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2018-01-07

カードキャプターさくらクリアカードアニメの凄いこと

応援してるので頑張ってください。

2018-01-04

カードキャプターさくら』誤解される李小狼というキャラについて

再放送や、ぼんやり知ってる人たちが時々「小僧○ね。」というのをネタとして書き込んでいるのを見ることがある。

○ねとか言っちゃいけません。

これは萌えアニメで、可愛い女の子を男がかっさらうことに対し「××○ね」という流れを含んだものだろう。

再放送を見ている人でも、予告編を見たら分かるとおり、みんなの木之本桜さんは李小狼とくっつく。

あんなに可愛い、娘にしたいキャラナンバーワンの桜さんには、もう運命相手が居るのである

CCさくら萌え(豚)アニメと思っている人は、この事実小狼は叩かれたのだろうなと思ってる人が多い。

当時は事実ヤバい人も居た。(小狼○○したい、とか、○○したい)とか。

ただ…それは認識が異なるのだ。

小狼は愛されていた。いやむしろ、後半はヒロインだった。

少女漫画からヒーローが人気あって当然だろう。と言う人も居るかもしれないが、マジで小狼は凄いキャラクターなのだ

桜が(萌えキャラとして)完璧なことに隠れがちなのだが、小狼に人気が無いとCCさくらはここまで大きくなってないだろう。

李小狼最初はツンツンだが、中盤からツンデレ化し、デレデレになる。

再放送がはじまった「さくらカード編」はもはや副題「李小狼萌える編」である

李小狼というキャラクター結構複雑で、一部分を見ても理解できない。

家元的なところに念願の男児として生まれカードを集めるためだけに幼いころから訓練をさせられてきた。

男を好きになったりもしたが、それは色々と手違いだった。

さくら以外に彼女が居るように見えるが、天然ジゴロゆえ。小狼に非は無い。

そんな影を持ちながら、相手を思いやる心を持ち、いざとなれば自分犠牲になる強さを持っている。

一時は桜を想い、身を引こうと決意もした。

育ち上、友達も少なかったんだろうなと思えるコミュ症気味の天然だけど、料理ができて、家事も出来て、裁縫も出来る。

分かるだろうか。女キャラだったとしても人気が出ているのが李小狼なのだ

話が戻るが、(小狼○○したい、とか、○○したい)と書かれていたのは文脈をとると愛情の裏返しのヤバい書き込みだった。

嫌われたわけでは無く、愛されすぎたがための書き込みだったのだ。

それを後世のオタクが直接受け取ってしまい、「小狼は恨まれていた」という解釈になっているのがなんともむず痒い。

「桜に人生を狂わされた」人が居たように「小狼人生を狂わされた」人が多く居たはずだ。

そうでなければ、ツバサクロニクルなんて漫画は生まれない。

萌え~だけで、『劇場版 封印されたカード』という非リア抹殺映画リバイバル上映やコミケに、女性が溢れないのだ。(尚おっさんちょっと居た)

くまいもとこが登壇して一言しゃべっただけで死者が出る。これがCCさくら現場である

さくらカード再放送を前に新作放送が始まってしまう。この辺を誤解したままだと、小狼がいけすかないやつだと誤解したまま見てしまう人も多いのではないか不安である

是非、再放送円盤をじっくり見て劇場版2を見てから挑むことをオススメする。

李小狼と桜の恋に関してのCLAMP大川七瀬コメントが素敵なのだ

さくらは<年齢のつりあいが取れた男の子>だから小狼を選んだわけではないんです。たとえ小狼女の子でも、年齢がずっと離れていたとしても、小狼小狼であるかぎり、さくら小狼を選んだと思うんです。

このテーマが、この作品を包む、愛なのだと思う。

2017-12-12

2018年冬季開始の新作アニメ備忘録

 GIGAZINEから冬の便りが届いたので、気になった作品だけ。備忘録とは名ばかりの、個人の主観をまとめただけの、まったく邪悪なエントリー

※ここで触れる作品はすべて原作未読なので、どんな物語なのかほぼ分からないまま書いてます。あとソースはWikiなので多分間違ってるとおもう。各アニメのURL貼りまくったら自動検閲されたので、悲しいけどこのままで。

