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はてなキーワード: 手段とは

2020-02-24

ゆるふわLGBT」とか「ファッションオタク」とか

同性愛者でもトランスでもないけど、異性装は好き」「仕草が異性的と言われると嬉しい」という人がいる。現代ではそれを"gender expression(=ふるまう性)"という概念で語るのだが、それには「そもそも"expression"とは何だろう?」という議論から始めなければならない。

それは自己実現であり、世間に対して決めるポーズであり、観客に見せる演技である。それはしばしば「ファッション」という言葉で(揶揄的に)語られる。「あいつはファッションで○○やってる(=本気でやってない。人生賭けてない)」という具合に。考えてみれば「fashion(=流行)」とはそういうものだろう。テレビでよく見る「オネエタレント」が昨今のLGBTブームに苦言を呈す、なんて記事も時々目にするが、「ガチ勢」が「エンジョイ勢」を恨みがましく睨みつけるのはいつの時代も変わらない。しかしまあ、排他的業界が衰退するのも世の常で、結局のところ大きな流れには身を任せるしかない。受け入れるしかない。それはとっくにみんな気付いてるだろう。

ところで「ファッション」といえば服装のことを指す文脈も多い。このようなメトニミーは、多くの人にとっての(前述の意味での)「ファッション」を実現する最も主要な手段服装設計であることに由来する。(語源の話をするならむしろなのだろうが。)しかし、インターネットの普及とともに、匿名コミュニケーションが発達した現代では、それ以外の形で「ファッション」を実現することが要求されるようになったのではないか

SNSアイコンや、bioにズラッと並べたアニメタイトルは、彼らにとっての「ファッションなのだ。もちろん「絵を描く」こともそう。さらには気に入った表現リツイートしたり、「いいね」したり、タイムラインや(公開の)お気に入り一覧を設計することも含めて、全てが彼らの「ファッションなのだ

オタク」のハードルも随分下がったな、と思う。かつては「ファッションオタク」と揶揄されていた層が、いつの間にやら主流になった。私はそれでいいと思う。それでこそ正しい潮流だと思う。LGBTしろ、「オタク」にしろ、「ガチ勢」はそれをアイデンティティの支えとしているからこそ「エンジョイ勢」を目の敵にするのだろう。その気持ちはわかるが、それ自体が「ガチ勢」も所詮は「ファッションであることの証左でもあるのではないか自己実現ハードルなんて低くていい。もっと肩の力を抜いて生きていこう。新しい仲間を受け入れていこう。難しいことは置いといて、みんなで楽しく笑えばそれでいいじゃん。

Twitterが生む孤独運動

政治運動の基本は仲間作りだ。

議会の中では、自分の仲間(党派派閥)をどれだけ増やしていくか。

議会の外では、自分の党のために活動してくれる人をどうやって増やすか。

それは左翼団体右翼団体インディーズ政治運動でも同じで、

中核派YouTubeやっているのも、若い仲間(同志)を増やすためである

外山恒一が書いた「全共闘以後」という本でも、活動家は色々な手段で、仲間を見つけ繋がろうとする。

仲間を作る=徒党を組むことから運動は始まる。

ひとりでは何も出来なくても、信頼できる仲間が増えたら、大きなことだって出来るようになる。

仲間作りは地味な作業だ。ビラを配ったり、勉強会を開いたり。

でもそういうことの積み重ねから、色々なことが始まるし、信頼関係生まれる。

しかTwitterが普及してから事情が変わった。

仲間作りができなくても(しなくても)バズりさえすれば、大量の人を動員できるし、自分活動マスコミの取り上げられたりする。

旧来の運動では、能力的にリーダーになれなかったような人でも、Twitterでの運動ならリーダーになれたりする。

けれど、Twitterでのブーム一過性のものが多い。

どっと人が集まるけども、さっと人がいなくなる。

仲間作りをしなかった(できなかった)Twitter活動家はあっという間に孤独になってしまう。

信頼できる同志も、頼れる組織も何もない。

Twitterは砂上の楼閣的な運動可能にしてしまった。

Twitterという悪魔契約した魔法少女としての活動家。

2020-02-23

anond:20200223235236

いわゆるガテン系だと「脅す」で全部処理されることだが、お優しい業種だとほんとにもう何の手段もないんだろうな

池田という人間憎悪を滾らせる増田

どうやら池田という人物に部下を使った集団ストーカーや、個人情報晒しをされたようだ

以来、何年も何年も彼は「池田」という者に対して憎悪を滾らせ、毎日の様に恨み言と呪詛をここに書いている

彼いわく「池田」はとんでもないサイコパスで、様々な手段を使いターゲット社会的に殺しに来るそうだ

増田のやべーやつ番付なるまとめを見る限り、「池田」とやらの詳細な個人情報晒し返した事もあるらしい、消されたらしくもう見れないが

で、だ、俺はその「池田」が何者なのかわからない

部下いっぱいいて人動かせるんだからアレか?某三色カラー宗教の偉い人か?それとも有名ってわけだから赤い彗星の声をやってた声優か?

気になるからその憎悪増田に聞いたが返事を返してくれない、いつもどおり機械的に「池田」への呪詛を口にするだけ、こっちに返事した事はない

なぁ、教えてくれよ、君が憎む「池田」とは何者なんだい?そして君は「池田」に何をされたんだい?

からないと俺は君が、架空被害を叫ぶキチガイしか見えないよ?だから教えてくれよ

それとも、俺も「池田認定するのかい

究極の暇つぶし手段が集まってくるマス #コロナコロリ

コロナウイルスこわくて遊びに行けない。

せっかくだから引きこもりを極めてやろうと思って、とりあえずネコ動画をずっとみてる。

こういうのもいいですね。

お前らは何してんの

anond:20200223123431

あいてはただのおかざりのあなた

目覚ましい功績を上げたため

あらゆる手段を使ってあなたコードを数行書き換えたいとし

バケツソートバブルソートなどのように1行どころか数文字書き換えただけで

性能が半分以下になる世界だとするが

書き換えたい人間自分アルゴリズム検査もしないでおれのほうがレベルが高いか大丈夫と信じているとして

そのレベルの高さをサンプルコード相手に送っても不採用になったこから

あいてがアルゴリズムをわからないと信じて なんとか書き換えてあげるお国のための新設と信じて疑っておらず

いつかあいてもわかってくれると信じている全員で全員だとする

anond:20200223011601

女性同士の関係って、うちの職場でみてると

とにかく、共感しあえることが最優先されるみたいなんだよね。

から、何か不満や文句を言う人が出てくると必ず

「そうそう。あたしもそうおもってたー」

的な同意から始まる。


それで、おっちゃんが、「なら、みんなで文句言いに行こうか?」って前向きに解決する提案をすると、

「あたし用事があるんで今日ちょっと

って文句同意してた人も、文句言った本人も解決に動こうとはしない。

要は、アタマの理性の部分では、自分の不満が不条理わがままだと分かっていて、

それ自体解決できないと理解しているうえで、その不満の感情

共感によって解消したいだけということなんだよね。

から共感してくれさえすれば十分だし、

同僚女性も、本心では、こいつ我が儘だなぁと思いつつ、表面的にはちゃん同意してあげる。



お気持ちさえスッキリできれば良いような問題には効果的な手段だけど、

本当に解決可能解決すべき問題に直面した時、困るんだろうなって思う。

予算法的根拠も人手もない

現在厚生省無能だ、何を考えている、とバッシングするのが流行っているが、実際にはよくやってると思う。

ただしそれには絶対条件が付く。

予算も、法的根拠も、人手もない中で」よく頑張っているということだ。

実際こういう状況で取られる手段は限られている。

そもそも国家公務員に限らず、平常時の時点で公務員バリバリと削り続けてきた上に、予算もろくについてない、法的根拠も少ないという中で、取りえることは限られている。

毎日平時ですでに、労働基準法無視の勤務体系で働いている公務員が、いざ有事になれば、破綻するということは誰もが指摘してきた。

あれほど、公務員の人数を増やし、いざという時に備えないと破綻するといわれてきたのに、結局、東日本大震災後、給料は減らして人員は増やさなかった。

無能無能だと連呼するのはいいが、そこには予算法的根拠も人手も足りていない慢性的官僚公務員いじめがあったことを無視して言うのはフェアではない。

検査するにも人手がいるし、防疫を行うにも人手がいる。

専門的な知識を身に着けようにも2年で担当を変えられる現在の人事ではなかなか育たない。

官僚無能というか、危機に弱くしているのは、日本人公務員しばきが長すぎたかなのだが、せめて人員危機管理部門では専門家育成のために確保すべきなのだが、危機が実際には無駄扱いして真っ先に削られる。

