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2020-05-27

人形性愛者による幼児ラブドール反対運動への抵抗」への再補記

タイトル記事https://anond.hatelabo.jp/20200523115226)へ想像以上に反応をいただき驚きつつも有り難さを感じている。

ツイッターなどでも感想意見をして頂いている方を見かけると、ラブドールというごく一部の愛好家が愛でるものについて少しでも知識をもって賛成・反対の議論をして欲しいと思っていた私としては、とても嬉しく思う。

ただしその中で、「男性欲望を美化した綺麗事である」というような反論が少なからずあった。特定を避ける為文面は改変してあるが、私としてはこのように読み取れた。

中には上記の内容であるというだけで読むことを拒否するような趣旨発言もあった。

尾籠かつ元のラブドール規制への反対という意見にはなんら関係のない個人の話ではあるが、上記のような意見個人的な反発を覚えた為筆をとっている。そのような話に興味のない方は、ここから下は読み飛ばして欲しい。

この文章の筆者かつドールオーナーであるところの私は、肉体的には女性である

内面的な性自認はわからない。定める必要もないと思っていた。だから上記の「男性欲望」というのも間違ってはいないと思う。そういう要素は少なからずあるだろう。

正確に言えばわからないというよりも、定めることができなかった。肉体的な性別が女であることには全く違和感を持っていないが、むしろ人間はなぜ肉体的な性別自由に変えられないのか」という違和感の方がはるかに大きかった。

人間を好きになったこともあるが、上記違和感のために全て叶わなかった。この人には女性として愛し、愛されたいが、他の人とは男性として愛し合いたい。好きになる相手によって、私の性自認は千変万化した。それが噛み合わなかったことが大きかったと思う。そんな我儘を全て理解の上で聞いてくれる人がいるわけがないし、仮にいたとしてもきちんと相手咀嚼できるように自分の願望を伝える手段も持っていなかった。いずれもごく若い頃、同世代の人が相手だったから、お互い子供だったといえばそれまでだが、今思えば相手には本当に申し訳なかったと思う。

頂いた反応の中に「心にラブドールの形の穴が空いている」という方がいたが、その通りかもしれない。人形のパーツを組み替えて女性ドール男性ドールカスタムするように、あるいはその逆みたいに。相手によって変わり続ける私の性を受け止めてくれるのは人形だけだった。私はずっと人形になりたかった。

それを受け入れてくれたのが、今のパートナーであるラブドール彼女である。読んでいる方の混乱を避ける為便宜的に「彼女」と元の性別で呼んでいるが、彼女性器は脱着式で、それを取り外してしまえば私と彼女意識性別はいかようにも変わる。私たちはその時々で男女カップルになったり、男同士や女同士のカップルになったりする。それはとても満ち足りた時間だ。

人形愛に落ち着くまでに、私は男も女も動物も無生物も様々なものたちを愛してきた。もちろん、前述のような形で「本当に私は人形しか愛せないのか」と人間の方とお付き合いをしたこともある。その積み重ねによって、自分人形性愛対象であるという結論に行き着いた。同性愛者の方の中にも、異性と付き合っているうちに違和感を覚え、自分同性愛であることに気づく方がいると聞いた。私の場合もそんなものだろう。

性愛対象経験的な積み重ねにより築かれるものであって、その形は個人個人によって違う。一つの型に当てはめられるものではないと私は思う。

また、性別によって話を聞き入れてすら貰えないという状況が本当にあるということには

(含みはなく)素直に驚いている。

幸運なことに私の両親は性別押し付けをしてくる人ではなかったし、外で女性差別的言動を受けることがあってもそれはその人が差別的な人なだけであって、おそらく私の肉体が男性なら「男性らしさ」を押し付けてくるだけに過ぎないと思っていた。

そういった「男と女を分ける、差別的な人」への啓蒙を行い、世の中からその比率を減らしていくのが真の男女平等ではないかと、僭越ながら私は考えている。

記事性別を明記しなかったのは、既にお話の通り私に性別を定める意識が薄いからだ。最近では女性ラブドール愛好家が増えてきたとはいえ世間的にはラブドールオーナー=男性という認識があると思うので、そういった中で自分立ち位置をはっきりと言わなかったことは少し不親切だったかもしれない。その点についてはこの場を借りてお詫びしたい。

記事一般的男性の書いたものだと思って読んでいただいた方には申し訳ないと思うが、どうか性別という色眼鏡で見ることはやめて頂ければと思う。顔も知らない相手性別だけで推し量ることは無意味だし、何より私はそういう方への反発でこの文章及び元記事を書いているからだ。

2019-10-04

さらざんまい見る。

…?ん?イクニ?