グランクレスト戦記

 原作はファンタジー小説。監督は畠山守。「ローゼンメイデンシリーズや「昭和元禄落語心中」、「さんかれあ」の監督。他には「電波女と青春男」2話の絵コンテ/演出、「魔法少女まどか☆マギカ」5,8話絵コンテ等。同氏は小俣真一名義でクレジットされることもある模様。シリーズ構成原作者が共同でクレジットされてる。もう一人のシリーズ構成矢野俊策。この人はTRPGのゲームデザイナーらしい。ということはこれ、TRPGアニメということなのだろうか。音響監督は「プリンセス・プリンシパル」でおなじみの岩浪美和。戦闘シーンがあると嬉しいな。音楽は、TVドラマではおなじみ菅野祐悟。アニメだと「鉄腕バーディー DECODEシリーズや「PSYCHO-PASSシリーズ、JOJOシリーズなど。ゲームだと「rain」「仁王」。

citrus

 原作はコミック百合姫の漫画。監督は「狼と香辛料シリーズや「まおゆう魔王勇者」の高橋丈夫。音楽は「プリンセス・プリンシパル」のOP、EDを作編曲している高橋諒。素敵なサントラを期待してる。

クレジットされてるスタッフが監督、シリーズ構成キャラデザ/総作監、音楽だけなので正直よくわかんない。

 1話放送。脚本はハヤシナオキ(詳細不明)、コンテは監督。背景は草薙。

刻刻

 原作はモーニング等で連載された漫画。制作のジェノスタジオアニメ制作会社マングローブ経営破綻がきっかけで作られた会社。「ゴールデンカムイ」と「虐殺器官」を作ってて、これが3つ目。シリーズ構成は「アリスと蔵六」の5話、9話脚本を担当した木村暢。アマプラ独占配信。

これもスタッフクレジットが少ないので詳細よくわかんない。

 1話放送。プロデューサーは「四月は君の嘘」等の木村誠音響監督は「ハナヤマタ」の藤田亜希子

スロウスタート

 原作はまんがタイムきららで連載中の4コマ漫画。制作は「ブレンド・S」に続きA-1 Pictures。監督は「ご注文はうさぎですか?」の橋本裕之シリーズ構成は同じくごちうさシリーズの脚本を担当した井上美緒。ちなみにごちうさシリーズ構成はいつもの’ふでやすかずゆき’。本作もふでやすかずゆきが脚本書いたりして。井上美緒が直近で携わった脚本は「宝石の国」のアンタークチサイトの話と、「ネト充のススメ」4、5、6、11話。音響監督は同じくごちうさ組の、いつもの明田川仁。音楽は藤澤慶昌。この二人は今期「宇宙よりも遠い場所」も担当している。

からかい上手の高木さん

 原作はゲッサン連載中の漫画。制作はみんな大好きシンエイ動画。かねてよりラジオでCMを聴いていたのだけれど、とても破壊力が高い作品。シリーズ構成はいつもの横手美智子なので、さぞかし面白いラブコメなのだろうと思う。同氏は今期「だがしかし2」のシリーズ構成も務める。音楽がギタリスト堤博明なので、ギターが軸のサントラ聴けるのかな。

gdメン gdgd men's party

 「gdgd妖精’s」の新シリーズ。監督は引き続き菅原そうた。ちなみに前シリーズでダテコーが携わったのは1期のみ。HPにスタッフクレジットが無いのでよくわかんない。

 スタッフ詳細発表。プロデューサーは「gdgd妖精’s」の福原和晃、別所敬司を含む4人。企画協力に「てーきゅう」などのショートアニメでプロデューサーを務める後藤裕がクレジットされている。OPは前作に引き続きポンポコPと「直球話題ロボットアニメ」OP制作のビームマン。制作は引き続きストロベリー・ミーツ・ピクチャーズ。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

 原作はなろう系小説。監督は「のうりん」や「妹さえいればいい。」の、あの大沼心。同氏の作品のあの感じが好き。シリーズ構成/脚本は「ノーゲーム・ノーライフ」6,10,11話脚本の下山健人。最近携わったのは「政宗くんのリベンジ」3,4,7,8,9,11話、「武装少女マキャベリズムシリーズ構成。音楽はいつものMONACAMONACAゲーム「NieR」シリーズ岡部啓一〈物語〉シリーズの神前暁を擁するクリエイター集団なんだけど、MONACA名義の場合サントラが発売されないと誰が作ったか分かんないのだろうか。気になる。最近携わったのは「結城友奈は勇者であるシリーズ

