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2020-03-19

自己組織化分子目的

増田そもそも生物と無生物を線引きするのに、本質的意味なんかないでしょ。」

そうなんだけども、じゃあ生物ってなに?って話になるじゃん?

人間生物定義されるもの分子組織化されて出来てるじゃん?

でも生き物ではないと定義されているもの・・・例えば鉱物だって分子組織化されて出来てるじゃん?

そして、その鉱物も増えたり大きくなったり硬くなったり、あたか生物が成長/変態しているかのような動きを見せるじゃん?

例えばルーマニアにある岩のトロヴァント(Trovant)とか、鵜ノ崎の小豆岩とかさ

変化するという点において生物と違わないじゃん?

生物と呼ばれるものは色んなものを取り込みながら無駄に動きまわってエネルギーを消費することを選んだけど

生物というか分子目的ってなんだろうな?なんで集まるの?

 

 

ーーー 追 記 1 ーーー

 

増田「なんで物理現象に「目的」があると考えようとするのか……?」(anond:20200319154828)


そもそも分子って自己組織化って現象すごくなぜだろう?ってならん?なんで自ら安定した形に組みあがっていくの?みたいな?何のために?

現象意味などの無いって言っちゃそれまでだけど、じゃあ、生命という現象のワイたちは意味ないの???みたいな

 

しかも“ゆらぐ” じゃん???

直球で”量子生物学“なんてのが存在する。量子科学の視点から生物アプローチしている

 

[TED] 量子生物学は生命の最大の謎を解明するか?(How quantum biology might explain life's biggest questions)

 https://youtu.be/_qgSz1UmcBM

[主催: 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構] 第1回量子生命科学研究会

 http://jsqls.kenkyuukai.jp/images/sys/information/20170721094035-5ECB4947B99026F0697B5E1404FED6EBBD60A6A4F2DBD759583B5F5F5C1A96CC.pdf


そして、熱運動的なゆらぎ

[分子生物学][生物物理学] 生命現象の基本にゆらぎを発見

 https://brh.co.jp/s_library/interview/58/

 

・・・からの、『脳の「ゆらぎ」を応用した超低消費電力のコンピュータ』を作れるのでは?とかやってる

 https://wisdom.nec.com/ja/technology/2017011301/index.html



 

ーーー 追 記 2ーーー

・・・いずれにせよ、日本物理学会は、

 

生命システムは複雑ではありますが,非生命物質と同じ,通常の物質系(原子分子イオンなど)からできていますしたがって,
材料的には生命と非生命物質の間に本質的な違いはありません.それでは,「生命」と「物質」の違いはどこにあるのでしょうか.
(略)
生命物質から自律的に動く人工的な生命システムを創り,「生命」と「物質」の違いに迫る研究を進めています
https://www.biophys.jp/highschool/E-26.html


とか言ってるので、生物は何かは結局よくわからないが、

”生きる意味を考える” ということは

自己組織化分子の振る舞いや目的を考えるということ で概ね正しいので

夕飯はコロッケではなくてスパゲティー🍝

2018-10-16

anond:20181016224054

てめえの狭くて狭くてしょうがない視野だけで眺めてわかった気になってんじゃねえよゴミクズ低能が、毎月お前んちに日本物理学会誌と応用物理学会誌を送りつけんぞ。

2018-09-25

部数2万にも行かん零細雑誌日本物理学会

悲しいなあ

2016-05-03

日本物理学会にお見パブースを作ってほしい

最近パーマネントの仕事に就いた高齢独身研究者とか

早めに学生結婚キメておきたい大学院生とか

需要があると思う。あったら絶対行く。

同じ学会に居る人なら話が合いそうだし、

研究の苦労を理解してもらえて、一緒に居てストレスが無さそう。

2009-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20090616122404

その「科学的」の扱いをめぐってゴタゴタしてるという話ではないのか…?

