想がどうの、法定協議会がどうの言ってるけど、支持率も落ちていつものケンカ殺法でなんとかしようとしているようにしか私には思えない。個人のフラストレーション民意を問うだとかで選挙やられても仕方ない。他党が無視するのもあたりまえでしょ。その辺なんとかしてこそ政治家じゃないの。

だいたい未だに都構想が何ともわからんのも、橋下がどっかを敵にしてケンカ殺法かます以上の仕事をしないことに起因していると思うし、こんな一人相撲の相手する必要なんてない。

こんな立候補者見ても、「白票でもいいから投票行くのが大事」なんて言う人いるんだろうか。選択肢くそもないのに。民主主義投票でもあるまいし。

今まで成人して、色々思いながらも結局欠かさず選挙行って来たけど、今回は絶対に行かないでおこうと思う。

私はこの選挙自体に反対です。みんなボイコットすりゃあいいんだと思う。

過去最低投票率目指してがんばれ、ばーか

2009-09-03

で、結局、外国人が参政したら選挙どーなんの。

http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51504977.html

外国人参政権問題」でふと疑問に思ったのが

「で、実際参政権認められたとして、どんくらい選挙に影響が出るの」

ってこと。

 で、前回の選挙に色々データあてはめて、どういう風に「外国人票」が作用するのかシミュしてみた。

 対象は「中韓人が日本で一番多い都道府県」とさんざん言われまくってる大阪府現実法務省統計でも「特別永住者」の数が他県に比べて一桁多い。(二年前のデータだから今ではもうちょっと減ってるだろうけど)

さて、大阪府内の有権者数は約709万人

選管によれば09年衆院選のおける大阪府民全体の投票率は66.79%だとか。すると、大阪府の前回の総投票者数は約473.5万人になる。

前述の法務省統計に従うと、府内の特別永住者数11万2753人(07年)。

ついでの景気づけで永住者数1万1109人も足せば計12万3862人。

仮に永住者が全員投票したとすると……

有効投票数のうち約2.54%を「外国人」が占めることになる。

ここでクエッション。コの2.54%は果たして多いのか。

「国政を乗っ取る」に足る人数なのか。

大阪選挙区は全部で19に区切られている。

ってことは、平均して約37.3万人の有権者が各区いて、そのうち24.9万人がこの前の選挙投票所に向かった計算になるな。

一方、「外国人投票者」12.4万人を各区に均等に割り振ると約6500人分の票がそれぞれ増える計算になる。

おお? これは多い……ですか?

もっと解りやすくするために、前回の選挙結果を参照してみよう。

1区 【5人】-最多得票11万7313( 7万8335)

2区 【5人】-最多得票 9万1952( 7万2888)

3区 【4人】-最多得票10万9518( 9万7121)

4区 【4人】-最多得票13万5411( 9万8576)

5区 【4人】-最多得票12万1218( 9万7604)

6区 【4人】-最多得票10万9143(10万7336)

7区 【4人】-最多得票12万4982( 7万9289)

8区 【4人】-最多得票11万4851( 7万7405)

9区 【5人】-最多得票15万0452( 9万7902)

10区【4人】-最多得票10万9693( 8万5106)

11区【4人】-最多得票15万6002( 7万0309)

12区【4人】-最多得票11万9048( 8万0847)

13区【4人】-最多得票10万7807( 9万0453)

14区【5人】-最多得票13万6798(10万4859)

15区【4人】-最多得票12万6511(10万7896)

16区【4人】-最多得票10万0548( 8万4883)

17区【4人】-最多得票 9万2665( 6万5054)

18区【4人】-最多得票13万2339(10万4699)

19区【4人】-最多得票11万0313( 7万0879)

トップ当選候補と次点候補との差は大体2万~5万票の間。

地域による永住者の偏りがどのくらいあるのかによるけど、僅差での争いが多いとこなんかだと永住者票はデカイ。

仮に帰化した人たちと結託すればやはりそれなりの規模になるんだろう。

大阪市長選の最低投票率記録が95年の28.4%らしいので現有権者意識干潟並になればあるいはひょっとするかもしれない。

けど、俺は在日ネットワークにはとんと疎いので、はたしてその想像現実的なのかどうかわからない。

そもそも、6500人も「特別永住者」と「永住者」足した数だし。全員が選挙行くとは限らないし。(一般国民よか投票意識高そうだけどね)

まぁ少なくとも無支援で単独で候補立てるのは無理っぽいよね。

ちなみに、

6500票あったらできること【大阪編】

・6区(守口)で民主党議員公明党議員にすげかえる

・6区,15区,18区以外で幸福実現党候補に勝つ

こうしてみると、小選挙区制は「外国人参政権」と(「乗っ取りたい人たち」からすれば)水と油な気がするけどなぁ……。

2007-05-19

最低投票率かぁ

http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000417.htmlおおやにき

つまり私は、棄権も白票も同じくnon commitment (関与なし)であり、その意味するところは双方に0.5票ずつ加算するのと同じだと、こう理解している。non commitmentに独特の意味を認めないこのような視点からは、たとえば朝日前掲社説に以下のように言われても……


仮に投票率が4割にとどまった場合には、最低投票率の定めがなければ、有権者のわずか2割の賛成で憲法改正が承認されることになる。それで国民が承認したとは、とうてい言えまい。

なんで? と真顔で聞き返すしかなくなる。投票しなかった6割は半分支持・半分不支持と計算されるので賛否双方に3割ずつ加算されることになり、すると2割+αが積極的な賛成票を投じているのであれば合計して賛成者は5割+αになるではないかと、そう思うわけだ。積極的な意思表示をしなかったことは、賛否に中立としか捉えようがないではないかと。

へんな論法。真顔で聞き返すということは上記のロジックは自明であろうという前提が垣間見られる、が。。。

「non commitmentに独特の意味を認めないこのような視点」を自明のものとしてとらえていいのであれば、わざわざ視点を提示することもなかろう。

私の感覚では「投票しなかった6割は半分支持・半分不支持と計算される」という、国民審査類似のなロジックほうが不自然に感じる。

ことに憲法有権者コミットメントが正統性を担保する非常に重要ファクターであるのだから、朝日新聞の主張のほうがわかりやすい。真顔で聞き返すほどのへんな主張とは思えない。

 
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