ミイラの飼い方

 原作はcomico連載漫画プロデューサーTVドラマ逃げ恥重版出来!那須田淳。監督は「ゆゆ式」の監督、シリーズ構成赤尾でこ少女漫画かな?音響監督は「まおゆう魔王勇者」「のんのんびよりシリーズ、「サクラダリセット」等、いつもの亀山俊樹新房昭之監督作品と縁のある人。音楽は「Re:ゼロから始まる異世界生活」「少女終末旅行」のMAYUKO末廣健一郎

たくのみ。

 原作はマンガ配信サイト裏サンデー」連載作品。脚本はいつもの高山カツヒコ

ハクメイとミコチ

 原作はKADOKAWA漫画誌ハルタ』の連載漫画。監督は「クズの本懐」の安藤正臣シリーズ構成は「のんのんびより」「じょしらく」等いつもの吉田玲子。今期は「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」も担当しているので、脚本書く本数が少ないかも。背景美術は「のんのんびより」「このはな綺譚」の草薙。音楽担当のEvan Callは、他にも「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の音楽も担当している。

博多豚骨ラーメンズ

 原作は電撃小説大賞受賞作品の小説。監督は「マクロスΔ」の安田賢司シリーズ構成は「アリスと蔵六」3話、4話の脚本を担当したヤスカワショウゴ。同氏は今期「三ツ星カラーズ」のシリーズ構成も務める。音響監督岩浪美和。こっちは「グランクレスト戦記」も務める。音楽は仮面ライダー等の劇伴でおなじみ中村幸太郎。この時点で既にアツい。ということは、博多を舞台にしたハートフルSF日常系バトルアニメかも。

オーバーロード

 原作は小説投稿サイトArcadia」投稿作品。これは2015年夏アニメに続く2期。スタッフキャストに変更(監督が総監督になったり?)はないらしいので、路線変更は無いみたい。

恋は雨上がりのように

 原作はビッグコミックスピリッツ連載中の漫画。みんな大好きWIT STUDIO制作の作品。監督はドラえもん劇場作品の監督(帰ってきたドラえもんとかのび太結婚前夜とかのび太と緑の巨人伝とか)を務めた渡辺歩スタッフクレジットが無いのでよくわかんない。

 スタッフの続報発表。シリーズ構成はいつもの赤尾でこ。今期は「ミイラの飼い方シリーズ構成も務めている。音楽はTVドラマの劇伴でおなじみ吉俣良。最近携わったのはTBS「ごめん、愛してる」など。アマプラ独占配信。背景は「狼と香辛料シリーズなど、いつもの美峰。

ポプテピピック

 原作は竹書房「まんがライフWIN」で連載中の漫画。クソアニメ。プロデューサー生徒会役員共シリーズプロデューサーを担当した須藤孝太郎

ダーリン・イン・ザ・フランキス

 オリジナルアニメ。監督/シリーズ構成は「天元突破グレンラガン」のキャラデザ、作監とか「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」のキャラデザとか作監とかコンテとか演出とかの錦織敦史メカニックデザインがアニメ(ーター)見本市の作品「カセットガール」のコヤマシゲトTRIGGER/A-1 Pictures制作なので楽しみ。

宇宙よりも遠い場所

 オリジナルアニメ。公式HPのURL的に「よりもい」って呼んでほしいのかな?制作はMADHOUSE。監督・シリーズ構成/脚本・制作が「ノーゲーム・ノーライフ」と同じ。ノゲノラの面白さは知人が太鼓判を押していたので、後で観る。音響監督もノゲノラを担当した、いつもの明田川仁。同氏は2017秋アニメの「Infini-T Force」「Just Because!」「少女終末旅行」「魔法陣グルグル」の音響監督を担当していて、今期は「スロウスタート」も担当。

 音楽は藤澤慶昌アーティスト楽曲の編曲のがウェイトが大きい人で、特に近藤夏子の楽曲に編曲としてよくクレジットされている。アニメではあの「宝石の国」劇伴を担当している。また、「スロウスタート」の音楽も担当。管弦楽の人みたい。

 メインキャスト水瀬いのり花澤香菜井口裕香早見沙織)に並々ならぬ何かを感じる。またクレジットについて、”協力:文部科学省国立極地研究所海上自衛隊とあることから、結構ガチなアニメな気がしてくる。メインキャスト的に、物語の前半は幼少期、後半は成人後みたいな構成だったりして。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

