「掌の小説」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 掌の小説とは

2016-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20160106104126

ご返答ありがとうございます

別の方が提示してくださったサイトでは、掌編=原稿用紙30枚以下(=12,000字以下)ということのようで、

走れメロス」は原稿用紙26枚(wikipedia 調べ)のため掌編に含まれる、ということのようでした。

こちらの先ほどのご回答ですと掌編=原稿用紙2~3ページ(800~1,200字程度)ということでよろしいのでしょうか。

(400字詰原稿用紙と、製本時のページあたりの文字数はまた違うのかもしれませんけれども、浅学で申し訳ありません)

ともあれ、実際の作品を読んでみるのが第一歩ですね。

ご紹介いただいた川端康成の『掌の小説』あたりから、あたってみようと思います

重ねて、ありがとうございました。

http://anond.hatelabo.jp/20160106100900

短篇より掌篇の方が、もっと短いストーリのものを指します。

日本文学における掌篇小説の典型は、川端康成の『掌の小説』でしょうね。

だいたいが二三頁のお話で、本当に短いものだと一頁内で終わってしまものもあります

厳格な線引きというのは、むずかしい話ですが、こんなものだという例を、

頭の隅においておけば、だいたい納得していただけると思います

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん