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2017-08-01

徳島新聞阿波踊りチケット買い占め問題ヤバい

徳島新聞ラスボス感がやばい

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52364

徳島新聞は近年、人気席を中心に毎年2〜3万枚のチケットを確保しています。そのため、一般発売が始まっても販売直後に売り切れてしまう状況です。しかも、徳島新聞に流れた分は売り上げなどの詳細がわからないので、全てのチケットオープン販売する場合と比べて収益が低くなっているのが実情です」

この人気席に座っている人は、徳島県内やその他でも力がある人なんだろうなぁ。

週刊現代」に記事掲載された直後、6月15日徳島市議会では早速この問題が取り上げられた。すると驚くべきことに、徳島新聞は翌16日の紙面で「阿波おどり事業 累積赤字4億3000万円 演舞場改修など要因」という見出しで、赤字がさも初めて判明したかのように報じたのである

しか徳島新聞は、今年の阿波おどりも、運営体制を見直すことなく「例年通り」に実行しようとしている。

こんなんブチ切れるだろ!

「新」と書かれているのが、徳島新聞が押さえている座席。800あまりキャパティのうち、実に半数近くの約400席が占められている。

予想以上に酷い。

全日程・全会場を合わせると、徳島新聞は桟敷席(街中の屋外観覧席)だけで2万席近く押さえています7月1日の朝10時にチケット一般販売が開始されましたが、一般向けに割り当てられたチケットが極めて少なかったため、10時2分にはもう売り切れてしまった。おかげでその後、観光協会には苦情の電話殺到しました」

徳島新聞が確保した席は、同社のグループ企業取引先などに優先的に販売されていると聞きます。また、会場に広告看板を出したスポンサー企業に対して、招待券として配ったりもしているようです。

最終的には、徳島新聞からチケットの売り上げが支払われますが、徳島新聞がどの席を誰にどれだけ売って、何枚売れ残ったのかといった詳細は、毎年明らかにされていません」

……だろうね。

我々も『一刻も早く実行委員会を開催すべきだ』と主張してきました。しかし、徳島新聞は『米田社長の日程が取れない』の一点張りで、頑として譲らなかった」

挙句の果てに、「7月28日に開催する」と明言していたはずの実行委員会は筆者の取材後、徳島新聞から通達が出されて中止が決定し、開催されることはなかった。

議員7月14日事実上チケット販売差し止めを求める仮処分命令申立書を徳島地裁に提出している。「徳島新聞が人気席を大量に確保していることなどが、実行委員会の定める事務処理要項に反する」として、事務処理の停止を求めたものだ。

この申し立て7月25日徳島地裁却下

申し立てでは、実行委を経ずにチケット販売しているとしていましたが、実行委は5月19日に開催しています」「(チケットの確保は)阿波踊りを盛況かつ円滑に運営するのが目的で、一部の報道にあるような社の利益追及、利益還流のためではありません」「今夏は人気のない演舞場の席をあえて大量に確保するなど、主催者としてチケット販売の促進、収益向上に十分貢献している」「観光協会担当者に連絡したところ、(チケットに関する)問い合わせは多いが、苦情はわずかとの報告でした」

5月19日実行委員会が開かれたのは事実ですが、そこでチケットの配分は話題に出ませんでした。また、記事には徳島新聞現在1万4871枚を確保していると書いてありますが、こちらが把握している同社の占有枚数はおよそ2万枚です。一般販売後の苦情も、わずかなどというものではありませんでした」

やばい

さらに、徳島新聞だけでなく、徳島市遠藤彰良市長事態改善を図る気がないようだ。6月市議会でも、市議から阿波おどりに関する再三の質問に対して、市長は答えようとしていない。

「実は、遠藤市長徳島新聞グループテレビラジオ局である四国放送出身なんです。もともと四国放送アナウンサーをやっていた遠藤氏が市長になれたのも、徳島新聞支援があったおかげですから市長には何も期待できませんよ。

それどころか市長は、昨年11月22日観光協会近藤会長のところを訪れて、『これは市長として言うが、(観光協会会長を)辞めてほしい』と繰り返し発言し、近藤会長に辞任を迫っています。これも徳島新聞意向を受けてのものだ、と地元では言われています」(前出・市政関係者

黒い。阿波踊りが黒い。

どうなるんだろうか。

2017-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20170422140033

通じてねー!!!

追記2

仮にそうならひどいと思いますが、前述の通り東芝側のメリットがあまりなさそうですし、あまり意味のない仮定じゃないでしょうか。

記事がひどい』というタイトルにあわせて字数制限の中でやりくりして「記事」ってワードを入れて『仮にこれが長い記事で』とブコメしたのに。

仮定」してるのは記事の書き方の話だっつーの。

以下、2017年4月22日土曜日徳島新聞3面より

東芝

社員に自社株購入促す

会社モラル疑う」反発

(中略。この部分に共同の記事とほぼ同内容で同分量の文章が入ってる)

東芝株価は1株千円を超えることもあったが、一連の問題が明るみに出てからは200円前後で推移。大半の社員が「半ば強制的」(東芝社員)に自社株を購入しているといい、東芝持株会は約3%を保有する大株主となっている。

自社株購入を巡っては、東芝部署ごとに社員の加入率などが数値化され、課長数値目標達成のために部下に直接購入を頼み込むことも過去にあったという。ある社員は「多額の含み損を抱える身としては、募集意図が分からず怒りすら感じる」と話している。

広報担当者は「何件応募があったか公表していない」と説明している。

意味のない仮定って、現にそういう記事が別の場所には出てるのになんじゃそりゃ。

メリットがあまりなさそう」どころか現に社員(と世論)の反感買ってまでやった理由解説の方を聞きたい物だが。

2014-10-05

すっげーな、今日徳島新聞

後藤謙次って政治コラムニストかいう奴が、徳島新聞御嶽山についてコラムを書いてたんだけどさ。

「夜、自衛隊は出動したが、その中に救助用ヘリコプターは無かった」とか書いて、「自衛隊は救助に全力をあげてない」と言いたげに書いてあるんだよ。

これを見てずっこけたね。お前は視界の効かない夜、未だに火山灰が立ち込めてるかもしれない山の中に、ヘリコプターを突っ込ませるのかと。アイスランド火山噴火した時は、ヨーロッパの色んな国で飛行機欠航したのを知らないのかと。

この男がこのことを知らなかったのなら、無知とかそういう次元じゃないし、知ってて言ったのなら自衛隊員は死んでも良いと思ってる鬼畜ってことだ。

2012-11-06

徳島新聞ありがとう民主党責任→全政党責任

みなさん、こんにちは

本日は、徳島新聞社の名物コーナーである 鳴潮(めいちょう)を解説することで、

徳島新聞社の素晴らしさを日本の勤勉な投票者6000万人(有権者数≠実際の投票者数)へ向けてアピールしたいとおもいます

引用は、 徳島新聞 2012.11.06 第24660号です。

http://www.topics.or.jp/meityo/news/2012/11/135216337985.html

では、さっそくまいりましょう!

====

第1段落

「来る日も来る日も衆院解散をめぐる政局ばかり。政治は何をしているのか」。

最新の世論調査結果が載った昨日の本紙朝刊を軽くあぶると、そんな国民の怒りにも近い声がめらめらと浮かび上がってきそうだ

民主党」は何をしているのか? と記述すべきところを

あえて「政治」という言葉主語にすえることで、

民主党自民党維新の会、その他」のあらゆる政党が一緒くたに悪人であるかのように書かれている。

しかし、これは間違いである。

現実では、国民の怒りは与党である民主党のやり方に対して向けられているのであって、

野党である自民党維新の会には向いていない。なんとも、見事な責任転嫁の術ではないか

第2段落

 とりわけ深刻なのは、山積する重要課題を前に八方ふさがりの政治状況を打開できない野田内閣支持率だろう。前回10月調査から11・5ポイントも急落し、政権発足以来最低の17・7%に落ち込んだ。まさに危機的状況である民主党政権担当能力疑問符を付け、「早く国民審判を受けよ」と迫っているかのような数字

民主党に対する国民の怒りを、「野田内閣」という小さな集団デコイ、擬似標的)へ反らすことで、民主党全体をかばおうとしている。

ここに筆者の人間らしい温かみが見て取れる。

第3段落

 政権浮揚を狙った内閣改造法相辞任でつまずき、身内の離党者には歯止めがかからない。政権与党衆院過半数割れ現実味を帯びる中、臨時国会で事後同意を求めるべき原子力規制委員会の人事も、早々と先送りを決めてしまった

この段落は実に見事である

唐突に、「原子力規制委員会」という言葉を持ち出すことで、自民党が旧来から掲げる「原発必要」という主張をさりげなく批判している。

民主党の批判の文章の中に、アクセントをつけるかのように、さりげなく自民党への批判を縫いこんでいる名文である

第4段落

 政権交代の原動力となった2009年のマニフェストは、実現がわずか3割という惨(さん)憺(たん)たる成績である

民主党議員にとって当面の最重要課題は、公債法案の成立でも、選挙制度改革でもなく、衆院解散の限りない先送りかもしれない

民主党マニフェスト(2009年)」と記述すべき所を 「2009年マニフェスト」 と表現している。

これは、民主党という言葉に悪いイメージが被さるのを防ぐための配慮である

そのかわりに、悪いイメージは全て「マニフェスト」という小洒落外来語に被せてしまっているが、それはそれでよい。

なぜかというと、「民主党」という言葉に悪いイメージが被さると困る人は日本に何十万人もいるが、

マニフェスト」という言葉ならば、困る人は誰もいないかである

第5段落

 年内の総選挙には、今月22日までの解散が必要とされる。大連合構想で第三極勢力がごたごたする中、

既成政党はその期限まで党利党略優先の駆け引きを続ける恐れがある。そのつけを払わされる国民は、たまったものではないのだが。

要約すると、

"全政党の党略のために、国民がつけを払わされて大変である。"

となる。

実際は、与党である民主党のせいで国民がつけを払わされて大変である状況なのだが、それは横へ置いて忘れておく。

この段落では、あえて「民主党責任」を、「全政党連帯責任」へと変換することで、

民主党が被るダメージ自民維新へも分散させる奇妙な痛み分けに持ち込んでいる。

まとめ

全体として漂う空気は、とても心地が良い。

"民主党はたしかに悪かった。しかし、自民党維新の会など他の政党ダメだ。

そういうわけで、読者の皆様は自民維新へ1つも議席を与えてはいけない。"

と、このように、読者へ刷り込もうとしている訳である

次の衆院選挙(日本国の持つ最高の議会選挙)で、

少しでも自民党議席数を削り取っておきたいという心意気、まったく大したものである

本文では、自民党民主党政治共犯者であるかのごとく表現されているが、

実際はそうではなく、まったく逆なのである

この4年間、自民党参議院の側の立場で、民主党のやり方を正しく修正してあげようと尽力しており、

その功績を国民から評価されるべきなのである

しかし、自分たちだけが日本国民から評価されたいなんて、自民党は本当にずる賢い邪悪な連中ではないか

終わりに みなさん、さようなら

このように、すばらしすぎる新聞社、それが徳島新聞社です。

私は徳島新聞社を一生涯、応援していきます

この鳴潮の記事を作文した方は、きっと、きっと、徳島帝国大学卒の地元のエリィトなのでしょう。

2012-10-26

徳島新聞社と石原都知事

みなさん、こんにちは

本日は、徳島新聞社の名物コーナーである "鳴潮"を解説することで、

徳島新聞の素晴らしさを日本投票者6000万人(有権者投票者)へ向けてアピールしたいとおもいます

引用は、 徳島新聞 2012.10.26 第24649号 です。

http://www.topics.or.jp/meityo.html

では、さっそくまいりましょう!

====

1段落

 「ばかみたいな作品ばかり」。

東京都石原慎太郎知事が今年の1月、芥川賞選考委員を辞任したとき言葉だ。それに対し、芥川賞に決まった田中慎弥氏が「都知事閣下のためにもらっといてやる」と発言して話題を呼んだのは記憶に新しい

最初段落最初の行に注目してください。

「ばかみたいな作品ばかり」という、機嫌の悪い日の石原氏の粗野な言動を引用することで、初っ端から石原氏を野蛮な奴だと印象づけています

ここから芥川賞と絡めてどのように話が展開するのかワクワクさせてくれる。

2段落

 このとき石原氏は

「いつか若い連中が出てきて足をすくわれる戦慄(せんりつ)を期待したが、緊張感を覚える作品がない」と吐き捨ててもいる。

それと同じ思いなのだろうか。

政治若い連中には任せておけないとでも言うように都知事を辞め、

新党を結成して国政に復帰すると表明した

"発言した"という言葉ではちょっとパンチが弱いので、あえて "吐き捨てた" という言葉を使ってみた。

こうすることで石原氏が乱暴な性格であるかのごとく、さらに読み手に印象付けることに成功すると同時に文章の深み、コクがましてまろやかになる。

あれれ?そういえば、第一段落で出てきた芥川賞の話はどうなったんだろう・・・

ひょっとして 「バカみたいな作品ばかり」 という発言を無理やり組み込みたかっただけなのかしら、ちょっと残念ですね。

3段落

 「たちあがれ日本」の平沼赳夫代表らと新党をつくり、橋下徹大阪市長率いる「日本維新の会」とも連携していくという。

現在80歳。健康状態をにらみ、迷った揚げ句の新党結成表明である

よそさまの健康状態なんか他人の話なのでほうってあげればいい、そんな常識はなんのその。

ここでは、あえて80歳の男性健康状態を心配することで

徳島新聞社は優しい人たち」だと優しさアピールしている。

さらに、国民に対して、

石原氏は健康状態に不安があるのかしら?」

と根拠のない疑念を植え付けることに成功した。

自分を持ち上げて、相手を貶す。ボクシングで例えると回避と攻撃を同時に行うカエルアッパーのようなきつい一撃だ、お見事!

4段落

 記者会見でも息巻いた。

憲法権利と義務のバランス害悪だ」と憲法改正をぶち上げたかと思うと、2030年代原発ゼロにするという野田政権原子力政策についても「提案にもならない」と批判した

"憲法改正を唱えた"と表現すべきところを、あえて、"ぶちあげた"と表現することで

石原氏を粗暴な性格の悪童であるかのように印象づけることに成功した。

憲法改正はに対する徳島新聞社の憎しみ、職業倫理観を感じました。

憲法連合国総帥様が即興で1時間くらいで書き下ろしてくれた聖なる文書なので、神聖不可侵ですからね。

これを改正するなんてとんでも無いことです。

いや、まったく同感です、50年経とうと100年経とうと300年経とうとそのせいで日本が滅びてしまうとしても、不可食ですので、そのままの状態を維持し続けるべきですよね。

こんなの小学生でも分かることです。

5段落

 それにしても、東の石原氏、西の橋下氏と威勢のいい新党代表がそろったものだ。「うそぶくってことは強がりなんだよ。強がるってことは本当は弱いってことなんだよ」。

これは作家としての石原氏の言葉である

 政治家としてはどうなのか。

第三極勢力になり得るのか否か。

国民がじっくりと判断するだろう。

ここでは、石原氏の大昔のコメントを、

故意に文脈を無視してコメントだけを切り取り引用する」

という手荒な、かつ、無慈悲なやり方で引用している。

最後段落を要約すると

石原さん、あなた政治家として威勢のいいことを発言しているけど、あなたは、強がってるだけで本当は中身が弱い、取るに足らない存在なんでしょう、

あなた自身の昔のコメントでもそう言ってるじゃない。ついでに橋下市長もな。」

と遠まわしな表現小馬鹿にしている。

しかも、石原氏本人だけではなく、維新の会橋本市長のことも道連れで一緒くたにしてバカにするという予想外の範囲攻撃だ。

まとめ

全体を通して、どの段落にも

接続詞のBecauseがまったく見当たらない点がとても秀逸。

主張と根拠をつなげられないように、あえて注意をはらって英語のBecauseに当たる単語を1つもいれていない。

そらく、Becauseという単語を入れると編集長に書きなおしさせられるのでしょう。

さらにつっこむと、主張と根拠をつなげていないどころか、

"徳島新聞社が主張したい事"をすべて曖昧にぼかして表現している。

この理由は、石原氏の支持者からの反論を受け付けないようにするための逃げ道を残すためであろう。

石原氏らに反論された場合に、

「いえ、それはあなたの考えすぎです。私達はこの記事で石原氏を中傷するつもりはありません。」と言い逃れができる。

まったくすばらしい! 鉄壁のディベィト術! 禁断の魔筆の使い手! すばらしすぎる新聞社、それが徳島新聞社です。

私はこの鳴潮の文章を作文した方の名前がぜひとも知りたいです。

きっと徳島帝国大学卒の地元のエリィトさんなんだろうなー、かっこういいなー。

 
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