 原作は「京都アニメーション大賞」大賞受賞の小説。制作は京都アニメーション。監督は「境界の彼方」等京アニでおなじみ石立太一シリーズ構成はいつもの吉田玲子音響監督〈物語〉シリーズ等いつもの鶴岡陽太。最近携わったのは「UQ HOLDER!魔法先生ネギま!2〜」「恋と嘘」等。音楽は今期「ハクメイとミコチ」も担当するEvan Call。京アニの作品はいつも「髪の毛」が主要な登場人物なんだけど、今回もすごい髪の毛が観られるのだろうか。楽しみ。Netflix独占配信。

カードキャプターさくら クリアカード編

 原作はコミック。1999~2000年に放送されたアニメの続編。メインスタッフ及びキャストが前作と一緒らしい(キャラデザは変更)。監督は「ちはやふる」「ガンスリンガーガール」監督、「ノーゲーム・ノーライフ」コンテ(9話、OP)、「ハナヤマタ」コンテ(9話)の浅香守生シリーズ構成/脚本はCLAMPの中の人こと大川七瀬音響監督ポケモンシリーズ、「僕らのヒーローアカデミア」シリーズ、「進撃の巨人シリーズ等、いつもの三間雅文

 OPを珍しく坂本真綾が歌い、作詞も担当。作曲は’いきものがかりリーダー水野良樹

ゆるキャン△

 原作はまんがタイムきららフォワードで連載中のコミック。制作は「スタミュシリーズや「ガールフレンド(仮)」のC-Station元請けとしての実績が少ない)。監督は京極義昭で、本作が初監督。シリーズ構成は「プリキュアシリーズや「あんハピ♪」の田中仁。音楽はあの「けものフレンズ」でおなじみ立山秋航。アニメ企画の仕掛け人が誰かわからなくて困ってる。

[2017/12/12 追記]

 ☓「ハクメイとコミチ」→◯「ハクメイとミコチ」でした。てっへぺろーい!

[2017/12/15 追記]

 明田川仁藤澤慶昌菅野祐悟、「いつもの」吉田玲子を追加

[2017/12/17 追記]

 「スロウスタート」の項を追加

[2017/12/20 追記]

 畠山守(小俣真一)、下山健人MONACAを追加

[2017/12/21 追記]

 亀山俊樹末廣健一郎を追加。草薙についての記述に誤りがあったため修正

[2017/12/22 追記]

 「恋は雨上がりのように」「博多豚骨ラーメンズスタッフを追記

[2017/12/26 追記]

 「gdメン gdgd men's party」スタッフを追記、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を追加

[2017/12/30 追記]

 「カードキャプターさくら クリアカード編」を追加。浅香守生三間雅文を追加。

[2018/01/05 追記]

 「ゆるキャン△」を追加

[2018/01/11 追記]

 「citrus」「恋は雨上がりのように」「刻刻」スタッフを追記

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626231305

そこまで必死なら別にいいよ

自分はCLAMP7人の頃のほうが好きだったし、大川脚本は大げさというか、

正解だけを追い求めて余裕がない感じ

他人に対して否定的というのかな

そういったサイトとか昔はいっぱいあったけどもう今は見られないか

さくらがメインの人は否定的意見を見たことがないのかもしれないな

BLOOD-Cとかレイアースも見てるけど脚本家としての大川七瀬うまいとは言えない

2017-06-25

カードキャプターさくら」という作品の本当に凄いところ



他にもいろいろあるんだろうけどとりあえず武蔵丸悲劇以外で思いつくのはこの辺です。

2017-06-02

カードキャプターさくら」というコンテンツに生まれ認識齟齬

CCさくら。別名人ブレイカーと呼ばれている作品だ。すべての元凶とも言う。

今、本作を知らない人がこの作品名をぐぐって画像を見て、ネットにあふれた反応を収集すると多分「日常系萌えアニメなのだろう」と思うだろう。

そして大きなお友達(つまり男)から支持された作品だと認識することができる。

そもそも実際はちょっと変な日常というか、だいぶ変な日常、つまり日常系ではないだろうか。

(始まりがあれば終わりがあったストーリー構成日常系と呼んでいいのか定義がよく分からないのだが)