PCR検査しろしろ、と言われるが、あれは機械が高いうえに、やれる人間も限られている。

じゃあ「なんで検査できる人間機械を大量に用意しなかったんだ?」って話でしょ?

しろ率先して削っておいて、いざという時に「どうしてできないんだ」ってそりゃ予算人員を削ったからに決まってるじゃん。

危機管理の時には結局人間予算ものをいう。

人と予算が少ないからできません、ということがたくさんあるということをすぐに忘れる。

もし家族肺炎になったら新型コロナ検査要求するか?

しない方がいいと思われる理由

した方がいいと思われる理由


これらをトータルで考えると、俺は検査した方がいいと考える。

なんとか言うクソ医者の言う事を鵜呑みにする必要はない。

2020-02-22

検査という科学的なことは、あくま手段確認であって。

例の4日以上、高熱が続いたらっていう

ジョーカーゲーム原作)超おおおおおおおおおおお面白いな!

アニメ化されたんだっけ?なんか腐女子に人気ありそうな感じ?

ぐらいに思ってたんだけど、読んでみたら、何だよ普通にエンタメじゃーん!しかも、このミス2009と2010年シリーズ連続で2位に入ってたことにも今さら気付いたわ。

帝国陸軍スパイ養成学校「D機関」のスパイ達の活躍を描く短編連作シリーズ(既刊3冊)。日中戦争太平洋戦争開戦ぐらいという、どうやっても暗く深刻になりそうな時代舞台にしてて、実際明るいとは言えない内容だけど、それでもいい意味で本当に軽やかでスラッスラ読めてびっくりした。およそあらゆる技能精通したD機関スパイ達が意外な手段他国スパイを出し抜いたりする展開はほとんど俺TUEEEだし、短編コンパクトさも読みやすさに貢献してるんだろう。

おもしろいのは、連作ではあっても、レギュラーキャラクターほとんどいないところ。D機関の長である結城中佐がほぼ唯一のレギュラーで、他のキャラは基本使い捨て(必ず死ぬという意味ではない)

スパイ達の本名は明かされず、任務に合わせて与えられる偽名でのみ呼ばれる。だから、もし仮にあるエピソードで登場したスパイ既出キャラだとしても、読者はそれに気付くことさえできない。それぞれのスパイがD機関選抜試験を受けた際の感想に、ほとんど同じ表現を繰り返し用いている(「自分以外にこんな面倒な試験パスする者はあるまい」など)ところを見ても、意図的キャラとしての固有性を消しているっぽい。スパイが顔のある個人として描かれるのは、機関を辞める時だけだ。

にもかかわらず、このシリーズにはやはりキャラクター小説的な読み心地を強く感じる。それは、結城中佐の圧倒的な存在感や、D機関スパイ以外の毎回のゲスト描写もしっかりしてる(彼らの視点で進行する話の方が多いぐらい)ということもあるが、最大の理由は、名前の無いスパイたちによって構成されるD機関のものが、一つのキャラクター」「主人公」として描かれている、ということなんじゃないだろうか。キャラクター小説という意味ではたしかアニメ向きかもしれないけど、これ実際どういう風に料理したんだろう?