そういう話じゃないんじゃないか? 水伝科学的にでたらめってのは、科学的には争う余地のないところで。

水伝バッシングすることが政治的・社会的倫理的にどういう意味を持つのか、というところにゴタゴタがある。

たぶん引用元の人も同じ意味で言ってる。

この二つの問題は、少なくとも科学の側からは明確に分けられるし、科学者は自覚して、そこを分けて振舞うべきなんだけどな。

それはおいといても、科学者ニセ科学批判は、「科学者としての仕事はそれで終わり」の範囲を超えてるのではないかと思う。

ほとんどのガチ科学者は、こんな問題見向きもしないでしょ。科学研究とは無関係だし。

こういう態度じゃもうダメだよね、科学者社会的責任果たさなきゃっていうのが現代の科学技術社会論とかの主張で、それに対する支持はどちらかというと大きくなりつつある。もちろん事実として、見向きもしない科学者は多いけどね。

こういうのを騒ぐ人って、だいたいは科学ライター志向の人で、科学者じゃないからなあ。

他の人も言ってるけど、菊池誠さん(阪大教授)とか、最近科学者もけっこう発言するようになってきている。日本物理学会ニセ科学問題にどう対処するかってセッションも開かれたぐらいだし。

多分以下のようないくつかの問題がからみあっているのでややこしくなっている。

まあ、それを解きほぐすのが倫理学仕事だといえば、その通りなんだけどね。

  • ニセ科学界隈の現象に関して、科学的に正しい言明の大部分は「これは科学的に正しいとは言えない」という形でしか表現できないということ。
  • 科学者にとっての「「これは科学的に正しいとは言えない」ということ」のかなりの部分は、(ニセ科学の積極的推奨者でなくとも)一般市民に共有されてないし、ちょっとやそっとの「啓蒙活動」なんかではどうしようもないということ。
  • 一般市民が「科学(者)が満たすべき知的誠実さ」を持つことが倫理的要請されるというのは必ずしも自明ではない(というか恐らく倫理学者からさえも支持されないであろう)こと。
  • 一般市民が「「科学的に正しいとは言えないこと」を言ってはいけない(あるいはそれを根拠にした意思決定をしてはいけない)」ということが倫理的要請されるかどうかはやはり必ずしも自明ではないこと。
  • 社会的活動が満たすべき、倫理的規範を満たしていないこと」を一般市民が行ってはいけないというのは確かに、疑いなく倫理的要請されるが、これはトートロジーだから当たり前。「社会的活動が満たすべき、倫理的規範」が何であるかについてはやはり必ずしも自明ではないこと。

追記

元増田の言ってることは「戦線を限定すべき」という意味では大賛成なんだけど、「倫理」とか「知的誠実さ」とか言わない方がいい。話が拡散するので(実際スレッドを追うと拡散してる)。

単に「科学的手続きを踏まえていないものを科学と呼ぶな」って言えばいい。

科学的手続きとは何か」というのはある程度わかりやすく説明できる。>その手の本はいろいろ出てるので興味のある方は読んでください

ややこしいのは、「科学的手続きを踏まえていないものを科学と呼ぶな」というパフォーマティブな言明は何を意味するのか、ということ(誰が言うべきか、そもそもなぜ言うべきなのか、言ったら効果があるのか)。

で、さらにややこしいのは「じゃあ科学とは呼ばないよ。科学的手続きを踏まえていないものを「世界根本原理」と呼んで広めることにするよ」となったときにはもう、「科学的手続きを踏まえていないものを科学と呼ぶな」という言明は無効化されちゃう。そこでさらに深追いして「科学的手続きを踏まえていないものを口にするな」なんて言っちゃったら我々の日常コミュニケーションのほとんど全てがひっかかっちゃうからね。

法律に触れるようなことはもちろん法律で裁けばいい。でも、そうでないもの、グレーゾーンなものは難しいよね。「ある人を救うためにナイフで刺すことがベストな方法」って思ってる人が本当に刺しちゃったら犯罪ってことで処理されるし、ある種の代替医療とかはそれに近いところまできちゃってるのかもしれないけど、水伝なんかはそうとは言えないからね。

確かにあれで授業を受けた子どもは、色々な意味で「機会損失」があるわけだけど、それは法には触れないし、「科学」というラベルを外せば先の批判は無効化されるから、あとは「議論」していくしかないんだよね。科学に対する価値観の違う者同士で。

 
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