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2019-11-13

吹き替えによる増田声あて和え個だ素丸與に絵描き府(回文

おはようございます

リンハミルトンです!

ラジオニュース視聴者投稿で、

桜の見る会の出席者リストも散ってしまったんですね、みたいな内容が取り上げられてて、

わず聞きながら吹き出しそうになっちゃいました。

そういうの上手いこと俳句にしたら夏井いつき先生なんかゲラゲラ笑いそうよね。

と言うことで

ターミネーターオモシロイカラミテネ!

って海外俳優映画プロモーション来日キャンペーン

無理矢理日本語オモシロイカラミテネ!って言わされる感じがまるで大坂なおみさんみたいじゃんって

好きなお寿司とか寿司ギャルに答えさせてるんじゃないわよ!って

ちょっとかわいそうになっちゃうんだけど、

無理矢理言わす系のあれってどうにかならないかしらね

アーノルドシュワルツェネッガーさんが州知事やってたときニュースで取り上げられてて

吹き替えの声もちゃんニュースのものの内容が全然入ってこない感じの、

玄田哲章さんがやってるって言うぐらい徹底的に細部にはこだわってほしいものよね。

から今日のこの冒頭の内容は

リンハミルトンさんのちゃん吹き替えの人が声を当ててる体裁で、

最後オモシロイカラミテネ!のくだりの部分は急に本人がカタコ日本語ピーアールちゃうってことなのよ。

洋画映画ピーアールあるあるよ!

そんでもってレッドカーペットで歩くとき

背中の全部空いた大胆なドレスを着てってのも洋画映画あるあるよね。

でもさ、

あの映画表彰って

映画作った人は誰でも出来る自由参加にしたらレッドカーペットあるいてトロフィー販売してるのを買って

やったーって授賞式風の写真を撮れば、

なんでもピーアール出来るんじゃないかしら?って思うのよね。

要はお金出してレッドカーペットが歩けてトロフィーがもらえるようにしちゃえば、

でも一応ああいイベント格式は高いから、

変な映画でも

レッドカーペット歩いてトロフィーもらったからって理由で、

一癖も二癖も髪形に特徴のある映画解説者が

これは分かる人には分かる良い映画ですねって

自分でもよく分かってないような感想を見破られないように難解に解説してる風のコメントも出してしまいそうだわ。

私なら絶対

レッドカーペットトロフィー掲げてる顔出し看板写真はぜひ撮りたいって思うの。

なんでも

顔出し看板プロからしたら、

無表情でハメるのが一番良いんだ!って言ってたけど

スイスに行ったら本当に

ハイジの顔出し看板があるから笑っちゃうし、

これ諸外国の人から見たらネタ分かるのかよともツッコみつつ

私はペーターの飼ってるヤギから無表情で顔をハメるわよ!

チューバッカでもいいわ。

モフモフって言う意味で。

うふふ。


今日朝ご飯

ちょっと時間があったので、

玉子海老リサンドよ。

あらためてあたためるとおのののかなほど美味しそうなそれは、

すっかりあたためるのもわすすすれるぐらいお腹が空きすすぎすぎちゃって、

そのまま食べちゃったわ。

でもちゃんと美味しかったわよ。

デトックスウォーター

寒くって起きたときからだが温めようと

ヒンズースクワットをイージーズーダンスしながらやったけど、

まらないので、

ホッツウォーラーを飲んだ方が、

身体の芯から即温まるから

レモンホッツウォーラーしました。

温かみのついでに甘みも欲しかったらハチミツも足してみてね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20170404010210

