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はてなキーワード: 寺脇研とは

2019-12-05

下村博文ベネッセの深い関係についてどう思うか?

前川喜平「…」

寺脇研「…」

おまえら身を切れ。肉を切らせて骨を切れ。

2018-09-21

麹町」という場所について

東京のある公立中学校実施されている『学校の当たり前を見直す教育』がとにかく素晴らしいと話題

https://togetter.com/li/1268763

ブコメに、「麹町特殊性」を指摘するコメへの批判コメ(「コンプ」「地域差別」)がチラホラあったので。

最寄り駅が「永田町」で徒歩3分皇居から徒歩10分、国会議事堂までも徒歩10分と書けば、東京以外の人にも「特殊性」をある程度想像してもらえるだろうか。

↓は適当にググって出てきたサイト地価情報

https://www.manen.jp/

麹町駅の相場情報販売戸数 177 戸 
平均価格 14,411 万円 
平均面積 74.41 ㎡ 
平均坪単価 640.2 万円 

ちなみに、さいたま市

さいたま市相場情報】
平均概要
販売戸数 8,251 戸 
平均価格 4,776 万円 
平均面積 71.59 ㎡ 
平均坪単価 220.6 万円 

全国的に有名な吉祥寺ですらこの程度

吉祥寺相場情報】
平均概要
販売戸数 381 戸 
平均価格 5,886 万円 
平均面積 70.32 ㎡ 
平均坪単価 276.7 万円 

この取り組みを手放しで絶賛してる人は、これが寺脇研が目指した「ゆとり教育」の焼き直しだとわかってて絶賛してるのだろうか。

エリート教育としては成功すると思うし歓迎されるものだけど、"一般的な"公立中学校実施できるかというと難しいと思う。

ゆとり教育

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E6%95%99%E8%82%B2

2018-08-07

識者実名アンケート日本ダメにした10人の総理大臣

NEWSポストセブン https://www.news-postseven.com/archives/20180807_734722.html

本誌は政治記者評論家学者52人に実名アンケートで「戦後歴代最低の総理大臣」を調査

アンケートワースト3位まで選んでもらい、1位3ポイント、2位2ポイント、3位1ポイントとして集計した。

アンケート結果はリンク先を見てもらうとして、どういう識者がどの総理を選んだのかをまとめてみる

(※ただし、それぞれの識者がどの順位にしたのかは表記されていないので不明

(※あと3人選んだ人がいないように見えるんで、全部列挙されていないのかもしれない)

識者肩書  
東祥三内閣府副大臣小泉純一郎村山富市
安積明子政治ジャーナリスト菅直人小泉純一郎
有馬晴海政治評論家菅直人 
伊藤惇夫政治アナリスト鳩山由紀夫森喜朗
伊藤達美政治ジャーナリスト鳩山由紀夫 
岩井奉信日本大学法学部教授宇野宗佑 
上杉隆ジャーナリスト安倍晋三 
上村達男早稲田大学法学学術教授・元NHK経営委員長代行安倍晋三宇野宗佑
潮匡人評論家菅直人 
後房雄名古屋大学大学院教授宇野宗佑森喜朗
江田五月参議院議員安倍晋三 
大下英治作家宇野宗佑 
荻原博子経済評論家安倍晋三麻生太郎
小田嶋隆コラムニスト安倍晋三野田佳彦
角谷浩一政治ジャーナリスト菅直人 
上脇博之神戸学院大学教授安倍晋三小泉純一郎
香山リカ精神科医安倍晋三麻生太郎
岸博幸元経産官僚慶応大学大学院教授菅直人 
木下厚民主党衆議院議員菅直人森喜朗
呉智英評論家宇野宗佑 
古賀茂明元通産官僚安倍晋三 
小林吉弥政治評論家森喜朗羽田孜
小林慶応大学名誉教授安倍晋三麻生太郎
佐々木俊尚ジャーナリスト鳩山由紀夫 
塩田評論家宇野宗佑 
上念司経済評論家菅直人野田佳彦
須田慎一郎経済ジャーナリスト鳩山由紀夫 
田岡俊次ジャーナリスト軍事評論家安倍晋三小泉純一郎
高橋洋一大蔵官僚嘉悦大学教授菅直人 
玉沢徳一郎防衛庁長官・元農林水産大臣鳩山由紀夫 
手嶋龍一外交ジャーナリスト鳩山由紀夫 
寺脇研文部官僚京都造形芸術大学教授安倍晋三野田佳彦
西村眞悟防衛政務次官鳩山由紀夫 
野末陳平参議院議員菅直人宇野宗佑 
長谷川幸洋東京新聞中日新聞論説副主幹鳩山由紀夫 
平野貞夫参議院議員安倍晋三宇野宗佑
深谷隆司通産大臣菅直人 
藤本順一政治ジャーナリスト菅直人小泉純一郎
二木啓孝ジャーナリスト安倍晋三森喜朗
二見伸明運輸大臣安倍晋三宇野宗佑
筆坂秀世参議院議員菅直人 
水島朝穂早稲田大学法学学術教授安倍晋三麻生太郎
武藤正敏駐韓日本大使菅直人 
村上正邦労働大臣安倍晋三麻生太郎
望月衣塑子東京新聞記者安倍晋三麻生太郎
森功ノンフィクション作家安倍晋三 
森永卓郎経済アナリスト小泉純一郎野田佳彦
八代英太郵政大臣宇野宗佑 
山口敏夫労働大臣森喜朗 
屋山太郎政治評論家鳩山由紀夫 
若狭勝衆議院議員鳩山由紀夫 
脇雅史自民党参議院幹事長菅直人 