アニメ化されてからですらもう4年も経っている作品だし、たぶんものすごく周回遅れの話をしてるんだろうけど、あまり面白かったのでつい興奮して書いてしまった。アニメしか見てない人もいちど原作を読んでみてほしい。自分もあとでアニメを見てみる。

(唯一の不満は、表紙の結城中佐らしき人物軍服を着てること。「一見して軍人とわかる者(略)は何人といえども絶対に出入りさせるな」とすら言ってる人なのに!しっかりしてくれ森美夏

検査という科学的なことは、あくま手段確認であって。

例の4日以上、高熱が続いたらっていう

運用面での合理性は、考えられないっていうのが、

この国の弱みかな。手続きには、強いんだがなぁ。

技術的なことは、専門家に任せるのが良いみたいな。

  

技術なんて、日進月歩でつかなくなったら、という面があるが。

https://anond.hatelabo.jp/20200222202030

例えばすぐ手に入るウイルスだと、アフリカ豚熱あたりを米国で撒き散らせば大混乱じゃん。

ヒトにかかんないから、運搬するテロリスト安全

持ち込んだが最期米国がASF汚染認定されて、米国豚肉が輸出できなくなるわけで。

「俺らの言うことを聞かないと大損こくよ?」

って手段には最適かなと。

貴方の言い方やりかたが気に入らないと、まあそれはそれでわかるけど

丁寧に喋ってた時はスルーしたくせに!とため込んだことが理由感情的になってるので

感情的手段を取られる前に解決をはかっていたいですねー

自分で書いて思ったけど未来予知か読心術ないと無茶苦茶難しいのでは…

そっか、ツイフェミミサンドリー問題って高齢引きこもり女性怨嗟問題なのか・・・

KKOキモくてカネのないオルタ[オバサン])

でもオバサンだとひとかけらくらいは社会性ありそうだから、歳とった高齢引きこもり女性をオバサンと呼称するのも怪しいものだが・・・

そういう女性たちを焚きつけてる魔女頭目みたいな学者政治家の女のセンセーたちさ・・・

焚きつけて養分にするくらいなら別の手段で救ってあげなよ・・・

今やってるそれじゃ救いにならないって・・・

anond:20151125020819

真面目に考えると無論、

コレクタブルカードでゲームをする(しかも同一カード複数枚使ってもよい)」

が最大の発明なのは一切疑問の余地はないのだが、それはそれとして、元増田が挙げている物がどの程度「発明」だったかネチネチかつダラダラかつ主観的検討してみる

無論、発明ではない。遅くとも、表記スペースが極めて限られているボードSLG時代には極めて標準的な考え方だった。

おそらく本当のイノベーションとは、

イタリック説明文を追加すれば無闇矢鱈に新しいキーワード能力を追加してもよい」

という決断が下された瞬間である((MAROがどっかで書いてた気がする))。

無論、発明ではない。ただし、

「どのカードタイプも背面が全部同じなのに機能全然違う」

デッキ構築という概念と密接に絡んだイノベーション可能性は否定きぬ

無論、発明ではない。カードゲーム日本語で言うところのトランプ)を遊べば、そんな物が設定されている物はすぐに見つかるだろう。

ただし、(Raise Deadでなく)Animate Deadは明らかに異常な発想である

かに土地事故発明は非常に秀逸である


無論、発明ではない。ユニット青色だろうが灰色だろうが歩兵は3-3で戦車は5-5である(ダニガンは偉大だ)。

無論、発明ではない。ユニット青色だろうが灰色だろうが歩兵は3-3で戦車は5-5である(ダニガンは偉大だ)。

それより『Bobby Lee』(所謂「積み木の南北戦争」。第一作は1972年出版の『Quebec 1759』)みたいなのをTom Dalgliesh(Colombia Games創業者)がどうやって思いついたのか知りたい。

あれって「アイデアというのは複数問題をいっぺんに解決すること」そのもので、明らかにおかしい。

無論、発明ではない。ただし、山札から他のゾーンカードを移動させる手段が多彩なので、発明に見える可能性は否定しない。

勝利条件が設定されている」と「勝利条件を狙って行動できる」の間の断絶は本来は極めて大きい。

そういえば、バクスターか何かだと思うのだが、サイドボードがない時代大会で、デッキ二つ用意して、対戦相手によって使い分ける話が載ってなかったっけ?