disりあうのが好きな人たちが、アニメネタdisりあってるだけだよ。

真のアニメ好きは、映画解説淀川長治さんみたいに、そのアニメの良い所を褒めることしかしないからね。

2017-02-23

youtube町山智浩さんのトーク聴いたあと宇多丸聴くと引く

町山智浩さんは具体的に映画解説するのに

宇多丸さんは抽象的で批判ばかり

そしてチャラい

2016-04-12

邦画面白くない原因の私なりの考え

邦画面白くない」問題について、色々な論が飛んでいますが、私の考えを述べます

それはひとえに、ネットの普及が招いたものだと考えます

その理由を下記に記します。

・まず、昔は何故邦画面白かったのか。

これは、昔はいつのことなのかが曖昧ではありますが、

おおよそ2000年になるまで、くらいと考えるのが妥当でしょう。

その時代はまだまだネット普及率も高くはなく、必要情報検索して調べることが

できたのも一握りの人だけで、コミュニケーションツールとしてもまだまだ未成熟だった。

では人々は何を頼りにして映画を見ていたのかといえば、それはTVによる宣伝など

大きな広告代理店宣伝によるものが多かっただろう。

また、映画評論する映画好きの人達一定数いて、糞映画を何本も自腹でみては

その中から面白い映画を選りすぐり、評してそれらを参考に一般人達映画を見ていた。

広告代理店にしても、面白くない映画を売り出すことは難しいので、企画にまで絡んで

いただろうし、プロ宣伝人と、プロ企画者と、色々とプロ人達提供するもの

一般の人は見るという状況だったわけなのだ

これが良いかどうかは別として、やはりプロ人達が頑張った結果、それなりの水準のある

映画を作ることができていたのだとは思う。これは結果論として。


・今は「ネット口コミ」がのさばる時代

スマホの普及により、ネットコミュニケーション闊達が著しくなった。

それと同時に社会情勢も踏まえて、娯楽にお金をかけることに最大のパフォーマンスを得れないといけないという観点が高まってきた。

今までは、そもそも他にどういう選択肢があるのかわからない状況で、TV宣伝だけをみて、良さそうなところを選ぶ。

この時点で、それなりのプロが選んだフィルタリングがかかっているわけで、それなりの水準のサービス享受できていた。

しかし、ネット情報により、選択肢がそもそもたくさんあるということが見えてきた。

だとしても、選択に失敗をしたくないという人が多くいるので、ネット口コミというのを参考にするというシステムが出来上がった。

当初はこれも、口コミをする人が、正常な大人だけで、よく機能をしていたが、

スマホのおかげで、どこの馬の骨ともわからない有象無象が、勝手意見をする状況になってしまった。

ネットで話題が、正当な作品評価によるもの話題なのであればいいが

今あるネットで話題は「シェアしても面白いかどうか」になってしまっている。

絵面が面白いとか、ツッコミどころがあるかとか、そうしたことがシェア要素になってしまって

作品評価ではなくなってしまっている。

また、作品評価する人も単に「つまらん」「おもんない」という一刀両断切り捨てタイプが多くなってしま

本当の意味作品評価できる人よりも、ただ気に食わないから評価をする人の割合の方が多くなってしまった。

そうした評価をみて、多くの人が作品選びをするので、作品の質とは違った所で

争奪合戦が起こっているのが現在業界ではないだろうか。

作りて側もそうした、時流をみて、とにかく話題になることを1番に考えて作品を作るわけだし

見る側も、根拠の無い評論をするので、どんどんと場は荒れていくのはしょうがないことだと言える。

負のスパイラルに陥っていることは現状を見ればわかることだ。


・どうすればよいか

そもそも論として、映画を見るのに他人評価を気にすることが無意味だと思うのだが、

実際の所そうして、安牌を選びたいという人が増えている現状なので、

それではやはり年間何百本と見ているプロ評価をお願いするのが良いのではないかと思う。

ネット有象無象作品もなにもかもぐちゃぐちゃにしてしまう世の中で、

「本当に良い物は評価されるはず」みたいな美談はもう成り立たない。

・そもそも面白い映画を作ってないことが悪い、という人へ

上述した通り、面白い映画をつくるだけでは、話題にならないので、商業的には失敗する、という状況になっているのです。

TVだけをみて映画に行く人が減ったから。

ネットで話題にならないと、土台に建てないのです。

から奇をてらったものになりがちなのです。

卵が先か鶏が先かわかりませんが。


面白く無い作品がたくさんあってもいいじゃないか

自分にとって面白いと思えない作品を見ることで、面白い作品がより際立つというもの

視聴者側の沸点が低くなりすぎて、すぐに「クソ」とか言っちゃう

別にいいじゃないか、映画エンタメ性だけを望んだら、ハリウッド映画以外存在しなくなっちゃうよ。

あれこそ紋切り型でつまらないとも言えるし、露骨商業路線だという人もいるはずです。

「1800円で2時間過ごせてよかったなぁ」くらいの気持ち映画見ましょうよ。



一度浜村淳映画解説を聞いてから映画を見てみることをおすすめする。






邦画は2000年より以前から既に落ちぶれていた、っていう人の

面白いと思う映画が何なのかわからんから、よくわからん

(俺の中では)くそってなんでも言えるしな。




hobbling 洋画面白いのはネットが普及してないからか!