上記データより、『麻生太郎を選んだ識者は、もれなく安倍晋三も選んでいる』という、わりとどうでもいい情報が得られました

2008-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20081003222608

今「ゆとり教育」と言われるのって文部官僚寺脇研1980年代に打ち出した方針のことで、方向性は1984年から中曽根諮問機関である臨教審で決められたものだけど、段階的に週休2日制が始まったのが1992年、いわゆる「授業内容3割減」の実施が始まったのは2002年。この「3割減」指導要領で教育を受けた世代が世間では「ゆとり世代」と呼ばれてる。

その1992年2002年の間には日教組を支持団体に持つ社会党が非自民自社さ連立で政権与党にいたわけだから、日教組90年代教育政策まったくの無関係で、90年代教育政策も全部中曽根が決めたってことにするのは強引じゃね?ゆとり教育が悪いことだったとして(個人的にはそうは思わないが)、何でそれ以降の政権はその方針変えなかったのかをスルーしてなかそねの諮問機関せいですってのはどうよと思う。

週休2日制については更に10年以上前から日教組が主張していたのも事実で、要するに労組らしく「休ませれ」って話なわけで、まあ段階的に土曜が休みになっていったことで授業時間が減った事実もあるのだけど、これを「ゆとり」の一部に含んでしまうと1992年当時中学生だった層=現在の30歳前後くらいまで「ゆとり世代」になってしまって一般的に「ゆとり世代」と認識される層よりも10年ほど上にずれてしまう。

今の20台をゆとり世代というのも一般的と思うけど、完全実施以降がゆとり世代ということなら10台でもずれはないと思うけど。

まあ日本教育日教組が色々悪影響を与えてきたという論については別に異論もないのだけど、ゆとり教育に関してだけはどうも酷いすり替えが発生している。

いつの間に誰がすり替えたんだろう。ゆとり教育に関してのみ言えば、日教組起源ってあり得ないはずなんだけど。

個人的にはゆとり教育財界陰謀というのがうんざりゆとり教育やめろという経営者なんかうじゃうじゃいるのに。日教組のせいにしろ財界のせいにしろ単なるネガティブキャンペーンで敵対勢力を悪くいえれば事実関係はどうでもいいってことなんだろうけど。現実政治じゃ特定の組織の意向だけで政策を自由自在に決めれるわけなんかないのに。

マスコミとか政治家は寺脇をスケープゴートにしておけば、自分たちの責任から目をそらせられるから都合がいいのかとかんぐってしまいたくなる。

2008-08-27

http://anond.hatelabo.jp/20080827144215

情報提供感謝

まあ、寺脇研ポジションとかを考えると、少なくとも文部省引用文の通りに認識していたんだろうなあ。しかし実態は大学全入の時代は未だ続いているわけで、大学の数が多すぎるというのも要因としてはあるんだろうね。仮にこのまま大学の数が減らない(減らせない)となると、一定水準以下の大学はおしなべて高卒扱いをするという事で社会の方が対応しつつあるのかも。

しかしそうなると、そういう新卒って「22歳まで(4年間)遊んでいた高卒」なんだよね。高卒通りに4年間先取りして社会人になってくれていれば、労働力不足だのもちっとは緩和されていたのかも。

http://anond.hatelabo.jp/20080827140328

今出先だけど、読んだのは確か

「論争・学力崩壊」「中央公論編集部中井浩一編 / 中央公論新社 / 03/03/25

で、その中の寺脇研の発言だったと思う。

それは一貫した彼の主張で、たとえばここなんかでも彼の言葉として引用されているこんな感じの内容だった。

これからの小中学校は今よりゆったりと学習してもらうようになるわけですが、その半面で、高校大学はとても厳しい場になって行くという認識を持ってもらわなければならない。高校大学も1時的には中退者が増えるかもしれません。今までのようにはいったら勉強しなくても、お情けで何とか卒業させてやろうという考え方では通らない。

あなたの自己選択によってはいった高等学校なのだから、そこで勉強しないのは自己責任を果たしていないことになる。そういう人には卒業証書を出せないよということです。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/5151/link_21.html

こちらの出典は

21世紀学校はこうなる」(寺脇研著 新潮OH文庫 2001年

だとか。

寺脇は在野の学者などではなく一応一時期とはいえ文科省大臣官房審議官として、この問題に関するスポークスマンの役割をしていたわけなので、彼の論法が「罷り通っていた」というのは一応ソースのあることと言って良いのではないかと思います。

 
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