Duelistに1回載ってた謎のポイントデッキルール、サイドボード10枚毎にポイントが設定されてた(上限30枚)の、面白かったよね。

これは確かに発明だが、同時に

コレクタブルカードでゲームをする(しかも同一カード複数枚使ってもよい)」

論理的帰結である

普通カードの代わりに平然と基本地形が混ざってるリバイスド以前のパックでドラフトしてた人達って頭湧いてたと思わない?

「2人チーム×2でリソースの一部を共有して対戦するゲーム

と書き換えると何か直接の先祖があった気がするが思い出せなくてモヤモヤするよね?

タイプ1とタイプ2を分離するのは確かに画期的だったが、本当の決断

Ice Ageを出すときカード背面のデザインを変えなかった」

ことではないだろうか。

もともと、Ante関係カード存在故に、まともなトーナメントルールを作るならば「禁止カード」の設定が必然だった、という偶然から発生した話ではある。

それがなかった場合に「特定カードデッキに入れてよい枚数をコントロールする」という発想が出たかは謎ではある((いやそれなら最初に「同一カード4枚制限」を思いついたのが一番の発明だろう))。

転売刑事罰化が必要なのでは?

俺は、それをコロナウイルスの件で、はっきりと痛感した。

コロナウイルスに対して、満員電車通勤必要とする庶民としては、マスクや消毒液による自衛をする以外の手段はないように思うが、それが転売目的の買い占めによって出来なくなっている事で、必要以上に不安を煽られれてしまっているところがあるのでは?と思う。まるで映像で見る、かつてのオイルショックのような光景になっている。政府がやるべきことと、やってほしいことと、自分に出来ることやっておくべきことを分類して、自分に出来ることは確実にやっておけば、それで終わる話でしかないが、現状は自分で出来ることが物がない事で出来ない人が多いのが問題だ。

俺は花粉症持ちだし、毎年合併症含めれば1万人近く殺しているインフルエンザ罹患したくはないので、冬に入る前に秋の花粉対策を兼ねて数か月分のマスクと、自宅と会社に手指用の消毒液を常備するし、花粉が手指から目に入らないように移動時には手袋もすれば、花粉用の眼鏡も欠かせない。当然、インフルエンザ予防接種も毎年打ってる。自分でできることは全てやっている、という安心感があるから必要以上にコロナウイルスを恐れるバカバカしい恐慌状態には陥ったりしないが、マスクを買いたいのに買えないという状態になってしまうと俺ですらも家から出たくなくなっていたかもしれない。

世の中の大多数はバカなのだから転売屋によって買い占められることで必要以上に煽られてパニックに陥る輩が増えてるのもしゃあないと思う。転売行為刑事罰化しないと、今後も同様のケースで必要以上に恐れて、パニック状態になって喚きまわる奴を生んでしまうだろう。

投票以外にできること

安倍政権がどれほどの不正を働き、日本破壊しようとも、投票率低下の著しい状況では固定の支持者層を持つ自民公明は必ず勝ってしまう。不満があるなら選挙で正せというのが安倍支持者のよくいう詭弁だ。連中は自民が負けないことを知っていて、選挙を単なる勝ち負けの場に貶め、「敗者」の口を封じようとしている。

投票有効手段足りえないのならば、それ以外にどのようにして自民公明を倒す手段があるだろうか。何れにせよ組織だった連中と戦うには自らも組織でなくてはならない。もしも若さと活力に満ちているなら、自ら政治運動旗手になればよいが、そうでなければ対立する野党党員になることが一番であろう。だから私は共産党員になろうと考えている

2020-02-21

岩田教授国際機関評価されると思う

大きめの国際機関で働いています官僚制が骨の髄まで染みついているところです。

ここで私(=正規職員)がYoutube許可なく秘密情報を公開してカウンターパートボコボコにしたら、私と上司がクビになるどころか、関係諸国を巻き込んだ国際的な怒られになると思うし、絶対にやらない。その代わり、内部告発ルートがしっかりあるから必要と考えたらそちらを使う。倫理教育内部告発については定期的に講習がある。あるいはコネを伝って動けそうな人に動いてもらう。