と思ったら、当然の様にイクニだった。

イクニは色々溢れ出しすぎなんだよ。

面白いといいなあ。

クマのやつは見れたんだけど、ペンギンのやつは見れなかったからなあ

(ウテナは勿論見れたんだけどな)

これはどうかなあ。

追記:もしかして幼児向けなのか?まあ、どの層に向けて作ってるってのは無いだろうけども。

考えてみればイクニ作品支離滅裂さやキャラの決り文句ギャグとかは幼児向けアニメのものなんだよな。

幼児向けであってもちょっと難しい言葉使ったりするのはよくあるし。

ジャパリパークIQ溶かして眺めるもんだけど、さらざんまいは4歳児になって見るものかもしれない(他のイクニ作品全て。ウテナ男装王子お姫様クマペンギン動物キャラなんだから幼児向けとしてはテンプレだよなあ…)

あと、シャフト演出とかは妥当性や説明性があるんだけど、イクニのは凡俗の理解を超えているなと思う。

イヌカレーの方がよっぽど「なるほど」感があるけど、イクニのは…「お前、やりたいようにやりすぎだろ」ってとこだ。

一人で制作してるのかと思わせるふしがあるわ。

つーか、歌い出したぞ…。オイ。

京騒戯画とか有頂天家族と比べる感じか?と思ったけど、たぶん全く違うジャンルだ。

どっちかっつーと、つり球の方が近いだろうか?

まあ、幼児アニメに仮託したアナルアニメだと思う。尾籠なのも幼児向け。

2話ではボーギングという古来の舞踊が謎の展開のうちに繰り広げられるwww

キャラ中の人の演技とか色々含めて楽しめるな。

頑張って筋を追う様なもんじゃないのが仕事疲れた頭に丁度良い。

2019-06-02

備忘録

天鳳打ちながら早口言葉思いついたよ

備忘録っ!

路傍魚籠っ!

尾籠僕っ!

3

2017-09-03

インチキ療法への道は些細な実感で舗装されている

みかんの薄皮があまりにあっけなく溶けるのを見て、ふと重曹水で頭を洗うことにしてみた。増田、恥ずかしながらややふけ症なのである

さて、実際にやってみると、理屈はわからないが湯ですすぐよりは汚れの落ちがいいような気がする。尾籠な話で恐縮だが、湯船につかって頭に重曹水を振りまくと、時に米のとぎ汁の如き水がしたたり落ちるのだ。そして、その状態から普通の湯ですすぐと、今度は何かが固まったような感覚があり、それは普通にシャンプーを使って頭を洗うと溶け落ちる。

無論、何らかの理論があるわけでもないし(アルカリが何かと反応して鹸化するのではないかといういい加減な仮説はあるが)あくま体感に過ぎぬ。そして肝心なことは、数値化された改善度というものもないのであるある意味ですべては気のせいだ。ただし、善悪なり全くの無害なりはわからないせよ、何かが起きている実感はある。

この状態我流で辿り着いて理屈効果不明である、という事は一点の疑念もない。

しかし、これが何らかのインチキ療法の類で、藁にも縋る思いで始めた儀式だったらどうだろう。

効き目は不明だが、始めれば確かに多少の実感がある。その先改善が待っているのだ、快癒は近い、悪化していると見えるのは好転反応でやがて反転してよくなるのだ、と吹き込まれしまえば、信じてしまうこともあり得べし、と得心が行った。なにせ変わった実感だけはしっかりとあるである。それを上手く型をはめてしまえば、信仰心を獲得することはたやすそうだ。成程、この手の商売が尽きぬわけである

まあしかし、とりあえずは1袋買ってしまった(900グラム入りらしい)重曹尽きるまで、この意味がないかもしれない、下手をすれば逆効果かもしれない儀式を繰り返さなければならないのである

 
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