こいつアホだなー。

英語ベース洋画マーケットが広いから、狭いコミュニティ依存しないだろ。

邦画は輸出前提で作ってないからターゲットの動向をみて作ってるって話だろ。

2015-06-11

浅野忠信二階堂ふみ『私の男』を見た。

浅野忠信二階堂ふみ『私の男』を見た。かなり良かった。ラスト・タンゴ・イン・パリ日本バージョンみたいに思えた。オッサンと少女恋愛というわけで、『レオン』でもいいけど、定番なのかなと思う。映画文学性って、オッサンと少女をいうのが多いなと最近気づいた。それで、女の人の観客には何がウケたのかというと、『アナと雪の女王しか思い浮かばなく、主題から性性がなくなちゃったほうがウケるのかと思った。

オッサンと少女映画は、まず少女役がかわいくてエロいということが第一で、ストーリープロットなどは二の次で、正直言ってどうでもいい。あり得ない設定でもいい。少女が男をわかっていて、色欲や弱さをわかっていて、少女エロさとオッサンの弱さが描かれているというのがいい。映像がきれいであることが第一で、環境映像CMコント連続だと思えばいい。ひとつのシーンで、すごいエロいなあというのが20分くらいあって、あとに続くシーンが何の脈絡もなくてもいい。

自分は、町山智浩さんの映画解説が大好きなんだけど、自分のこういう恋愛映画見方をどう思うか、映画社会に訴えてくるものほとんど無視して、映像がきれいかどうかだけを見ているという見方をどう思うか、町山さんならどういう話をしてくれるのか、聞いてみたいなあと思う。

2013-08-13

町山さんの『桐島』解説をみて、マトリックスを思い出した

最近『桐島』をみた。 見終わった感想は正直「( ゚д゚)ポカーン」だった。つまらなかった。

で。意味がわからなかったところに、ちょうどこの解説が出てきたので、読んでみました。

【復習編】完結!町山智浩さんの『桐島、部活やめるってよ』の解説が素晴らしかったので書き起こしました。

http://matome.naver.jp/odai/2137631236509407601

ショーシャンクは大好きです。何回見たかからないくらい。文中のショーシャンクのくだりに

まり我々っていうのは刑務所にいるようなものじゃないかと、完全に自由じゃないと、やらなければならないこととかいろんなしがらみの中で生きているじゃないかと。

その中でどうやって自分って言うもの見出して行くのかと。そういう風に読み替えてみるべきなんですね。

と書いてあった。そうしないと『桐島』は理解できないんだろうな。。。

でも、そうやって映画を見なければならないんですか?



感受性豊かな人は、いいでしょう。そーゆーのを感じて。

自分は、映画を単なる娯楽としか捉えてないんで、このような意見が一番押し付けがましいと思いました。



登場人物の、気持ちや感情を理解することもできたし、人間模様は描かれていたと思います

だけど、ある程度の人気が出てる理由がさっぱりです。

単なる日常高校生活が書かれているだけで、まるでホームビデオを見てる感じがしました。



マトリックスの上映当初、女性から意味がわからない」と言われたことが少なからずあり、教えた記憶がある。

そのとき世界観が理解できなかったのが多数で、そこの説明をしたあと、

「で、マトリックスはなにがいいたいの?」

その世界観を楽しむだけではダメなんでしょうか?そこまで知らないとダメ



国語での「作者が言いたいことはなんでしょうか?」

んなもん、しらねーーよw

そう!その通り!そんな深く考えて生きてませんw



自分は、この映画とかを分かった風に語ってる人は、俗にいう「スイーツ()」と同じ匂いがするんですよ。

『桐島』を理解できないなんて、人として大丈夫?そんな風に聞こえてなりません。

解説が必要映画は、そもそも『映画』なのか?とも。



映画解説者とかは、そーやって考えて映画を見なきゃいけないから、大変だとは思います

でも、ごめんなさい。町山さんのおかげで『桐島』を人に薦めないことが決定しました。

 
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