でも、岩田教授は外部から招聘された専門家で、内部告発手段は開かれていない。その代わりに機関肩書に縛られずに自由発言ができるし、それが期待されている。守秘義務はあるかもだけど、守秘義務知る権利バランスされるべきもので、公的情報であったら原則公開と考えるべき。特に今回は多数の人命がかかっていて、緊急性がある、政府の行動についての、専門的な知見から情報で、市民からさなければならない理由は見当たらない。むしろ岩田教授告発は、専門家として、市民としての義務を果たした、と考えるべきだと思う。

フェミニスト

元々は男女平等主義者のことを指しており、本来フェミニストとは彼らのことを指す。

現在では女尊男卑主義者、または差別主義者がフェミニスト自称していることが多く、こちらの方が声が大きいこともあり、フェミニストを名乗る人物のうち大多数を占める。

名乗るのに資格などが不要なため、様々な人々がフェミニストを名乗った結果、元来フェミニストという言葉が指す意味とは変わってしまった。

現在特にネット上でフェミニスト自称する人々には以下に挙げるような特徴の一部または全てが見られることが殆どである

このような特徴から、以下のように揶揄されることがある。

もしフェミニストから攻撃を受けて被害を受けた場合基本的には攻撃証拠を保存しておいて警察被害届を出したり、裁判被害額を回収したり、といった手段比較有効であるとされている。

ただ攻撃方法も一様ではないため対策もケースバイケースであり、全てのパターン有効な万能な対策というもの現在のところ見つかっていない。

元来の意味でのフェミニスト男女平等主義者)と現在フェミニスト差別主義者)の最大の違いは、男女平等を実現するのに誰かの権利拡張するのではなく、誰かの権利制限しようとする主張を行っているかどうか。

ねこの点に注意すれば見分けることはそう難しくない。

勿論、誰か(特に女性)の権利拡張しようとしているのが元来のフェミ男女平等主義者)であり、誰か(特に男性)の権利制限しようとしているのが現在フェミ差別主義者)である

anond:20200221004849

糖質については実際無理やりクスリます手段あるけど。知らんわけじゃないよね

2020-02-20

anond:20200220202139

「きったない手書きの清潔、不潔のペラ紙一枚」を見たからこそ、

綺麗な目立つ立て看板を立てる余裕が無く、むしろ毎日患者が見つかるたびに、急いで、

船内にぺら紙を貼るしか手段がなかったんじゃないかと思ったんだ。

怪文書でも書かなきゃ落ち着かない

2/5,政治主導の旗の下,憂国の志士達からなる対策会議は,14日間の隔離と称する行動制限を開始した。動かしやすく命知らずな災害救助隊を派遣し,慣れ親しんだトリアージで緊急性の高い患者を救助し,それ以外の乗員乗客も2/19に開放する。輝かしい戦果が予定されたのである

2/11とある感染症専門家が,仲間とともに現地に入った。彼らは「空気感染エロゾル感染経路を想定し、PAPRを持ち込」む,常識的に万全の準備をした。

しかし,そこは実際には「ベッドマップラインリストもエピカーブも作れない世界」であり,「間接的接触感染概念すら誰も理解してい」なかった。

このような状況で14日間行動制限を課したところで,行動制限開始以降に感染した者についての非感染担保されない。したがって本来は,この時点からでも名ばかりではない隔離を開始し,「14日間」の終点を固定しなければならない。それには船内のリソースでは足りない。十分な空間のある地上の設備を用意したいし,「その際、国籍別の移送隔離現実的選択である。」

しかし,そのような手段を採ることはできなかった。

隔離の新たな始点を設定することは,それまでの隔離と称する行動制限の失敗を世に晒すことになる。外国人無意味身体拘束した点で外交問題となるか。いや,それ以上に,これを主導した愛国者達の名声を貶めるものとなりかねなかった。愛国者の輝かしい軌跡が2/5から始まっている以上,その終点は2/19しかありえない。

彼は「PCRの結果を要求する力が混沌事象律速要素になっていることに驚き、その方針決定プロセスの解明は」彼「の職責ではないものの、少なくとも臨床疫学者の視点ではないと直感し」た。「我が国移送手段提供してでも国際共同オペレーション実施」するというのは,もはや彼の「個人的な夢」に留めるほか無かったのである