日常系萌えアニメの先駆け、と言われても、CCさくらの前枠でやっていた「あずきちゃん」が完璧日常系萌えアニメすぎてしっくりこなかったりもする。

しか最近行われたNHKアニメランキングで、女性票の方が男性票を大幅に上回っていたことが分かった。20代女性が圧倒的だったようだ。

この事実について驚きの声がネット散見された。

このランキングの精度に関しては疑問もあるが、CCさくらを当時見ていたもの、そして新作を楽しみにしているものとしては「当たり前」だと考える。

今年はじめ、さくら劇場版1のリバイバル上映があった。例としてそのとき増田さんを見つけたので載せてみよう。

CCさくら萌え豚アニメだと言ったやつ出てこい

http://anond.hatelabo.jp/20170121154606

そもそもこの原作は超有名少女様向け雑誌なかよし」に連載されていたものだ。皆様おなじみの軍団CLAMP先生が作者である

CLAMPはこの雑誌CCさくら前に『魔法騎士レイアース』を連載し、アニメ化、大ヒットをとばしている。

当時のなかよしには有名作品も多く、「りぼん」などと並び少女バイブルであった。

連載当時のなかよしを見れば、表紙にさくら付録さくらで勿論大人気だったことがうかがえる。

実はCCさくらアニメにもその色は濃く出ており、衣装紹介コーナーはオタ向けと言われたが、基本的には子供に話しかけるケロちゃん(どう見てもQB元ネタである)が司会を担当していた。

アニメ前にお便り紹介をするコーナーがあった。

そこには今でいう絵師みたいな絵はほとんどなく、少女様が一生懸命描かれた絵ハガキで溢れていたりした。

その少女様たちが成長され、元少女様は20代くらい。NHK調査合致する。

今でもイベントを開催すれば20代女性ファンが大半になるし、展開するグッズも元少女様に合わせたグッズ(服や鞄、アクセサリーコスメ)が他のアニメと比べてもかなり多い。

ネットでは無く、ネットの外に出ればこんな状態であり、この状態CCさくら新作にまで持ち上げたとみていいだろう。

何故ネットリアルはここまで認識が離れてしまったのであろう。

CCさくら映画1を先日NHKBSで放送した際、アニメ解説として招かれたゲストネット意見、「大きなお友達に支持された」ことを言っていた。しか監督リアルを知っているため、当時の少女に支持されていたと認識していたようだ。

確かに大きなお友達にも支持されたし、少女にも支持されたのは間違いない。ただ、多分大きなお友達が思う以上に少女に支持されていたのだ。

当時はPCこそあるが、子供自由SNS2ちゃん接続する時代では無かったし少女たちの反応は見えなかった。

過去に別の番組で、ネット側のオタク代表評論家CCさくら大きなお友達のためのアニメのように話していたことがある。

確かにCCさくらが昨今の萌えアニメに与えた影響ははかりしれない。知世風に言えばさくらちゃんは本当に可愛いんですもの

大きなお友達自分たち作品だと思っていた間に、大きくなったお友達の方が数を上回っていた。

まりだ。批判する気はないのだが、大きなお友達ノイジー・マイノリティであり、サイレント・マジョリティ存在認識できなかったということだ。

そしてサイレント・マジョリティ発言権を持つようになった今、CCさくらファン界隈を覗くと、ちょっとした混乱が起きている。

まずCCさくら板。

さくらちゃんハァアァ」「ロリ最高」という書き込み気持ち悪がる人が増えており、衝突が見られる。(まともな反応である。)

ニコニコ動画さくら動画

変態コメ純粋コメが混じりあいカオス

ツイッター

話題は見受けられるが、大きなお友達元少女様たちの間にはかなり壁があるように感じる。男性だと思われるアカウント女性だと思われるアカウントが仲良くさくらを語る光景など滅多に見られないだろう。

CCさくら新編の影響でネットさくら話題が増え始めた今、そういった意味でもちょっと目が離せないコンテンツになっている。

新作アニメスタッフキャストが追加発表されたが、脚本大川七瀬はもちろん、完全に当時のスタッフNHK様が力を入れて作るようだ。

そしてCCさくらには未だにサイレント・マジョリティ存在する。それは現在の「なかよし」を読んでいる少女たちだ。

実はCCさくら現在なかよし人気投票看板漫画を即抜いて1位を獲得した。オタク必死投票したのかな、とか思ったがお便りコーナーなどを見ると新たな読者層を開拓しているとみて間違いないだろう。可愛らしいデザイン世界観は、時代を越えて少女の心を掴む何かを持っているのだ。

混沌するファン界隈。さあ、どうなっていくのだろうか。必見だ。

 
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