2/12,「船での作戦は既に破綻していました。」

彼は,もはや「予防衛生的なニュアンス」が通用しないと悟り,「ミリタリーオペレーション」的な「感染制御」に舵を切ることにした。

じきに,具体的には2/19に,感染者が解放される。否,そもそも本船以外から流入を阻止できているとは思われない。そうであれば,「新型インフルエンザ対策概念」を「何も変える必要はない」。市中感染は不可避であるという前提に立ち,「医療への過剰な期待や欲求」を捨て,感染拡大を抑制ピークを下げる戦略をとるべきなのである。なぁに,「大方の若者にとっては悪性の風邪程度に過ぎない。卵酒を飲み、体量のおばん茶でも飲みながら家で寝ていれば良いのだ。」

目標は定まった。感染の阻止ではなく抑制。2/19に下船する3000人の感染者予備軍において,感染者が一人でも少なくなるようにすべきなのだ

2/13,彼はそこで見てきた光景大衆に伝える役割を任された。しかし,第一に「厚労省の許しがないと全てを話すことはできない」。すなわち,愛国者の面目を潰すような,船内感染が止まっていないことをあからさまに述べてはならず,むしろ対策がうまく行っていると述べなければならない。実際のところ,トリアージそれ自体必要なことでもあった。

彼は「厚生労働省重症リスクの高い高齢者らを優先的に下船させる方針を示したことについて「判断は正しい」と評価した。」

行動制限効果は覿面である新規感染は,それ以前に比べれば大幅に減少している。スタッフにも多少の発症者が出ているが,想定の範疇だ。

2/18,珍入者が,船内での隔離が為されていないことを暴露した。なるほど御説によれば,いまからでも隔離を開始し,今から14日後に下船させよということなのだろう。もう1週間も前に捨てたアイデアである

しかし,感染を防ぐ手立てが不十分な中,現場感染覚悟して頑張ってきた。すなわちスタッフ全員が感染者予備軍である。今からグリーンゾーン形成しようとすればスタッフ全員を入れ替えなければならず,それはまったくもって非現実的である。「現場にいなかった者にはただのカオスに見えたのでしょう」が,船には「多くの意思決定プロセスがあります。」

また,隔離現実的に行えないということは,船全体が培養シャーレと言って良い状態である。「どうやら船の中の感染率は5-6%のレベルにあり、武漢市内に匹敵するレベルにある。もちろん日本国内より遥かに高く、クルーでは更に感染率が高いだろう。」したがって「いかなる理由でも下船を躊躇すれば、全員を危険晒す事になるであろう。全員下船を急がねばならない。」

下船を中止させかねない世論が突発的に生じてはならない。下船者が感染者予備軍であることを明かしてはならない。

2/19,感染者予備軍の下船が始まった。

本来であれば彼らは「自宅で自己検疫(self quarantine)を行うことが必要です。実際には、検温や不要不急の外出自粛、なるべく人に会わずに14日間を過ごすなどです。」

もっとも,自己検疫の推奨は2/5に始まった隔離と称する行動制限無意味であったことを宣伝することに他ならない。つまり,下船者は完全に解放されなければならず,公に自己検疫を勧めるようなことはあってはならないのであった。

恐れることはない。3月上旬頃には既に感染ルート不明患者だらけになるのだから愛国措置が失敗であったことを証明する手立てはない。いや,仮にそれが失敗だと断じられたところで,失敗したのは2/11以降に関与したにもかかわらず正しい手を打てなかった専門家集団である。極初期においてトリアージ船舶自体隔離が正しかった以上,愛国者判断は間違いではない。

さいわい,諸外国自己検疫ではなく自国で検疫を行うようだ。海外への感染拡大を防ぐべく,英語での発信を優先したのは間違いでは無かった。

また予言してしまったようだな

私「オタクこそ表現の自由の敵」って前に言ったよね?オタクは「お願い」に留まらず「実効力のある手段」にまでエスカレートするんだよ。

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